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詩『スポーツ:Sports』

はじめるときはいつだって ひとりおおい それが余勢になるならまだしも かえって あしをひっぱる しかも もんだいとなるそのひとりはいったいだれか 支配するのはいつだって疑心暗鬼だ はじまるときはいつだって ひとりすくない ホイッスルがなりひびき 緊張感はとどまるところをしらない そこにいるべきひとがそこにいない 口実はいつだって想定外だ いきることがゲームならば くりかえされるのは とらいあんどえらー くやしなみだをながして あしたからまたはじめればいいさ そう そうやってふるいたたせればいい ...

with a kiss, passing the key | 2018.06.10 Sun 00:00

雙王の狂宴

地中海をワインで染め上げて 終わりを待つだけの白昼さ アストラル界より羊を数え 絶対零度の快楽に身を委ねな 魔境シスター 髑髏本尊 至れり尽くせりの乱交なりせば namah samanta vajranam candamaharosana sphotaya hum trat ham mam. エキゾチックな狂宴にて 堕落を重ねて奈落の底へ 日没の国では百鬼夜行 浄玻璃鏡が受胎に手を伸ばす タージ・マハルが俺の根城 愛でる妹抱いてゲヘナの雙王へ namah samanta vajranam candamaharosana sphotaya hum trat ham mam.

常闇の塔 | 2018.06.09 Sat 21:34

Bermuda Triangle

難破船と同化する ダイナソーの骨格 最後の晩餐も闌 揺れる蝋燭の火を 東西南北 掻き消して 星幽にて遭難した 鳥居抜ければ 蛟にされる影の晴れ姿 人身御供が生き餌となる 蒼空が見えない 灰色の膜に包まれて 蝿のたかる深淵 握り締めた掌が開かれて エレストルが飛び立つ 目をそらす俺 晴天の下でお前は 側頭部に向けた 銃口の引き金を引け

常闇の塔 | 2018.06.09 Sat 21:33

魔神画廊

ゾロアスター教の開祖であるザラスシュトラ。アンラ・マンユに興味があるならば“ゾロアスター教の悪魔払い”を手に取ってみよ。 イルナミティの手下が所持していたルシファーを描いた絵画。戦利品として常闇の塔に飾られる運びとなった。 イルナミティの手下が所持していたモレクを描いたイラストレーション。こちらも戦利品として常闇の塔に飾られる運びとなった。 悪魔ベリアル。コラン・ド・プランシーが“地獄の辞典”で地獄の宮廷を紹介するところによれば、ベリアルはトルコ大使であるという。 ...

常闇の塔 | 2018.06.09 Sat 20:06

単発ブログエッセイ「ハッスルばあちゃん伝説?〜ボランティア活動で徳を積むのはエエことやねんで!!〜」

もうすぐ母方の祖母(通称、ハッスルばあちゃん)が亡くなってから半年になりますが、今日は祖母が生きていれば95回目の誕生日を迎えるはずでした。 本当は、100歳まで生きていて欲しかった…と、つい思ってしまう私ではありますが、今回のブログ記事では、そんな祖母の生誕記念と称しまして、自身が生前、長年に渡ってやり続けてきたボランティア活動にまつわるお話をいたしますので、どうぞご覧くださいませ。 〈祖母は生前、数々のボランティア活動に携わっていた。 ちょうど50代に入ったあたりから活動していたようだから、...

素晴らしき出会いに…乾杯!!〜良き人・良き物・良き話〜 | 2018.06.08 Fri 11:50

地獄

常闇の塔 | 2018.06.06 Wed 12:08

キチガイが!次会ったら殺すって言ったろ?壊れてる豚。

吐血パンク嘔吐北野武犯された老いぼれ下痢北野武。気違い物狂い醜男北野武。すっからかん糞豚の大気北野武凡下の肥満虫けら北野武。強姦されろくる腐肉北野武弱々しい無力アバズレ北野武。陰湿虚言胃破裂の北野武口臭臭い幻覚の浅ましい北野武。卑しいフヌケ死骸北野武排泄ウゼー沈没北野武。恥かき底辺時代遅れ北野武塵芥の愚劣インチキ北野武。低劣ロートル巨大北野武哀れみ唄い木偶の坊錯誤北野武。自滅虚無故北野武終焉悲惨惰眠北野武。薬漬けの可愛く阿呆北野武ボロボロ死滅怪物北野武。風鈴屁こき死ねや北野武昇った見苦しいド...

常闇の塔 | 2018.06.04 Mon 09:21

詩『くろいみず:Black Water』

わたしのからだにふかくしずかによどんでいる 身をきればながれるのはあかい血だ かなしみになみだすればあおい涙だ とんではねてにじむのはさわやかな汗だろう けっしてくろくはない けっしてあふれだすこともない だけれどもその日いちにちがおわればしずかに蓄積される そしておりとなってわたしをせめるのだ もちろんその主張を無視するのはかんたんだ そしてほとんどのひとがそうしてくらしていきている ひとはそれを経験ともよび たまりにたまったにこごりのようなそれを ことほいでいる そうおもえばおも...

with a kiss, passing the key | 2018.06.03 Sun 00:00

水槽

 板張りの床。ふかふかとした毛のカーペットの上に木のテーブルと椅子とが置かれ、生なりのテーブルクロス、シンプルなカップと小皿が、天井から下がった橙色の電灯で照らされている。まるで紙でできているみたいな、深緑色のランプシェード。右手の壁には一枚の風景画が掛けられ、その下には二人掛けの紺色のソファ。左手の壁には窓、白い窓枠、薄緑色の分厚いカーテンは閉まったまま。  僕は椅子に腰掛けている。  目の前の椅子に座る彼女を見ている。  彼女は微動だにしない。白いブラウス、両腕をテーブルにのせ、左手の細...

水平線上の雨 | 2018.06.01 Fri 19:16

詩『5月に憂鬱:Melancholy In May』

この春にであったひともいまは毎日のようにあう この春にはじめようとおもったことは結局おもったままだ かわることとかわらないこと それがはっきりとわかるのがいまだ はれたらはれたでさつきばれとよび ふったらふったでさみだれとよぶ いったい、なにをいとしくおもっているのか それともそんな些事にだけかまけていたいのか そろそろそれはかたちをなすべきときであり そろそろそれは成否がわかるそのときだとしたら 右顧左眄したそのうえで右往左往するばかりなのだ よのなかはきっとそう おそらくそれでせいいっ...

with a kiss, passing the key | 2018.05.27 Sun 00:00

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