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短歌

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短歌
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五七五七七 or 五七五七八 の
三十一文字+字あまりok

いわゆる、うたですよ。
他に特にありません。

好きなように歌ってください。詠んで下さい。
まあ、歌ですからちっとは歌かなあという感じがすればと思います。
それも、人それぞれですからね。

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散歩

JUGEMテーマ:短歌 散歩 短歌の実験室 元歌は 柴犬を連れた散歩は後先に 朝の道行く忙しき犬  古男が柴犬を連れて朝の散歩をしていますが、人間はまっすぐ歩く、犬は後先匂いをかいだり立ち止まったり忙しようなそぶりです。 3つの視点から推敲しました。 🌤️  朝の光を深める 毎朝の 朝の散歩は 柴犬の 金の毛並みが 後先いそぐ  男を省いて、朝の犬の色にフォーカスしてみました。 🍃  古男の人生の時間を重ねる 古男ゆく 歩みの道は 若き日を 柴の道草 思い出すご...

短歌の小路 | 2026.05.07 Thu 09:15

身体が跳ねる

JUGEMテーマ:短歌 身体が跳ねる わくわくが ぐったりになる 駅の道 重きトランク 引きずられゆく   GWがもうすぐ終わる、出勤の朝、駅の近くの光景です。 連休の 景色を残す 駅前に 曇りガラスの ような人影  GWの開ける駅、人の姿に視点を当てる 子どもの日 ちまきの頃は 古に フルーツケーキに すっぱい苺  柏餅やちまきが古になってしまって、残念ですが、我が家の子供の日は、フルーツケーキでした。 手をたたき リズムをとれば 大の字で 喜びあらわす 九か月の子  まだハイハイが...

短歌の小路 | 2026.05.06 Wed 17:29

名詞の組み合わせ

JUGEMテーマ:短歌 名詞の組み合わせ 雑記帳 昨日の歌に 朝の陽が 温め直す 文字も心も  今日の今、私の机に朝日が差して、昨日詠んだ歌を温め直してくれています。 大根の 白き芯まで 沁みてゆく  夫婦の歳月 煮含めるごと  これいいね!こんな夫婦が理想かな?  大根を切るのは君で おろすのはもちろん僕で凪の海原    私の現実ですけど・・ ブランコを 力いっぱい 漕ぐ足に はいいる蟻は じっと空見る  それとなく物語のようなものが浮かぶね! 面白いかもよこのやり方。...

短歌の小路 | 2026.05.05 Tue 08:54

くわばら・くわばら 

JUGEMテーマ:短歌   くわばら・くわばら  テーブルの 半紙の白に 一滴の 滲む墨汁 一瞬の美  一滴の墨汁は偶然の美しさを放つことがある。ただの染みに見えるか、美ととらえるか。 美しき 和歌の調べは 意図のない 静かな湖面の 水輪のように  こんな短歌が詠めたらいいね。 幼子が 花摘むように 言葉湧く 沈む石ころ 知らず光れり  野原に花を摘むようにことがが湧いてくれないかな?そしたら、透明な泉に沈めて、そのキラキラを楽しみたいね。 寅さんの 風来坊の ような猫 にゃあ...

短歌の小路 | 2026.05.04 Mon 17:15

気配 けはい

JUGEMテーマ:短歌   気配 けはい グラウンド 若き部活の 声届く 皐月の雨に さむが戻る  まだ本格的な雨は降り始めていませんが、冷たい風の音の中、若い青年の声が届いてきます。 積雲の 激しき雨に 皆走る 風に乱るる 心まといて  激しい雨が時折、風に交じって吹き付けます。散歩の人、掃除の人、「わあ〜」と声して家に駆けこんでいきました。 あらたふと 降り出す雨は ぽつぽつと 青葉若葉を 涙で洗う  これは本歌取り的なお試しで詠みました。松尾芭蕉「あらたふと青葉若葉の日の光...

短歌の小路 | 2026.05.03 Sun 12:26

こんにゃく短歌

JUGEMテーマ:短歌 こんにゃく短歌(本歌取りでもなく、翻訳でもない、しいて言えば「こんにゃく」) 忙しき 一日終えて ゆらしてる 買い物袋 日足伸びたり  日が長くなったことをふと気づくことがある。昨日急ぎの買い物があってお店に行ったら、帰りは、もう6時半を過ぎていた。でもけっこう明るくて、「あ〜こんなに日が長くなったんだ」なんて気が付いた夕暮れでした。 なんでなん そんなに急いで そよ風の 地球は秒速 30キロよ  宇宙の足並みは、正確にそしてあるときは無慈悲に私たちを取り巻いて...

短歌の小路 | 2026.05.02 Sat 18:16

五月

JUGEMテーマ:短歌 5月 床屋さん すぱすぱ落とす 白髪たち ほんの少しの 軽き幸せ   今日は床屋に行きました。床屋を出るときのほんの少しの幸せ、晴れ渡って気持ちがいいですね。 子供の日 いつしか孫の 日になりて 紙の兜を 折りて待つ君  家内が連休で帰ってくる孫にかぶせようと兜を紙で折っていました。 住み慣れた 街に戻ると 見えてくる いつもの駅と 道の信号  久しぶりに電車に乗って遊びに行きました。帰り着くときのほっとした瞬間、いつもの見慣れたものが愛おしい。 同年の 友ま...

短歌の小路 | 2026.05.01 Fri 16:55

血液

JUGEMテーマ:短歌   血が巡る 事など知らず 生きてきて 右の白目に 滲む血の色   今日は命の危機 左目の痛みに気づいて鏡を見たら、内出血です。血液が循環していることなど気にもしなかったんですが、白かった目の部分が真っ赤な血の色に変わると、いつかこれが、脳の中で起きたら人生が終わるのかいなとか思ってしまいました。 血の色は、生命そのものですね。 血の巡る 我が体内を 畏れたり 白目に滲む 血の色は赤   赤い血を見せられると生きてる意味を問われているみたいな気がしますね...

短歌の小路 | 2026.04.30 Thu 16:29

ただそれだけの歌

JUGEMテーマ:短歌   ただそれだけの歌 大きなる トランク持ちて 行く人を 見送る連休 出勤の朝  これが今日の僕の朝です。世界は広い、地球は大きい、宇宙は無限、でも少しうらやむ。 出勤の 十分前の 暇にて 時を同じく 鳥の声聞く  あと十分あるそんなご褒美ようなわずかな時間に、コーヒーを飲んでいると、人生の隙間時間を同じように持ったのか、名前の知らない鳥も鳴いていた。ただそれだけの歌ですがな。 あれがない これが足りない 人生に あふれるような 月影が降る  新聞には、原...

短歌の小路 | 2026.04.29 Wed 09:53

ハミング

JUGEMテーマ:短歌 ハミング 卯月果つ 雨の気配を 纏うころ ハイビスカスの 蕾に触れる  南の国の花たちは、過行く春の次の出番を待っていますね。 たれこめる 雲の隙間の 雨の精 戦慄たかく 消防車行く  雨の気配が漂っている中に、遠くの消防車のサイレンが急を告げて、過ぎ去っていきました。 弔いは 海の祭りの 銀の色 鈍く輝く 鰯のうろこ  大漁なのでしょうか。お店に鰯が並べられています。鈍い銀色の輝きが、何故か悲しく感じます。 花の日々 過ぎて安らう 公園の 夢見る河馬は 口開...

短歌の小路 | 2026.04.28 Tue 16:34

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