[pear_error: message="Success" code=0 mode=return level=notice prefix="" info=""]

カクヨムで我がウェブログに素敵なレビューを書いてくださった方の消息が途絶えた。すわブロックされたかと心当たりを自分の胸に聞いてみたがそうではなく、単にアカウントを消したらしい。折角だからエゴサーチしたら点数や星に疲れたとのことで、気持ちは分かるしそこで撤退できるのは健全だと感心した。今後も執筆は続けるそうなので、陰ながら善き人生を祈念申し上げます。インターネット、特に投稿サイトで執筆する以上他者との相互評価は避けられず、気に入られるか気に入るか、イルカは居るか、オルカは鯱、漫画『チキン・ク...
記4 | 2026.05.08 Fri 20:33
秋葉原のジャンク通りを聖公会まで進み、一本奥に入ると柵に囲まれた公園がある。開園時間が厳密に決まっており、夜はおそらく治安や衛生の観点から門を閉じている。道を挟んだ隣の幼稚園と渡り廊下で繋がり、園児の遊び場として機能する傍ら、それ以外の時間も小さな子供を連れた家族がケバブを食べたり子供が遊具に上がるのを微笑んで見守る。わたしと連れは椅子に腰掛けきぜつケバブとシャワルマ、もちもちロングポテトをいただく。きぜつケバブのソースはヨーグルトベースに山葵が入った特製で、シャワルマに使われるマヨネーズ...
記4 | 2026.05.07 Thu 22:19
今日はきぜつちゃんコラボのケバブを食べるべく秋葉原へ向買った。きぜつちゃんとは昨年彗星の如く現れた投稿者で、深夜の街を歩き回って神社や遺構、レトロスペースなど訪ねつつ巨大なご飯を買って食う動画が人気を博している。ドカ盛飯と言えば漫画『ドカ食いダイスキ!望月さん』を想起する方が多いと思う。スタイルは似ているものの、きぜつちゃんは毎回町を散歩してからメインの店で大量注文し、コンビニエンスストアで追加買い出しを行うルーチンが決まっており、ドカ食いそのものより町探訪まで含めた一連の流れを楽しむ作り...
記4 | 2026.05.07 Thu 00:00
図書館に行った。今年度に入って二回目の訪問である。ゴールデンウィークは開いているか不安だったが蔵書整理の日を除き図書館に休みはないらしい。週一くらい休むか研究に集中していただいて全く構わないし、文化を担う専門家として十分な休暇と給金を受け取って欲しい。そしてもっと職員数を増やし後続への門戸が開ければ言う事はない。 家を出ると五月の割に暖まった空気と多少の湿気を感じる。日差しは強いものの肌を焼くほどではない。沖縄の暑さに比べてばどうと言う事はなく、況んや中東やアフリカをや。風はまだ冷たい。...
記4 | 2026.05.05 Tue 23:01
憲法記念日である五月三日には国会議事堂前だけなく全国津々浦々、大人数から個人まで多くのデモンストレーションが行われた。忙しい方、休んだり遊びたい方、それぞれに事情を抱えながら抗議や祈念のために街頭へ出る。時に揶揄や誹謗に晒され、デモだけで政権が変わる訳ではない無力感に苛まれながら主権を行使する姿には敬意しか覚えない。わたしなど体調が悪いくらいで外出を諦める意思薄弱な人間だから、行こうと思ったり友人に誘われたりしても、まだ参加した経験はない。誠に申し訳ない。 日本国憲法はGHQに押し付けられた...
記4 | 2026.05.04 Mon 19:50
西方へ赴任した友人がゴールデンウィークで帰ってくると言うので、御宅訪問する時間を作ってもらった。三年振りくらいか。近くに住んでいながら腰が重く、連絡はするものの延び延びになってしまう。悪い癖が続くうち友人は遠くに行った。こんな風に機会を逃すたび人間は歳をとり、後悔を重ね老いて死ぬ。友人と会う場を頑張って設けるくらいでないと、人生はどんどん閉じて行く。最近ウェブログを欠かさず書くのも、一つには文章界への復帰、一つには小説を書く力を取り戻す、そして数少ない友人へのメッセージでもある。読んでくだ...
記4 | 2026.05.04 Mon 00:19
スマートフォンとタブレットとブルートゥースキーボードで執筆が事足りてしまうといよいよデスクトップを立ち上げるのが面倒臭く、ウェブメーラーの受信箱が満ちたタイミングでやっと重い腰を上げる。そうしてマックミニ様に触る機会が三ヶ月に一遍を切ると、立ち上げる度にどのマウスを使っていたか忘れるし、キーボードとのペアリングも怪しく、ファンクションからコントロールからそれっぽいキーを全て押して何とか誤魔化す羽目になり、更に悪ければペアリング設定がリセットされて繋がらず、ログインパスワードを打ち込めなくて...
記4 | 2026.05.03 Sun 00:45
JUGEMテーマ:小説/詩 「来なかったな、こちらには」レッサーパンダはタケを咀嚼しながらふと呟いた。 「うん。来なかったな」別のレッサーパンダもタケを咀嚼していたが、ふと空を見上げて応えた。「ヒマラヤ山麓に向かっていたというから、てっきりそのまま我々のいる方へ来るかと思ったが」 「やはり、あれではないか」先のレッサーパンダもタケから口を離し、空を見上げた。「植生の変化」 「ああ」もう一頭は先の一頭に目を向けた。「ナンゴクワセオバナが気に入っていたようだったから...
葵むらさき言語凝塊展示室 | 2026.05.02 Sat 10:45
「僕の生きた痕跡は残るのかな」 「もちろん、残るよ」 「でも誰にも見つからない痕跡は、残っていないのと同じじゃないのかな」 仕事がひと段落したような気がしたので、えいやーをした。140ページが150ページになり、180ページになった。書き足していないのにおかしい。Wordでたたき台を作ったけれど痒いなと思って、結局インデの体験版でせこせこやっている。楽しいが時間が盗まれる。 ときどき芥川を読んでいる。読みながら「あ、芥川〜!!」と唸っている。 み〜『今日もカフェななくさ日和』。最高か。青鳥で拡散...
水平線上の雨 | 2026.05.01 Fri 23:53
プロ野球の季節が始まった。即ち今年の初観戦である。贔屓の阪神タイガースを神宮球場で応援するのは今年で四年目になる。父が死んだ翌年、母様の気力が戻り、わたしに観戦を持ちかけて来たのが始まりだった。 それ以前の記憶と言えばアルバイトで都市対抗野球の応援をした時、更に前だと今のようにパシフィックリーグが地域密着になる前の興行野球時代と、美少女にあるまじき年数を遡らなければならない。そこまで行ったら今度は神宮球場の外野席がまだ芝生だったとか村上春樹が仕事の合間に来ては麦酒を飲んでいたとか『がんば...
記4 | 2026.04.30 Thu 19:29
全1000件中 41 - 50 件表示 (5/100 ページ)