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活字中毒〜読書記録〜
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活字中毒〜読書記録〜

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活字中毒〜読書記録〜
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読書感想文ではなく読書記録。
とにかく既読本を記録しておきたい!
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愛すればこそ、つい悪口が

JUGEMテーマ:活字中毒〜読書記録〜 「悪口の極意」 村松友視(正しくはへんが示、つくりが見) 静岡新聞社 1月12日に読み始め、1月18日に読了   確か2025年の11月か12月だったと思う。 谷島屋パルシェ店の郷土の本のコーナーで本を眺めていたら、ある本が目に入ってきて驚いた。 その本が今回の「悪口の極意」、著者は村松さん。 もう新刊は出ないのかなと思っていた。 直近で新作を読んだのが2022年、それも3年ぶりの新刊だった。 ところが新刊が出ていたとは。 奥付は2024年8月。 刊行...

バカンスはいつも橙(オレンジ) | 2026.06.07 Sun 23:18

盟友にして宿命のライバル

JUGEMテーマ:活字中毒〜読書記録〜 「チンギス紀二 鳴動」 北方謙三 著 集英社文庫 1月9日に読み始め、1月14日に読了   テムジンによる、モンゴル族の統一、草原の統一に向けての本格的な戦いが始まる二巻目。 「一」は序章で、この「二」が第一章と私はみなした。   腰巻の文句は以下の通り。   『旗よ、わが草原に高く舞え。  激動と出会いの第2巻』   旗は、テムジンの志の象徴。 草原の隅々にまで掲げることを誓う。   出会い、それはジャム...

バカンスはいつも橙(オレンジ) | 2026.06.05 Fri 23:59

どう読むかの技術を得たい

JUGEMテーマ:活字中毒〜読書記録〜 『「話が面白い人」は何をどうよんでいるのか』 三宅香帆 著 新潮新書 1月5日に読み始め、1月11日に読了   腰巻の文句から。   「うまく話す人は、うまく読む。  『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』著者の  インプット術を大公開!」   腰巻の文句にあるとおり、著者はベストセラー『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』の著者である。 『なぜはた』と略称されてることを最近知ったが、そういう呼び名がつくほど売れた本と...

バカンスはいつも橙(オレンジ) | 2026.06.04 Thu 00:04

あえて弟殺しの汚名をきて

JUGEMテーマ:活字中毒〜読書記録〜 「チンギス紀 一 火眼」 北方謙三 著 集英社文庫 1月4日に読み始め、1月7日に読了   大水滸伝シリーズ完結後、北方謙三が題材に選んだのはチンギス・カンだった。 主な舞台になるのは、中華の北、モンゴルの大草原。 誰もが知っている人物を、北方謙三はどう描くのか。 全17巻の長い旅路が始まった。   腰巻の文句は以下のとおり。   『火こそ  眼に燃えよ。  草原に生まれ、大地を生きた男の生涯が、ここから始まる。 &nbs...

バカンスはいつも橙(オレンジ) | 2026.06.01 Mon 23:44

観る将ならぬ、観る雀の私

JUGEMテーマ:活字中毒〜読書記録〜 「教養としての麻雀」 井出洋介 著 祥伝社新書 12月26日に読み始め、12月31日に読了   やっと今回で2025年に読んだ本の記事が終わる。 ほぼ5ヶ月遅れ。 2025年は、読書記録として82冊分の記事を書いた。 目標は100冊、それが無理なら月8冊平均で年96冊。 かなり足りなかった。   気を取り直して、2025年最後に読み終わったのは麻雀の本だ。 著者の名前を聞いたことがある人もいるのではないか。 異色の東大卒の麻雀プロとして知られる。 ...

バカンスはいつも橙(オレンジ) | 2026.05.29 Fri 23:54

文字の変換に気を使いつつ

JUGEMテーマ:活字中毒〜読書記録〜 「木挽町のあだ討ち」 永井紗耶子 著 新潮文庫 12月23日に読み始め、12月30日に読了   文庫新刊の腰巻の文句、内容紹介が最低限で、文学賞の受賞作であることと、映画化されることが強調されている。   『映画化決定! 2026年2月27日劇場公開  柄本佑 渡辺謙  監督・脚本:源孝志  人情と驚きが感動を呼ぶ!  W受賞 直木賞・山本周五郎賞』   有力な賞を二つも取ったし、映画化もされるし、面白さは保証されてるんだから、つべこ...

バカンスはいつも橙(オレンジ) | 2026.05.27 Wed 23:33

英文解釈にも応用できそう

JUGEMテーマ:活字中毒〜読書記録〜 「英作文の技術 ″3世界・24文型″で伝える」 澤井康佑 マーク・ピーターセン著 中公新書 12月22日に読み始め、12月25日に読了   お、マーク・ピーターセンの新刊か?と、この本を店頭で見かけたときに思った。 マーク・ピーターセンと言えば、ベストセラーとなった岩波新書の「日本人の英語」「続 日本人の英語」で知られる。 私も20代前半に読んだ覚えがある。 中公新書から出すんだ、共著だけど読んでみようと思い、レジに足を運んだ。  ...

バカンスはいつも橙(オレンジ) | 2026.05.25 Mon 23:43

聞こえぬ声を頼りに誘導し

JUGEMテーマ:活字中毒〜読書記録〜 「アリアドネの声」 井上真偽 著 幻冬舎文庫 12月16日に読み始め、12月22日に読了   初めて読む作家。 著者の名前をなんて読むかですら、そもそも知らなかった。 奥付ページを見て、真偽はまぎと読むことを知る。 フーンと思って、著者についてもっと調べたら、性別と年齢は不明となっていた。 ミステリアスなミステリ作家。   題名にも、これはなんだと思ったところもある。 アリアドネって? これは小説の1/3ぐらいのところで説明がされ...

バカンスはいつも橙(オレンジ) | 2026.05.23 Sat 00:06

自慢話をしたいだけなのか

JUGEMテーマ:活字中毒〜読書記録〜 『日本エッセイ小史 人はなぜエッセイを書くのか』 酒井順子 著 講談社文庫 12月11日に読み始め、12月21日に読了   ベストセラーエッセイ『負け犬の遠吠え』の著者酒井順子が、1冊丸ごとエッセイについて書いたのがこの本だ。 私は酒井順子の本を読んだり読まなかったり。 自分なりの基準がある。 鉄道エッセイと、本や文章に関するエッセイは読む。 だからこの本も範囲内なので読んでみた。   腰巻の文句を書いてみる。 『エッセイってなに? ...

バカンスはいつも橙(オレンジ) | 2026.05.20 Wed 23:25

没後50年以上経っての刊行

JUGEMテーマ:活字中毒〜読書記録〜 「ロバート・アーサー自選傑作選 ガラスの橋」 ロバート・アーサー著 小林晋 訳 扶桑社ミステリー 12月9日に読み始め、12月15日に読了   読書記録は5ヶ月以上の遅れとなってしまった。 Mリーグも今期は終わったことだし、気持ちを切り替えて読書記録の投稿を増やしていきたい。   今回取り上げるのは、著者没後50年以上経ってから翻訳紹介された短編集。 著者は1909年生まれ、1969年没。 日本での刊行は2023年。   腰巻の文句を例によっ...

バカンスはいつも橙(オレンジ) | 2026.05.19 Tue 23:55

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