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「効く暖房」ヒートショックにならない為に 1

 今年の福岡の冬は、まだ一気に冷え込むと言うほどでもなく、ともすると暖冬か?と思わせるような気配すらありますが、こういう年に限って年末から明けてドカッと雪が降るような年になることもありますから注意が必要です。九州福岡がそんなに寒いわけないじゃないかと違うエリアの皆さんには言われそうですが、私が30年言い続けているように、福岡は案外寒いのです。北海道の知人には、「それプラスでしょ」と氷点下ではないとも言われますが、現実に真冬日は年間を通してそうないにしても、5℃未満の気温で、海を舐めて吹く湿気を...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2019.12.10 Tue 07:31

株式会社サンキ建設 年末年始のご案内

年末年始の営業のご案内 2019年 12月27日(金) まで営業 2019年 12月28日(土) より 2020年 1月5日(日)までお休みさせていただきます。 2020年は1月6日(月)より通常営業致します。 今年も一年、皆様にはお世話になりありがとうございました。   来年もご愛顧賜わりますよう、よろしくお願い申し上げます。   よいお年をお迎えくださいませ。   100年たっても住みたい家 サンキ建設のホームページはこちら 生活を楽しめる家創りにこだわる サンキ建設社長のつれづれブ...

サンキ建設のこだわり注文住宅 | 2019.12.09 Mon 09:25

集える住まいにするための超高性能 5

 テーブルの端っこでお父さんがノートパソコンで持ち帰り仕事をこなしている、あるいは子供が宿題をしている。お母さんがアイロン掛けをするかと思えば、子供はその傍らで絵本を読んでいる。そしてご飯の支度が整えば、皆でたわいもない話題を共有しながら食事を共にする。テーブルに集う時間が流れ、時折家族がテーブルに集う暮らし。その中心には、火でも情報でもなく、家族が共有する「時間」があるのではないだろうかと最近よく思います。近年のこの国の人々は、喧噪の中にあっても、カオスな情報の坩堝の中にあっても内向きで、...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2019.12.09 Mon 06:56

集える住まいにするための超高性能 3

 さて、火を囲むという中心点を持った住まいが、火が住まいの中から消えていくことによって近年少しずつ薄れてきて、火のかわりの情報の泉だったテレビも、皆がスマホと言う情報端末を個々に持ち始めることによって中心としての役割を終えました。集う中心点を失った住まいはこれからどちらに向かっていくのかと言うことを考えています。私は「火」の役割だった暖を取る、もう少し現代風に言えば「冷暖房」の機能は、今では技術的な性能で担保できます。この国の基準では箸にも棒にもかからないので、長期的に快適を省エネで担保しよ...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2019.12.07 Sat 07:40

集える住まいにするための超高性能 2

 火を囲むと言う住まいの形は、全国の古民家の有り様を見ても随分近年まで私たちの住まいのベースであったと思います。最近では随分見かけない光景になってしまいましたが、冬になり、庭先で落ち葉で焚き火などをしているとその火を眺めているだけで何となく落ちつき、いつまでもそうしていられる心地よい衝動に駆られることがありますが、これは、原始から私たちの記憶に刻み込まれている「安心」のひとつの形なのかも知れません。「火」は、私たちに獣などの襲来からの一夜の安全を創り、食べ物を創り出し、体温キープをしてくれま...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2019.12.06 Fri 07:34

集える住まいにするための超高性能 1

 昨今の世相の中で、私は住まいのあり方をずっと自分に問い続けています。どんな住まいを提供していくことが、住まい手の幸福に繋がって、ひいてはそれが荒廃した社会に少しでも貢献するかと言うことをずっと思っています。今でも納得していませんが、国民が自分の巣である住まいを建てようとする時に1割の消費税を取ると言う異常な税制の中で、どうやって少しでも理想に近い住まいが創れるかを日々考えています。  太古の昔、火を囲み、暖を取り獣から自分たちを守り、一家族が肩を寄せ合って夜が明けるまでの時間を過ごした時間...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2019.12.05 Thu 07:29

冬のエアコンがきらいな人へ。5

 さて、この稿の最後です。エアコンがきらいという方のご意見は様々ですが、夏も冬もまとめると次のようになります。夏のエアコンはなかなか効かなくて、効いて来ると底冷えして女性などは足元が冷えて不快と言うもの。これは体感温度的に満足が得られない理由が、空気の温度そのものではなくてほう射(輻射)の影響を大きく受けて必要以上に温度を下げないと効いた感じがしないと言う理由からです。もう少し高い温度で満足を得られると冷え感はないのですが、建物の外皮の内面の温度が制御できなくて起こる性能不足です。冬は気流感を...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2019.12.04 Wed 07:47

冬のエアコンがきらいな人へ。4

 さて、エアコンとは名実共に、高性能な空間でこそ微細な空気温度のコントロールをするためにはすごく実力を発揮するものだと理解した方が良さそうです。皆さんのエアコンぎらいは、エアコン自体の問題と言うよりも無理な使い方をしたり、不得手な部分を目立たせる使い方によるものだということができるかもしれません。  実例から言うと弊社の創る住まいでは、性能の下限を自社で定めているので、開放的なプランであればエアコンは家電の壁掛け1台で温度監理をしています。夏は吹き抜けなどを利用して空間の一番高い位置で運転し...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2019.12.03 Tue 07:39

冬のエアコンがきらいな人へ。3

 そもそも、エアコンのメカニズムから言えば、本来のエアコンの実力が発揮しにくい空間での使われ方が、皆さんのエアコンに対しての不満の原因のほとんどであると言うことが少しおわかり頂けたでしょうか。昔から、夏は湿度を下げて少し空気を動かすと体感温度が下がり高めの室温でも不快感が軽減します。そして何より木造住宅の場合は小屋裏の蒸れが天井面に下がって来る午後の時間の蒸れに代表するような面温度、つまりほう射の影響をなくす施し、つまり断熱の強化が必要となってくるのです。冬は逆に空気を出来るだけ動かさずに、...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2019.12.02 Mon 05:43

冬のエアコンがきらいな人へ。2

 エアコンが、空気の温度を作るには極めて高性能な機械であることは大前提として、夏はその空気の温度について来れない室内の床壁天井の面温度をカバーする為に、必要以上に温度を下げなければならなくなっている。「なかなか効かないけど効けば寒い」なんていう不名誉な評価を甘んじて受けていると言うことを書きました。そうなんです。空気の温度を一変させるほどのすごい馬力も、建物の性能で案外台無しになっていることが多いのです。私たちが暑さ寒さを感じている感じ方は、よく見る温度計の数値だけでは表せない複雑なメカニズ...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2019.12.01 Sun 07:38

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