[pear_error: message="Success" code=0 mode=return level=notice prefix="" info=""]

お茶室のあるY様邸では、 玄関前のお庭を苔庭にしています。 飛び石や、つくばいは旧宅の思い出と共に 新しいお庭でも鎮座して頂いています。 #和風庭園 #庭 #飛び石 #つくばい #和庭 #茶室 #細竹 #玄関前 #苔園 #苔 #庭石 ▶サンキ建設 重量木骨の家 ▶インスタグラム サンキ建設 100年たっても住みたい家 サンキ建設のホームページはこちら 生活を楽しめる家創りにこだわる サンキ建設社長のつれづれブログは...
サンキ建設のこだわり注文住宅 | 2022.02.21 Mon 13:42
福岡は、案外寒いというタイトルで、体感温度のことに関して書いてみました。いわゆる温度計の指し示す温度だけでみていると、私たちはいつも感じる体感のイメージとは明らかにずれが生じてしまって、テレビの全国の天気図だけを見れば、確かに福岡はそれほどのでの温度にはならないから、冬はそんなに寒くないとなってしまうのですが、実際みなさんが感じている感覚は大きくずれているというのが現実なのです。これは風速、湿度などの他の要素が影響しているわけで、体感温度を導き出す公式にこれらの数値を入れてあげると私...
建築YA「髭」のCOLUMN | 2022.02.21 Mon 06:49
この、温度計の示す温度数値ではない「体感」で暑い寒いを考えていくと、皆さんの身を置く環境をどのように整えていくべきか、そのヒントがたくさん示されていることがわかります。お話ししている温度と、風速と湿度、そして室内の環境であれば、床・壁・天井の面温度によるほう射の影響で皆さんの暑い寒いが決定づけられていきますから、ここをコントロールしていくことが肝心なのです。なぜ断熱をするかといえば、冬はウールのセーターを着込むように厚着すると考えれば理解できれば、夏はどうだ?という話になります。ただ断熱は、...
建築YA「髭」のCOLUMN | 2022.02.20 Sun 07:30
今は飛行機で1.2時間で日本列島縦断ができる時代です。たとえば札幌出張の時に、前述のような状況が起きて、福岡の方が寒いと感じる時があったり、新潟と福岡でほとんど同じ気候に感じる日があったりするのがこの「体感温度」で説明がつくのです。では、冒頭で述べた北海道の先輩が言う、「湿気があるから暖かいだろう」はどうしてでしょうか。これも公式でわかるのですが、種明かしをすれば+9℃あたりから、湿度の作用が真逆に動くのです。それ以上だと湿度が高い方が体感的には温かく感じ、それ以下だと逆に体感的には低く感じるよ...
建築YA「髭」のCOLUMN | 2022.02.19 Sat 07:28
福岡の冬は、年を越してから、概ね1月の中旬以降から今くらいまでにこんな寒い日が続くことが多いのです、全国の天気図を見てもそれほど温度も低くなくて、真冬日は年に数えるほどですが、たとえば5℃くらいを前後して、終日、低空飛行の曇天行の日が続くというのが例年です。そして北に海がありますから、冬の北風が比較的湿気を持っていて、結構ずっと吹いている感じなんです。北国の諸先輩方からは、ここまで書くと、大した温度でないし、湿気のある風なんだから寒くないだろうと言われることが多買ったのですが、私自身なぜだろう...
建築YA「髭」のCOLUMN | 2022.02.18 Fri 07:04
この数日、ぐっと冷え込み、今朝は屋根に白いものが残る福岡となりました。昨夜降ったのでしょう。よく晴れてはいますが、屋根にはしっかり雪が残っています。九州から遠い場所でこれを読んでくださっている方がいるとしたら、「えっ?九州でしょ !」と言われるかもしれませんが、福岡でも寒いし、雪も降るのです。なんなら、鹿児島でも雪は降ります。それほど長い間積もることはありませんが、逆にもう少し路面に積もる程降ると普段構えていないだけに一気に都市交通が麻痺することになるのです。 日本海型の独特の気候は、冬は...
建築YA「髭」のCOLUMN | 2022.02.17 Thu 07:44
ネットという底なしのヴァーチャル世界を、ただ否定するものではありません。しかしながら、ともするとそのディープさに溺れてしまいそうになる最近の風潮は、少しでもしっくりくるリアルな裏付けに色々なことを引き戻さなければならないなと良く思います。特にこのコロナ禍の混乱は、そのヴァーチャル世界にある程度依存しなければならないだけに、それを助長しかねないだけに、虚実が入り混じる中でどんな世界も良い結果を産まないケースにならないことを避けなければならないなと心配しています。 「住まい創り」などという...
建築YA「髭」のCOLUMN | 2022.02.16 Wed 07:30
そうは言っても、弊社と皆さんのファーストコンタクトも、今ではこのネットを介したものがほとんどであることは否めない事実です。一昔前は、どなたかのご紹介である場合が多かったです。時代の変化ですが、この項で述べている「リアル」から、一見お手軽な「ヴァーチャル」な世界に皆さんの人間関係の形成も随分片寄ったという感じなかもしれません。かつてはすでにうちで住まい創りを終えたお客様のご紹介が常でした。結構強引なくらい弊社を推してくださって、新しいお客さまもそれを望んでかつてのお客様と同行して来られたし、...
建築YA「髭」のCOLUMN | 2022.02.15 Tue 07:13
そういう意味では、非常に良くできたヴァーチャルが入り混じり、混沌としている今のこの世界の危うさがなんとなく浮き彫りになってくるのではないでしょうか。私などはその部分にすごく危惧の念を禁じ得ません。折しもコロナ禍で、そういうものに大きく依存しなければならないのは現実なのですが、24時間、手元のスマホからあらゆる情報を吸収しながら時間を過ごしている我々の中に、このリアルだったりリアルに見えるヴァーチャルだったりが、カオスのように入り混じって直接脳内を刺激するのですから大変です。押し寄せてくるその...
建築YA「髭」のCOLUMN | 2022.02.14 Mon 07:04
例えば、私はもうずいぶん古いタイプの人間ですので、住まい創りのなかでお客様と意思疎通を図る手段は紙とペンです。こんなお部屋になりますよという完成予想のパースも、実は一筆書きのようにペンで表したスケッチを使うことが多いです。もう10年以上前に、専門学校の非常勤講師をしていましたが、その頃はすでに3DCADの世界は普通に導入されていて学生たちもそれを学んで社会に出ていました。そんな教え子たちが実務の世界に入り活躍する中で聞いた話ですが、まるでリアルな写真と見紛う完成予想の3Dパースで仕事を進めていくうち...
建築YA「髭」のCOLUMN | 2022.02.13 Sun 07:17
全1000件中 681 - 690 件表示 (69/100 ページ)