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殺人現場は雲の上(東野圭吾)

エリートスチュワーデスのエー子と落ちこぼれスチュワーデスのビー子。とても気が合う二人の周りで、いろいろな事件が巻き起こる。迷(?)コンビのこの二人が、事件を見事に解決していくユーモアミステリー。 7つの事件。エー子とビー子の二人がどたばたしながら、事件を解決に導いていく。この二人の会話が絶妙で面白い。扱う事件も、後味の悪いものではない。肩ひじ張らずに、気楽な気持ちで楽しめる作品。読みながら一緒に謎解きをしてみてはいかが? JUGEMテーマ:読恋書♪(どっこいしょ♪)

のほ本♪ | 2014.12.20 Sat 19:30

犯人のいない殺人の夜(東野圭吾)

殺意のない殺人、ちょっとした親切心があだになり人が死ぬ、いたずら心が引き起こす事故死。何気ない日常の中で起こるさまざまな事件を描いた、表題作を含む7つの短編を収録。 ちょっとしたいたずらから大事件が起こる、相手に良かれと思ったことが、思わぬ方向に行ってしまう、殺す気など全くないのに相手を殺してしまう。どれもちょっとひねった一味違うミステリーだ。読みながら、謎解き、犯人捜しをするのもわくわくして面白い。どれも、身近で起こってもおかしくない出来事だから、よけいにのめり込んで読んでしまった。さ...

のほ本♪ | 2014.12.20 Sat 19:30

怪しい人びと(東野圭吾)

いつもの日常の生活。その中にちょっとした変化が起こったとき、人はいつの間にか、怪しい人に変わっていく・・・。新鮮なアイディアのミステリー、7編を収録。 何気ない日常、その中で普通に生活しているつもりでも、いつの間にか犯罪に巻き込まれたり、身近な人間が急に疑わしい人間に変わったりすることがある。思いもよらないときに思いもよらないことが起こる面白さ。それがよく描かれていると思った。東野さんの味が出ている作品。 JUGEMテーマ:読恋書♪(どっこいしょ♪)

のほ本♪ | 2014.12.20 Sat 19:30

仄暗い水の底から(鈴木光司)

あるマンションに引っ越してきた淑美、郁子親子。二人はマンションの屋上で、子供用の赤いバッグを拾う。そのバッグは、以前このマンションに住んでいて、行方不明になった女の子のものだった。その日から不思議なことが起こり始める・・・。行方不明の女の子はどこに?バッグの落ちていた屋上には高架水槽があった。女の子はそこに・・?7つの短編を収録。 どの話も水に関する話だ。7つめの短編は、プロローグとエピローグに関係した話になっている。どれも読んでいてぞくっとするが、本の内容そのものよりも、むしろ、そこに...

のほ本♪ | 2014.12.20 Sat 19:30

永遠の仔(天童荒太)

「神の山」と呼ばれる山で、一人の少女優希と二人の少年は、優希の父親を殺害してしまう。秘密を抱えたまま三人はそれぞれの人生を歩み始めるが、17年後の再会が新たな悲劇を生み出していく・・・。人の心の本質に迫る、感動の1冊。 愛してほしいと思う相手から逆に虐待を受けたときの子供の心・・・。作者はまるで自分が体験して、その痛みを知っているかのようだ。読んでいて胸が痛い。何度も涙がこぼれた。救われたいと願う心を救えるのは、果たして何だろう。答えが見つからぬまま本を閉じる後ろめたさ。優希、梁平、笙一...

のほ本♪ | 2014.12.20 Sat 19:30

沙羅は和子の名を呼ぶ(加納朋子)

「わこ。わーこ。わこちゃん。わーこちゃん。」もし別の人生を歩んでいたら・・・。元城一樹の思いが、別の人生の中で生まれるはずだった少女沙羅との出会いを作る。そうして沙羅は和子の名を呼ぶ・・・。現実と過去、現実とありえない世界。さまざまな世界が交錯し始めたとき、そこに浮かんできたのは・・・。表題作を含む10の短編を収録。 その独特の瑞々しい感性からつむぎだされる言葉は、読む人の心をとらえて離さない。ミステリーでありながら、ありふれたミステリーではないところに、彼女の魅力があるのかもしれない。...

のほ本♪ | 2014.12.20 Sat 19:29

ささらさや(加納朋子)

突然の交通事故で夫を失ったサヤ。幼い子を抱え必死に生きていこうとするサヤが困ったとき、幽霊になった夫は、他人の体を借りて現れる・・・。ふんわりとした、切なく不思議な物語。 「ささらさや」。それは魔法の呪文。サヤが少しだけ元気になれる言葉。愛する夫を失って途方にくれるサヤを、幽霊になった夫は何とか助けようとする。だが夫は気づく。自分がいなくても、サヤを助けてくれる人たちがたくさんいることを。最後に素敵な魔法をかけて、夫はサヤのもとを去っていく。その魔法はサヤをきっと元気づけるに違いない。夫...

のほ本♪ | 2014.12.20 Sat 19:29

掌の中の小鳥(加納朋子)

「手の中の小鳥は生きているのか?死んでいるのか?」「答えは、汝の手の中にある。」懐かしい青春の日々。その中にミステリーを織り込みながら、さらりと読ませる珠玉の物語。 懐かしい日々。きらきらと輝いていた日々。だれにでもそんな思い出の日々があったに違いない。そういう懐かしさを思い起こさせてくれる本だ。だが単なる青春物語ではない。その中には色鮮やかなミステリーが織り込まれている。作者の独特の感性が、物語のあちこちに、まるで宝石みたいにちりばめられている。読後もさわやか。 JUGEMテーマ:読恋書♪...

のほ本♪ | 2014.12.20 Sat 19:29

聖なる黒夜(柴田よしき)

あの日あの時が全ての始まりだった・・・。十年前の気弱な青年練(れん)が再び麻生の前に現れたとき、彼はもう以前の彼ではなかった。過去の因縁が次第に麻生を追い詰めていく。人間の本質に迫り、深い感動を与える作品。 今までに読んだことのない、まるで嵐のような作品だった。次々と展開されるストーリーは息をもつかせない。人間の絆という糸が複雑に絡み合い、どこでどう繋がっているのか、真相を知るたびに驚きの連続だった。人に弱みを見せない強がっている人間こそ、実は人にやさしくなぐさめられたいと願っている人間...

のほ本♪ | 2014.12.20 Sat 19:28

ネグレクト(海野真凛)

愛することも愛されることも知らずに育った・・・。その名前とはうらはらに、いっさいの感情を押し殺して生きてきた少女愛。彼女の心は、周りの人間が想像できないほど深く傷ついていた。 幼児虐待。その四文字を見るたびに、ぞっとする思いにかられる。自分の子供はとてもかわいいはずなのに、なぜ傷つけてしまうのだろう。大人になりきれない、親になりきれない人間が、今の世の中に増えてきている。そういう人間の犠牲になる子供たちが憐れだ。抵抗もできずに、ただひたすら耐えるしかない。愛、彼女はおそらく一生心の傷を抱...

のほ本♪ | 2014.12.20 Sat 19:28

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