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常ならぬ露命さにあらず

命を断つ事さえ許されない 保護された部屋で 反響する啜り泣く声 奇行は熾烈を極めて ひとり又ひとり後を追うが 手を伸ばしても遠退く扉 何度問い掛けてみても 誓いの夜を繋ぎ止めても 約束の地にお前は 姿を現すことはないから 募る焦燥に理性が効かず 気が狂れそうな悶えに 心の対話もやがて 冒涜に成り果てるだろう 張り詰められる程に 叩き付けられた狂態の奇声 何度問い掛けてみても 誓いの夜を繋ぎ止めても 約束の地にお前は 姿を現すことはないから 叶わない夢の続き 未明を共に歩いた あの...

常闇の塔 | 2017.04.09 Sun 10:13

詩『ね汗:Sweat At Night』

いごこちのわるさ はいでることへの不安 ふたつがないまぜになってまた汗をかく さむさもねむけもとうにふきとび でもまだここにいる ふたりならばおたがいにもとめているのだろう でも今夜はわたしだけだ ゆめうつつ ふたつのあいまにわたしはいる よるとあさと ふたつの幕間にわたしはいる そうして じっと くびすじと背骨のまあいに 汗がにじむ

with a kiss, passing the key | 2017.04.09 Sun 00:01

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滞りなく沈黙する彼 余熱が冷めるまで 陰謀をぷにぷにしていよう 身の危険を感じて 外出を控える彼 慎む猛毒の誘惑を 低迷するキミに解禁するよ この上なく挙動不審の 忍び寄る影については 前向きに検討しよう 進退谷まれり 室内へと逃れる彼 弛まぬ毒牙の焚き付けを いじけたキミに発動するよ

常闇の塔 | 2017.04.07 Fri 23:26

リンチターミナル

葬式の邪魔だった 太り肉の二人をVXで 僕の為に首を縊ってくれた プレッシャーをかけられて 不快感を露にする彼 包囲されつつある彼 ここぞとばかりに 勢いに乗った記者団 二人をフルボッコにしてた リンチも時間の問題で 臆病風に吹かれた彼は 海底に核を忍ばせてた 注意深くペロペロされて 自棄のやん八か 彼のターゲットは東京 凱旋する僕の武闘覇 異端異分子の宴に酔え 国交遮断を決議する

常闇の塔 | 2017.04.07 Fri 13:23

未定

未定

常闇の塔 | 2017.04.05 Wed 20:01

プライドなんてありません。

有りのままに、してればいい。 綺麗事など言わなくていい。 さりげなく、なにげなくしてればいい。 当たり前が、いい。 自然が、一番。 プライドなんて、なくていい。

凡のセ・ ボンなブログ | 2017.04.04 Tue 22:02

原生林のxeno

ドアを開け 歩き出したけど そこにあったのは ヒトとは違う 極寒の石だった 彼らに 憤りを覚える事はないが 不可解だった 彼らに 面白味を感じる事はないが 平凡に映った ひとりごちる彼らを 嘲笑った 個性と魂の欠けた君が この看板をおろすなら 無理が生ずる これが素直な印象 空白と物狂いで恥曝す 遠吠え詩人らの 才知光らぬ終焉の地だった

常闇の塔 | 2017.04.03 Mon 22:17

「ポラリスと自動プログラム」☆短編連載「ポラリス」第3節

この記事は、このブログ上で連載している、 一話完結のSF短編小説「ポラリス」の第3節です。 概要について詳しくは、どうぞ、こちらの記事をご覧になってください。 本文は、この下からです。ぜひご覧になってくださいね。 ―――――――――― ☆第3節「ポラリスと自動プログラム」  ポラリスは、かつて病院だった建物の、4階に駆け上った。4階の造りは、3階とは異なり、廊下の左右に部屋が並んでいた。エスカレーターを降りて、すぐ目の前には、廊下に向かって開けた、部屋のようなカウンターのような空間もある。  ポラ...

StarGazer | 2017.04.02 Sun 21:02

詩『ゆがんだ円弧:Irregular Circles』

あしもとをみればおちていた かたちのことなる大小の円がいくつも どれも無様にゆがんでいる にぶくひかる銀色の円だ 無造作にほうりだされたそれらは けっしてこの場にふさわしくない 往来ははげしく だれもその存在に気づかない わたしにしかみえないのだろうか たちどまってそれらをみつめるわたしをだれもがさけて先へといそぐ 右手をのばすと不意にそれらが立体化しはじめる ゆがんだ円と円とがまいあがり それらを節とする円環ができあがる 無骨なつつ 不気味なつつ いびつなつつ 形容はいくらでもうかび 有...

with a kiss, passing the key | 2017.04.02 Sun 00:00

カエルの楽園

百田尚樹(ひゃくたなおき)の「カエルの楽園」を読みました。   百田尚樹さんは、「永遠の0」や「海賊とよばれた男」を書いた人です。   おもしろそうかなと思い、 作者で選んで読んでみました。   正直イライラする内容です。 私はこの小説を読んでいる期間は、 イライラして、 子どもに当たっていました。   内容はアオカエルが主人公です。   体の小さな青カエルが、 ヒキガエルなどの大きなカエルに池を乗っ取られて、 仲間を食べられ、 新天地を...

白い本棚 | 2017.03.27 Mon 20:10

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