[pear_error: message="Success" code=0 mode=return level=notice prefix="" info=""] 短歌のブログ記事をまとめ読み! 全1,848件の2ページ目 | JUGEMブログ

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短歌

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短歌
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五七五七七 or 五七五七八 の
三十一文字+字あまりok

いわゆる、うたですよ。
他に特にありません。

好きなように歌ってください。詠んで下さい。
まあ、歌ですからちっとは歌かなあという感じがすればと思います。
それも、人それぞれですからね。

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生きよ

JUGEMテーマ:短歌 生きよ 降り出した メットを濡らす 雨の粒 光まといて 目の前に落ち  今朝は、小ぶりの雨の中バイクのヘルメットの雨粒が視界を遮りながら光って落ちていきました。 推敲 降る雨は メットの視界を さえぎって 滑る雨粒 光をまとう   田の苗は まだ細々と 揺れながら 写す景色を モザイクに変え  田んぼの水鏡に小さい苗が揺れるので、映る風景がモザイクに見えました。 推敲 田の苗の 揺れにゆられて 水鏡 写す景色は モザイクとなる   疲れ果て まどろむ...

短歌の小路 | 2026.06.19 Fri 16:04

蘇る

JUGEMテーマ:短歌 蘇る ひらぺたい アイスクリームの 木の匂い 一匙ごとに 蘇りくる  今は、スーパーのアイスクリームの匙はプラスチックだけど僕の子供時分は、匙は木でできていた。すこし木の匂いがする。 推敲 木の匙の アイスにまじる 木の匂い 幼き夏の 遠き木陰や 推敲 木の匙の アイスにまじる 木の匂い 幼き夏の 遠き薄れ日   どこまでも 追いかけていく 夏祭り 神輿の賑わい 蘇りくる  小さいころ神輿を追いかけて行って、迷子になりました。   妻と食う 毎日二個...

短歌の小路 | 2026.06.18 Thu 07:29

五塔ノ滝

JUGEMテーマ:短歌 五塔ノ滝 厄年は もうとっくに 過ぎさって 五塔ノ滝の 音鳴りやまず  滝に打たれて修行でもしてみたい。拭い去れない事ばかりで・・・   行く雲も 鴉の声も 呟くよ 杜子春の見た 最後の叫び   杜子春の最後の言葉「お母さん」 推敲 行く雲も 鴉の声も 呟いて 杜子春の見た 声を抱きおり   腰骨を しっかり立てて 息せよと 百歳の母 ベッドで語れり  70を過ぎた私は、まだ子供なのです。嬉しいような・・・   急患は エレベーターに 運ば...

短歌の小路 | 2026.06.17 Wed 17:19

抗う

JUGEMテーマ:短歌 抗い 水際に 時を忘れて 見つめおり 川の流れの 冬蜂の生   推敲 水際に 時を忘れて 見つむれば  流れに抗う 冬蜂の生   つる足を 曲げ伸ばし見る 痙攣の 夜の長さよ 蝶が飛び立つ  羽化する蝶の姿は、痙攣する足を耐えてる体に似ているという意味です   ばら寿司の 紅いしょうがや 口の紅 うちわの風に 襟ただしおり   推敲 ばら寿司の 紅いしょうがや 口の紅 うちわの風に 襟ただす君   やわらかき 薄き翡翠の 蜜柑の葉 食いて...

短歌の小路 | 2026.06.16 Tue 09:13

余韻

JUGEMテーマ:短歌   余韻 きいきいと 鳴る床踏んで 忍び足 見たことのない 覚えたてのダンス  もう誰も住んでいない我が実家 京劇の 仮面静かに 睨みおり だあれもいない 家は哀しく  古い中国の仮面が置いてあります。八方にらみですが、どこか悲しい おみくじの 紙の白さや 花吹雪 静寂の中 風がふるえる  おみくじは枝に結ばれ、花吹雪のごと、祈りの痕跡を残して 尺取は 足を休めて 考える どこへ行こうか また同じ道  伸ばしたり半円になったり、愛嬌を振りまいて歩いている...

