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美術鑑賞

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美術鑑賞
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美術展や身近な個展等に行って感じた事や
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4058 銀座K's Gallery(中央区銀座1-13):浅野修展

JUGEMテーマ:美術鑑賞 銀座K's Gallery(中央区銀座1-13)では、浅野修展。 会場風景。 展覧会タイトルは、ー虚と実ー。 大きな平面状の作品が、壁を覆っています。 描かれた形は円で、 それが何かの始まりか、 何かからの収束のようです。 作品は四角く収まらず、 というより、作品のアウトラインも表現の一画のようです。 あまり描き過ぎず、 素材感(基材、素材、絵具)にも語らせ、 作家は全体を構成したり、 それぞれの関係性で別の何かを発生させています。 特定のモチーフも、 ...

画廊めぐりノート | 2020.01.24 Fri 05:25

ブタペスト ヨーロッパとハンガリーの美術400年@国立新美術館

JUGEMテーマ:美術鑑賞   ブタペスト ヨーロッパとハンガリーの美術400年   ハンガリーの首都、ブタペスト国立西洋美術館の所蔵品の展覧会です。 エルグレゴ、クラーナハ、ティツィアーノなどのオールドマスターの作品から近代にかけての王道の作家作品が並んでいます。 ルネサンス時代の作品は、ドイツとネーデルランド、イタリア(ベネツィア派)。黄金期のオランダ絵画、スペインはエルグレゴからゴヤまでという感じで、地域と時代を分けての陳列となっていました。     ハ...

くまきち@kyonyamamoto | 2020.01.23 Thu 22:21

4057 ギャラリー檜 B・C(中央区京橋3-9):稲 憲一郎展

JUGEMテーマ:美術鑑賞 ギャラリー檜 B・C(中央区京橋3-9)では、稲 憲一郎展。 会場風景。 遠目、 綺麗な色の、花弁らしき形が奔放に散らされているような、 明るいタッチの抽象表現ですが、 近付けば、 奇妙な成り立ちが見えてきます。 色片の重なりの奥に、細密画が見えます。 透明な層が、 全く異質な二種の描画の間に挟まれています。 二種の絵画を干渉することなく重ねることで、 絵画の二種の対象と抽象化されたものが、 混在することなく等価に並置され、 そのような有機的な出来...

画廊めぐりノート | 2020.01.23 Thu 05:17

4056 GALLERY.b.TOKYO(中央区京橋3-5):赤枝真一 展

JUGEMテーマ:美術鑑賞 GALLERY.b.TOKYO(中央区京橋3-5)では、赤枝真一展。 会場風景。 展覧会タイトルは、ー良い場所ー。 少女がモチーフの半立体作品。 レリーフ(浮き彫り)は、 図像を浮き出し(彫り込み)、 そこに生じる陰影によって、 立体感をリアルに表現する手法です。 絵画の遠近法などの技法による、 錯覚(イリュージョン)の立体感に対して、 実態としての立体です。 この作家の特異性は、 遠近法が施された、イリュージョンとしての絵画を、 さらに半立体に加工するとい...

画廊めぐりノート | 2020.01.22 Wed 05:28

4055 アートスペース羅針盤(中央区京橋3-5):六島芳朗展

JUGEMテーマ:美術鑑賞 アートスペース羅針盤(中央区京橋3-5)では、六島芳朗展。 会場風景。 日本画による抽象表現。 照明を絞った会場に、 黒い色が浮かび上がります。 黒い色は、人の意思によって描かれた痕跡というより、 たまたま出くわした自然現象のようです。 自然現象の絵画化(記録)ではなく、 自然現象から受ける驚きのようです。 絵画は自然現象ではないものの、 画家が感じ取った何かの視覚化ならば、 観る側は、写真よりも、ある部分正確に共感できる 可能性を秘めます。 ...

画廊めぐりノート | 2020.01.21 Tue 05:24

4054 ギャラリー椿 GT2(中央区京橋3-3):堀込幸枝展

JUGEMテーマ:美術鑑賞 ギャラリー椿 GT2(中央区京橋3-3)では、堀込幸枝展。 会場風景。 ピントの定まらない小景、風景。 フォルムの関係を使った抽象表現として観ているうちに、 これらは具体的なモノや場面を 具象的に描いているという成り立ちに、 徐々に気付かされるという、 経過時間に伴うイメージの揺れが刺激的です。 普通の具象画、抽象画で始まり終わる、 普通の鑑賞体験とは異なる心持です。 特定の何かの視覚情報の再現を 試みた訳ではないことは明らかです。 では、何が...

画廊めぐりノート | 2020.01.20 Mon 05:23

アーティゾン美術館

きのう開場したばかりの、アーティゾン美術館に行ってきました。むかしのブリヂストン美術館が、新築工事を機に館名を変更したものです。 2015年から休館していたそうです。もう、そんなに経つんですね。ブリヂストン美術館は、わりと好きな美術館でした。東京には珍しい種類の美術館でしたよ。つまり東京の美術館というものは、基本的に企画展を見に行くものであり、常に新しい作品を求めて、限られた会期のあいだを狙って、好奇心を高ぶらせながら混雑の中を歩き回るものなのです。しかしブリヂストン美術館は違う。いつも同...

ふくきち舞台日記 | 2020.01.20 Mon 00:02

4053 ギャラリー椿(中央区京橋3-3):ジャン ポール・ブレ/西村陽平展

JUGEMテーマ:美術鑑賞 ギャラリー椿(中央区京橋3-3)では、 ジャン ポール・ブレ/西村陽平展。 会場風景。 展覧会タイトルは、ーRENCONTRE 出会いー。 立体作家の二人展。 立体作家と書きましたが、 絵画ではないものの、平面(二次元)に近い成り立ちで、 ともに、台上ではなく、壁に展示されている、 レリーフ状の作品です。 写真で黒く見えるのがジャン ポール・ブレの作品で、 白っぽい方が西村陽平の作品です。 それぞれを、2回に分けて紹介します。 2回目は西村陽平の作品。 ...

画廊めぐりノート | 2020.01.19 Sun 05:18

4052 ギャラリー椿(中央区京橋3-3):ジャン ポール・ブレ/西村陽平展

JUGEMテーマ:美術鑑賞 ギャラリー椿(中央区京橋3-3)では、 ジャン ポール・ブレ/西村陽平展。 会場風景。 展覧会タイトルは、ーRENCONTRE 出会いー。 立体作家の二人展。 立体作家と書きましたが、 絵画ではないものの、平面(二次元)に近い成り立ちで、 ともに、台上ではなく、壁に展示されている、 レリーフ状の作品です。 写真で黒く見えるのがジャン ポール・ブレの作品で、 白っぽい方が西村陽平の作品です。 それぞれを、2回に分けて紹介します。 ジャン ポール・ブレの作品。 ...

画廊めぐりノート | 2020.01.18 Sat 05:21

4051 ギャラリーなつか(中央区京橋3-4):チョン・ダウン展

JUGEMテーマ:美術鑑賞 ギャラリーなつか(中央区京橋3-4)では、チョン・ダウン展。 会場風景。 展覧会タイトルは、ー酔ひどれ船 The Drunken Boatー。 銅版画による心象風景。 「酔ひどれ船」とは、 フランスの詩人アルチュール・ ランボーの 長編韻文詩と思われます。 モチーフは、風景や人物などの表層の姿形ではなく、 詩や文学からのインスピレーションのようです。 黒々とした画面には必ず人物がいて、 その人物は何かの行為に没頭しているというより、 行為の最中に内面が口を開いてし...

画廊めぐりノート | 2020.01.17 Fri 05:13

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