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単発ブログエッセイ「爆笑!!ハッスルばあちゃんの事件簿〜ああ、聞き間違い…英会話でトンチンカン・コミュニケーション!?〜」

今年に入ってから隔月でお送りしてきた単発ブログエッセイも、今回が3回目。 そこでは、母方の祖母(通称、ハッスルばあちゃん)が巻き起こす爆笑エピソードを綴ってきましたが、さてさて、今回のハッスルばあちゃんは、どんなエピソードを提供してくれるのでしょう? 皆さまにも、ちょっぴりおかしな言動に出てしまう、ユーモア溢れたハッスルばあちゃんの世界を大いに楽しんでいただきたいと思います。 では、どうぞご覧ください。 〈ある日、いつものようにスーパーへ買い物に出かけていったハッスルばあちゃん。 その帰...

素晴らしき出会いに…乾杯!!〜良き人・良き物・良き話〜 | 2017.06.03 Sat 17:27

詩『樹を伐る:Lumber』

ひとがいなくなる ゆくえをおうのも なげきかなしむのも それはごくしたしいものたちにまかせればいい 徒労にいそしむかれらをしりめに老人たちは山にはいる まるまる1日かけてかれらは1本の樹をえらぶ 枝に巣はあるのかないのか うろにすまうものがいるのかいないのか 注意ぶかくみてまわる 納得がいくまで ふさわしいものがみつかるまで そしてそれを伐りたおす たおれたことによってそこに陽があたり あらたな生がそこにやどる いなくなればつれてくればいい なくなってもうまれてくればいい かれらはそうかん...

with a kiss, passing the key | 2017.05.28 Sun 00:00

詩『もくめ:Wood Pattern』

垂直にきりたった渓谷を鹿は一気にかけおりるのだった と、みるやその鹿は黒雲うずまくおおぞらにいどむ龍とかす そしてあちらには恐怖におののくましらのよこがおをのぞめるのであった うえからしたへとひかれたいくつもの垂線はつぎからつぎへとまぼろしをうかべる 一見、一気呵成にひきおろされたとみえるそれらにはじつは よどみもあればとまどいもためらいもある そこにつけいるようにして、わたしの妄想がひろがるのだ 人工物や人物像が一切、おもいうかばないのはそれがかつていきていたからかもしれない こんなと...

with a kiss, passing the key | 2017.05.21 Sun 00:00

二次で考えるのは楽しいんですがね…

書いていた夢小説(と呼ぶのも烏滸がましいくらいラブ要素がなかったけど)が一段落して、何かまた書けないかなーとちらちら考えておりました。 ってかそもそも書いていた夢小説、実はうちのサイコパスキャラが誰かに延々突っ込まれたいと思ってたのと、夢小説書いてみたいと思って書き始めたんですよね なので数本別作品で書いてみたんですが、その中で群を抜いて甘さのない夢小説がありました。 いや、復讐劇だったんですよね(笑)書いてて楽しかったんですが、ちょっと諸事情あって投下出来ないんスわ。 とりあえず書い...

雪乃に!サイコロ振らせろ!! | 2017.05.18 Thu 23:22

詩『あかいつの:Red Horns』

HUに

with a kiss, passing the key | 2017.05.14 Sun 00:00

尖端恐怖症

針山に立って くるくる踊るプリマ 串刺しになる恐怖など 観客の視線に敵わない

未消化排出物 | 2017.05.13 Sat 23:44

yell

  想い出す事なんて もう無いけれど 思い出さなくなるのを ただ待ってる  

散文のみUPしています | 2017.05.13 Sat 21:30

David

今宵のディナーは 肉にするか魚にするか もうお手伝いは訊ねない 自分さえ管理できない彼に 何日もお風呂に入らなくて 彼はモニターばかりの部屋で となりのトトロや 水泳が好きな君を見つめてる 亡くなった叔父さんの側に 数多のクロスがある 彼の側にも秘密にしてる 二つのクロスが立ってる 誰にもイジメられないように 北朝鮮に移り住んだ 少し切ない三人ファミリー ミサイルで平和保障なの リレーで一位を取ったって 歯向かわないように …まで監視して封じるらしい 彼女たちは病んで暴れた 立派な王...

常闇の塔 | 2017.05.09 Tue 21:32

笹の舟で海をわたる

角田光代の「笹の舟で海をわたる」を読みました。 長編小説です。   第二次世界大戦の頃から神戸の地震の頃までの日本の話です。   物語は最初の頃はたいくつでしたが、 主人公の左織の義母が亡くなったお葬式の夜から話がこわくなり、 結末が早く知りたくなって、 夢中でよみふけりました。   戦争の時に、 家族と離れて、 子どもだけ疎開して、 子どもの集団の中で、 いじめがあり、 その記憶を封印していたのに、 友人であり、 義妹の風美子から聞いているう...

白い本棚 | 2017.05.09 Tue 19:59

詩『沸騰:Seethe』

しゅんしゅんとおゆがわく いつもの光景 いつもの叙景 毎日毎朝毎夕毎晩 つまりは日常 だからなにもはじまってもいないし なにもおこりもしない 液体が気化して蒸発し、そしていつかはまた地にかえる おおきな連鎖の一環だ おおきななべにはった水がわくのをまっていたのはむかしのこと じっとじっとみつめて わきあがるあわをまつ 対流ということばをおぼえたのはもっとのちのことだ いまは いまはそのあいだにせねばならぬことばかりだ ささいな化学変化につきあって むだな時間をすごすわけにはいかない 日常とはつま...

with a kiss, passing the key | 2017.05.07 Sun 00:01

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