[pear_error: message="Success" code=0 mode=return level=notice prefix="" info=""] 短歌のブログ記事をまとめ読み! 全1,828件の1ページ目 | JUGEMブログ

  • JUGEMテーマ

ブログテーマ

ユーザーテーマ

短歌

このテーマに投稿された記事:1828件 | このテーマのURL:https://jugem.jp/theme/c230/4864/
短歌
このテーマについて
五七五七七 or 五七五七八 の
三十一文字+字あまりok

いわゆる、うたですよ。
他に特にありません。

好きなように歌ってください。詠んで下さい。
まあ、歌ですからちっとは歌かなあという感じがすればと思います。
それも、人それぞれですからね。

このテーマの作成者
作者のブログへ:「returnsong」さんのブログ
その他のテーマ:「returnsong」さんが作成したテーマ一覧(1件)
このテーマで記事を投稿する
このテーマに投稿された記事
rss

1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11 >

妻子より

妻子より天下一統の誉よりひかるるものか一盃の美酒   *   (現代語訳)   妻と子どもたちよりも、天下統一を果たす栄誉よりも、魅力的なものなのかしら。一杯の美味しいお酒って。   *   (解説)   上杉謙信の姉・綾姫をイメージして創作した歌です。

詩花の庭 | 2026.06.08 Mon 18:13

霧雨

JUGEMテーマ:短歌 霧雨 しっとりと 細かい雨は 霧の雨 雨の月曜 世界は濡れて 推敲 しっとりと 霧の雨ふる 月曜に  街の景色が 静かに暮れる   一枚の 幻の如き 山桜 霧より先に 散り始めたり  むかし霧雨の中の山桜を見たことがある   光る風 鈴の音する びわの実に つま先立てて 手に触れにけり  ときどき見かける今頃の琵琶は小さくても懐かしい味がする。そんな琵琶に背を伸ばして手で触れてみた。   川に向け 投げたる石の 跳ねる数 競いて響く 少年の...

短歌の小路 | 2026.06.08 Mon 15:08

明けの輪郭

JUGEMテーマ:短歌 明けの輪郭 雨音に 夜の名残は 洗われて 屋根の輪郭 描いて見せる 推敲 雨音に 夜の名残は 洗われて 屋根の輪郭 そっと描けり   薄黄色 甘き香りの 薔薇の花 君に届けたい この花の色 推敲 薄黄色 甘き香りの 薔薇の花  君に届けむ この花のいろ   春いちご 赤い実青い実 熟れた道 光の遠足 さそわれていく   竹落ち葉 川に流せば 船になり 光のかけらを 湖に届ける 推敲 竹落葉 川に流せば 舟となり  光のかけら 湖へ運べり...

短歌の小路 | 2026.06.07 Sun 05:33

俳句で短歌その2

JUGEMテーマ:短歌   俳句で短歌その2 今日は「俳句で短歌その2」です。これまでやったのは俳句のような575をつくって下の句をつけて短歌にしていくというやり方でした。今日は、575に上句をつけて57+575→それをさらに微調整して57577に仕上げて短歌にしてみます。   今手元に小学生か中学1年生くらいの人が作った俳句集があります。子供心が新鮮なので私のような「じいさん」には新鮮な視点をもった俳句です。短歌にできるかどうか実験してみます。   はじめの句は「炊飯器 蒸気...

短歌の小路 | 2026.06.06 Sat 09:58

スケッチブック

JUGEMテーマ:短歌 スケッチブック 今日は5枚のスケッチブックの走り書きです   まだ知らぬ スケッチブックの 赤い線 小脇に抱えて 何処までも行く 風と肩を並べて歩き出す人の歌です 推敲 まだ知らぬ スケッチブックの 赤い線 小脇に抱えて 風はともだち   葉にあそぶ あまえんぼうの 水の玉 雨上がりの朝 袖につめたし  同じくスケッチブックの一ページ   朝の犬 ちゃんちゃんこ着て 乳母車 ねぼけるながらも 首をもたげる  いつもの散歩道に主人の押す車に...

