[pear_error: message="Success" code=0 mode=return level=notice prefix="" info=""] 短歌のブログ記事をまとめ読み! 全1,733件の1ページ目 | JUGEMブログ

  • JUGEMテーマ

ブログテーマ

ユーザーテーマ

短歌

このテーマに投稿された記事:1733件 | このテーマのURL:https://jugem.jp/theme/c230/4864/
短歌
このテーマについて
五七五七七 or 五七五七八 の
三十一文字+字あまりok

いわゆる、うたですよ。
他に特にありません。

好きなように歌ってください。詠んで下さい。
まあ、歌ですからちっとは歌かなあという感じがすればと思います。
それも、人それぞれですからね。

このテーマの作成者
作者のブログへ:「returnsong」さんのブログ
その他のテーマ:「returnsong」さんが作成したテーマ一覧(1件)
このテーマで記事を投稿する
このテーマに投稿された記事
rss

1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11 >

土砂降りの後

JUGEMテーマ:短歌   土砂降りの後   真ん中が すっぽりぬけた ドーナツの ふて寝のあとは やっぱ土砂降り   ドーナツは心の象徴で虚しさがいっぱいの雨が降りそうな昼間、体を丸めて犬のように昼寝して目覚めたらやっぱり土砂降り。なんてさえない一日でござんしょうか。   「奇麗」って 書かれた漢字 難しい トイレを出たら 外は土砂降り  土砂降りシリーズ第二弾、トイレの前に貼ってある「奇麗に使いましょう」の張り紙を見て、「奇麗」という漢字は書いたことないなあ〜〜何と思...

短歌の小路 | 2026.03.06 Fri 16:39

心ほどける

JUGEMテーマ:短歌   心ほどける   砂浜に 打ち寄せられた 桜貝 たぶん桜を まだ見ぬ桜   桜という名前の貝なのに 目立たない存在ですよね桜貝って、美しい色なのに波に漂っているだけで 砂浜に 打ち寄せられた 桜貝 まだ見ぬ桜を 思い漂う  推敲してみました   百年を 祈り続けて 目をつむる お地蔵様へ 風のコスモス  実家に近くにある古いお地蔵様は目をつむったまま、みんなの幸せを祈り続けています。   悲しみは 心ほどけて  溶けながら 掌にのる ...

短歌の小路 | 2026.03.05 Thu 18:35

年ふれど

年ふれどわれはときはの松なればうつらざらむか君の思ひも   *   (現代語訳)   長い年月を重ねても、私は色が変わることの無い常緑の「松」だから、このあなたへの想いも、色褪せることがないのでしょうか。   *   (解説)   武田信玄の五女で、織田信忠の許嫁だった、松姫をイメージして創作した歌です。

詩花の庭 | 2026.03.05 Thu 18:20

哀しみの行方

JUGEMテーマ:短歌   哀しみの行方   「お参りに行こう」と妻が言う 祈る横顔 二月の風に    孫の出産予定日が近づいたころ、神社にお参りに行きました。祈ることの在るうれしさよ。   寂しさか 怒りなのかは わからずに 曇る心で 包丁を研ぐ  自分の気持ちが整理できなくて、何か無心に包丁を研いだ夕暮れです。   遠き闇 突き刺すように 通過する ブルートレイン 見えない私  踏切の前を通過していく青い列車は寝台車のよう、暗闇に取り残されたような私...

短歌の小路 | 2026.03.04 Wed 17:05

蜜柑

JUGEMテーマ:短歌   蜜柑   うれしいね 手のひらほどの 八朔を 背伸びした手で もぎとる重さ 木の上で 光をためた 八朔を 透ける青空 ねじらむとせり   今年は八朔が豊作です。50個くらい実っています。それを一つづつ収穫するのは、楽しい限り。   八朔の つゆ掌に こぼれ落ち 酸っぱい春を まだ知らぬまま  ちょっとだけ恋の雰囲気で歌いました。   初節句 父となりたる 二人の子 赤子を抱いて 顔見せ合わす  孫の初節句に家族が集まりました。父...

短歌の小路 | 2026.03.03 Tue 08:54

限られた時間

JUGEMテーマ:短歌   限られた時間   不安げな 報せの中で 揮毫せり 孫の名を書く 筆の重たさ  孫の名前を命名の半紙に揮毫しているとまたしても、新たな戦争のニュースが聞こえてきました。生まれてきた孫の未来ははたして明るいのか、暗いのか、混沌としています。   越えがたき 壁の翳りに うずくまり 見上ぐる空の 深き群青  できたことより、うまくいかない、できない事が頭の中にぐるぐる回って、自分を離してくれません。蹲りたくなるような日でも空は深く青くどこまでも広い...

短歌の小路 | 2026.03.02 Mon 16:32

時間の流れ

JUGEMテーマ:短歌   時間の流れ   おやじから じいちゃんになる 予定日は 未来の地図が ふと動き出す  孫が生まれるという事は、家族からの呼び名も変わってしまう。自分の位置が変わっていくような瞬間です。    十か月 祈り続けた 予定日は いつか家族の 記念日になる 十月十日を待って生まれた、孫の誕生を詠みました。 両腕を ひらいて迎える あたたかさ 月の旅人 孫だきし夜  生まれたばかりの赤子は、体温が高く暖かい。   三月の 光を受けて さざ波は ...

短歌の小路 | 2026.03.01 Sun 07:21

プロトタイプ

JUGEMテーマ:短歌   プロトタイプ 人生の 天気がいいから 微笑んで お代わりください 苦いコーヒー  「〜だから〜して」をプロトタイプにして詠んでみました。   不思議だね プロトタイプの魔法陣 次から次に 歌詠みつづく  昨日からいろんな歌集を見てプロトタイプを探しています。 こんなことが起きないかな〜〜〜   ひとつずつ 一つ一つが輝いて レインコートに 光る雨粒  先日の雨の日の帰宅の姿です。なあ〜んにも起きていないただの雨に日   卵卵 つぎつぎ...

短歌の小路 | 2026.02.28 Sat 17:12

短歌のプロトタイプ

JUGEMテーマ:短歌   短歌のプロトタイプ   なんでもない 買い物袋 手の重さ なんでもないから 母思い出す   母が元気だったころ買い物につれて言って、買い物袋いっぱいに買った物の手の重さを思い出しました。 「なんなでもない→なんでもないから」の組み合わせって面白いね。いくつもできてしまう。短歌のプロトタイプ   「なんでもない 夕暮れの雨 リズム打つ なんでもないから 雨音がすき」→「くりかえし 夕暮れの雨 リズム打つ 泣いてるような 雨音が好き」...

短歌の小路 | 2026.02.27 Fri 17:11

春の女神

JUGEMテーマ:短歌   春の女神   春の持つ 二つの顔は 裏腹で 緩みては張る 掌返し  春は、以外にも嵐の日の風は強烈です。そして穏やかな日は、とろけそうなぐらい穏やかです。春の女神は気難しい。   強風に シートひらりと 身を起こし  春の女神の 風のいたずら   春の風って、ほんとうに油断ならないのに、どこか憎めない。 かご盛られ 部屋はほのぼの 昼餉どき 熟れたかぼすの 酸きやわらかし  緑色していたカボスは、だんだん黄色く熟れていきます。かごの...

短歌の小路 | 2026.02.26 Thu 08:21

このテーマに記事を投稿する"

1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11 >

全1000件中 1 - 10 件表示 (1/100 ページ)

[PR] レンタルサーバー heteml [ヘテムル]
あなたのクリエイティブを刺激する、
200.71GBの大容量と便利な高機能!