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コロナ禍で、住まいのことを考えられた方へ 4

 気分を変えるという事は、大変重要な事で、不安や悲しみで心を埋めて暮らすよりも、安心や喜びで埋めた方が幸福である事は誰にもわかっているのですが、それがずっと持続するかと言えば一個人の精神状態はそうそう安定的ではない事はご自分の中身をちょっと点検されればどなたにも理解できると思います。案外かなり短い時間単位で心の中は頻繁に変わっているのです。それが良からぬ方へ行きかけたときに、それを好転させるツールをいかにたくさん持っているかということが、幸福への距離を縮めてくれる様な気がします。単調になりが...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2020.06.09 Tue 07:43

コロナ禍で、住まいのことを考えられた方へ 3

 こんなことでも無いと、私たちの日常は日々刻々と加速するばかりで、ブレーキのない列車の様でした。いつか事故でも起こらないかと微かに脳裏に不安をいだきながらも、止められないルーティンがありました。満員電車に揺られて長時間毎日毎日…と嘆いていたはずなのに。ただ、そのルーティンに戻したいという皆さんの衝動は一体なんなのでしようか。例えば実は私の日常は、コロナの影響は恐ろしいほど皆無で、30年以上淡々とつながってきた日々は、もうこの10年は、自宅から朝起きて1分ほどの坂道を下りて事務所のドアを開...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2020.06.08 Mon 07:16

コロナ禍で、住まいのことを考えられた方へ 2

 それはいきなり日常が激変したわけですから、ショックを起こさないわけがない。いきなり、本当に突然会社に来なくていい、学校も閉じますとなったわけです。そして家にいて、なるべく他人とは会うなというわけです。急座しのぎで家庭内にあるPCやタブレットを使い、テレワーク、リモート学習などという事を試みてはいますが、それで100%補えるわけでもないから、なんとなくの違和感をずっと持ったまま、ふっと「こんなに家にいることもなかったなぁ」と思ったりするわけです。先日の宣言解除の発表で、なんの安全の根拠も無い人...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2020.06.07 Sun 07:38

コロナ禍で、住まいのことを考えられた方へ 1

 梅雨の時期に入りました。ますます鬱陶しい季節となりましたが、年明けからの新型コロナウィルスの心配は決定的な安心が訪れず、マスク常用の日々は、まだまだ続きそうな気配です。誰も予測できないかたちで、急に日常が激変したものだから、戸惑いも少なからずあって、いつ戻るとも分からない変わり果てた日常に気鬱になってしまう方も少なくないと聞きます。経済や社会的基盤を回復させることを優先するあまり、日常の流れを取り戻そうとする要請解除があまり早ければ、第二第三の波が来るのではないかとも言われていますので油断...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2020.06.06 Sat 06:22

梅雨のこの時期に快適にくらしたい 5

 イメージとして、「窓を開けて通風を即して」と言う感覚はやはりなかなか払拭できないのですが、今は「しっかり閉じて小さなエネルギーで制御する」と言う手法が使えて、そのほうが理にかなっているという事をもっと知っていただけたらなといつも思います。「しっかり閉じて」とことさらに書かなければならないのは、まだまだ住まいの設えの方がついていっていない。温度的に閉じるためには断熱性能がなければなりませんし、湿度コントロールには内外の空気の出入りをコントロールできなければなりませんので気密性能もなければなり...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2020.06.05 Fri 07:20

梅雨のこの時期に快適にくらしたい 4

 これからしばらく続く「梅雨」は、絶対的に免れない湿気との戦いです。近年までこの湿度コントロールと言うものが全くできなかったと言うことは自明のことだと書きました。家電エアコンの普及により、「除湿」と言う事ができるようになって、そのしのぎ方も変わって良いのですが、住まいだけがじつは旧態然としている部分で、なんとなく中途半端なままの暮らしは否めないと思います。断熱と気密という、かつてこの国の住まいにほとんどなかった概念によって、より快適に暮らす方法はあるのですが、それが活かされていないと言うこと...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2020.06.04 Thu 07:39

梅雨のこの時期に快適にくらしたい 3

 今でも住まい作りの中で、「風通しよく」という言い方を無意識に使います。しかし、自然に流れる風をキャッチして、室内に通すことがかいてきだという時期は年間を通してさほど長い期間ではないということはあまり語られていません。四季を通じて春と秋口のこういう時期は、過酷な気象によって少しずつ短くなってきているとは否めないのです。野中の一軒家ならいざ知らず、軒を重ねる様に建て込む住宅事情では、風通しの良い設え、勿論必要なことなのですがそれが最優先される住まい作りは少し改める必要があります。冒頭でも申...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2020.06.03 Wed 07:21

梅雨のこの時期に快適にくらしたい 2

 室内の空気の温度をコントロールするために、「断熱」をして屋外の空気との温度差をエネルギーを使わないで少しでもキープするための設えをするのですが、同じ温度の空気でもどれくらいの水蒸気を含んでいるかによって、暑さ寒さの感じ方が随分変わるのは体感的にお分かりだとします。「なんだか今夜は蒸し蒸しするね」というような言葉が行き交うように、湿気を多く含んだ空気は重たい感じで私たちの皮膚にまとわりついて、逆に体から代謝で外に放出したい発汗を邪魔して不快なのです。暑ついと感じる領域の温度では、湿度が高いほ...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2020.06.02 Tue 07:23

梅雨のこの時期に快適にくらしたい 1

 早いもので、暦は6月に入りました。南九州、四国が梅雨に入り間も無く北部九州も梅雨入りとなるのだと思います。これからの季節のマスクの常用は、冬の時期よりちょっと苦痛な感じがしてきますね。何だか息苦しい。歩いたり、お話ししていたりするとストレスを感じます。年明けから始まったコロナ禍の影響で、なんだか季節感も吹っ飛んだ感じでしたが、これからはこの湿気や雨とも同時に対峙しなければならないと思うとちょっと憂鬱ですね。  湿った空気が皮膚にまとわりついてくるようなこの季節に、快適に過ごす方法はない...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2020.06.01 Mon 07:40

これから先の暮らしの設えとして 5

 日本人は、得手して群れて安心する国民性というものを持っているのかもしれません。古代から農耕社会を形成して、皆で協力し合いながら大きな収穫を得て、その収穫物を分け与えながら暮らしてきた結果なのかもしれません。大家族主義が時代とともに核家族に変遷してきている今でも、家族の少ない単位のなかでも、一緒にいたら仲良く集わなければならないという感覚は根強いかもしれません。「個人」と言うものを深く哲学してきた欧米とは違って、自己主張よりも協調を重んじるあまり、個人がすこしばかり窮屈で、居心地が悪いという...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2020.05.31 Sun 07:44

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