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小説/詩

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小説/詩
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今日の探し物

良い日より 悪い日が多い中 今日は自分の為に生きてみよう   少しでも何かを見つけられるかな   自ら追い込み 追い込まれ   何が敵なのかも分からない 励ます言葉にも出会えない   雨雲は急には消えないけれど   少しでも何かを見つけられるかな     JUGEMテーマ:小説/詩

Brighter Day | 2017.02.23 Thu 09:38

時とは

銀色の 音を宿し 街を、 大股で抜ける。 少し暖かく、 瞳は見開いている。   冷たい雪が 長い髪に張りついて、君も、 透明な街のガラスだ。   進む針は 雪を数え、幼子に溜息を吐いた きっと 時は進む。 真昼の白と、夜の黒を点滅させながら それも見えない神秘の歩幅で。   投げ出されているのだ。瞳の外に。 隠れる場所はまなざしの中だから、 あらゆる神経の点滅の中を進め。

お前も語れ | 2017.02.20 Mon 21:24

ストーリーライター

優しさの種類 今までどれだけ見つけて来ただろう?   悲劇の裏にも 喜劇の裏にも ひっそり隠してみれば 物語はもっと膨らむ たぶんね   そんな話を書いてみたい   JUGEMテーマ:小説/詩    

Brighter Day | 2017.02.20 Mon 16:29

一新

こんにちは。   FAZZEYESnomadpoetryは、テンプレートとブログタイトルを変更しました!   もう、ご機嫌取りは終わり。 詩人になるつもりで書いていきます。   タイトルは日本語がいいと思って、頭を回転させ悩んだけど、思いつかなかった。 そこで僕が好きな詩人のパウル・ツェランの詩のタイトルからとりました。   主に生きること、善悪、宗教を背景に詩を書いていこうと思います。   これからもよろしくお願いいたします。 慎 JUGEMテーマ:小説/詩

お前も語れ | 2017.02.19 Sun 14:43

陸王

池井戸潤の「陸王」を読みました。 泣ける小説を検索して見つけました。   老舗の足袋屋が経営の先細りをくい止めるために、 ランニングシューズの開発をして、 売り出す話です。   最初はありえない話で無理だろうと思って読んでいましたが、 先が気になって、 どんどん読み進めて、 止まらなくなり、 長い小説でしたが、 読み終わりました。   途中何度も泣きました。   ドラマになりそうな小説だと思いました。   体の故障で挫折を味わったマラ...

白い本棚 | 2017.02.19 Sun 11:43

詩『紙コップ:A Paper Cup』

くしゃんとつぶれる 天をつくかのようにそそりたつそれらも 機械のそこからはみでているようなそれも あなたがそそいだあついのみものがはいったそれも そこにあるだけではみるからにかよわい 用をたすそのまえも 用をたしたそのあとも でもだからといってそれがみたされているあいだはだれもみたされはしない のどのかわきも ひえたからだも ちっぽけなしあわせとはとてもとても縁遠いのだ だからといってそれをことほぐ必要もあるまい けっしてなにかがそこからあふれだすことはないのだ いざとなったらみ...

with a kiss, passing the key | 2017.02.19 Sun 00:02

連れもどせ

連れもどせ、前に その先に 巨大な門を設置し   草花は生まれ変わり、 変わらない瞳で なびいている   小さな門を潜り抜けてきた 寄り添う綿毛にいつも挨拶して 静止の姿勢に浴びせられた目は 何も知らない ただ、円空の鎮座で、またも浴びる目だ   また、潜る 草花の門を 君は話す、 虎の鎮座と、その艶やかな模様の獣の姿を。

FAZZEYESnomadpoetry | 2017.02.17 Fri 16:23

言葉

言葉の辿る 瞳への道 短く 嘘を 好意を 平行のアスファルトに 捲く    反応を受け取るのは 瞳の奥の 風の無い 湖畔。

FAZZEYESnomadpoetry | 2017.02.16 Thu 17:25

言葉

言葉の辿る 瞳への道 短く 嘘を 好意を 平行のアスファルトに 載せて、 捲く    反応を受け取るのは 瞳の奥の 風の無い 湖畔。

FAZZEYESnomadpoetry | 2017.02.16 Thu 17:25

2月の朝 積もった雪が光りを含み 身を崩す カラスは飢えを忘れ 遊戯の氷を酌み交わす   指で空を押せば 笑みのない笑みが降ってくる 含みをもたせた蒼が 鷲の 浮力 を 連れて。    

FAZZEYESnomadpoetry | 2017.02.16 Thu 13:50

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