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美術鑑賞

このテーマに投稿された記事:4973件 | このテーマのURL:http://jugem.jp/theme/c89/2890/
美術鑑賞
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美術展や身近な個展等に行って感じた事や
鑑賞するのに役立ちそうな豆知識。
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3433 Gallery-58(中央区銀座4-4):さかい ようこ展

JUGEMテーマ:美術鑑賞 Gallery-58(中央区銀座4-4)では、さかい ようこ展。 会場風景。 全体に綺麗な青の画面。 波打ち際に落ちている貝殻が描かれています。 砂の上の部分は、リアルに緻密に、 海水で洗われた部分はモザイク模様で描かれています。 緻密な砂の再現と、青いモザイク模様が ともに手描きの仕事であることに 驚かされます。 そもそも、これらの絵画は何を伝えようとしているのかは 知り様がありませんが、 全てを抽象的イメージだけで押し切るよりも、 貝殻や砂粒のように、...

画廊めぐりノート | 2018.10.23 Tue 05:24

3432 コバヤシ画廊(中央区銀座3-8):谷口広樹展

JUGEMテーマ:美術鑑賞 コバヤシ画廊(中央区銀座3-8)では、谷口広樹展。 会場風景。 展覧会タイトルは、 ー猿に観えていることー。 絵の前に立つと、あるいは絵に囲まれると、 理解に対する興味は消え失せ、 絵を全身で体感するモードに切り替わります。 絵の空間は、 画家が意識下に生まれたイメージを、 絵具で描くという、 イメージの実態とはかけ離れた手続きによって起ってしまう 偶然性が前提です。 それなので、画家は、出来るだけ 具体的に描かずに表現するという手段を ...

画廊めぐりノート | 2018.10.23 Tue 05:20

3431 OギャラリーUP・S(中央区銀座1-4):関 雅治展

JUGEMテーマ:美術鑑賞 OギャラリーUP・S(中央区銀座1-4)では、関 雅治展。 会場風景。 展覧会タイトルは、ーそれぞれの私ー。 絵が上手というのは羨ましいことで、 このように、それを最大限に楽しんでいて、 その楽しさが 観る者をも引き込みます。 画業にはイタズラっぽい遊びもあって、 猫たちは生きた個性として画面からこちらを見ています。 生きているということが 心に染み入る。 そんな印象でした。 白い月ー2 見つめてー1 見つめてー2 ...

画廊めぐりノート | 2018.10.22 Mon 05:18

3430 Oギャラリー(中央区銀座1-4):神崎小百合展

JUGEMテーマ:美術鑑賞   Oギャラリー(中央区銀座1-4)では、神崎小百合展。 会場風景。 写真がベースになっているようですが、 作品はずいぶん遠くの場所に行きついています。 写真はとても具体的ですが、 具体的なものは見えなくなり、 形ではなく、「感じ」だけが画面に残ったようです。 画面は再現という緊張感を残しつつ、 曖昧さと絶妙なバランスで釣り合いながら、 姿形に留まることなく、深みへと誘ってくれる。 そんな印象でした。 6月の霧 ...

画廊めぐりノート | 2018.10.22 Mon 05:14

3429 柴田悦子画廊(中央区銀座1-5):原 誠二展

JUGEMテーマ:美術鑑賞 柴田悦子画廊(中央区銀座1-5)では、原 誠二展。 会場風景。 伝統的な山水画の雰囲気です。 手前に湖水の水面が広がり、 奥に、静けさを湛える険しい山が連なります。 ま、ここまでは常識的なイメージの範囲内ですが、 手前の青い「島」の存在により、 この作品に特異性が生まれています。 「島」はお互いの前後関係は示されますが、 個々の立体感、奥行きは表現されないというか、 意図的に、舞台の書割のような、 厚みのない板として描かれています。 現代の日本画に...

