• JUGEMテーマ
  • MonoColle
  • PICTO

ブログテーマ

ユーザーテーマ

小説/詩

このテーマに投稿された記事:64605件 | このテーマのURL:http://jugem.jp/theme/c279/32/
小説/詩
このテーマについて
JUGEMの旧公式テーマです
このテーマで記事を投稿する
このテーマに投稿された記事
rss

< 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11 >

魔法野菜キャビッチ3・キャビッチと伝説の魔女 12

JUGEMテーマ:小説/詩   「ユエホワが?」思ったとおり父は目を丸くして、「へえー!」となんどもうなずいた。「すごいなあ彼は!」 「ははは」私は苦笑いした。まったく、ほめられるのは私以外の人ばっかりだ、人というか、人と鬼魔だけれど。  そこは書斎、地下につくられていて、広くて薄暗くて、空間すべてが本に満たされている部屋だ。  父が、生まれてからいままでに手に入れたすべての本が、ぎっしりと収められている。  父は、年老いた後、この部屋で本に埋もれながら一生を終えることができた...

葵むらさき言語凝塊展示室 | 2019.03.19 Tue 08:20

詩『蜘蛛の巣:On A Spiderweb』

VPに

with a kiss, passing the key | 2019.03.17 Sun 00:00

シリーズ企画「平成生まれの世代に知ってもらいたい31人の輝かしきレジェンド達?〜テレビや映画のテーマ曲から童謡まで幅広く手掛けられた作曲家・山本直純(なおずみ)さん〜」

前回は、映画「男はつらいよ」シリーズで27年間“車寅次郎”を演じられた俳優の渥美清さんを取り上げましたが、今回は同映画の主題歌を筆頭に、1度聞いたら耳に残って離れないテーマ曲を数多く手掛けられた、作曲家の山本直純(なおずみ)さん(1932年生まれ)を取り上げることにします。 平成生まれの方々は、山本直純(なおずみ)さんをテレビで見る機会がほとんどなかったかと思いますが、私が幼かった頃には、この方を度々テレビで見る機会があり、眼鏡に口ひげ姿というスタイルは、1度見たら絶対に忘れられない風貌でもありました...

素晴らしき出会いに…乾杯!!〜良き人・良き物・良き話〜 | 2019.03.13 Wed 17:10

シリーズ企画「平成生まれの世代に知ってもらいたい31人の輝かしきレジェンド達?〜映画「男はつらいよ」シリーズで27年間“車寅次郎”を演じ続けた俳優・渥美清さん〜」

今回は、映画「男はつらいよ」(通称「寅さん映画」)シリーズで、長らく主人公の“車寅次郎”を演じられた俳優の渥美清さん(1928年生まれ)を、シリーズ企画の中で取り上げることにします。 ちなみに、渥美さんは一昨日(3月10日)がお誕生日だったそうで、もし現在もご存命ならば91歳になられているはず。 だとしたら、「寅さん映画」の中で、どんな演技を見せてくださっていたんだろう? きっと深みのある演技で、それまでの小気味良い雰囲気から、年齢を重ねるごとに好好爺を思わせるかのような雰囲気になっていたかも? 子供...

素晴らしき出会いに…乾杯!!〜良き人・良き物・良き話〜 | 2019.03.13 Wed 16:02

魔法野菜キャビッチ3・キャビッチと伝説の魔女 11

JUGEMテーマ:小説/詩   「じゃあ、もうひとつだけ」ユエホワは、最後の質問をした。「クドゥールグ様は、最期に何と言ったんですか」 「――」祖母はまたテラスの天井裏を見上げた。「彼は『次は負けぬ』と言ったわ」 「次は?」私が訊き返した。 「ええ」祖母はうなずいた。「『おのれ小娘、次は負けぬ』と言って……そのまま、息を引き取ったの」 「――」ユエホワは、息をするのも忘れているように見えた。けれどやがて、はあ……と、ゆっくりため息をつき「まだ、戦えると思って...

