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家創り教室のご案内 〜設計編〜

家創り教室のご案内     《設計編》 生活を楽しめる家、100年たっても住みたい家にするには?     家創りで本当に大切なことって何? 住みやすい間取り・省エネ性能・耐震性能・建設費を抑えるコツ・・・ 家創りの基本となる「設計」のポイントを学んでみませんか? 疑問や不安をたくさん持ってお越しください。 無料で開催しておりますので、お気軽にお申込ください。 日 時   2020年 3月 15日 (日) 時 間   10:00〜12:00   14:00〜...

サンキ建設のこだわり注文住宅 | 2020.02.28 Fri 16:24

家創り教室のご案内 〜設計編〜

家創り教室のご案内     《設計編》 生活を楽しめる家、100年たっても住みたい家にするには?     家創りで本当に大切なことって何? 住みやすい間取り・省エネ性能・耐震性能・建設費を抑えるコツ・・・ 家創りの基本となる「設計」のポイントを学んでみませんか? 疑問や不安をたくさん持ってお越しください。 無料で開催しておりますので、お気軽にお申込ください。 日 時   2020年 3月 15日 (日) 時 間   10:00〜12:00   14:00〜16...

サンキ建設のこだわり注文住宅 | 2020.02.28 Fri 16:21

快適のお値段 3

 「快適」とは、「暑くない、寒くない」だと教えられてずっとどうすればそうなるかということを考えてきているのですが、結果的には普段、そういうことを余り意識しないで暮らせる事が、その快適に当たるのではないかと思ったりするのです。つまり快適である事も普段忘れていて、その場から場所を変えたり、改めて聴かれてみると、気がつけば「快適」と言うような感覚になる事が出来れば一番理想かなといつも思います。そのために、せっせと断熱材を入れて、隙間をなくしとやっている訳です。いわゆる断熱と気密は、このシチュエーシ...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2020.02.28 Fri 07:04

快適のお値段 2

 よく、冷暖房を考える時に、昔、先輩たちから、「暖かい、寒いじゃダメ!寒くない、暑くないにしないと」と言われました。冒頭でお話ししました、一過性の刺激である快適の認識は、やがて刺激となり不快となってしまいます。玄関先で眼鏡が曇るほどに暖かい部屋は、外から入って来るとほっとしますが、やがて一枚脱ぎ二枚脱ぎ、着衣量の調整範囲を超えると汗ばんで不快になります。逆にうだるような暑さの中、キンキンに冷えた部屋は本当に気持のようものですが、やがて芯から冷えて頭が痛いと言う状態になってしまうのです。この、突...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2020.02.27 Thu 07:23

快適のお値段 1

 世の中は、新型コロナ肺炎の猛威で大変な状況にありますね。イベントなどがことごとくキャンセルとなり、おっとり刀で水際対策に大失敗をしてしまった国も、急速な感染拡大で顔色を変えてきた感があります。ただ、やはりクルーズ船の乗客の下船対応や海外渡航者の制限など全てが後手で甘く考えた結果ですが、こうなれば何としても感染者を迅速に把握し、拡大防止策に取り組むべきなのですが、そうなっていません。未だ検査体制が整わず他国に大きく遅れをとっています。こうなって来ると出来る事で自己防衛しかないのですが、いつも...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2020.02.26 Wed 07:10

「我慢」と「省エネ」の間で...。5

 さて、この稿の最後です。住まいの性能を語る時に、まず優先されるべきは「我慢」を取り除く事です。エコ先進国の住まいはこのベースをしっかり構築されています。かの地では、無暖房時の最低室温を法律で定めるくらいに暮らす部屋の温度が一定である事は「人権」だという感覚が浸透しています。その上で、消費エネルギーを少しでも減らそうと日夜努力を惜しまないのですから、ブレがないのです。  それに比べて、この国はその「我慢」がペースの中にまだまだ多く混じっています。ヒートショックで宅内で死者が出る家がある...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2020.02.25 Tue 07:42

「我慢」と「省エネ」の間で...。4

 「我慢」を強いた暮らしがベースとなっているために、住まいづくりの中の「省エネ」が混沌としていて、この国の中では実態を伴わない省エネ住宅をつくりだしてしまっているということを、HEAT20のGグレードを使って、ご説明しました。平たく言えば、住まい手を中心に考えた場合、今まで自分が居る部屋で居る時だけに使っていた暖房のエネルギーと同等以下のエネルギーで、住まい全体を一定の温度で満たさなければ消費エネルギーは減らないと言う事になるのは自明の事です。ところが、今おおよそのメーカーなどが喧伝している省エネの...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2020.02.24 Mon 07:20

「我慢」と「省エネ」の間で...。3

 エコ先進国の暮らしぶりには温熱的な我慢が皆無で、まだまだ遅れている私たちの暮らしは我慢だらけだと言うことを書き始めました。我慢していて、快適な暮らしよりもエネルギーを無駄に使っているって何とも切ない感じがしてきませんか?でもそうなんです。この国には、辛抱する事の美徳と言うものがありました。清貧の思想などという言葉もありますが、私はそれ自体を否定しません。極東アジアの小さな島国が、一度世界の技術立国として先進国の仲間入りしたのはそういう真摯な態度、弛みない努力の賜物だと思います。ただ、無駄な我...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2020.02.23 Sun 07:55

「我慢」と「省エネ」の間で...。2

 例えば私のつたない欧州への渡航経験でも、旅先で何処へ行っても余りストレスがない環境が担保されているということは肌で感じる事でした。ヨーロッパの気候が人にとって優しいと言う事も出来るかもしれませんが、たとえば冬の寒いドイツであってもいわゆるどんな建物に入っても、暑い寒いのストレスがまず皆無なのです。そこに浸っていると、何の不思議もないのでその時は余り感じないのですが、帰国して本来の自分の日常が始まると、フラッシュバックのようにその事が思い出されるのです。ノンストレスと言うのはそう言うものかも...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2020.02.22 Sat 07:35

「我慢」と「省エネ」の間で...。1

 この国の住まいづくりにおいて、省エネへの取り組みがなかなか進まないのはなぜだろうと言う事を、ずっと考えています。一度、現在の技術力をもって構築された超高性能な省エネ住宅を体感として感じて頂ければ、きっと後戻りできないという事を実感するのは自明のことなのですが、そういうレベルの住まいがまだ国内に少ないと言う事は最初に浮かぶ理由なのかもしれません。つまり皆さんには未知の世界。ドイツ国際パッシブハウス研究所が然るべき性能であると認定した住まいは全国に20棟余り、年に一度、11月に行われるパッシブハウ...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2020.02.21 Fri 07:34

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