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俳句
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大島民郎『句集 山月』(ふらんす堂)より

    2006年。 「橡」同人。第5句集。 赤穂義士に思い入れがあるようで義士の句が多い。 正直、ほとんど義士に思い入れがないので辟易してしまったが、全体的には好きな句が多かったです。 雀の子奈良大学を巣立ちけり この古刀淑気にあらぬ鬼気まとふ 牛うまれすぐ干草にまみれけり 初神楽流す樹頭の拡声器 をりからの花も名残や義士の寺 神将の秋翳探る奈良テレビ またたくは待降節の牧舎の灯 噴水もやぶれかぶれの春疾風 日向ぼこ兼ねて雲水苔手入 抱かれて湖を見おろす避...

《本の出張買取》京都・全適堂 店主ブログ | 2019.02.14 Thu 21:19

紫さいたま句会

紫さいたま句会   「紫」の二つある本部例会のうちのひとつ。  毎月第二土曜日、武蔵浦和コミュニティーセンター (JR埼京線武蔵浦和駅西口徒歩二分)で 午後1時から4時30分に開催しています。 各自自由題で3句出句・8句選。会費1,000円。   次回は3月9日(土)です。 山崎十生主宰選 天 休んではいません犀の日向ぼこ     和美   地 鳥雲に入る右耳は海の中        伯子 人 奥の手を考えながら凍る滝       治子   秀逸   百年がだうと倒れ...

俳句スパイス | 2019.02.13 Wed 20:19

古賀まり子『句集 名残雪』(本阿弥書店)より

    1994年。 「橡」同人。第6句集。 一草に秋冷走る花鋏 水際まで尺の積雪浮寝鳥 ここまでと言ひつつ生きて鬼を打つ 黄落を誘ふほむらや筆供養 放心といふ安らぎや今日四温 京菜漬けせつせと今日は女役 栄螺選る無口を楯に島男 恋雀砂におぼるる九十九里 春一番二番急かるる稿のあり 白磁展出でて銀座の梅雨青し 子雀は庭師に馴れて安居寺 祭馬瞳涼しく水を飲む 一隅も残さず炎ゆる合戦場 滝壷を十歩離れてより涼し 餌をねだる眼白頬白あたたかし 白鳥帰り...

《本の出張買取》京都・全適堂 店主ブログ | 2019.02.12 Tue 23:02

紫のご案内

俳句結社「紫の会」では常時新会員を募集しております。 お気軽にお問合せ下さい。 双手を広げて歓迎いたします。   会費  会員  :月額1500円(俳誌代1000円含む)     購読会員:月額1000円   連絡先 *紫発行所・山?十生        TEL&FAX 048-251-7923            郵便    〒332-0015             川口市川口 5-11-33           *メール   contact@haiku-murasaki.jp   初心者歓迎。 ご連絡お待ち...

俳句スパイス | 2019.02.11 Mon 10:40

桂信子『句集 月光抄』(東京四季出版)より

    平成4。 昭和24年の処女句集の再版。 昭和13〜23年の400句を収録。 暗い句も多く、正直読んでいてしんどいなあというのも多々。 これらが句会に回ってくるのかと思うとちょっとしんどい。 自己のつらさを直接的に詠みすぎているきらいがある。 ただ、夫も子もない身で俳句を一に支えにしてきたことはよくわかる。 大阪の空襲で家が焼け、着の身着のままで逃げたときも句帳だけは持って出たと。 それがこの句集になったので、その俳句に対する執心は太刀打ちできない。 ただただすごいこ...

《本の出張買取》京都・全適堂 店主ブログ | 2019.02.09 Sat 23:05

俳句ライフ

俳句ライフ   FM Kawaguchi で 紫主宰・山?十生の「俳句ライフ」放送中です。   2月7日放送分より   今週の秀句紹介 特に異論はありません干大根 (川口句会1月例会 特選句)   今週の十生一句 天 落半分は聞き流しつつ日向ぼこ 千鶴  地 凩が我が家の隙間も駆け抜ける 春風   人 新築の香るテラスで日向ぼこ 真鏡花     FM Kawaguchi  85.6 MHz 放送時間 木曜日 午前9時より 再放送は 日曜日 午後12時30分より ...

俳句スパイス | 2019.02.07 Thu 09:29

紫川口句会

紫川口句会 「紫」の二つある本部例会のうちのひとつ。  毎月第一日曜日、川口市立西公民館(JR川口駅西口・徒歩5分)で 午後1時から4時30分に開催しています。 各自自由題で3句出句・8句選。会費1,000円。 次回は3月3日(日)です。 山崎十生主宰選   天 風花や私を選んでくれたこと   摩耶 地 待ち合わせバス停の名は氷柱です ふじ子 人 念ずれば通ず通ずと滝凍る    智恵   秀逸 明星と響きあふなり蕗の薹      壽賀子 雪降れり動画と静止画のあはひ  ...

俳句スパイス | 2019.02.06 Wed 23:02

小泉八重子『句集 幻花』(本阿弥書店)より

    1998年。 「季流」代表。第4句集。 花どきの日本に着く遺骨あり 神と人その境目の虫の闇 霧の山売れて荒縄張られけり 北風に顔を曝して陶器売 向日葵や細身の男老いがたし 春くれば春の顔して古墳守 人容れていよいよ暗き椿山 春灯を滲ませ仮の平和あり 神よりの合図と知らず朴散華 桜蕊降るそれだけの非常口 よく笑ふ児を秋草に委ねけり 紫陽花やわが心身に部屋いくつ 山彦を引き寄せてゐる春田打 幾重にも刃を蔵ひゐて白牡丹 捨て切れぬ物憂かりけり龍の...

《本の出張買取》京都・全適堂 店主ブログ | 2019.02.06 Wed 10:55

「紫」2019年2月号・2

「紫」2019年2月号 大道無門(「紫」2月号抄)    山崎十生 選・評   おそらくはあをくて固い露の心  渡辺智恵(無門集)   句会での初見では「露の芯」であったような気がする。 語源をたどってゆけば、体の中心や心臓ということになるので 「露の心」と推敲した作者に拍手を送りたい。透明であるのにも 拘わらず白というイメージが強い露の奥深いところには 厳然と青のイメージがあろう。   ひかりから形にもどる木の実独楽 深沢ふさ江(山紫集)       木の実独楽に限らず...

俳句スパイス | 2019.02.06 Wed 08:22

正木渓秋『句集 土(本阿弥現代俳句シリーズ?26)』(本阿弥書店)より

    1991年。 「群峰」同人。 反戦反核詩歌句集に毎年参加とあり、その関係の句も多い。 夕去れば落葉もて来る風ばかり 積量に耐えきて冬の馬の尿 百姓が蛙が黙す空っ梅雨 女郎花高野に深く黄を潜む 藁塚をどっかと据えて月移る 農継ぎてひたすら老いて汗の母 蚊を打って己れの赤き血に染まる 山百合も荷の一つなる朝市女 尻据えて是好日の大南瓜 売られたる露こぼれけり朝の市 痩せ細る杭一本に水温む 大根引く大根はなさぬ土の神 白萩や天上という妻の庵 風花や尼...

《本の出張買取》京都・全適堂 店主ブログ | 2019.02.04 Mon 11:11

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