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美術鑑賞

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美術鑑賞
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美術展や身近な個展等に行って感じた事や
鑑賞するのに役立ちそうな豆知識。
または、開催の告知など
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4512 Contemporary tokyo(品川区東品川1-32-8):グループ展

JUGEMテーマ:美術鑑賞 Contemporary tokyo(品川区東品川1-32-8)では、グループ展。 あごぱん Agopan・宏美 Hiromi・きゃらあい・Kyaraai・月乃カエル  Tsukino Kaeru の4人展。 筆を奔放に走らせるペインティングというより、 グラフィカルな画風。 明確な線で枠を取り、フラットに塗り込んでいます。 奥行きや立体、陰影などによる再現性は求められず、 モチーフをシンプルな抽象形態と色面で描き、 ある空気感だけを抽出します。 そのような作風では、作家のモデリングセンスが生命線で、 ...

画廊めぐりノート | 2021.04.19 Mon 04:46

4511 gallery UG Tennoz(品川区東品川1-32-8):OUR FUTURE展

JUGEMテーマ:美術鑑賞 gallery UG Tennoz(品川区東品川1-32-8)では、 OUR FUTURE展。 会場風景。 展覧会タイトルは、ーAMERICAN POP ARTー。 1960年代アメ リカを象数する「ポップ・アート」。 代表的なアーティスト8名の作品、約40点。 筆者にとっては、憧れの、伝説のヒーロー達。 美術館や、美術書、美術雑誌で接する作家の作品と、 「生」で「フランク」に出会える喜びを抑えきれません。 プロ野球公式戦のピッチャーの投球は、 モニターの中でしか見れませんが、 何故だか、たまたま訪れ...

画廊めぐりノート | 2021.04.18 Sun 05:21

4510 YUKIKOMIZUTANI(品川区東品川1-32-8):顧剣亨個展

JUGEMテーマ:美術鑑賞 YUKIKOMIZUTANI(品川区東品川1-32-8)では、 顧剣亨(Kenryou Gu)個展。 会場風景。 展覧会タイトルは、ーA PART OF THERE IS HEREー。 大画面の、都市を俯瞰したような風景と、 一面に真っ黒な画面の作品。 ともに写真作品です。 作品の抽象性に満ちた大きな広さに、 しばし、作品に向き合うというより、 作品に囲われた場を味わうという感覚に浸ります。 都市の風景らしき作品について。 「Cityscape」シリーズです。 高層ビルが立ち並ぶ都市の広い範囲を、 高い視...

画廊めぐりノート | 2021.04.17 Sat 04:52

4509 ANOMALY(品川区東品川1-33-10):柳幸典 個展

JUGEMテーマ:美術鑑賞 ANOMALY(品川区東品川1-33-10)では、柳幸典 個展。 会場風景。 展覧会タイトルは、ーWandering Position 1988-2021ー。 ※さまよえる位置 白い大きな紙の、四角く区画されたエリアに 赤チョークの線が、 うねうねと計り知れない長さで描かれています。 それだけです。 赤線が描く軌跡は、 認識される形や特定のパターンをなさず、 あえて、図像的特徴を探せば、 四角い区画の周辺では、線は密になり、 真ん中に寄るほどに線は疎になってゆくことくらいです。 一つの作...

画廊めぐりノート | 2021.04.16 Fri 05:13

4508 児玉画廊 天王洲(品川区東品川1-33-10):伊藤美緒展

JUGEMテーマ:美術鑑賞 児玉画廊 天王洲(品川区東品川1-33-10)では、伊藤美緒展。 会場風景。 展覧会タイトルは、ー今日の正体ー。 それが何であると認識できる形態はなく、 画面は生々しい筆致による、 色面(絵具)の重なりで成り立っています。 1枚の絵画は1点の作品ですが、 仔細に眺めれば、 異なる複数のレイヤーが混在していて、 それぞれのレイヤーは「気持」に伴う画法の違いが明確で、 それが表現の主題になっているようです。 下地の色層の上に、 何本もの色線が太い筆でさ...