短歌の小路 | 2026.06.15 Mon 16:22

無心

JUGEMテーマ:短歌 無心 テレビ消し 一人になった 日曜日 降りしきる雨 包丁を研ぐ 推敲 テレビ消し 一人の部屋に 雨の音 言葉忘れて 包丁を研ぐ 推敲 テレビ消し 一人の部屋に 雨の音 言葉を置きて 包丁を研ぐ   まげ伸ばす 尺取り虫の 進む道 迷わぬ一歩の 休みなき道  畑で尺取虫に出会いました。丸と一本を繰り返しては、ただ前進している姿は、あこがれのような、尊敬のような、道があるわけでもないのに、ただ進んでいる。神が作った芸術の様です。 推敲 まげ伸ばし 尺取り虫の ...

短歌の小路 | 2026.06.14 Sun 15:47

夢に交じった鳥の声

JUGEMテーマ:短歌 夢に交じった鳥の声   夜明け前 夢に交じりし 鳥の声 ちょっともってこい なにもってこい  夢の中だったのでよく覚えていないけど、鳥の声が、人の言葉に聞こえた、そんなことある? またなにこれ短歌になってしもうたばい。   びわの実の 帰って来いと 口とばす ぴかぴかの種 子雀はねる  雀が何か所べり出すような一瞬 推敲 びわの種 ぷっと飛ばして ころがれり ぴかぴかの種 子雀はねる  推敲版です。   古き宮 枝のおみくじ 梅雨の空 おいてけ...

短歌の小路 | 2026.06.13 Sat 09:09

昭和の生まれ

JUGEMテーマ:短歌   昭和の生まれ こんな日は 夏ミカンだよ 天の声 酸っぱい夏の 思い出時間  なんじゃこりゃ短歌その1  夏ミカンの推敲 パラソルの 辻の行商 夏ミカン 思い出の夏 おばちゃんの皺  なんじゃこりゃ短歌その2 鰯買い 頭三つを 並べれば 煙のむこうは 昭和のラジオ  なんじゃこれ短歌その3 枝豆の 殻を押さえて ひとつ食う じれったいけど またひとつ押す  枝豆をいっぺんに食べたいという欲望ないですか? バタフライ おっと衝突 アゲハ蝶 羽化した翅ば ...

短歌の小路 | 2026.06.12 Fri 16:38

恐竜

JUGEMテーマ:短歌   恐竜 はろーです 風にあいさつ いわし雲   屋根にのぼれば 空が手を振る   なんじゃやこれ短歌です。 手紙かな どこかの軒の ひなの家 燕が運ぶ 藁のひとさし  燕を見るのも久しぶり ジョウビタキ 電信柱と アンテナで どこに行こうか 話しかけてくる  今日の朝です。二匹が話をしているようです。 推敲 どこいこか 朝の静かな 会議室 すました声で ジョウビタキ鳴く  二匹の会話です。 恐竜展その1 億年を あっという間に 巡る旅 恐竜展の 出口...

短歌の小路 | 2026.06.11 Thu 16:51

石の祠

JUGEMテーマ:短歌   石の祠 どまぐれの 蠅は元気に へばりつく 皿の西瓜を ねらってござる 推敲 ガラス戸に どまぐれの蠅 へばりつき 皿の西瓜を ねらいおるなり   ごみ置き場 だあれも居ない 夜なのに 月を探して 夕顔が咲く 推敲 ごみ置き場 だあれも居ない 夜なのに 月を探して 夕顔ひらく   空梅雨や 水止められて 人気き 噴水の池 アメンボが浮く 推敲 空梅雨や 水止められて 人気き 噴水の池 アメンボ遊ぶ  別の推敲 アメンボは 知ったことかと 水...

短歌の小路 | 2026.06.10 Wed 17:33

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