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関口比良男・現代俳句五十則 18 すぐれた有季俳句には、 季感を超えた自然・人事の 本質的な生命感が躍動しているものである。
俳句スパイス | 2018.03.17 Sat 12:22
紫さいたま句会 「紫」の二つある本部例会のうちのひとつ。 毎月第二土曜日、武蔵浦和コミュニティーセンター (JR埼京線武蔵浦和駅西口徒歩二分)で 午後1時から4時30分に開催しています。 各自自由題で3句出句・8句選。会費1,000円。 4月は紫全国大会のためお休みになります。 次回は5月12日(土)です。 山崎十生主宰選 天 敵からも見える狼煙や山笑ふ 智恵 地 手が手を握りしめてゐる春の海 宣代 人 目に見えぬもの見るちから松の芯 都詩 &nbs...
俳句スパイス | 2018.03.14 Wed 10:50
第15回埼玉県現代俳句大賞 平成30年3月11日、埼玉県現代俳句協会の定期総会が開かれ、 第15回埼玉県現代俳句大賞(埼玉県現代俳句協会)が発表されました。 応募総数28編のうち…… 大賞「日々好日」波切虹洋 準賞「老猫あり」わだようこ 「帰り花」井上燈女 ……でした。おめでとうございます! 当日一句会成績 1位「こらえきれぬ涙のかたち白木蓮」堀之内長一 2...
俳句スパイス | 2018.03.11 Sun 18:33
第14回彩の国秩父俳句大会作品募集 本大会は、埼玉県を代表する観光地で、 祭りと神の郷でもある「秩父」に集い、俳句を作り、 楽しむと共に、交流を深める俳句大会です。 俳句を愛好される方の応募並びに参加をお待ちしています。 *埼玉県芸術文化祭2018協賛事業 作品 2句1組、未発表作品に限る(前書き・ルビは不可) 何組でも応募できます 投句料 1組につき千円、現金書留または郵便小為替 必ず作品と同封のこと *投句料のないものは無効と...
俳句スパイス | 2018.03.09 Fri 00:27
紫川口句会 「紫」の二つある本部例会のうちのひとつ。 毎月第一日曜日、川口市立西公民館(JR川口駅西口・徒歩5分)で 午後1時から4時30分に開催しています。 各自自由題で3句出句・8句選。会費1,000円。 次回は4月1日(日)です。 山崎十生主宰選 天 海底にピアノ鳴ってる原発忌 友光 地 穴籠もりの睫毛に触れてくる根っこ 紀子 人 梅はらはらなんと律儀な物忘れ 紀子 秀逸 うぐいすの洗礼受けてゐる髪膚 徳美 どの山も満を持しての笑みな...
俳句スパイス | 2018.03.07 Wed 22:12
「紫」2018年3月号 大道無門(「紫」3月号抄) 山崎十生 選・評 芒にも硬派と軟派あるようだ 小林邦子(無門集) このタイミング逃さぬポインセチア ?橋姜子(山紫集) いつだって今がしほどき霜柱 大滝徳美(無門集) 人間、生ある限り死と隣合わせである。十代であれ、三十代であれ、 五十代であれ、「潮時」は、それぞれの年代に於いて、あると言える。 別に死だけではなく、さまざまな潮時は存在する。そういう覚悟でもって 事にあたれ...
俳句スパイス | 2018.03.04 Sun 20:04
JUGEMテーマ:俳句 ◯明日ねと言へぬ朝や初桜 「夏井いつきの『花』の歳時記」(世界文化社刊)のうしろの方に 入れていただきました。 東京の句会のときに見ていただいて、感情的すぎると添削いただいて いたのであきらめていました。どうもありがとうございました! 写真のページ(鑑賞付)はよく目にする俳号の方々が沢山いらっしゃいました。 おめでとうございます〜☆
まどん日々是好日 | 2018.03.03 Sat 13:03
JUGEMテーマ:俳句 まつやま俳句ポスト365 ●兼題:しゃぼん玉 《三春/人事》 石鹸水や無患子(秋季)の実を溶いた液に、 ストローの先を浸して吹くと、 虹色を帯びた気泡の玉が空中に飛ぶ。 古くからの子どもの遊戯であり、 春らしい景の一つであるとして春季とされている。 ◯失くした胸へしゃぼん玉しゃぼん玉 ◯しゃぼん玉聞かれて嘘をいいました
まどん日々是好日 | 2018.03.03 Sat 12:20
「紫」2018年3月号 龍門集より 細雪蒐めて終のノートとす 山崎十生 デスノートには我が名なし虎落笛 まっ白いノートますます冴ゆるかな 恋心とは管菊(くだぎく)の巻ぐあひ 若林波留美 背鱗鋭き魚遡り来る憂国記 日常の一端ですと紅葉散る 渡辺まさる しぐるるや樹木樹林も森林も 冱(い)て返り凍て返りして此の世病む 鈴木紀子 鹿の目の光ってをりぬテロの街 初雪を窓にはるばるの旅衣 関口晃代 初雪...
俳句スパイス | 2018.02.27 Tue 20:01
黒谷の鴨は如来と残り住む 焼茄子焦がしきつては政治論 己が顔もて余しをりお元日 ほととぎす観音御目切長に 秋灯消せば己に聞く時間 秋と思(も)ふ水の重さのわかる日は 木枕を借りてしばらく藤の茶屋 秋簾巻いて近づくものはなに ぬらす手や今日より秋といふ水に やさしさは八ツ手の花のひらくころ 黄落のこの色にして光悦寺 JUGEMテーマ:俳句
《本の出張買取》京都・全適堂 店主ブログ | 2018.02.26 Mon 22:06
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