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お付き合いが長くなってくると、暮らされた実感も募ってくる中で、住まいのメンテナンスに関する質問なども増えてきます。補修工事やメンテナンス工事の時期を見定めるご相談は頻繁で、終章がわからないと旧友を訪ねて行くように、お久しぶりですと私が伺ってはメンテナンス計画を立てると言う感じです。随分そんなお話をしてきましたが、世にメンテナンスフリーのものなどありません。私たち人間も含めて、この世のものは時間軸の流れの中で徐々に劣化してやがて朽ちていきます。住まいも例外でなく、1日でも永らえさせようと思えば...
建築YA「髭」のCOLUMN | 2022.01.10 Mon 07:16
【役に立つ英語表現】建築・土木・工事・設計(初級) ■初級レベル表現集 The walls are decorated in amazing detail. その壁には驚くほど緻密な装飾が施されている。 The blueprints give a good idea of the scope of the project. その見取り図を見ればプロジェクトの規模がよく分かる。 The drainpipe is leaking. その排水管は漏れています。 There was no paving here ten years ago. 10年前、ここは舗装されていませんでした。 He is carrying out a building inspection. 彼は建物の検査を実施して...
旅っていいね! 観光地や観光名所の最新情報ニュースブログ | 2022.01.09 Sun 10:22
もう35年もやっていますから、お仕事からのお付き合いでやりとりのお客様も多岐にわたり、有難くももう古い友人のようにさせていただいているお客様から、最近建てられてこれまでと様変わりした暮らしに馴染み始めたフレッシュなお客様まで、それは色々なタイプのお客様からの嬉しい便りが届きます。 単純に「今年の冬も快適に過ごしています。」と言うコメントは比較的新しいお客様たちで、それまでのお宅での暮らしよりも、断然温度的に安定していて守られているという感覚を何とか伝えよてくださろう、そういう一行を足して...
建築YA「髭」のCOLUMN | 2022.01.09 Sun 07:20
新年の年賀状の行き来という習慣が、このところSNSに置き換わって、激減しているという記事を見ました。まあ何もかもデジタル化の時代でしょうか。子供の頃、元旦の朝に、郵便受けに自分宛の年賀状がないかと何度も見に行って、一喜一憂した時代はもうとっくの昔で、今ではスマホ画面に拾った画像と共に「あけおめ(これすら古)」ってな感じが主流なのかもしれませんね。年賀ハガキのお年玉抽選の楽しみなどと言うものも、いつしか消えて行くのかもしれません。ただ、長年そういう習慣が当たり前でここまできた私たちの世代では何とな...
建築YA「髭」のCOLUMN | 2022.01.08 Sat 07:46
このコロナで、資材供給の困難なカテゴリーのものも存在して、今、住まいづくりはタイミングと工期、つまり時間の管理が非常に難しい状況であることは事実です。竣工時期を厳格に指定したり、タイミングを見計らわなかったりすれば、確実に想像外のコストアップにつながります。かつては住宅建設規模でも同時に3社4社の入札を試みて、価格を競わせてコストダウンするという方法が普通でしたが、今は状況は様変わりして、信頼のおける1社と綿密に相談しながら企画を進めていく方が結果的に安定した価格に落ち着くという傾向もあるよう...
建築YA「髭」のCOLUMN | 2022.01.07 Fri 07:30
そういう意味では、弊社の仕事も、土地を購入される前からご相談をうけて、土地の購入前から可能性の検討などを試み土地を購入されていくパターンが圧倒的に増えてきました。要するに、インフラ整備されたハモニカ状の区画形状の揃ったような土地はなかなか出ず、出ても希望金額よりはかなり高めで購入難なために、むしろスポット的に出た土地の可能性を吟味しながら土地購入をしていくという方が増えてきているのかもしれません。三要素の最後の部分、練りに練れば、建売住宅には不向きかもしれないけれど、ご自分にフィットしたプ...
建築YA「髭」のCOLUMN | 2022.01.06 Thu 07:17
私は、良い住まいづくりには大きな三要素のバランスが大切だとよくご説明します。一つはコスト、今ここがかなり不利な状況にあります。次に時間、立てる時期のタイミングや期間も含みます。タイミングを間違うと割高に動いてしまうし、無理やり急がせた仕事というのはコストだか割に良い仕事になりません。そして最後に、知恵。本当に練りに練られたフィット感のあるプロジェクトかどうかということが大切なのです。 土地が高騰してどうしてもコスト配分的に建設資金に回せないから、とりあえず土地だけ確保して量産型の粗悪な...
建築YA「髭」のCOLUMN | 2022.01.05 Wed 07:31
平成の御代30年余りは、なんだかデフレ脱却なんて言葉が連呼されて、そもそも物の値段が安くて安定しているから、庶民の暮らしは楽だろう的な発想がなんだか蔓延していた様にも思えます。ただこれにはカラクリがあり、物価も上昇しないかわりに我々庶民の収入もほとんど上がらず、むしろ目減りする数十年だったということが言えるかもしれません。確実にこの国の人たちの生活水準は近年の傾向では下がり始めているし、「夢のマイホーム」などという言葉が連呼されていた良い時代はすでに遠い昔で、なんだか私たちの意識は置いてきぼ...
建築YA「髭」のCOLUMN | 2022.01.04 Tue 07:25
みなさんあけましておめでとうございます。この髭のコラムもいよいよ年内には16年目に突入します。惰性のルーティンも極まって(笑)、書いた原稿も9000本を超えました。途中から、自分に課して毎日のマラソン投稿を実践しています。夜も日も住まい創りのことを何か考えていなければと、特質して取り柄もない髭がこの業界で仕事をしている証として、何事も継続は力なりと言いますが、ごまめの歯軋りのようなこんなコラムも、いつしか髭が住まいづくりに奔走していた軌跡の一つとして、誰に読まれるということはなくとも、残れば良いと...
建築YA「髭」のCOLUMN | 2022.01.03 Mon 07:37
歳が明けました。実は最後の稿は年を跨ぐなと考えながら、確信犯でお話ししていました。笑。すでに行った年来た年になってしまっていますが、年を超えてもお話ししている命題は今後の大きなテーマで、私はむしろ住まいづくりの中心軸に置かなければならないことではないかなと思っているので、あえてそうしたのです。 氾濫するヴァーチャルに対してのアンチテーゼとして、リアルな住まいはあります。このリアルを、どれだけ重質なものにしてしまうか、私たちは考えるべきだと思います。スマホひとつあれば、どれだけでも外とつ...
建築YA「髭」のCOLUMN | 2022.01.02 Sun 07:50
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