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詩『暗転:It Comes Suddenly』

予兆も伏線もなく不意にあらわれる うろたえることもある おどろくこともある もしかしたら、わたしだけなのかもしれない ほかのだれか、みなといってもいい かれらには既に自明なのだ そうおもえてしまうことがいちばんおそろしい 無知だから、そうおもえるからではない すっぽりとぬけおちたまっくろなあながみえるのだ 死角がある それがいやだ なにもない日常のつみかさねは、すこしづつすこしづつかわっていく ひとも自然も社会もわたしも そんなグラデーションが寸断されてそこにみしらぬ笑顔がのぞく 秋 ...

with a kiss, passing the key | 2018.08.19 Sun 00:00

単発ブログエッセイ「ハッスルばあちゃんのマル秘エピソード〜自分と同い年・同学年のスターが仰山おるねんで!!〜」

今年は、母方の祖母(通称、ハッスルばあちゃん)の新盆ということで、本日その供養が行われました。 昨年暮れの他界から、早くも8ヶ月となり、後4ヶ月もすれば1周忌なのかと思うと、本当に月日の流れは早いなぁ〜と感じます。 生きていれば、今年6月で95歳になるはずだったハッスルばあちゃん。 実は、同い年・同学年となるスターの方が沢山いるんだそうですよ。 今回は、どんな方がハッスルばあちゃんと同い年・同学年にいらっしゃるのかを、一気にご紹介することにいたしましょう。 〈ハッスルばあちゃんは、大正12...

素晴らしき出会いに…乾杯!!〜良き人・良き物・良き話〜 | 2018.08.16 Thu 16:39

Neo Future

眠っていた感性を研ぎ澄まして メカニカルに張られた 通路を突き抜けて 見ないふりしてたその先へ スティールで固められた 塔の扉を開いて 加速していく進化の躍動感を 投じた飛礫は波紋を呼ぶだろう 現存の色彩を歪めてしまえ サイバーに蠢いている あの膜を突き破って 描こうともしなかったこの先へ 祈りと向き合った 懐古に背く祈りだった 近未来まで連れていきたい 鮮やかに視界は広がっていく

常闇の塔 | 2018.08.16 Thu 03:44

ソーシャルコミュニケーション

雷鳴を遠くに感じていた。 もしも、脳内の電気信号が音を伴っていたら大変なことになっていただろう。 いつも轟々と、大きな音が休む暇なく連続してく。 ずっとまとわりつくような、頭痛がそうなのかもしれない。 耳の穴に指を入れた時に聞こえる血液の流れる音とか、唾を飲み込む音とか、 雷鳴はそんなもの気にせずに全てかき消してくれる。 偏桃体が、勝手に好き嫌いを選り好んで決めつけてしまう。   その時思ったことを、表現しろと言われても、 言葉を選んでしまった時点で、もうその気持ち...

未消化排出物 | 2018.08.12 Sun 19:23

詩『夜の音:A Sound In The Night』

くるまのゆきかうおと、帰宅をいそぐおと 酔客の嬌声、観光客のこわだかな会話 もちろん、夜になればそれらは聴こえる でも、それはわたしのききたいものではない あかりのついた部屋部屋にはきっと会話がある おやとこの、つまとおっとの、そしてこいびとたちのむつみごと もしかしたら、いきをひそめてみみをすませば、きこえるのかもしれない でも、それもわたしのききたいものではない まちなかで、群衆のなかでききとれないのだとしたら それは自然のなかにひびくのであろうか わたしたちのなりわいがそれを極端...

with a kiss, passing the key | 2018.08.12 Sun 00:00

个人的夏天的風景詩

下書きのまま放置している記事が20を超えたので、ちょこちょこ消化していきます。 ってことで、本日二回目アップ。   季節ごとに読みたくなる本や聴きたくなる音楽があります。 タイトルは、簡体字の「風」や「詩」が文字化けするのでなんちゃって中国語風です。   今週初め、「個人的夏の風物詩」を図書館で借りてきました。 夏になると読みたくなる本たち。   10年くらい前、自宅の本棚が荷重に耐えきれず次々と崩壊したので、「すぐ絶版になりそうな本」と「マニアックすぎて入手困...

大阪女子の福袋的ブログ | 2018.08.09 Thu 21:58

うむ。どうする

こないだ、ポジティブストーカー女子を書くつもりだと記事にしましたが。 何だろうな…。 詰まりました…(白目) 書く前はうきうきで色々考えていましたが、いざ書く段階になってみて、『あれ?書けねぇ…』みたいな。 雪乃はそこで、気づいた。 女子のときめきポイントがわかんねぇ…(白目) そう、雪乃は推しカプの萌えは数あれど、恋愛シミュレーション的なときめきは無理解…(笑) 何て言えばいいかな…『この台詞言われたらときめくな』ってのはありますが、恋愛シミュレーション的なシチュエーションを考えるのは苦手なの...

雪乃に!サイコロ振らせろ!! | 2018.08.07 Tue 23:00

okiku

君に噛み千切られて 内臓が顔を見せる それでも光を称え 嬉びを上半身で現す彼 食欲が満たされて 落ち着いた乱入 鋭さに痺れた 彼の大袈裟な愛欲に 月並みだけど 怪訝の目を向けた 理解に苦しむ君は 態度を軟化させて 厳しい対応に出た 思わしくなく嫌らしく 沈黙を守る彼は 手足を何本も生やし カサカサと 異形を露わにする

常闇の塔 | 2018.08.07 Tue 13:08

詩『睡魔:The Sandman Comes』

些事におわれていればまず、あらわれることはない くるとすれば、一瞬のきのゆるみというやつ、そのときだ ちょっとめをつぶる すこしやすませて ごふんだけ 誘惑のことばはいつもそう そしてそののちには悔悛や後悔だけがわたしをまっている このときほどうらめしいときはない このときほどうらやましいときはない なぜあのおんなは100年もねていられたのだ しかもねむりからめざめればもうひとつの夢がそこにまっている さっきとおなじ すこしもかわらないいまがここにある 時間だけが無情にすぎている

with a kiss, passing the key | 2018.08.05 Sun 00:00

ambient

この森を抜ければ また一つ繭が孵り 記憶からの抹消となる 前を行く狼を撫でると 思わせぶりに首をやった 目を見開いたままで 硬直してるそれは どこかで見た顔だった 晒してみたのだが 老人は笑みを浮かべる 藻屑のような笑みを 後ろには影すらない 必ず獲物を持ち帰る 木々が夜風に怯えてる 無抵抗な鴉を白骨にして 毛皮にくるまった 数千年の流れの中で しかしまだ数百年 緑葉が朝露に朽ち果てた 燃え盛る爪痕を供に 太古の樹海が開けていく

常闇の塔 | 2018.08.04 Sat 06:28

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