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JUGEMテーマ:美術鑑賞 少し冷え込んできましたね。 寒いと、思わぬ不調がでてきます。 しばらく前から、なんとなく右手首に違和感があり 「こわいなぁ、いやだなぁ(稲川淳二風に)」 と思ってました。 一昨日の朝には、激痛が。 見たところでは手首に腫れも異常もありません。 特に、手首の外側の筋が、じっとしててもジンジン痛むのです。 力が入れられなくて、モノも持てません。 特に捩じると痛みが走ります。 サポーターをキツメまいて、貼るカイロ...
くまきち@kyonyamamoto | 2022.11.17 Thu 18:44
JUGEMテーマ:アート&クラフト JUGEMテーマ:美術鑑賞 現代童画展に行ってきました。 昨日と打って変わっての快晴、上野は「¥とても気持ちよかったです。 ドラードギャラリーで知己を得た作家さんが多く出品、受賞されていました。 出品されなくなったのですが、知り合いの方からご案内をいただき2015年から見ているので、毎年の楽しみです。 小原聖史さん いつもお世話になっております。 ダイゴーセイコさん 新人賞おめでとうございます。 ...
くまきち@kyonyamamoto | 2022.11.17 Thu 18:41
JUGEMテーマ:美術鑑賞 ギャラリー檜 F(中央区京橋3-9)では、樋口慶子展。 会場風景。 展覧会タイトルは、ー野原ー。 遠目から眺める野原は、 草や樹木が見えるだけですが、 分け入ってゆくと様々な出会い、発見があります。 それは、見る側の意識次第です。 日常の中でも、 あるいは、自身の内面世界でも、 遠目の全景と、 意識による様々な発見、驚きが 入り混じっています。 抽象画に見えるこれらも作品も、 全体と部分の意識の混在の中で、 ふとした気付きによる、 ささやかな喜びの...
画廊めぐりノート | 2022.11.17 Thu 04:55
JUGEMテーマ:美術鑑賞 ギャラリー檜 e(中央区京橋3-9)では、河口 聖展。 会場風景。 展覧会タイトルは、ーRecollectionー。 ※回想 具体的な事象は金色の葉(枯葉?)だけで、 その背景は、 フラットに区画された図像です。 塗り込まれたテクスチャーや、 厳格な構成で、 古代の壁画めいた雰囲気です。 ですから、枯葉は狂言回しのような位置付けで、 悠久の時間を彷徨っている 目撃者のようです。 そのような連想が自然と流れるほどに、 画面は閉鎖的ではなく、 外に開かれています。...
画廊めぐりノート | 2022.11.16 Wed 05:20
JUGEMテーマ:美術鑑賞 Gallery Cellar(中央区京橋3-9-2)では、谷口小夏展。 会場風景。 展覧会タイトルは、ーMore than meets the eyeー。 同じ幅、極太の黒い線。 フラットに塗り込まれた色面。 画像の要素はそれだけで、 絵具の質感、マチエールや、 画面の空間、シチュエーションも語られませんが、 無駄に荒っぽい抽象表現よりも、 ある一点が、 強烈に、鮮明に描き出されます。 それは美しさと感性に恵まれた若い女性が 花の香りのように、 自然に発するクールさです。 視覚情報の雑...
画廊めぐりノート | 2022.11.15 Tue 05:14
JUGEMテーマ:美術鑑賞 SILVER SHELL(中央区京橋2-10)では、 寺島裕二展。 会場風景。 展覧会タイトルは、ーしろとくろの詩ー。 モチーフは人。 一人で立っています。 手足があり、仕草が表現された作品や、 体が単なる棒状の作品。 顔(頭部)の表現は共通していて、 丸い平面に縦筋1本。 左右に、わずかながら目らしき刻線があります。 それだけなのですが、 逆にそれだけだからこそ、 内面が色濃く表れ、 それをどのように受け取るかは、 観る側次第という、 豊かな許容性があります。...
画廊めぐりノート | 2022.11.14 Mon 04:55
JUGEMテーマ:美術鑑賞 木之庄企畫(中央区京橋2-11-11)では、長沢郁美展。 会場風景。 展覧会タイトルは、ーfloatingー。 ちょっと一筋縄でいかない感じの 抽象表現に対して、 分かりやすく、綺麗で、可愛い感じの、 イラストっぽい表現は、 ファインアートの格付け的に 下に見られがちですが、 長沢郁美の作品を観ていると、 アートのクオリティ(精神性)において、 きちんと独自の立ち位置を確立していて、 イラストっぽく見えるに過ぎないようです。 一見フラットに塗り込まれたような色...
画廊めぐりノート | 2022.11.13 Sun 04:52
JUGEMテーマ:美術鑑賞 ギャラリー麟(中央区京橋2-6)では、小川万莉子展。 会場風景。 展覧会タイトルは、ーsoraー。 おそらく「sora」としか言いようのない感じ。 文字では「sora」の4文字で、 それ以上でもそれ以下でもありませんが、 絵画にすると、 その折々の「sora」が捉えられるので、 無限の様相が出現します。 もちろん、それは画家が持ち合わせた、 鋭い感性が前提になりますが、 表われされたものは、観る側に共感をもって開かれます。 結局はキャンバス上のアクリル絵具なので...
画廊めぐりノート | 2022.11.12 Sat 05:01
JUGEMテーマ:美術鑑賞 ギャルリーフロレゾン(中央区京橋 2-12-9)では、 高嶌幸広作陶展。 会場風景。 展覧会タイトルは、ー祈りの表象ー。 美術は作家の内面を視覚情報に置き換える技です。 その内面は、美に対する驚きや感動などとともに、 自然の摂理や、計り知れない大きな存在に対する、 畏れ、有難さの場合もあります。 対象になるものには姿形はないので、 何かに仮託することになります。 今回は仮面、頭像など、 顔に関わる立体として表現されています。 陶が手段ですので、 窯変...
画廊めぐりノート | 2022.11.11 Fri 04:48
JUGEMテーマ:美術鑑賞 アートスペース羅針盤(中央区京橋3-5)では、 秋葉麻由子(あきばまゆこ)展。 会場風景。 展覧会タイトルは、ーわたしと、あたしと、私とー。 香月泰男っぽく、金色(黄土色)の背景に、 描かれる主題が黒い塊として描かれます。 黒い塊は鑿でざっくり削り出したような、 ぶっきらぼうな形ですが、 その寡黙さで、 本質のところが露わになります。 この辺りの造形力に感嘆します。 日常の小景の一コマですが、 何気なさが増幅されて、 テーマのささやかさに対して、 ...
画廊めぐりノート | 2022.11.10 Thu 04:33
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