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俳句
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林徹『句集 荒城』(角川書店)より

    2005年 「雉」主宰 第5句集   蝌蚪泳ぐぶつかるまではまつすぐに   花追うて花の飛びゆく奥吉野   篝火を消してしづかな鵜の泳ぎ   晩秋や地へくぐり入る水の音   独酌や虫出しの雷鳴りわたり   春耕や雲ひとひらの湖の国   春の瀧身をひき絞りひき絞り   蜂避けの網をかむりて道普請   菊日和馬丹念に磨きあげ   木菟啼くや毛深きのどをふくらまし   耕すや土起こすたび影生...

《本の出張買取》奈良・全適堂 店主ブログ | 2024.11.26 Tue 19:34

第398回坐忘会 令和6年霜月句会

JUGEMテーマ:俳句    開催日:令和6年11月24日(日)  場 所:本部道場 剣道場会議室  参加者:6名  投句者:10名    突然の寒さに戸惑い気味ですが、そのせいではないのですが、今回は出席者が最少となりました。  境内にはツワブキの花があちこちに見られます。    最高得点者は玄妙さんでした。    今回の兼題は「時雨忌」「山茶花」「小春」   ------各自の高得点句を紹介します。--------   ※法楽の四人の茶事や時雨の忌  幽谷...

座禅修行だより | 2024.11.25 Mon 14:50

笑う漱石

またまた漱石さんの俳句 なのだが・・・   俳句といっても 敷居の低い これ ほんとうに俳句?? というものの数々。   南伸坊さんが選んで  挿絵を描いている。 大人が 楽しめる絵本。   ぺらぺらとめくって その日の気分で。   南辛坊さんの挿絵が 味があって より楽しい!       JUGEMテーマ:俳句

アメリカから日本が見える?(アメリカ事情)from Mitsuko | 2024.11.23 Sat 13:43

細見綾子『句集 天然の風』(角川書店)より

    平成4 第8句集 「風」同人   寒牡丹淡きは淡く濃きは濃き   椎の実のここぞとばかり落ち溜まり   雪嶺をはるか国仲平野かな   松秀で桜秀でて佐渡の春   遠ち方は黒づみゐたる青葉潮   年暮るる胸に手をおきねむらんか   流し雛手で送り波してやりぬ   寒牡丹包める萼のうすみどり   夢殿をめぐりて寒の草取女   人形の恋の熱気や寒の汗   沈流亭その名に春を惜しみけり ...

《本の出張買取》奈良・全適堂 店主ブログ | 2024.11.21 Thu 19:38

矢野景一『句集 圭復』(文學の森)より

    令和6 「海棠」主宰 第5句集   おさげ髪ぎゆつと土筆の束にぎる   死に下手になりたるわれらほととぎす   湖西線一日にして刈田の変   踏みつけて杖でひろげて栗の毬   風もまた紀の国の幸柿を干す   春の昼つの字への字に猫屈伸   浮いてこい油断のならぬ世なれど   神が指たてて割れたる山姫(あけび)かな   師走のレジ足のマークに立ち並び   あぢさいや傘のぶつかり合へる寺 &nb...

《本の出張買取》奈良・全適堂 店主ブログ | 2024.11.15 Fri 17:48

杉浦典子『化石の魚』(四季出版)より

    昭和62 「火星」同人 第1句集   皆寄りてゐるに語らぬ父寒し   朝顔をいつも裏より見る茶の間   月の藁塚人去りし後発光す   稲妻に髪濡らしきて反抗期   光るもの得て川に啼く寒鴉   子が乗れば馬となる石草青む   燕の子パン屋の軒を翔つ日来て   冷まじや空井戸に音落ちゆきて   神の火に頬あたたかき初詣   弁当箱三つ並べて九月来る   銀河よりひらと零れて埴輪の目 ...

《本の出張買取》奈良・全適堂 店主ブログ | 2024.11.14 Thu 19:32

『竹村良三集(自註現代俳句シリーズ13期9)』(俳人協会)より

    令和3 「天塚」同人   がんがんと雲の峰湧く賤ケ岳   叩きつつ聞きしラジオや敗戦忌   禿頭を撫づるごとくに墓洗ふ   旅に立つ神に子の婚告げにけり   死んだふりして大寒を生きてゐる   み仏に坐りよろしき西瓜割る   名月を抛り上げたり三笠山   風花や「見事なお骨でした」と僧   ふくよかに遺影の妻や初明り   戸締りを知らぬ村人麦の秋   鶴の子のまだ紅を頂かず &nb...

《本の出張買取》奈良・全適堂 店主ブログ | 2024.11.12 Tue 19:51

大崎紀夫『句集 からす麦』(ウエップ)より

    2012年。 「やぶれ傘」主宰 第5句集   龍太逝く花に嵐のくる前に   ひと漕ぎでふらここ風のなかに入る   ベイジンの夜の高きを柳絮とぶ   突堤の先よりもどる日傘かな   雲の峰龍太の山河のこりけり   牛の尾のしばらく休む女郎花   豆引ける人に丹後の日は傾ぎ   榾くべる手なれたる手を眺めをり   鱈を糶る男らに日の差しきたる   鬼おこぜ顔を残してさばかるる   大寒や...

《本の出張買取》奈良・全適堂 店主ブログ | 2024.11.09 Sat 21:22

『桂信子ー自選三百句』(春陽堂)より

    平成4 「草苑」主宰   ひとづまにゑんどうやはらかく煮えぬ   閂をかけて見返る虫の闇   誰がために生くる月日ぞ鉦叩   ゆるやかに着てひとと逢ふ螢の夜   ふところに乳房ある憂さ梅雨ながき   窓の雪女体にて湯をあふれしむ   しづかなる母の起ち居も雪の景   絹をもて身をつつみ秋きたりけり   ひとり臥てちちろと闇をおなじうす   水中に滝深く落ち冬に入る   賀状うづた...

《本の出張買取》奈良・全適堂 店主ブログ | 2024.11.05 Tue 19:47

中西倭『句集 送迎(ひるめ)』禽獣舎

    平成16 「運河」同人 第1句集   くろかみをゴムで束ねて炎天へ   狸藁塚さげて軽きに驚けり   手袋をはづさず親鸞像拝む   ウインザー城の窓より巣立鳥   花冷や競馬新聞尻に敷き   田を植うる小学生がどかと来て   あり過ぎと文句言ひつつ栗拾ふ   日の出づる国に戻りて初日の出   紫雲英田の切れしところに小学校   大学の合格インコにも知らす   草相撲土俵は水で円をか...

《本の出張買取》奈良・全適堂 店主ブログ | 2024.10.26 Sat 20:50

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