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今だから、持続可能なエコハウス。1

 世界中が、何となく我慢大会のような様相になってきて、なかなかすっきりとしませんが、新型コロナウィルスの猛威は地球全体をすっぽり覆い尽くしてしまって、私たちの日常に暗く影を落としたままです。今しばらくこの問題は私たちが送る日々の時間と直接的に影響しながら打開策を模索していくしかないのだと思います。余り暗くばかり考えていては、気ばかりが滅入ってしまいます。古今東西の長い歴史の中では、疫病の類いが蔓延して何度も国が滅びかけた形跡が残っていますが、よく考えれば人類はその叡智をもって今日まで時を紡い...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2020.03.23 Mon 07:31

住まいづくり報告 太宰府市S邸上棟

 かねてより準備していました太宰府市のS邸が今月上旬に上棟致しました。S邸は近い将来ご主人のお父様をお迎えする4人家族のための住まいです。今回のS邸も、弊社開発のPJパネルを採用、断熱施工と構造面材を工場生産し、これまでの中小工務店や建設会社が通常行っている軸在来プレカットによる木造住宅の広報をペースに、このパネルを付加する事でマンパワーの省力化と断熱気密性能を担保すると言うものです。この日も朝、土台敷きからはじめて、早々に16時過ぎには上棟パネルの仮止めから屋根の防水工事までが完了致しました。工事...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2020.03.22 Sun 21:15

家余りのこの時代に、あえて建てる家があるとすれば。5

 さて、この稿の最後です。終息をなかなか見せない新型コロナウィルスの拡大に社会の不安はなかなか払拭しませんが、私は少し減速して社会がゆっくり動いている今を、9年前の3.11以来のチャンスだと捉えています。9年前、実は私たちはもっと変わらなければならなかったとずっと思っているからです。国がこぞって株価を下支えして、やれ復興五輪だ万博だとやってますが、果たしてそれが私立ちひとりひとりの幸福と結びついていくのかどうかと言う部分が甚だ疑問なのです。先進国の中で、若い人の自死の比率もとても多いこの国は、常に...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2020.03.22 Sun 07:21

家余りのこの時代に、あえて建てる家があるとすれば。4

 今、立ち止まって、ゆっくり周囲を見回して、生涯をかけて建てる住まいがあるとすれば、それは今ある量産住宅ではないと言い切ってしまうのは些か乱暴かもしれません。ただ、この国は戦後80年と言う時間で、皆さんの住まいづくりを20年ごとに更新する安普請で社会のストックとならない「家」を常道にしてしまったという事実は紛れもないと思います。数的にもう充分余っているのに、未だ巨大ハウスメーカーが恐ろしい数の家を建て続けられるのは、この20年と言う投資に対して余りにもサイクルが短い、俗にいうスクラップアンドビルド...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2020.03.21 Sat 07:15

家余りのこの時代に、あえて建てる家があるとすれば。3

 さて、9年前の3.11以降、私たち日本人の思考回路は大きく大量消費社会を反省し、持続可能や社会へシフトさせなければならないと言う論点に立つ事が増えてきました。ただ、社会全体の流れとしてみれば、どうにもアドバルーンを揚げるばかりで、その実態はなまぬるいお茶を濁したようなものが多いのも現実です。社会としては、何となく戦後の高度急成長の右肩上がりの再来を切望し、オリンピック・万博を仕立て、株価は上がる一方と言うパフォーマンスに終始すると言う9年間だったと言っても過言ではない。今回の新型コロナウイルスの...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2020.03.20 Fri 07:16

家余りのこの時代に、あえて建てる家があるとすれば。2

 30年、住まいづくりをしていてずっと一貫して提案し続けているのは、少しでも快適に、少しでも省エネにということです。30年前は、誰も見向きもしなかったのですが、最近は「エコハウス」ブームで皆さんの関心も高まりつつあるのは良い傾向だと思います。ただ、圧倒的にレベルが低い。省エネ先進国の住宅のレベルからすれば良く周回遅れと言われますが、看板は常に塗り替えられているにもかかわらず、その性能に関してはなかなか進歩しないと言うのが現状なのです。ドイツの国際パッシブハウス研究所、ファィストハウスが提唱するパ...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2020.03.19 Thu 07:22

家余りのこの時代に、あえて建てる家があるとすれば。1

 世界的な新型コロナウィルスの猛威は、パンデミックとなり私たちの暮らしに大きく影を落とし始めています。今が我慢のときなどと抑制的に振る舞っていていも、出口の見えないトンネルの苦痛は日に日に増してきていると言う状況かも知れません。「どうなってしまうのでしょうね」というのが会う人同士の口癖のようになってしまっています。不安はなかなか解消されませんが、日々刻々と過ぎていく時間はいつもと同じように無情に過ぎていきます。9年前の3.11の時に、本当はもっと立ち止まって、よく考えて、私たちは日常を次なる段階へ...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2020.03.18 Wed 07:23

家族とともに時を刻む住まい 5

 お金を払って何かを得ると言う事に、もしかすると慣れすぎてしまった現代人は、この事のみが真理だと思いすぎてはいないだろうか。パニックが起こった時に、時々私などはそんな事を思います。日本人には本来「相互扶助」の概念がもっと深く浸透していた筈なのに、トイレットペーパーの取り合いが始まったり、買い占めたマスクを弱みに付け込んで高価に転売したり、目の当たりにするニュースにはなんだかやるせない場面も目立ちます。一時期、家族間の関係性を非常に危惧して、午後8時くらいにはリビングダイニングは消灯して、各室に...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2020.03.17 Tue 07:17

家族とともに時を刻む住まい 4

 計らずも、少しばかり不便を強いられている今の暮らしを、私は気付きの起点としてみてはどうだろうと思ったりします。全貌が解明できない未知なるウィルスは恐怖ですが、減速している社会は私たちに「考える」という時間をもう一度もたらしてくれます。9年前の震災の時にもとんでもないショック症状がありましたが、あのときは東日本の壊滅的な部分を覆い尽くすように、復興の狼煙を上げて東京中心でそれをカバーしてしまった感があります。本当に傷が癒えていれば問題ないのですが、どうでしょうか。私はあのときの傷跡も、未だ癒え...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2020.03.16 Mon 07:11

家族とともに時を刻む住まい 3

 住まいづくりにおいて、弊社の仕事ではかなり詳細なアンケート調査を行います。その書類の記述に良く家族が集まって相談をするという場面が生まれます。その時よく言われるのですが、このアンケートを中心に自分以外の家族の事を色々聴いていると、普段思ってもみない家族の事を知る事があって非常に面白いと言われることが多々あるのです。私の前でも「あなたそんな事考えてるの?」とか「え?そんな好み?」などということは、頻繁です。日々の暮らしは雑多で、案外思考停止して流してしまっている事も多く、解っている「つもり」にな...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2020.03.15 Sun 07:24

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