[pear_error: message="Success" code=0 mode=return level=notice prefix="" info=""] 短歌のブログ記事をまとめ読み! 全1,707件の1ページ目 | JUGEMブログ

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短歌

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短歌
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五七五七七 or 五七五七八 の
三十一文字+字あまりok

いわゆる、うたですよ。
他に特にありません。

好きなように歌ってください。詠んで下さい。
まあ、歌ですからちっとは歌かなあという感じがすればと思います。
それも、人それぞれですからね。

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[会話」

JUGEMテーマ:短歌   「会話」 「またね」って 言えば答える「じゃまたね」バスのガラスに手を振る園児 隣の家の女の子は、保育園に通っているようで午後には、送りのバスが止まります。先生が「さようなら」って言うと「またね」といってバスの中と外で手を振っているのが見えます。そんな一瞬です。   「おかえり」と「ただいま」だけで手をつなぐ 広く大きい手に包まれて   今度は、バスの中じゃなくて、バス停まで迎えに来た園児と母親の姿です。毎日、お母親の手は園児の手を包むように家路...

短歌の小路 | 2026.02.08 Sun 16:15

ふいに

JUGEMテーマ:短歌   ふいに   孫のいる じいじとなれり 皺深く 手にする写真 ふいに会いたし  孫の写真はいいものです。小さな写真ですけど、手に取れるくらいの大きさで、机の上に飾っています。   「どこ行くの」ふいに問われて立ち止まる 行きつく先の知れぬ寂しさ  幼稚園化保育園の子供が駆けよってきて私に聞きました。「どこいくの」見知らぬ私に、行き先を聞いてきたのでしょう。でも一瞬、私には、人生の行く先を聞かれたような気がして、何にも言えませんでした。なん...

短歌の小路 | 2026.02.07 Sat 15:57

視線の移動を技法として

JUGEMテーマ:短歌   視線の移動を技法として   父さんの 顔のようだと 母が言う ふと鏡見る しげしげと見る  もうなくなった父を思い出しているのか、ある日母が私に言った言葉です。そして自分の顔のどこに父の面影が出てきたのか鏡を見て、皺や染みや形をしげしげ見ている自分です。   少年の 登る自転車 どこまでも 山を見ており 山の向こうを  今度は、視線が逆に、近いところから遠くに伸びるパターンです。少年は、大人への入り口に立っています。急な坂道を自転車で登りなが...

短歌の小路 | 2026.02.06 Fri 08:39

静かな成長

JUGEMテーマ:短歌   静かな成長   砂浜に 打ち寄せられた 貝殻の 耳に聞こえる 海の悲しみ 貝殻を耳の近くにくっつけると風の音なのか、よくわからないけど、寂しい音が聞こえることがある。   貝殻の 裏に微かな 真珠色 秘めたる恋の 肌のぬくもり いろんな貝殻の内側を見ていると、ときどき虹のような色した貝殻がある。内側にだけ隠された真珠の色、あれが好きなんだ。   朝露の 光を結ぶ 蜘蛛の糸 寂しき鈴の 音響かせて 小さいころに、蜘蛛の巣の網のような形に朝露がたくさ...

短歌の小路 | 2026.02.05 Thu 15:19

境目に立つ人

JUGEMテーマ:短歌   境目に立つ人 冬の名残りがまだ空気にとどまる一日、ふとした音や手の動き、そして胸の奥の痛みまでもが、 静かに短歌へと姿を変えていった。 夢のやまぼうしから始まった「短歌の小路」は、今日もまた、生活の細部と心の揺らぎを拾い上げながら、 少しずつ季節の先へと続いていく。 ふしぎにも 毎年ながめる やまぼうし 真白き花に 足止めている いつ来るか 待てる郵便配達の バイクの音に 耳そばだてる エビの殻 一つはがして 脱皮する 脱ぎ捨てざるもの ありやなしやと 時雨て...

感謝「ありがとう」 | 2026.02.03 Tue 08:40

百日の紙片

JUGEMテーマ:短歌   百日の紙片   百日間、ただ一首のために一日を生きた。破り捨てれば消えてしまうはずの時間を、言葉として留めてきた。悲しみの日も、迷いの日も、ふと空を見上げて息をついた日も、胸の奥で何かが静かに芽吹いた日も、そのすべてが一枚の紙片となって積み重なっていく。日めくりの紙は薄い。けれど、その薄さの中に宿る光は、百日を越えた今、確かな重さを持って手のひらに残っている。   蟷螂は 終の命と 知りながら 鎌をかかげて 空を見上げる もう死にた いと言う母と ...

感謝「ありがとう」 | 2026.02.02 Mon 16:16

おわり月

JUGEMテーマ:短歌   おわり月   一年の光と影がそっと肩を寄せ合い、過ぎていくものと始まろうとするものが、同じ空の下で静かに呼吸する季節。街の灯りも、落ち葉の音も、どこか名残惜しく、どこか新しい。そんな“境目の時間”を詠む一日です。   一年の 満たる時が 引くように 晦日の街を 染める夕焼け 街路樹の 青い灯りに 口ずさむ ジングルベルの 花束が行く さよならと 呟きながら 散る落ち葉 初めと終わりの 交差する街 人の世の 師走の夜の 騒がしさ 猫は夜道を 斜めに渡...

感謝「ありがとう」 | 2026.02.01 Sun 15:58

白い犬

JUGEMテーマ:短歌   白い犬   白い犬というお題は、ただの色と動物の組み合わせではなく、記憶の奥に眠る光や、季節のほころび、 かつて共に過ごした時間の温度を呼び起こす“呼び水”だった。 今日の五首は、出会いの瞬間から、季節の静けさ、雪原への憧れ、風のような跳躍、そして離れない絆まで、 一匹の白い犬が人生の中を駆け抜けていくような章となった。それぞれの白は、ただの色ではなく、 あなたの心に触れてきた時間そのものの輝きだった。   かごの中 黒いひとみの 名...

感謝「ありがとう」 | 2026.01.31 Sat 09:44

ひまわりの約束

JUGEMテーマ:短歌   ひまわりの約束 たまの一歳を祝う歌を詠みながら、小さな命のあたたかさと、その先にある静かな影をそっと手のひらで受けとめるような一日だった。 ひまわりの種のように、たまが残していくものは小さいけれど、その小ささは、未来へ向かう約束の形でもある。今日の短歌たちは、たまの体温と、季節の風と、いつかまた会えるかもしれないという希望をやわらかく結び合わせてくれた。   短くて 濃い一日の ハムスター 君の手のひら 温めている たまという 名前呼ばれて うれしくて ...

感謝「ありがとう」 | 2026.01.30 Fri 16:23

ぬいぐるみ

JUGEMテーマ:短歌   ムーミン ムーミンという小さな存在を手がかりに、今日の五首は、癒しの時間から眠れぬ夜、絵本の森の静けさ、ふわふわの友との寄り添い、そして遠いお祭りの記憶へと、ゆっくりと世界を広げていった。 依頼文の温度を受け取りながら、自分の記憶の層がふっと開く瞬間があり、ムーミンはいつのまにか、あなた自身の風景を照らす灯りになっていた。 そんな一日の軌跡を、五つの短歌に刻む。   空の雲 夕焼け優し すぎたから 赤いムーミン ふわりほほえむ 十回も 繰り返したら 眠く...

感謝「ありがとう」 | 2026.01.29 Thu 16:44

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