画廊めぐりノート | 2018.10.21 Sun 05:20

3428 藍画廊(中央区銀座1-5):藍川三悠記展

JUGEMテーマ:美術鑑賞 藍画廊(中央区銀座1-5)では、 藍川三悠記(AIKAWA Miyuki)展 。 会場風景。 展覧会タイトルは、ー点す物語 ー。 観る側としては拠り所の無い抽象表現ですが、 紹介している最後の作品「祈り」は、 ハンカチを再現的に描いた具象画です。 この作品の展示は、 全体の方向性を示しているようです。 筆を奔放に動かす、 いかにもな抽象画ではなく、 ハンカチをリアルに描くように、 画面の表面のテクスチャーを描き込んでいます。 画面は独自のリアリティーを...

画廊めぐりノート | 2018.10.21 Sun 05:15

【東京店】取扱作家から毎週一作家1点ずつご紹介。 第16回は、駒井哲郎( 1920年〜1976年 )

JUGEMテーマ:美術鑑賞 みぞえ画廊のコンセプト:「流行や時代に左右されない、上質な作品、作家を提供」をもとに セレクトされた取扱作家から毎週一作家、1点ご紹介します。   第16回は、駒井哲郎( 1920年〜1976年 )        『鳥と果実』 1959年 シュガーアクアチント、エッチング 15.0x17.4cm   横浜美術館で10月13日から〈 駒井哲郎−煌く紙上の宇宙 〉と題した展覧会が始まりました。 駒井作品210点を軸に、交流のあった芸術家など関連作家の作品も80点ほど展示...

みぞえ画廊 スタッフブログ | 2018.10.20 Sat 11:35

3427 ギャラリーゴトウ(中央区銀座1-7):森本秀樹展

JUGEMテーマ:美術鑑賞 ギャラリーゴトウ(中央区銀座1-7)では、森本秀樹展。 会場風景。 画面全体が柔らかく淡い色点の集合のようで、 靄の向こうか、記憶の彼方か、 とにかく、そのままをそのままに あからさまに描くのではなく、 私には、こう見えた気がする、といった、 独り言のような絵画。 形の面白味が発想の起点になっているようで、 その形だけは、消えそうで消えずに残こしています。 深みのある色はひとつひとつ重ねられ、 それぞれが響きあいます。 けれどその総ては全体感のも...

画廊めぐりノート | 2018.10.20 Sat 05:09

3426 巷房1(中央区銀座1-9):村田篤美展

JUGEMテーマ:美術鑑賞 巷房1(中央区銀座1-9)では、村田篤美展。 展覧会タイトルは、ー墨の造形ー。 単に和紙の上に墨で絵を描いた、のではなく、 自ら紙漉きをして、 墨で文字や抽象画を描き、 さらにカットして、漉き込んだり、 コラージュしたりと、 まさに、造形と称すべき創作行為。 絵の内容だけが際立つことなく、 紙の量感、質感の総体としての表現です。 幾重にも創り重ねられた墨や和紙の積層からは、 具体的なイメージが 徐々に浮かび上がってきます。 その強固な物質性とは対...

画廊めぐりノート | 2018.10.20 Sat 05:03

<イベントのお知らせ>アフタヌーン・ギャラリーズ2018と美祭

JUGEMテーマ:美術鑑賞   あちこちの美術館で大型企画展が開催されていますが、たまにはこじんまりとした画廊巡りはいかがですか? 「そうは言っても画廊は敷居が高くて...」とお考えのあなたにぴったりのイベントがありますよ〜   まずは、11月3日(土・祝)に銀座で行われる「アフタヌーン・ギャラリーズ2018」。銀座にある13のギャラリーが参加するギャラリー巡り、画廊レクチャー、落語会&ミニライブなど気軽に参加できそうじゃないですか?事前申し込み制なので、気になったものがあったらすぐに申...

ぷらっと展覧会 | 2018.10.19 Fri 21:27

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