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俳句

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俳句
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秋色のリュック

秋色のリュックで幸せ探しかな こないだ秋っぽいワイン色のリュック買ったから   リュック背負って小さな幸せ探すお散歩でもしようかな。 と思って。 残念ながら明日からは雨。 颱風がそれるを願う今日明日。 被害が大きくありませんように。     俳句 JUGEMテーマ:俳句  

活字中毒 | 2019.10.01 Tue 05:30

立半青紹『句集 風知草」(牧羊社)より

    昭和62。 「響」「聚」「花曜」同人。第一句集。 ひらかなの女でゐたし雪柳 墨客を入れて僧坊花の宴 流されてゆくも生活かみづすまし 綿虫と思ふ薄日におしらさま 一月の俗世を隔つ白砂盛 大飾して五条坂山城屋 灯さねば春愁の印ほどけさう 息吐いて息溜めて佇つ白牡丹 橋ひとり渡るひとりにさみだるる ほいほいと子に送金やシクラメン さしのべし掌の隔りに赤のまま 今日がはじまる萍に風少し 嫁がせてことさら長き夜なりけり 地に在れば心また地に柿落葉 ...

《本の出張買取》京都・全適堂 店主ブログ | 2019.09.30 Mon 20:57

今日咲いたようです

    JUGEMテーマ:俳句 金木犀ニューロン一つ刺激して     深呼吸 金木犀のかほりかな     いい匂いですよね。 一気に脳内が晩秋モードです。       俳句をはじめて季節や自然のちょっとした喜びを感じられるようになったような 気がします。   いいっ!   素敵な事ですよね?     俳句

活字中毒 | 2019.09.29 Sun 17:24

平田繭子『句集 合歓母郷』(牧羊社)より

    1989年。 「風樹」同人。第一句集。 嬰の歯の乳房にふるる合歓の昼 喪帰りのたもとの重き葛の風 ひとり居の膝をかかへて雪をんな 春寒や鶏肉に毛ののこりをり 花明りして石仏に母のかほ 山の日を水車が廻す遅日かな 秋冷の門とざされて女人寺 流燈をはなせし闇の深さかな 一掬の水に日の散る紅葉寺 葬列をひとりはなれて寒椿 春雷や眼の罅割れし仁王像 石磴に日の坐りゐる昼の虫 息止めて闇へ打ち込む除夜の鐘 夫の居ぬ一夜紅つく青林檎 落人の屋根の合唱法...

《本の出張買取》京都・全適堂 店主ブログ | 2019.09.28 Sat 23:03

片岡めぐみ『句集 平城山』(ひこばえ社)より

    昭和63。 「ひこばえ」同人。第1句集。 ゆく年の平城山を越ゆ鐘のこゑ 鳥雲に青春の書の革表紙 冬芒てのひらほどの湖光る ひと言でこと足る夫婦柿を剥く よき顔となられ日向のちやんちやんこ 万緑の底に眼鏡をはづしをく 顔が出て手がでて大根掛けらるる おだやかな三日も過ぎて夜の雨 土に還る母に故郷の雪の丈 風花や父の遺愛の革命書 抱かれ児の粽むんずと摑みけり 野の花を束ねて母の日の夕べ マッチ箱のやうびつしりと梅雨の雨 流燈のかなた生活...

《本の出張買取》京都・全適堂 店主ブログ | 2019.09.21 Sat 22:29

右城暮石『句集 上下』(四季出版)より

  昭和61。 第2句集。 干し布団厚きは稀の客のため 草矢よく飛びたり水に突きささる 曼殊沙華咲くほか何も無きところ 風邪の牛ごぼごぼ減らす注射液 一身に虻引受けて樹下の牛 万緑に坐せし新聞凹みしまま 氷菓売る老婆に海は無き如し 人声の稀に落ちくる蟻地獄 恵方神多し日本の神多し 裸に取り巻かれ溺死者運ばるる 氷かく音もう山を下り来て 作業帽作業服にて鯊を釣る 入学の少年母を摑む癖 新雪を来て返しゆく郵便夫 蟻地獄まことにしづかなる地獄 養老の...

《本の出張買取》京都・全適堂 店主ブログ | 2019.09.08 Sun 22:33

7/9 小田原吟行

今回は大遠征で小田原まで行ってきました。 あまり作句のことばかり考えていると楽しめないので、今回は物見遊山して、句は後日提出という形式です。   まずは駅前で食事をして、小田原城に向かいます。     小田原城は蓮の咲く堀や紫陽花の名所でもあります。ミニSLなども走ってました。       そのまましばらく行くと海に出ます。     バンドのCDジャケットのような写真が撮れました。 そのあと、無添加で有名な干物屋さんにお土産を買い...

小金井句会記 | 2019.09.06 Fri 23:52

岡本多可志『句集 熱気球』(邑書林)より

    1993年。 「木語」同人。第1句集。 団栗を拾ふ背中に又団栗 夕焼を掬ひて水車廻りけり 毛糸玉転がつてより猫のもの 春以外立入禁止花菜畑 春服の少女道々よく話す なぞなぞの降参ばかり鰯雲 秋空へ光る鏡や引越しす 白萩を風と見るまで呆けをり 着水の一気に鴨の池となる 鴨川へなだるるさくらさくらかな 十弁を重ねて軽し白牡丹 のけぞつてやりすごしたる鬼やんま 曼殊沙華播但線を浮き立たす 新涼や長き定規の透きとほり 葉桜のくだんの川となりにけり ...

《本の出張買取》京都・全適堂 店主ブログ | 2019.08.31 Sat 22:13

玉置仙蒋『句集 吉野川』(鳥影社)より

    昭和59。 「かつらぎ」同人。第1句集。 桜鮎光りつなぎてのぼりくる 髪ほつれ顔匂ふ夕遍路 麻雀の裸四つの明易く 金剛の滝は行者の衣かな 狐火や双娘斉しく化粧せり 丸木橋影が躍つて渡られず 蠛を息で払ひて鎌を研ぐ 岩清水よろこぶ喉の仏かな ふはふはと滝溯る深山蝶 歩成つて王を攻めたつ端居かな 翡翠の潜るいづこに浮かぶかと 掌を脱けて鰻は店を逃廻る 自惚のやがてがくりと初句会 いつまでも見習士官霊祭 上座して尻こそばゆし生身魂 鯥...

《本の出張買取》京都・全適堂 店主ブログ | 2019.08.27 Tue 23:25

波多野爽波『句集 一筆』(角川書店)より

    平成2。 「青」主宰。第4句集。 春着の娘骰子投げて渡すとは 一八のほかにはこれといふ花も 脇息に倚れば直ちに牛蛙 墓参ほめられし句を口ずさみ 次なる子はやも宿して障子貼る 雲ケ畑大きく洟をかみ捨てぬ 行々子殿に一筆申すべく 浴衣干すあたりが隣との境 手が冷た頬に当てれば頬冷た 雑巾を干して帰るや弓始 卒業のまつすぐ馬場に来てゐたり そのむかし書生部屋とか釣忍 席替へてここはふつくら夏座布団 五山の火燃ゆるグランドピアノかな 犬入院猫退院の...

《本の出張買取》京都・全適堂 店主ブログ | 2019.08.20 Tue 21:48

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