短歌の小路 | 2026.06.05 Fri 15:17

物語のように

JUGEMテーマ:短歌 今日は、物語のように短歌を連ねてみます。 第一章:雨が生まれ、足跡を置く 第二章:雨が世界を描きかえる 第三章:雨が生命の内側に触れる(蛹の眠り) 終章 :雨が地球を包む ---------------------------------------------------------------------------------------------   ☔ 第一章「若き雨 ぽっつん、ぽつん、と ためらって 乾いた道に 時刻み行く」 推敲1 若き雨 ぽっつん、ぽつん、と ためらって 乾いた道に 足跡残す 推敲2 若き雨 ぽっつんぽつ...

短歌の小路 | 2026.06.04 Thu 16:18

開いた歌,閉じた歌

JUGEMテーマ:短歌 開いた歌   A「土の息 盛り上がり行く クローバー」 B「朝の月 雲に託して 消えていく」 C「湯を透かす 底の緑よ 新茶の芽」 D「そうめんの 細き一本 川走る」 E「きちょきちょと 朝を知らせる ジョウビタキ」 F「梅雨に入る 濡れた長くつ 照坊主」 G「梅雨入りの 運動会の 夢のあと」 H「ナメクジや バケツの縁の 魔女の道」 I「夕暮れや 長くつ鳴らして 傘の杖」 J「ジョウビタキ 澄んだ瞳で 笛を吹く」  俳句のような575を10句作ってみました。俳句を詠...

短歌の小路 | 2026.06.03 Wed 17:24

物語

JUGEMテーマ:短歌 物語 最近俳句みたいな575をいくつか作ってきたので、少し慣れてきました。 俳句としての価値はありませんが、短歌の入り口としては、僕の作り方に会っているような気がしてきました。 「遠い夜に 戻るフクロウ 青い月」 遠い夜に 戻るフクロウ 青い月 ぼくを包んで ゆく物思い   心を寄せてみました 推敲 遠い夜に 戻るフクロウ 青い月 ほう〜ほう〜と 口まねひとつ   「藤の花 届かぬ子供に 手を伸ばす」  藤の花の下で子供が花に触れたくて背伸びしていま...

短歌の小路 | 2026.06.02 Tue 09:11

イメージ語

JUGEMテーマ:短歌 イメージ語 今日は短歌実験室 「イメージ語」 イメージが湧いてくるような言葉を選んで、まず575の俳句風の句を作ってみました。これをもとに上句か下句を作って短歌にしてみたいと思います。 「空の色 景色濃くなる 夏の暮れ」 下句をつけて 空の色 景色濃くなる 夏の暮れ 手を振る君の ピンぼけ写真  状況がはっきりしてきたかな失恋の     「消しゴムで 消えた言葉や ほととぎす」  なんか謎の575 イメージ語としては「消しゴム」 消しゴムで 消えた...

短歌の小路 | 2026.06.01 Mon 16:09

聞こえた歌

JUGEMテーマ:短歌 聞こえた歌 スタンドの 光を包む 朝の陽よ 今日の始まり 地球はまわる   今朝は、消し忘れたデスクスタンドが朝日の中で光を失っていく様子を薄らぼんやりと見ました。 推敲1 スタンドの 白い光は 退きて 朝日に渡す 今日の始まり 推敲2 スタンドの 白い光は 退きて 夜と光の 境を描く   竹の子に 春の鼓動を 聞いてみる 暗い地面の 水のささやき 推敲 竹の子に 春の鼓動を 聞いてみる 暗い地面の 蝉たちの声  もしかしたらもう蝉たちが息づいているか...

短歌の小路 | 2026.05.31 Sun 15:51

このテーマに記事を投稿する"

1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11 >

全1000件中 1 - 10 件表示 (1/100 ページ)

[PR] レンタルサーバー heteml [ヘテムル]
あなたのクリエイティブを刺激する、
200.71GBの大容量と便利な高機能!