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JUGEMテーマ:短歌 そら豆 好きな歌 五行に書きし 紙きれを 少し斜めに ノートに貼りぬ 結句が難しい推敲します 好きな歌 五行に書きし 紙きれは ノートのすみの 斜めが似合う 結句を推敲しました 「そら豆の うすき緑や 塩加減」俳句のような575です。下の句をつけてみます。 そら豆の うすき緑や 塩加減 味見してから 君待つ日暮れ 「かつ節は 木屑のごとく ちりばいぬ」 俳句風575です。お好み焼きに乗せた鰹節のゆらゆら。下の句作ってみます かつ節は 木屑のごとく ちりば...
短歌の小路 | 2026.05.18 Mon 16:31
JUGEMテーマ:短歌 こわれた短歌 窓あけりゃ 時折風ば 入りくる どっかなおした うちわば探そか いそがしか うちわ、クーラー 扇風機 押し入れの中 でんぐり返す きゃーきゃーが 夏の匂いを 運び来る 車を洗う 水の冷たさ 隣の男んこが水駆けながら叫んでいます。しょうもない歌三連発終了! あっさりと エサがなければ 豚の鼻 ケツにかわって 離れてゆけり かわいい豚さんの行動です。 推敲 エサなかと 知ればくるりと 尻むけて 気ままな豚の 正直な午後 ...
短歌の小路 | 2026.05.17 Sun 16:48
JUGEMテーマ:短歌 万葉ふりかけ 夏はやし 半袖半そで どこいった フルーツパフェの 地層の箪笥 本当に夏になっちゃった。半袖半そでどこいった。まだしてなかった箪笥の出し入れ。 推敲1 夏はやし 半袖どこに かくれてる パフェの地層に 探す探偵 わかる人もいるかもしれないくらいの歌ですが・・ 推敲2 夏はやし 半袖どこぞに かくれんぼ パフェの地層を 探るコナンは ここまで行くと川柳かな やりすぎ!反省です。 キティちゃん スカイラインに 貼りまくり 粋なばあち...
短歌の小路 | 2026.05.16 Sat 16:22
JUGEMテーマ:短歌 木綿畳 手向けの山を 今日越えて いづれの野辺に 庵せむ我 万葉集:大伴坂上郎女の詠む 薔薇供え 今日の一日を 祈りたり 道に神あり 野辺に神あり 万葉の歌に心を寄せてみました。 石とれば 土にのたうつ 蚯蚓の子 土潜るまで 手の影かざす 推敲します 石とれば 土にのたうつ 蚯蚓の子 潜りゆくまで 手の影さしぬ 下の句の土を取りました 一瞬に 誰かが石を 持ち上げて 私は蚯蚓 のたうつミミズ 視点を蚯蚓の中に入れて詠みなおしです...
短歌の小路 | 2026.05.15 Fri 18:52
JUGEMテーマ:短歌 ネバーエンディング短歌 近道と 遠回りとの あいだにも 行き止まりにも 僕は立ってる 呟くようなただの歌です。この歌は、どっから湧いてきたのでしょうか? 心、天、人生、風・・・ 薔薇の花 ひそかに蜂の もぐり入る 香りたしかめ 顔を寄せたり あまりに美しい花、蜜蜂に先をこされてしまった。 俳句風575を作ってみました。 元歌「黒きもの 影より出ずる 鴉かな」これに下句をつけてみようと思います。 黒きもの 影より出ずる 鴉かな ひとつ羽ばたき また影に入る...
短歌の小路 | 2026.05.14 Thu 16:40
JUGEMテーマ:短歌 真っ白いバラ どこまでも 掘って掘って また掘って 短歌の小路は 穴ぽこだらけ 「掘って掘って また掘って」は筑豊で歌われていた炭鉱の唄の一フレーズです。 生まれ何処? 炭坑節の あるところ 幼き頃に 聞きし歌あり 僕は筑豊炭鉱町に生まれました。今でも心に残る炭鉱の唄。 またひとつ 役割終えて 手渡せり 堅き蕾に 落ちる金柑 蜜柑の花が咲く前に金柑の実はひとつまた一つ、役割終えて落ちていきます。次は、真っ白い花の咲く番なのだから・・・ ころりんと ...
短歌の小路 | 2026.05.13 Wed 16:34
JUGEMテーマ:短歌 白は夏 石ころの 輪に守られて 二株の 紫陽花ひそかな 緑のつぼみ 近くの公園には、誰が作ったのか、小さな花壇があって、アジサイの苗が2本植えられています。花壇は、小さく人に踏まれないように石ころで囲ってありました。子どもかな?遊びのような小さな花壇です。 春過ぎて 昼の陽気に 脱いだシャツ くしゃみ三回 夕べ寂しき 昨日は昼があったかくなってシャツを脱いだままにしていました。夕方になって、肌寒くくしゃみが三回出てしまいました。誰も居ない家でくしゃみして...
短歌の小路 | 2026.05.12 Tue 09:13
JUGEMテーマ:短歌 羽化 元歌 羽化を待つ 緑の殻に 包むまれて 時の主が 見守るさなぎ 今日は珍しいものを見ました。バイクを止めてるわきの柱にアゲハチョウかと思われる緑色のさなぎがありました。まだ緑色なので、これから茶色くなって羽化するでしょう。中でどんな変化が起きているのか、見てみたい気がしますね。不思議です。さなぎを作るなんて・・ 推敲1 しばらくを 緑の殻に 包まれて 夢覚めるまで 羽化を待つ蝶 抽象度を少し下げてみました 推敲2 しばらくを 緑の殻に 包まれて 夢見るごと...
短歌の小路 | 2026.05.11 Mon 16:34
JUGEMテーマ:短歌 石の面影 名を記して 子宝石を 返す手に くすの大木 葉陰を落とす 秋に預かった、子宝の石を返して、新しく生まれた子供の名前を書いた石を奉納します。境内にはこれまで営々と続けられてきたその風習を表す如く、数千、数万の子の名前が書いてある子宝石が置いてあります。境内には大きな楠が茂っています。千年を生きているような大木が、人の祈りのその姿を何度も見ては微笑んでいるでしょう。 溶けそうな ソフトクリーム 口にして あせる連休 家族3人 息子は今日で連休が終わりと言...
短歌の小路 | 2026.05.10 Sun 16:01
JUGEMテーマ:短歌 短歌の推敲 元歌 どこからか 迷い込んだる 蜜蜂の 明るい方へ ぶつかりて飛ぶ ただ蜂が一匹部屋に迷い込んで、外に出ようともがいています。でも必ず明るい窓の方なのです。 推敲1 迷ひ蜂 光の方へ 飛ぶ性よ 翅音かすれて ぶつかって飛ぶ 本能の哀しさを歌に入れてみました。 推敲2 迷ひ蜂 光の方へ 飛ぶ性よ 翅音かすれ またぶつかりて 「また」を使うと、繰り返す様が目に浮かびますね。 推敲3 迷ひ蜂 光の方へ 飛ぶ性よ 翅音かすれて また窓に寄る 最...
短歌の小路 | 2026.05.09 Sat 10:57
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