• JUGEMテーマ
  • MonoColle

ブログテーマ

ユーザーテーマ

俳句

このテーマに投稿された記事:1565件 | このテーマのURL:http://jugem.jp/theme/c230/5845/
俳句
このテーマについて
皆さんの作った俳句を載せてください。
このテーマの作成者
作者のブログへ:「hotsuma2008」さんのブログ
その他のテーマ:「hotsuma2008」さんが作成したテーマ一覧(1件)
このテーマで記事を投稿する
このテーマに投稿された記事
rss

< 5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15 >

紫川口句会

紫川口句会 「紫」の二つある本部例会のうちのひとつ。  毎月第一日曜日、川口市立西公民館(JR川口駅西口・徒歩5分)で 午後1時から4時30分に開催しています。 各自自由題で3句出句・8句選。会費1,000円。 次回は2月3日(日)です。 山崎十生主宰選   天 特に異論はありません干大根   邦子 地 水鳥の事無きを得し水輪かな   都 人 充電をしていたはずの雪女    都   秀逸 ヘッドホンより銀漢の沍てる音    紀子 凍鶴にあつき血潮のみなぎれり    壽...

俳句スパイス | 2019.01.09 Wed 22:33

飯田龍太『句集 山の影』(立風書房)より

    昭和60年。 「雲母」主宰。第9句集。 収められた400句のうち、心底いいと思えたものは案外少なかった。 草紅葉してなきがらは一夜のみ 大根抜くときのちからを夢の中 踏み入りしことなき嶺も淑気かな 初夢の濤のとどまるところなし 玉蟲のいろよみがへる風の中 木の実みな熟れてさだめの時を待つ 返り花老師お臍のはなしなど 龍の玉虚子につめたき眼あり 元日の猪年といへる山の顔 湖は山の巨き眼春隣り 櫨紅葉女人その後の旅いかに 元日の山褒貶の外にあり ...

《本の出張買取》京都・全適堂 店主ブログ | 2019.01.07 Mon 21:33

「紫」2019年1月号・2

「紫」2019年1月号 大道無門(「紫」1月号抄)    山崎十生 選・評   かんにん袋の空っぽいちめんのコスモス 山?加津子(無門集)   FM川口の「俳句ライフ」で紹介させていただいた。二句一章の仕立てが 秀抜である。二句一章の特徴を充分に生かし、その余白の質量が半端ではない。 コスモスの群生は、何もかも忘れさせてくれる程美しい。心の平静の度合いを 暗に示している作品である。   もう少し星を見てたい穴まどひ  小?政子(山紫集)       この作品もFM川口の「俳句ライフ...

俳句スパイス | 2019.01.05 Sat 23:23

副賞多数!俳句作品募集のご案内

第13回お国自慢ふるさとコンクール 俳句の部 作品募集   NPOふるさとテレビは、ふるさとを写真や映像で相互に紹介し合う インターネットテレビです。 「第13回お国自慢ふるさとコンクール」を開催し、 「俳句の部」の作品を募集しています。   自然や風景、行事や風物、特産品から日常のたたずまいまで、 ふるさとにちなんだ題材なら何でもOK。 特別な応募資格も応募料も必要ありません。   応募作品は後日ふるさとテレビのHPに全作品掲載されます。 ANAの航空券始め、副賞...

俳句スパイス | 2019.01.03 Thu 12:47

『日野晏子 遺句集』(室生幸太郎)より

    平成7。 非売品。 「青幻」同人。日野草城の妻。 彼女が俳句をはじめたのは病気の草城を慰めようとしたからということらしいので、夫を詠んだ句が非常に多い。 病む夫に萩も芙蓉もなかりけり 句に執す秋茄子の煮え上るまで はるかなる人よりの文雪つけて 樹の椿落ちし椿と相照らす 雪解や薄くけはひてみとり妻 紅梅や夫に羞ぢらふ日もありて 坐るより猫の四つ児が膝慕ふ 福寿草夫のほとりに開かしむ 白菜をすかりすかりと切りたのしむ 霜にわが足跡夫の墓前まで 髪灼...

《本の出張買取》京都・全適堂 店主ブログ | 2019.01.02 Wed 20:33

紫のご案内

俳句結社「紫の会」では常時新会員を募集しております。 お気軽にお問合せ下さい。 双手を広げて歓迎いたします。   会費  会員  :月額1500円(俳誌代1000円含む)     購読会員:月額1000円   連絡先 *紫発行所・山?十生        TEL&FAX 048-251-7923            郵便    〒332-0015             川口市川口 5-11-33           *メール   contact@haiku-murasaki.jp   初心者歓迎。 ご連絡お待...

俳句スパイス | 2018.12.29 Sat 20:11

「紫」2018年12月号・2

「紫」2018年12月号 大道無門(「紫」12月号抄)    山崎十生 選・評   案山子佇つ只管打坐にも等しかり    渡辺智恵(無門集)   佇っている案山子を座禪しているというのは、一見矛盾しているように 思える。しかし、それは日常次元の話であって、詩は非日常の次元と言える。 矛盾が矛盾ではなく同一のものであると捉えることも何ら不思議ではない。 禪的には、理にかなっていると言える。   応答のあとは待つだけ虫時雨      浅野都(無門集)       ドラマ仕立ての俳句...

俳句スパイス | 2018.12.29 Sat 19:45

句会のご案内

2019年1月の句会予定  *予定は変更になる場合があります。  はじめてのかたは事前に事務局までご確認をお願いします。     1月5日(土)  土曜句会*           午前9時 松山市民活動センター(東松山市)            窓の会             午後1時 サウスピア(武蔵浦和) (自主句会)   1月6日(日)  紫川口句会*           午後1時  川口市立西公民館   1月8日(火) 万年青の会 ...

俳句スパイス | 2018.12.29 Sat 19:31

俳句ライフ

俳句ライフ   FM Kawaguchi で 紫主宰・山?十生の「俳句ライフ」放送中です。   12月27日(木)は、今年最後の放送で 2018年「十生一句」の年間大賞の発表がありました。 (表記は俳句スパイスによる)   天 結ばれてゐぬが繋がる大銀河   無印 地 仕事場の机の上の赤い羽根    サキママ 人 出番待つおでこの上のサングラス 深川牡丹   秀逸 いらだちを隠しきれないサングラス  千鶴 ビル群に孤高の月とハイヒール    麦わら童子 風吹いてふる...

俳句スパイス | 2018.12.27 Thu 21:04

右城暮石『句集 虻峠』(角川書店)

    昭和55。 「運河」主宰。 第3句集。 奥さまを亡くされた句が多く、写生句もすばらしい。 声に出して読みたくなる。 挙げる句が多くなりました。 附き人が菩薩を煽ぐ練供養 皿に盛る鮎のすべりて重ならず 滝水を引きのうぜんの花咲かす 深き雪犬踊り入り踊り出づ 天井に貯へゐたる牡丹雪 枯れ立てる蓮ことごとくフラミンゴ 張りぼての赤き大杯壬生狂言 水切りし鮎金色にかがやけり 泳ぎ着き少年歩く大股に 蛇もまた人間嫌ひひた逃ぐる うつむきて尾のある形泉飲む ...

《本の出張買取》京都・全適堂 店主ブログ | 2018.12.27 Thu 12:21

このテーマに記事を投稿する"

< 5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15 >

全1000件中 91 - 100 件表示 (10/100 ページ)

[PR] レンタルサーバー heteml [ヘテムル]
あなたのクリエイティブを刺激する、
200.71GBの大容量と便利な高機能!