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JUGEMテーマ:俳句 現代俳句協会インターネット俳句会8月投句分の結果です〜 ◯星影の清ら井守の這ひあがる(2点) ◯渋滞やバックガラスに秋の雲(0点) ◯かなかなやたうたう居着く売れぬ家(0点) ***どうもありがとうございます! 選句したのは以下の5句です〜 76 ほころびを繕うように終戦日(京都冬竹さん) 「ほころびを繕う」という表現がいいなと思いました。 471 人類にかそけき尾骨青りんご(江原遅筆さん) ...
まどん日々是好日 | 2017.09.07 Thu 10:48
JUGEMテーマ:俳句 まつやま俳句ポスト365 ●兼題:蜩(ひぐらし) 《初秋/動物》 晩夏から初秋にかけて、 カナカナカナと響きのある美しい声で鳴く蝉。 早朝または夕刻に鳴くが、 特に夕刻によく鳴くことからこの名がある。 鳴き声から「かなかな」とも呼ばれる。 ◯かなかなの森の出口が見つからない ◯我が耳を乗つとられたる蜩に
まどん日々是好日 | 2017.09.07 Thu 00:44
JUGEMテーマ:俳句 まつやま俳句ポスト365 ●兼題:菊日和(きくびより) 《仲秋/天文》 菊の香のしみ通るような、澄み渡った秋の日をいう。 各地で菊花展が開かれたり、菊人形が作られたりなど、 目や心に菊の存在を感じられる日和である。 ◯孕ゐる土偶のをんな菊日和 ◯象なけば鯨しほふく菊日和
まどん日々是好日 | 2017.09.07 Thu 00:36
「紫」の二つある本部例会のうちのひとつ。 毎月第一日曜日、川口市立西公民館(JR川口駅西口・徒歩5分)で 午後1時から4時30分に開催しています。 各自自由題で3句出句・8句選。会費1,000円。 次回は10月1日(日)です。 山崎十生主宰選 天 勝ちに勝ち負けに負けなし月涼し 壽子 地 ありそうでなんにもないの雲の峰 まさる 人 まろびつつあの世この世を説きし露 徳美 秀逸 自画像は左右をたがふ野分雲 波留美 震災忌折鶴どれも...
俳句スパイス | 2017.09.03 Sun 19:10
「紫」2017年9月号 大道無門(「紫」9月号抄) 山崎十生 選・評 妹はずっとライバルさくらんぼ 嶋野靖子(山紫集) 脱皮するたび傷つきやすくなってゐる 森壽賀子(無門集) 昆虫や爬虫類などは、成長するにつれ脱皮をする。 掲句に於いては、脱皮をする動物の生態を説いているわけではない。 脱皮という現象を人間世界に当て嵌めて考察しているのである。 そういう想いの深さに季語など入る余地がなかったのである。 無理に季語を入れることはない。 &nbs...
俳句スパイス | 2017.08.30 Wed 16:10
「紫」2017年9月号 龍門集より 土間涼し語り部となる自在鉤 山崎十生 手を拡げ抱く荒川風青し 採れたての緑の風を贈ります 青岬第といふ字の幾曲り 若林波留美 百合白し影に重さのなき憂ひ 新緑というふ最上の導火線 渡辺まさる 青しぐれ悲母観音の赤ん坊 本気度をためされてゐる心太 鈴木紀子 兜虫約束だけが残ってゐる これやこの来信来訪風香る 関口晃代 万緑の真唯中へとさ...
俳句スパイス | 2017.08.30 Wed 15:52
畑打つて美濃の山城きらめかす 流星に願ひ人間臭きこと 福相を深めて父の日向ぼこ 待春やとびとび押しの朱印帖 耳の日や役所にでんと投書箱 うれしさが後脚に出て跳ね仔馬 崩れむとしては蚊柱たち直る 紙皿にカレー山盛り文化の日 寒餅のひび吉なりや凶なりや 黒鯛(ちぬ)釣りの岩一枚を分かち合ひ 蝙蝠(かわほり)のひるがへりては星を出す 子の部屋の暑さポスター貼りつめて 鹿の子の眼のつぶら班(ふ)のまだら 裸木の上に裸の空ありて 鳥渡る豆粒ほどの五色沼 広島の...
《本の出張買取》京都・全適堂 店主ブログ | 2017.08.29 Tue 21:22
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