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どっち向いて建てるかという…。1

 コロナコロナで今年の1月も終わってしまいましたね。心の奥底のざわめきと不安がなかなか拭えない日々が続いています。住まいづくりをしている私たちにも少なからず影響があって、世相をモロに反映する業界だから、やれ建材の価格高騰だ、チップがないから住設がなくて納期が間に合わないだとか、現場も工程と価格が安定せず大変な状況下での仕事を強いられています。建築分野は、とかく扱う金額が大きいものですから、国の基幹産業などという位置づけで経済発展の一躍を担うなどという煽てられ方をして、俗世の政治に深く関わり塗れ...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2022.02.02 Wed 07:11

寝てても呼吸をやめない住まい  5

 現在は、第3種換気システムよりも、熱効率が随分改善する吸排気型の熱交換システムである第1種換気システムが主流になっていますが、計画的なルートの確保という意味では基本原理は同じなのです。最近のコロナ対策で「窓を全開して」というお話をよく耳にしますね。お話ししているように窓周辺の空気を一気に取り替えるには確かに有効な方法です。しかしそれでは冷暖房した熱も逃げて外気と同じになってしますますから、ひどくエネルギー効率の悪い空間になりますね。仕方ありませんが、窓を開ける換気は、空気鮮度を最優先した場合...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2022.02.01 Tue 07:17

寝てても呼吸をやめない住まい  4

 深呼吸と無意識の呼吸という説明。ここまでご説明すると、かなりの方が腑に落ちるようです。実践として、そういう空間に暮らされると、もっとそういうことが腑に落ちます。数年前に竣工したお客さまとの打ち合わせの中で、動線とともに窓に対してとてもこだわりがあって、開閉動作などが気になられて仕方なく、毎日のことだからと言われるので仰られるほどには開け閉めの頻度はないと思うという説明を私がすると、その時はきっとそんなことはないと反論されました。数ヶ月経ってのこと、暮らしのご様子を伺いに立ち寄ると、照れ臭そ...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2022.01.31 Mon 07:00

寝てても呼吸をやめない住まい 3

 建物を呼吸させるのに「気密性能」というわかりにくい説明になるのはここなんです。計画的な換気計画には入口と出口、つまり吸気口と排気口が効率良いように定められています。ちょっと考えていただければ分かるのですが、私たちの身体で絶えずおこなっている呼吸も、口と鼻で主に行なっていますが、たとえば肺に穴が空いていたらどうでしょう。呼吸ができない病気ということになりますよね。住まいも同じなんです。つまり、入口と出口が定まっているから、計画的にルートを伝って全ての空気を効率よく新鮮なものに取り替えられ...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2022.01.30 Sun 07:24

寝てても呼吸をやめない住まい 2

   「換気をするために気密性能を上げる」と言われても、何のことかと思われるかも知れませんが、ここが大変重要です。「気密性能」をニアリーな「密閉度」という言葉と同じように想像すると、建物を呼吸させるのに塞ぐというイメージになってしまい訳がかからなくなります。日本の住宅は現在、機械式の24時間換気システムの設置が法律でも定められているように、コロナで叫ばれる「窓を開けで十分に換気して感染予防をしましょう」というものとは全く別物の「換気システム」が取り入れられる条件となっています。もちろん、...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2022.01.29 Sat 07:28

寝てても呼吸をやめない住まい 1

 よく、換気の事について聞かれることがあります。「高気密高断熱」だから、気密が損なわれたらいけないから、窓を開けてはいけないのでしょうか ?などというご質問は案外多く、あらゆる誤解の産物ですが、皆さんまだまだご疑問のある事だと思います。「換気」という言葉はあらゆるシーンでも使われる言葉で、最近はコロナ禍で、「窓を開けで十分に換気して感染予防をしましょう」などと連呼されるものですから、高性能は感染リスクが高いなどという誤解も生まれかねません。昔はもっとあからさまに「お前たちがガス室を作るからアレ...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2022.01.28 Fri 07:16

土地高騰・資材不足・価格高騰をいかに… 5

 資材不足も深刻ですが、木材に関して言えば今までが北米でダブついてきた木材を安価に買い続けてきていたと言うことだと思います。この国の林業の衰退はそこに起因しています。ただ、言えばそもそも私たちは地元九州の針葉樹を利用しておおよその木造の架構を組んできたわけであって、その価格高騰には些か疑問が残ります。おそらくはこれまでそういう北米産で大量消費を繰り返してきてた大手どころが資材枯渇で地元の木材を蝕んでいるだけのことです。システムの再構築と時間が薬だと思いますが、このまま進めば大手の源産は止...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2022.01.27 Thu 07:10

土地高騰・資材不足・価格高騰をいかに… 4

 まず土地高騰に関しては、立地に関してもう少し、今まで以上に柔軟に考察してみるべきかと思います。例えば5年くらい前と比べても状況は急速にかなり厳しくなってきていますから、総じて私たちが持っている条件と価格に感覚にずれが生じています。思いを満たす土地が、市場にないわけです。利便性をもう少し柔軟にみるとか、規模を熟慮して最小限に留めるとか、我々のような立場の者がバックでアドバイスすれば、不動産の方がお勧めしない異形の土地や旗竿地であったりとか、価格帯が理想に近い土地の購入にはあらゆる知恵を使うべき...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2022.01.26 Wed 07:06

土地高騰・資材不足・価格高騰をいかに… 3

 最近の不景気でも地価が下落しないという現象はどうして起こるのか、専門外の私には計り知れませんが、利便の良いところは売り急がなくてもやがて高騰するからとゆっくりストックして値段を下げないというような傾向は、やはり巨大な資本力のあるところが一定以上押さえていると言うことなのかもしれません。俯瞰する世相には格差がどんどん広がり、富裕層と貧困層などというあまり耳障りのよくない言葉が多用される時代になってしまいました。これまでの住まいづくりが一般の方にとって難しいことになってしまわないように、私たち...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2022.01.25 Tue 07:16

土地高騰・資材不足・価格高騰をいかに… 2

  私たちがフィールドとしている福岡を中心としているエリアでは、地価が高止まりで下がりません。むしろ利便の良いところは上昇傾向で、住まいを建てたいと思われている方たちにとっては土地購入が大きなハードルとなりつつあります。土地わかってみたものの、許される資金の大半をそこにつぎ込んでしまい、上物が建たないなどという悲劇があってはいけません。なかなか思うように土地が購入できないのもこの5年くらいで状況が悪化して、感覚と地下との間にギャップが生まれている為なのかもしれませんね。土地購入には立地、利...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2022.01.24 Mon 07:22

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