画廊めぐりノート | 2021.04.15 Thu 05:16

4507 ユカ・ツルノ・ギャラリー(品川区東品川1-33-10):中村佑子・松川朋奈展

JUGEMテーマ:美術鑑賞 ユカ・ツルノ・ギャラリー(品川区東品川1-33-10)では、 中村佑子・松川朋奈展。 会場風景。 写真の中村佑子と、油彩画の松川朋奈の二人展。 展覧会タイトルは、 ーMy River runs to thee それでも私の川は、あなたへと流れているー。 写真や絵画に対する、 「絵のような写真」とか、「写真のような絵」 という感想は、 主に、写実性(現実味)の程度によって生まれると思われます。 「絵以上に絵のような写真」とか、 「写真以上に写真のような絵」という、その先の段階...

画廊めぐりノート | 2021.04.14 Wed 05:24

戸田みどり展 見捨てられた牛―明日へ @相模原市民ギャラリー

JUGEMテーマ:美術鑑賞   昨日は相模原芸術家協会でご一緒させていただいている、日本画の戸田みどり先生の作品展を拝見してきました。     戸田先生はもともとは水に関する絵を描かれていたのですが、2011年の震災から、被爆の地福島をテーマに描かれています。 被災地に行かれて出会った牛飼いさんと交流をされ、そのありのままの状況を描き続けておられます。   2019年には、埼玉県の丸木美術館で展示をされました。   丸木美術館での展示は、もともと出版記念展をさ...

くまきち@kyonyamamoto | 2021.04.13 Tue 11:23

4506 TSCA(品川区東品川1-33-10):特別展示展

JUGEMテーマ:美術鑑賞 TSCA(品川区東品川1-33-10)では、特別展示展。 会場風景。 岡?乾二郎、大山エンリコイサム、ラファエル・ローゼンダールの 3人展。 全くテイストの異なる3人の抽象表現。 岡?乾二郎は平面と立体作品。 立体を平面で表現したといった 直接的な関係ではなく、 ある心持を別の手段で表したという、 有機的なつながりがあります。 ともに、ねっとりとしたテクスチャーで、 作家がたった今、ある創作行為を行ったという 余韻が色濃く漂っています。 造ることと観ることが連...

画廊めぐりノート | 2021.04.13 Tue 05:08

4505 ホワイトストーン・ギャラリー(中央区銀座6-4-16):Ahhi Choi展

JUGEMテーマ:美術鑑賞 ホワイトストーン・ギャラリー(中央区銀座6-4-16)では、 Ahhi Choi(アヒ・チョイ)展。 会場風景。 展覧会タイトルは、ーTriggerー。 平面と立体作品が混在していますが、 それらには連続性があって、 平面や立体はスタイルに過ぎず、 表現したいことの骨格は一本のようです。 画面や立体の各面には主体、中心や周辺は存在せず、 無限に広がる状況の一画を、 任意に切り取ったようなイメージです。 その状況の読み取り方は観る側に委ねられますが、 筆致や塗りム...

画廊めぐりノート | 2021.04.12 Mon 04:49

4504 StepsGallery(中央区銀座4-4):佐藤全孝 遺作展

JUGEMテーマ:美術鑑賞 StepsGallery(中央区銀座4-4)では、佐藤全孝 遺作展。 会場風景。 祭壇は、 神や精霊、死者などに犠牲や供物を捧げるための壇です。 飾り棚の一種ですが、 目的やシチュエーションはかなり限定的です。 祭壇は、 エリア、一画というより装置に近い概念です。 祭壇は、 それが設定され、認知された途端に、 それがどんなに簡素な造りであっても、 かつて違う用途のものであっても、 置かれた場の意味を変容させます。 佐藤全孝の「祭壇」と名付けられた一連の作...

画廊めぐりノート | 2021.04.11 Sun 05:14

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