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美術鑑賞

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美術鑑賞
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美術展や身近な個展等に行って感じた事や
鑑賞するのに役立ちそうな豆知識。
または、開催の告知など
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4203 「現代美術―ウォーホル以後」探訪・10 クリストとジャンヌ=クロード

JUGEMテーマ:美術鑑賞   「現代美術―ウォーホル以後」探訪の10人目は、 クリストとジャンヌ=クロード。   ※この原稿を書こうとネットを立ち上げると、 「クリスト氏(現代美術家)が31日、 ニューヨークの自宅で死去、84歳。」 というニュースが飛び込んできて、 この偶然には驚きました。     クリストとジャンヌ=クロード (Christo:1935−2020 & Jeanne-Claude:1935ー2009) は、 環境アート作品を作成していた芸術家夫婦です。     美...

画廊めぐりノート | 2020.06.03 Wed 05:17

4202 「現代美術―ウォーホル以後」探訪・9 ヤニス・クネリス

JUGEMテーマ:美術鑑賞 「現代美術―ウォーホル以後」探訪の9人目は、 ヤニス・クネリス (イアニス・クネーリス:Jannis Kounellis:1936ー2017)。 イタリアのローマを中心に活動した、 アルテ・ポーヴェラの運動を代表するギリシャ人の美術家、画家、彫刻家。 ※1960年代後半〜70年代前半にかけて 確立・展開したイタリアの芸術運動。 「貧しい芸術」を意味し、 鉛、新聞紙、木材、石、ロープなどの素材を頻繁に用いた。     この運動の説明を読むと、 素材のほぼ未加工のままの提...

画廊めぐりノート | 2020.06.02 Tue 05:14

4201 「現代美術―ウォーホル以後」探訪・8 エンツォ・クッキ

JUGEMテーマ:美術鑑賞 「現代美術―ウォーホル以後」探訪の8人目は、 エンツォ・クッキ(Enzo Cucchi:1949ー)。 画面には人がいます。 しかし、作品のテーマは人物の姿形ではなく、 不可視な世界の絵画化です。 不可視な世界は、詩や物語にはなりますので、 画面では人がそれを演じることになります。 観る側は、 画面に美的な図像ではなく、 画面に取り込まれた物語を感じます。 その物語は具体性も現実味もなく、 経験の中から類似の事例を当てはめることもできず、 しかし、攻撃的なまでに積極的に語...

画廊めぐりノート | 2020.06.01 Mon 04:58

4200 「現代美術―ウォーホル以後」探訪・7 ギルバート&ジョージ

JUGEMテーマ:美術鑑賞 「現代美術―ウォーホル以後」探訪の7人目は、 ギルバート&ジョージ。 ・ギルバート・プロッシュ(Gilbert Prousch:イタリア出身:1943ー) ・ジョージ・パサモア(George Passmore:イギリス出身:1942ー) の二人組で、常にペアで創作活動をしているので、 "ギルバート&ジョージ"として知られています。 美術における創作行為は、 極めて個人的な「思い」の反映なので、 ほとんどの場合、単独行動となります。 あるいは、複数の異なる個性の、 協調や総意、妥協と...

画廊めぐりノート | 2020.05.31 Sun 04:57

4199 「現代美術―ウォーホル以後」探訪・6 アンゼルム・キーファー 

JUGEMテーマ:美術鑑賞 「現代美術―ウォーホル以後」探訪の6人目は、 アンゼルム・キーファー(Anselm Kiefer:1945ー)。 巨大な画面。重厚で深淵。 制作テーマは、 ドイツの歴史、ナチス、大戦、リヒャルト・ワーグナー、 ギリシャ神話、聖書など。 目に見える事象ではなく、 自身の記憶、自身が生きる世界の記憶。 それを客観的に眺め、トレースするのではなく、 自身が当事者として入り込み、 その場のその時間で受けるであろう 驚き、痛み、恍惚などを、 平面上にさらけ出します。 図像を描くのではな...

画廊めぐりノート | 2020.05.30 Sat 05:13

4198 「現代美術―ウォーホル以後」探訪・5 サンドロ・キア

JUGEMテーマ:美術鑑賞 「現代美術―ウォーホル以後」探訪の5人目は、 サンドロ・キア(Sandro Chia:1946ー)。 現代美術の中でもエッジの効いたメッセージ性の強い、 個性的な作家に注目が集まるのは当然ですが、 個々の作家たちは、 第三者の評価など気にせず、 自身の表現を愚直に追い求めています。 サンドロ・キアにしても、 コンセプチュアルな難解さはなく、 自身の美的主観に信頼を置いた画風です。 柔らかなキュビズムというか、 官能的なシャガールというか、 この作家でしか出せない不思議な...

画廊めぐりノート | 2020.05.29 Fri 05:15

4197 「現代美術―ウォーホル以後」探訪・4 川俣 正

JUGEMテーマ:美術鑑賞 「現代美術―ウォーホル以後」探訪の4人目は、 川俣 正(かわまたただし:1953−)。 美術作品は平面であれ、立体であれ、 鑑賞されることが目的なので、 鑑賞される場への搬入が前提で制作されますが、 川俣 正の場合、 制作された特定の場所が、 リアルな鑑賞体験の場となります。 既存の建物の内部や外部の表層に、 木材を用いた大量のパーツを縦横無尽に張り巡らせています。 当然、元の内部空間や外観は、 暴力的な程のインパクトで変容します。 現場がこの事態に巻き込まれ...

画廊めぐりノート | 2020.05.28 Thu 05:18

私は一人で描いている

JUGEMテーマ:美術鑑賞 数人で描く必要の無い水墨画だ。 むしろスピード感が必要だ。 語霜のふりをしても、これくらい一人で描けないならすぐに分かるだろう。それとも、金で描けるのか? 私は絵を売った覚えはない。盗品を警察に届けよ、愚民め。 (自身のインスタグラム: katasimokanaより転載。)

望玄T-.-語霜 | 2020.05.27 Wed 16:24

4196 「現代美術―ウォーホル以後」探訪・3 アリス・エイコック

JUGEMテーマ:美術鑑賞 「現代美術―ウォーホル以後」探訪の3人目は、 アリス・エイコック(Aycock Alice:1946−)。 特徴的なフォルム、建築的スケールの パブリックアート。 建築的という言葉をサイズの例えで用いましたが、 成り立ちも建築的です。 建築という行為は、単体に見えても、 多くのパーツの組み合わせ、関係のさせ方の探求です。 パーツの関係を長期的に維持させるための、 重力や風、地震、雨などの外的影響に耐える 構造と耐久性の検討も必須です。 一般的なファインアートの、 発想〜制...

画廊めぐりノート | 2020.05.27 Wed 05:16

4195 「現代美術―ウォーホル以後」探訪・2 テリー・ウインタース

JUGEMテーマ:美術鑑賞 「現代美術―ウォーホル以後」探訪の二人目は、 テリー・ウインタース(Terry WINTERS:1949−)。 ニューヨークのPratt Institute卒業後、 ニューヨークを拠点として制作を続けている作家です。 絵画は、画家が描きたい物事を描いた結果であって、 画家と絵画(作品)と観る側は、 等間隔の三角形を成す、 独立した3つの点のような気がします。 そんなことがふと意識されるような、 共感と距離感という関係が気になる作品群です。 テリー・ウインタースの世界は、 細胞のような、あ...

画廊めぐりノート | 2020.05.26 Tue 05:15

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