• JUGEMテーマ
  • MonoColle

ブログテーマ

ユーザーテーマ

建築

このテーマに投稿された記事:8041件 | このテーマのURL:http://jugem.jp/theme/c276/427/
このテーマに投稿された記事
rss

< 8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18 >

日本の住まいは10年で進んだか…。4

 この10年で日本の住まいは進んだかと言うタイトルで書いています。結論から言うと、確かに住まいの気密・断熱化などの取り組みは裾野が広がり確実に進んでいると言って良いかもしれません。ただ、問題なのはその取組みが、エコ・省エネのレベルに実際達していない事が問題なのです。中途半端な性能の住まいがもたらす問題は、このコラムでも何十編とお話ししてきていますが、ことエネルギー消費に関してもその事が顕著なのです。HEAT20が示すGグレードの表現は、その事を良くあらわしています。先頃、G1、G2グレードに続きG3グレード...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2020.02.04 Tue 07:09

日本の住まいは10年で進んだか…。3

 今更ながら、30年の時を経て、「高断熱高気密」を名乗る基準ギリギリのローコスト住宅があったり、我こそはエコハウスと、甘々の基準の中で「昔の家に比べれば」という前置きが必要なレベルの量産住宅がこぞって「省エネ」とか「エコ」を語るのは、住まいづくりをしようと思う皆さんに混乱が生じるだけだと言わざるを得ません。現実的には今も私たちはそのカオスの中にいます。昔は本気でその時出来る事を貫こうとする猛者たちのテリトリーだった部分に、商売一辺倒の輩が多数流入してしまった故の現象と言えるかもしれません。本当...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2020.02.03 Mon 07:10

日本の住まいは10年で進んだか…。2

 私が木造住宅の高性能化に目覚めたのは、実に30年近く前で、当時は北海道がその先進でした。「高気密高断熱」と言われ始めた手法でしたが、その手法にはネーミングから「閉鎖的」「密閉は木造に合わない」「九州では必要ない」という意見が圧倒的で、肩身の狭い想いをしながら信念を貫いて啓蒙活動や理解のあるお客様の住まいを創っていたのが始まりでした。北海道でこういう事が始まったのはオイルショックの暖房コスト高騰がきっかけですから、考えてみれば省エネの始まりだったと言えるかもしれません。ただ、おそらく、今でも「...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2020.02.02 Sun 07:30

日本の住まいは10年で進んだか…。1

 東京の出張から戻ってきました。久しぶりの東京は晴天にめぐまれ春のような状態でしたが、戻った福岡は昨日はみぞれも降ったそうで「さぶっ」って感じです。笑。いつものごとく、九州は温かいなんて誰が言い始めたんだと呟きながらの帰社となりました。さて、今回の出張は年に一度の(社)パッシブハウスジャパンのエリアリーダー会議で、昨年3月に福岡にて9周年記念大会の実行委員長をお預かりして以来、些か疲れ気味だった私に渇の入る一泊二日でした。考えるとこの団体も実にもう10年。7月には10周年を迎えます。福岡パッシブハウス...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2020.02.01 Sat 09:37

家創り教室  〜 資金編 〜

生活を楽しめる家、100年たっても住みたい家にするには?   家創りで大切なことって何? 住みやすい間取り・省エネ性能・耐震性能・建設費を抑えるコツ・・・ 家創りの基本となる「資金計画 」のポイントを学んでみませんか? 疑問や不安をたくさん持ってお越しください。 無料で開催しておりますので、お気軽にお申込ください。 2020年 2月 16日 (日)      「資金編」を予定しております。 時 間   10:00〜12:00   14:00〜16:00 場 所   株式会...

サンキ建設のこだわり注文住宅 | 2020.01.30 Thu 15:11

我慢しない省エネという視点 3

 例えば、福岡に北海道の知人が訪れた時に、「福岡は寒くてしかたない」とおっしやいます。格段に北海道の冬の方が寒いですし、どうしてそう言う感覚が生まれるのか、考えたことがありますか?例えば宅内のヒートショック事故による死者も、北海道は断然に少なく、むしろ九州の方がおおいという事実をご存知でしょうか。つまり、暑さ寒さは気候そのものよりも、住まいの設え次第と言うことが出来るのです。温熱に関しては、国内では断然北海道の方が先進でした。  30年近く前に住まいづくりのことを学びに北海道に通い始めた頃...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2020.01.29 Wed 07:33

我慢しない省エネという視点 2

 エコ・省エネに暮らすとなると、皆さんひとりひとりが今まで以上の我慢を強いられるのではないかという誤解はなかなか拭えません。では、皆さん暮らしの中でこれ以上の我慢ができますか?少なくともベースとなる住環境のなかで、この国は未だ、宅内のヒートショックで命が奪われるような状況を払拭し切れていないのです。これ以上、どうつましく暮らせと言うのでしょうか。問題は暮らし方ではなく、求める快適の質なのです。気候風土に根ざした住文化とも言うべき長い歴史は、敗戦の焼け野原で一気に消えてしまい、その後早急に大量供...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2020.01.28 Tue 07:33

ぴったり包むキーカバー

久しぶりにキーカバーを製作させていただきました。 表面にGALLONロゴの焼き印を入れて、手縫いで仕上げております。鍵自体がぐらつくような余白などなく、かなりぴったりとした高級感のあるキーカバーです。  

ガロンの提案するレザーアイテム  ハンドメイドと日常 | 2020.01.27 Mon 22:41

我慢しない省エネという視点 1

 今年の冬は暖冬で、年末から今日まで「これぞ冬」と言えるような日に出会いません。暖房費は低く抑えられますし、有難いこともあるのですが、ここまで来るとやはり地球温暖化の影響かと心配になるほどで、このまま春がきて、また夏になると、どれほどの灼熱が待っているのかと不安すら覚えてしまいます。例年であれば九州のこの福岡でも一度くらいは積雪があり、何日も残ることはないまでも凍えるような感覚を覚える経験は毎年してきたものです。各地のスキー場が困っているとも報じられていましたから、きっと何処もそうなのではな...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2020.01.27 Mon 07:21

快適は「漏」エネではない!! 5

 この稿のまとめです。  残念ながら、エコ・省エネと言う言葉ばかりが先行して、実態が伴っていないのがこの国の住宅事情。そんな中、皆さんに提供される情報そのものがまだまだ申し訳ない状態であることを指摘しました。業界としては「これまでよりも」という前提を省けば、少しでも性能向上すれば省エネと言う定義が嘘ではないために少しずつ進化を小出しにした方が、購買意欲をかき立て、住まいを更新してくれるから経済行為としては都合が良い訳です。国も何となくそんなプロセスを後押ししている向きもあります。本当は...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2020.01.26 Sun 07:40

このテーマに記事を投稿する"

< 8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18 >

全1000件中 121 - 130 件表示 (13/100 ページ)

[PR] レンタルサーバー heteml [ヘテムル]
あなたのクリエイティブを刺激する、
200.71GBの大容量と便利な高機能!