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「馬が合わない −肯定的、人を活かす愛語を使いましょう−」ブログNo.90

    私事ですが、友人数人と話をしていました。 その中のAさんが、職場のYさんに「貴女とは馬が合わないと言われた」と言います。 私は「良かったね」と即座に言いました。 「だって、その人と馬が合ったら、Aさん貴女は馬だよね」と。   一緒にいた友人たちも、「そうやって、人は人間でないもの、馬という動物にされるね」と言いました。 その通りです。 それ聞いたAさんは「何かモヤモヤしていたけど、すっきりした」と言いました。   「人間は意味の病である」とラカンは言いま...

ライト.a精神科学研究所 | 2025.11.26 Wed 03:12

「自ら不安に身を置く不安神経症者」ブログNo.89

      不安の原点は「寄る辺なき存在」   一般に感じる不安は、これからどう判断してよいか分からない、これからどうなるか分からない、自分の決断が合っているのかという、自己決定能力の欠如を不安と捉えています。 これは心配です。   本来の不安とは、自分の意味、自己主義、自己規定、絶対は無いということの一切、すなわち、私たちは自由で、何にも定義できるということ。 言い換えると、不安とは自由の事であり、真の自由は不安の中にある。 職業選択の自由と言うが、この中でし...

ライト.a精神科学研究所 | 2025.11.24 Mon 06:40

「「妻や子供を命がけで守る決意と自覚を持った男性が、世界を平和に導きます −エディイプス期−」 ブログNo.85

女性の性を受け容れいる難しさ   日本は恥の文化、世間体を重んじます。 ヨーロッパのように罪意識の概念は薄く、恥で自分を制御しています。世間体の悪いことはできません。 これは超自我の審級を受けた制御、抑制ではありません。   エディプス期に男らしさ・女らしさを学びます。 女児は、「何故、自分にはついていないのか」、これを問いかけた瞬間、もう象徴界という意味の世界に留まらざるを得ず、自分の生きている意味を模索し回答するまで、この問いは一生続きます。 そうしないと、自分の...

ライト.a精神科学研究所 | 2025.11.14 Fri 08:05

「個人の心の発達が、社会の成長に繋がります −犯罪者を減らすには−」 ブログNo.84

物化した人間   人間の心は両親の語り、行動、対応によって形成されます。対応とは、自分がどう扱われたかです。           ここで、保育園に預けられたり運ばれたりし、これではまるで宅急便と同じです。 子供は宅配物の荷物のように物化しています。これが子供の立場です。 自分はどんな場所にいるか、この場が後の居場所になります。 自分の居場所が定まらなかったり、居場所が無ければ、その人の存在はこの世から消えます。 これがうつ病者がよく言う、「消えたい」というセリ...

ライト.a精神科学研究所 | 2025.11.11 Tue 07:03

ブログ83 「夢で自らの体の病気と精神が語られます」 ブログNo.83

『インテグレーター養成講座』講座1病理編より診断基準ノートP11〜13  2025.11.9発行     生命の貧困化   精神的障害が発症するには、その原因があります。 ここに、一つには精神発達論が関与します。           歴史的存在である人間は変化していき、精神的障害も発症時点で留まらず、変化・発展していき、どちらの方向に行くかです。 正常ラインに上がってくか、下降してより障害が発展してくのか。 発症した限りは、放置して治ることはなく、下降に向かいます...

ライト.a精神科学研究所 | 2025.11.09 Sun 07:34

「今日は終わりと言って寝る −不眠症の解消法−」 ブログNo.81

         我が師は言います。「日記は一日のピリオドだ」と。 私たちは、毎日日記を書くように言われます。 文章力を付けるためでもあります。   今日一日にピリオドを打ち、過ぎ去った今日という過去にけりを付ける。 そうして一日一日を終わらせていきます。 過去に囚われて、過去を見ていたのでは、未来の自分が描けません。 どういう自分を目指すか、どういう自分になりたいかを考えます。 そのためにも、今日を明日に引きずらないで、今日を今日で終わりにします。 これ...

ライト.a精神科学研究所 | 2025.11.04 Tue 06:08

「父は子供に言葉の価値を教え、子供は言葉の入口に立ちます」 ブログNo.80

            母から父へのシフト   エディプス期(4〜7歳)には、これまで世話してくれた母に別れを告げて、父という言葉の世界に移行します。 それには条件があります。 一つは、父が辞書のように言語を持っていること。 もう一つは、関心が母の世話行動から父に切り替える。そこで父に移行できるかどうかが問題です。 肛門期までは母との二者関係でしたが、エディプス期からは父が加わった、父、母、自分(子供)の三者関係、三角関係になります。   これまでは世話行動が...

ライト.a精神科学研究所 | 2025.11.02 Sun 20:41

「子供の知性を刺激し言葉に世界に導く父 −エディプス期−」 ブログNo.79

         エディプス期:父の言語   4歳以降、エディプス期からは父が子供の言葉の発達を推進します。 それまでの母による世話行動である第1番目のロケットは切り離され、 第2段目のロケット、父に委ねられます。 当然、父が言葉を持っていなければなりません。 それは適切に全ての事を言語化できるということで、感情的に行動することは絶対にないということです。 簡単に言えば、父は辞書であらねばならない。父が辞書を持っていなければ、第2段目のロケットは点火しません。 &nbs...

ライト.a精神科学研究所 | 2025.10.30 Thu 06:38

「正常と異常を分ける診断基準 −引きこもり、不登校、認知症、分裂病、わいせつ教師−」 ブログNo.77

        診断基準:身の回りの始末   病理にはその診断機銃があります。 簡単な日常レベルである身の回りの始末ができるかどうかが、病理の大事な診断基準になります。 病理に入ると無精になります。 その例として、ひきこもると、終日パジャマで過ごし着替えなくなったり、お風呂に入らない、歯磨きしない、男性では髭を剃らなくなります。   簡単に見えるが身の回りのことをきちんとし、清潔にすることが最も正常なサインです。 これができなくなっただけで...

ライト.a精神科学研究所 | 2025.10.24 Fri 06:34

「子供に関心を向け、発達のズレを感じらる親でいたい」 ブログNo.75

         八ヵ月不安   正常な精神の発達曲線があり、それは口唇期(0〜1.5歳)、肛門期(1.5〜4歳)、エディプス期(4〜7歳)の各発達課題を達成することです。 そして、その時々に見られる特徴的行動があります。   例えば生後8か月前後では、「八ヵ月不安」と言って、母とそれ以外の人が識別できるようになります。 そのため、母以外の人が近づいたり、抱っこしようとすると泣きだします。いわゆる、人見知りです。 8ヵ月の頃には、母以外の人にはこのような反応をするのが正常で...

ライト.a精神科学研究所 | 2025.10.20 Mon 07:39

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