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JUGEMテーマ:活字中毒〜読書記録〜 「大鞠家殺人事件」 芦辺拓 著 創元推理文庫 2月21日に読み始め、2月24日に読了 いきなり腰巻の文句を並べてみる。 『昭和18年、大阪・船場。 陸軍少将の娘は商家の長男に嫁いだ。』 『吊された男、池に突き立った日本刀、酒樽の死体。 一族を襲う惨劇は衝撃の終幕を迎える―』 『正統派本格の歴史に新たな頁を加える傑作』 『第75回日本推理作家協会賞/第22回本格ミステリ大賞 受賞作』 大阪船場と聞いて真っ先に思い浮かべた小説が「細...
バカンスはいつも橙(オレンジ) | 2025.05.22 Thu 22:34
JUGEMテーマ:活字中毒〜読書記録〜 「嫌われた監督 落合博満は中日をどう変えたのか」 鈴木忠平 著 文春文庫 2月12日に読み始め、2月23日に読了 私が買って読んだのは2025年11月20日発行の第4刷。 初刷が同年の10月10日なので好調に版を重ねていると言っていいだろう。 例によって腰巻の文句を転記する。 『この本は一体、何人の人生を変えるのだろうか』 『史上初、前人未到 三冠達成の超話題作、ついに文庫化』 三冠とは、第53回大宅壮一ノンフィクション賞、第44回講談社本...
バカンスはいつも橙(オレンジ) | 2025.05.20 Tue 22:57
JUGEMテーマ:活字中毒〜読書記録〜 「暗殺者の矜持(上・下)」 マーク・グリーニー著 伏見威蕃 訳 ハヤカワ文庫NV 2月7日に読み始め、2月20日に読了 暗殺者グレイマンシリーズもこの作品で13作目。 シリーズが始まった頃に比べ、グレイマン(目立たない人)の仕事はやりにくくなるばかり。 人間の目では目立たなく見えても、科学の目で探されると当人だとわかってしまう時代になってしまった。 『グレイマン』は控えめとなり、『暗殺者』の比重が増している。 腰巻の文句を書き...
バカンスはいつも橙(オレンジ) | 2025.05.19 Mon 22:45
JUGEMテーマ:活字中毒〜読書記録〜 「ユーミンの歌声はなぜ心を揺さぶるのか 語り継ぎたい最高の歌い手たち」 武部聡志 著 門間雄介 取材・構成 集英社新書 2月3日に読み始め、2月12日に読了 例によって腰巻に書かれている文を転記する。 『日本で1番多くの歌い手と共演した音楽家が語る空極のボーカル論』 『空極のボーカル論』のみ、ほかの文字の四倍程の大きい文字で書かれている。 『ボーカル論』というより『ボーカリスト論』ではないかと、個人的には思っているけれど。 ...
バカンスはいつも橙(オレンジ) | 2025.05.14 Wed 22:23
JUGEMテーマ:活字中毒〜読書記録〜 「ペッパーズ・ゴースト」 伊坂幸太郎 著 朝日文庫 2月1日に読み始め、2月6日に読了 伊坂幸太郎もデビューして25年かと、大げさに言うと感慨にふけった。 と同時に、20年の時は新潮社が盛り上げたけど、25年はそういった動きはないのかなとも思った。 ともかくその25年目の記念の年に向けて出た文庫本がこの本だ。 腰巻の文句を例によって書いてみる。 『(25TH 伊坂幸太郎) 伊坂幸太郎の集大成!』 『明日を観て、世界に立ち向かえ!』 ...
バカンスはいつも橙(オレンジ) | 2025.05.11 Sun 00:44
JUGEMテーマ:活字中毒〜読書記録〜 「ぜんぶ本の話」 池澤夏樹 池澤春菜 著 毎日文庫 1月23日に読み始め、2月2日に読了 まず例によって腰巻の文句を書いてみる。 『父(文学者)と娘(声優・作家)が語りあった 読書のよろこび 家族のしあわせな時間』 父のほうは知っている名前だった。 確かインターナショナル新書創刊ラインナップに著作があって、読んだ覚えがある。 また作家福永武彦の子どもということでも知られている。 娘のほうは知らなかった。 肩書...
バカンスはいつも橙(オレンジ) | 2025.05.07 Wed 22:55
JUGEMテーマ:活字中毒〜読書記録〜 「魂に秩序を」 マット・ラフ著 浜野アキオ訳 新潮文庫 1月15日に読み始め、1月30日に読了 私が読んだのは、2024年12月の2刷。 初刷とは違う腰巻になっているはず。 このところの思考の省エネで腰巻の文句を書き連ねることを今回もする。 『本の雑誌増刊「おすすめ文庫王国2025」 本の雑誌が選ぶ2024年度 文庫ベストテン 第1位』 文庫ベストテンが発表されたのが12月上旬。 この情報を仕入れて増刷したものと思う。 さ...
バカンスはいつも橙(オレンジ) | 2025.05.02 Fri 22:57
JUGEMテーマ:活字中毒〜読書記録〜 「盤上の向日葵(上・下)」 柚月裕子 著 中公文庫 読了。 水曜日からあまり体調が良くなくて、昨日も一日寝ていた。 今日はなんとか起きて加藤拓己のいる早稲田大学の試合を見に行こうと思っていたのだが、午前中はやはり寝ていて行かず。 やっと体調も上向きになったと思い午後からは外出することにしたけれど、結局この週末は一試合も生観戦できなかった。 読書のほうはといえば、金・土と読む気力が持てず、今日の午後からやっと本が読めるようになった。 ...
バカンスはいつも橙(オレンジ) | 2025.05.02 Fri 22:19
JUGEMテーマ:活字中毒〜読書記録〜 「深夜の博覧会」 辻真先 著 創元推理文庫 読了。 2020年、年末恒例のミステリ・ランキングの国内部門で三冠を達成したのが「たかが殺人じゃないか」だった。 著者は御年88歳の辻真先。 12年前に別名義で発表した「完全恋愛」がランキングの上位に入ったときも驚いたが、今回は齢90を前にしての三冠達成である。 驚きを通り越してただ感嘆するのみだ。 三冠作品の「たかが殺人じゃないか」は、サブタイトルが「昭和24年の推理小説」という。 実はサブタイト...
バカンスはいつも橙(オレンジ) | 2025.04.30 Wed 21:26
JUGEMテーマ:活字中毒〜読書記録〜 「知るほど観たくなる将棋 ドラマティック将棋論」 ランパンプス寺内ゆうき著 扶桑社新書 1月13日に読み始め、1月21に読了 何度か書いているが、扶桑社新書は将棋を題材としたものを何冊も刊行している。 親会社が産経新聞社であることと深い関係があるといっていいだろう。 新聞社は言ってみれば将棋界や囲碁界のパトロンであり、将棋界が盛り上がれば新聞社もありがたいはず。 もっとも最近では、新聞社の体力が落ちてしまい、パトロンの役割を果たすことが難し...
バカンスはいつも橙(オレンジ) | 2025.04.27 Sun 22:59
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