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活字中毒〜読書記録〜
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活字中毒〜読書記録〜

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活字中毒〜読書記録〜
このテーマについて
読書感想文ではなく読書記録。
とにかく既読本を記録しておきたい!
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文字の変換に気を使いつつ

JUGEMテーマ:活字中毒〜読書記録〜 「木挽町のあだ討ち」 永井紗耶子 著 新潮文庫 12月23日に読み始め、12月30日に読了   文庫新刊の腰巻の文句、内容紹介が最低限で、文学賞の受賞作であることと、映画化されることが強調されている。   『映画化決定! 2026年2月27日劇場公開  柄本佑 渡辺謙  監督・脚本:源孝志  人情と驚きが感動を呼ぶ!  W受賞 直木賞・山本周五郎賞』   有力な賞を二つも取ったし、映画化もされるし、面白さは保証されてるんだから、つべこ...

バカンスはいつも橙(オレンジ) | 2026.05.27 Wed 23:33

英文解釈にも応用できそう

JUGEMテーマ:活字中毒〜読書記録〜 「英作文の技術 ″3世界・24文型″で伝える」 澤井康佑 マーク・ピーターセン著 中公新書 12月22日に読み始め、12月25日に読了   お、マーク・ピーターセンの新刊か?と、この本を店頭で見かけたときに思った。 マーク・ピーターセンと言えば、ベストセラーとなった岩波新書の「日本人の英語」「続 日本人の英語」で知られる。 私も20代前半に読んだ覚えがある。 中公新書から出すんだ、共著だけど読んでみようと思い、レジに足を運んだ。  ...

バカンスはいつも橙(オレンジ) | 2026.05.25 Mon 23:43

聞こえぬ声を頼りに誘導し

JUGEMテーマ:活字中毒〜読書記録〜 「アリアドネの声」 井上真偽 著 幻冬舎文庫 12月16日に読み始め、12月22日に読了   初めて読む作家。 著者の名前をなんて読むかですら、そもそも知らなかった。 奥付ページを見て、真偽はまぎと読むことを知る。 フーンと思って、著者についてもっと調べたら、性別と年齢は不明となっていた。 ミステリアスなミステリ作家。   題名にも、これはなんだと思ったところもある。 アリアドネって? これは小説の1/3ぐらいのところで説明がされ...

バカンスはいつも橙(オレンジ) | 2026.05.23 Sat 00:06

自慢話をしたいだけなのか

JUGEMテーマ:活字中毒〜読書記録〜 『日本エッセイ小史 人はなぜエッセイを書くのか』 酒井順子 著 講談社文庫 12月11日に読み始め、12月21日に読了   ベストセラーエッセイ『負け犬の遠吠え』の著者酒井順子が、1冊丸ごとエッセイについて書いたのがこの本だ。 私は酒井順子の本を読んだり読まなかったり。 自分なりの基準がある。 鉄道エッセイと、本や文章に関するエッセイは読む。 だからこの本も範囲内なので読んでみた。   腰巻の文句を書いてみる。 『エッセイってなに? ...

バカンスはいつも橙(オレンジ) | 2026.05.20 Wed 23:25

没後50年以上経っての刊行

JUGEMテーマ:活字中毒〜読書記録〜 「ロバート・アーサー自選傑作選 ガラスの橋」 ロバート・アーサー著 小林晋 訳 扶桑社ミステリー 12月9日に読み始め、12月15日に読了   読書記録は5ヶ月以上の遅れとなってしまった。 Mリーグも今期は終わったことだし、気持ちを切り替えて読書記録の投稿を増やしていきたい。   今回取り上げるのは、著者没後50年以上経ってから翻訳紹介された短編集。 著者は1909年生まれ、1969年没。 日本での刊行は2023年。   腰巻の文句を例によっ...

バカンスはいつも橙(オレンジ) | 2026.05.19 Tue 23:55

ジャニーズ松本フジテレビ

JUGEMテーマ:活字中毒〜読書記録〜 「なぜ週刊誌だけがスクープを連発できるのか 元文春記者が見るスキャンダルの裏側」 赤石晋一郎 著 平凡社新書 12月5日に読み始め、12月10日に読了。   ほぼひと月ぶりの更新となってしまった。 前回の記事で、アパートを引き払い、二拠点生活から実家のみ拠点の生活へと移行したと書いた。 実家で毎日寝起きするようになって感じたのは、逃げ場がなくなってしまったということだった。 認知症の母との付き合い方に苦悩する日々といったところ。 そんなわけ...

バカンスはいつも橙(オレンジ) | 2026.05.03 Sun 22:58

スローなブログにしとくよ

JUGEMテーマ:活字中毒〜読書記録〜 「マイクロスパイ・アンサンブル」 伊坂幸太郎 著 幻冬舎文庫 12月3日に読み始め、12月7日に読了   すっかり更新が滞ってしまった。 実は今日アパートを完全に引き払ったてきた。 なんでも捨てられない性格の私は、ものであふれた部屋を片付けるのに苦労し、最後は業者に頼んで、持って行ってもらった。 ともかくこれで二拠点から実家のみ拠点となる生活へと移ることになった。 いろいろと過去を断ち切って進むことにしたい。   というわけで久し...

バカンスはいつも橙(オレンジ) | 2026.04.04 Sat 23:35

黄金タッグの事件簿その2

JUGEMテーマ:活字中毒〜読書記録〜 「鬼火(上・下)」 マイクル・コナリー著 古沢嘉通 訳 講談社文庫 10月14日から読み始め、10月20日に読了。   上下巻合わせると700ページ近い長篇だが、一週間で読み切った。 最近読んだ中ではかなり速いペースで読み進めたと言える。 なぜ早く読み進めることができたのか、それは単純にこの作品が面白かったから。 この先をもっと読みたいという気持ちが続いたから。 前作の「素晴らしき世界」も良かったが、それを上回る面白さだった。   読む前...

バカンスはいつも橙(オレンジ) | 2026.03.15 Sun 16:55

見つけたときの驚きたるや

JUGEMテーマ:活字中毒〜読書記録〜 「鉄道の語る日本の近代」 原田勝正 著 吉川弘文館 11月24日に読み始め、12月3日に読了   40年以上前に読みたいと思った本があった。 高校生の頃にその本の存在を知った。 著者の本は何冊も新書で出ていて、それらの本は大体読んだ。 だが、読みたいと思った本は単行本で、おそらく文庫にはならないだろうと想像できた。 貧乏学生のうちは読めないけど、自分で稼げるようになったら買って読んでみようかと思っているうちに記憶の底に沈んでしまった。 その...

バカンスはいつも橙(オレンジ) | 2026.03.12 Thu 01:11

ポーでも気を病んだりする

JUGEMテーマ:活字中毒〜読書記録〜 「デスチェアの殺人(上・下)」 M・W・クレイヴン著 東野さやか 訳 ハヤカワ・ミステリ文庫 11月22日に読み始め、11月28日に読了   (刑事ワシントン・ポー)シリーズも第6作になる。 すらすら読ませるテクニックを駆使しているように感じられ、上下合わせて700ページを超えるボリュームでありながら、1週間で読み終えることができた。 さらに言えば、途中で凄惨な場面が出てきて、1章1章気合を入れながら、休みを入れながら読み進めた時期もあった。 それでも...

バカンスはいつも橙(オレンジ) | 2026.03.09 Mon 22:54

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