葵むらさき言語凝塊展示室 | 2019.03.12 Tue 20:48

詩『白球:A White Ball』

さいしょはざわめき、次第にそれが歓声へとかわる おおぞらに1点、しろい円がうかび、それがたかくとおくへときえていく あるものはそれにゆびをさし、あるものはのみこめぬ事態におおきくめをみはる ここは球場ではないのだ そして、だれもが自身の憶測をたしかめようとする それをおうもの、それとはぎゃくに、そのみなもとへとむかうもの ここにいるほとんどすべてのひとは、2派にわかれようとする まるで、そこにモーゼがあらわれたかのようだ かれらふたつの潮流があらわれることによって 呆然とし、そのすべをし...

with a kiss, passing the key | 2019.03.10 Sun 00:00

シリーズ企画「平成生まれの世代に知ってもらいたい31人の輝かしきレジェンド達?〜バブル期のテレビ界を華やかな雰囲気にしてくださった山口美江さん〜」

今回お届けするのは、「バブル期に咲き誇った1輪のバラ」のような方と称しても過言ではなかったほど、非常に知的で華やかな雰囲気を持っていらっしゃった、テレビキャスターでありタレントの山口美江さん(1960年生まれ)です。 本日(3月7日)がご命日となる彼女に対して、何故このような言い方をしたかというと、私自身がまだ幼かった1980年代後半に、日本はバブル期へと突入し、ちょうどその頃に山口美江さんがテレビ出演し始めて、その華やかな雰囲気で人気が急上昇していったからなんです。 横浜生まれの彼女は、小学生...

素晴らしき出会いに…乾杯!!〜良き人・良き物・良き話〜 | 2019.03.08 Fri 16:27

魔法野菜キャビッチ3・キャビッチと伝説の魔女 10

JUGEMテーマ:小説/詩   「私がそんな、無茶で無謀なことを続けていると、やがて当然のことながら、鬼魔界にもお触れのようなものが伝えられたのね」祖母はしずかに話を続けた。 「――鬼魔王から?」ユエホワは訊いた。 「おそらくね」祖母は目を閉じてうなずいた。「そしておそらくその内容は、こうだったのだろうと思われるわ――力に自信のないものは、人間界に出るべからず。力に自信のあるものは、人間界へ行き、ガーベラというキャビッチ投げを倒すべし、と」 「でもどうしてそれがわかったの?」私が訊い...

葵むらさき言語凝塊展示室 | 2019.03.06 Wed 08:22

シリーズ企画「平成生まれの世代に知ってもらいたい31人の輝かしきレジェンド達?〜“美白の女王”としてバラエティー番組にも引っ張りだこだった鈴木その子さん〜」

早いもので、このシリーズ企画をスタートさせてから、ちょうど2ヶ月が経ちました。 平成生まれの皆さまが、ほとんどリアルタイムで知らないような著名人の方々を取り上げていますが、「昭和」から「平成」の時代を駆け抜け、そして「平成」の時代にも輝きを放ちながら旅立たれた方々でもありますので、そうした著名人の方々が生前、いかに華々しくご活躍されてきたのかをお伝えしていこうと思います。 さて、今回取り上げるのは、90年代末期に「美白の女王」と称され、その異様に白く塗られた肌がバラエティー番組でも取り沙汰され...

素晴らしき出会いに…乾杯!!〜良き人・良き物・良き話〜 | 2019.03.05 Tue 15:28

詩『春眠:Sleeps In Spring』

ゆめからさめるとあらたにゆめがはじまる けっしてめざめることはない あなからでたけだものはそこがどこなのかわかるのだろうか さくやとけさはけっしてじつづきではないのだ いやだからこそ、かれらはいきている そしてたたかってもいる あらたな展開が自身におこった その自覚がないだけだ とびらのむこうにあるのはとびらだ わたしがここにいるのもべつのとびらをあけたからだ それではここはいったいどこなのか なにもはじまらないということはけっしておわらないということだ それだけはわかっている そし...

with a kiss, passing the key | 2019.03.03 Sun 00:00

このテーマに記事を投稿する"

< 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11 >

全1000件中 51 - 60 件表示 (6/100 ページ)

[PR] レンタルサーバー heteml [ヘテムル]
あなたのクリエイティブを刺激する、
200.71GBの大容量と便利な高機能!