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美術鑑賞

このテーマに投稿された記事:5415件 | このテーマのURL:http://jugem.jp/theme/c89/2890/
美術鑑賞
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美術展や身近な個展等に行って感じた事や
鑑賞するのに役立ちそうな豆知識。
または、開催の告知など
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3793 ポーラ ミュージアム アネックス(中央区銀座1-7):Ryu Itadani展

JUGEMテーマ:美術鑑賞 ポーラ ミュージアム アネックス(中央区銀座1-7)では、 Ryu Itadani展。 会場風景。 展覧会タイトルは、ーENJOY the VIEWー。 モチーフがわかるので 具象画と呼んでもよいのかもしれませんが、 画面で起こっていることは、 かなり独特の事態です。 そして独特の美しい刺激に満ちています。 見えるものの再現の手段として、 モチーフを色面の集合体として捉え、 あるいは、 見えるものは色面の集合体であるという約束事で 認識の方法を改め、 キャンバ...

画廊めぐりノート | 2019.06.20 Thu 05:19

ドービニー展@東郷青児記念損保ジャパン日本興亜美術館

JUGEMテーマ:美術鑑賞   新宿の東郷青児記念損保ジャパン日本興亜美術館で開催中の、「ドービニー展―バルビゾン派から印象派への架け橋」に行ってきました。【6月30日(日)まで】 https://www.sjnk-museum.org/program/current/5750.html   シャルル=フランソワ・ドービニーは、19世紀フランスの画家です。正直これまで名前すら知りませんでした(汗)。展覧会タイトルにあるようにバルビゾン派と印象派の架け橋なら、もっと知名度があってもいいような気がするのですが。 低い水平線に広い空、川の中...

ぷらっと展覧会 | 2019.06.19 Wed 22:25

新工芸関東地区会展

JUGEMテーマ:美術鑑賞   今日は、新工芸関東地区会展におじゃましてきました。 上野の森美術館ギャラリーです。     昨年、一昨年と参加させていただいていたのですが、今年は事情があり断念。 会員の皆様の素晴らしい作品を拝見するだけになってしまいました。        本展でも出された素晴らしい大作に、個性的な小作品が展されていてとても充実した展示となっていました。 展示は6月24日まで。上野においでの節は、ぜひお立ち寄りください。  

くまきち@kyonyamamoto | 2019.06.19 Wed 20:54

3792 巷房1+巷房2+階段下(中央区銀座1-9):山川麻弥展

JUGEMテーマ:美術鑑賞 巷房1+巷房2+階段下(中央区銀座1-9)では、山川麻弥展。 特に説明がなくても、具体的な描きこみがなくても、 風景なんだなと、分かってしまう不思議さがあります。 画面では、 ゆったりと流れる時間、しっとりとした空気が漂います。 抽象に寄った表現ですが、 見ていると、 そのような、触覚的、身体的なイメージが 沸き起こります。 日の光は世の中の色彩を繊細に変化させ、 深々とした色彩どうしが響き合います。 身近な風景を再現するのではなく、 感じ取ること...

画廊めぐりノート | 2019.06.19 Wed 05:10

3791 銀座K's Gallery an(中央区銀座1-13):鎮西勇夫展

JUGEMテーマ:美術鑑賞 銀座K's Gallery an(中央区銀座1-13)では、鎮西勇夫展。 会場風景。 一見、衝動に任せて描き込んだ風の、 勢いのあるストロークによる抽象表現ですが、 しばらく観ていると、 画家の「構成」させるというモチベーションが 浮かび上がってきます。 画面を縦断する塊や流れ、 それらと呼応する言葉のような打刻群は、 全体でリズム感を生んでいます。 そのリズム感を律している生命。 それを目前にしている観る側の生命。 展示室は、それらの呼応の場になっている。 ...

画廊めぐりノート | 2019.06.19 Wed 05:04

3790 銀座K's Gallery(中央区銀座1-13):鴨下葉子展

JUGEMテーマ:美術鑑賞 銀座K's Gallery(中央区銀座1-13)では、鴨下葉子展。 会場風景。 限られた線を簡単に引いているようですが、 結果として、観る側に、 何かの気持ちが込み上げてくるので、 あるメッセージをやり取りしているのでしょう。 視覚体験が、そのような精神体験へ昇華するのは、 優れた抽象画ならではの力です。 作品の前がそのまま、 観る側にとって自身に戻る空想になっています。 それは線に秘められた確信が下地になっているようです。 決して「お気軽」ではない心地...

画廊めぐりノート | 2019.06.18 Tue 05:26

3789 ギャラリー檜 F(中央区京橋3-9):藤澤朋広展

JUGEMテーマ:美術鑑賞 ギャラリー檜 F(中央区京橋3-9)では、藤澤朋広展。 会場風景。 アンティークガラスの一種で、モールガラスという 型ガラスがあって、 光を通しながら、中の様子をストレートに見せないという趣旨で、 食器棚や、リビングの入り口扉の窓などに 使われていました。 縞状(ストライプ柄)のガラスで、 向こうの風景が縦に分断され、 微妙に重なり合って見える不思議さがあります。 これらの作品も、 モチーフを縦で分断し、左右で重複させながら、 並べています。 結果...

画廊めぐりノート | 2019.06.18 Tue 05:18

3788 ギャラリー檜 e(中央区京橋3-9):坪田菜穂子展

JUGEMテーマ:美術鑑賞 ギャラリー檜 e(中央区京橋3-9)では、坪田菜穂子展。 会場風景。 展覧会タイトルは、ー死角の計測ー。 抽象的なペインティング作品と、 ペン画による緻密なドローイングが 向かい合って展示されています。 お互いの関係が予感されるものの、 その間には深い闇が横たわっていて、 その闇が絵画の創作の神秘なのだな、と、 間に挟まれた空間で双方を見比べます。 正面に、 双方の稜線に位置するような作品が展示されていて、 深い闇からちらりと明かりが見えた気にな...

画廊めぐりノート | 2019.06.17 Mon 05:29

3787 ギャラリー檜 B・C(中央区京橋3-9):岩上恵子展

JUGEMテーマ:美術鑑賞 ギャラリー檜 B・C(中央区京橋3-9)では、岩上恵子展。 会場風景。 展覧会タイトルは、 ーマイレージ 2019 「しあわせになってほしい」ー。 立体作品、平面作品とも、 桃色のキューブがモチーフになっています。 桃色のキューブは 物語の「言葉」で、音楽の「フレーズ」です。 直視し、組み合わせ、関係させることで、 桃色のキューブは、 個々は桃色のキューブであり続けながら、 総体は全く別の事態の発生源となります。 作家は作品の完成形の意識を排除しながら、...

画廊めぐりノート | 2019.06.17 Mon 05:27

3786 アートスペース羅針盤(中央区京橋3-5):玉虫良次展

JUGEMテーマ:美術鑑賞 アートスペース羅針盤(中央区京橋3-5)では、玉虫良次展。 会場風景。 展覧会タイトルは、ーEPOCHー。 会場の2面の壁面を使って、 壁画、障壁画的スケールの大作が展示されています。 この作品の前を右左、遠近と移動し、 あるいは、定点で首を回して、 あるいはじっとしていると、 外から「鑑賞」するはずの絵画の中に筆者も紛れ込んで、 この空間と時間を体で感じている、 そんなライブな高揚感が湧いてきます。 描かれているのは昭和30年代の地方都市のようです。 ...

画廊めぐりノート | 2019.06.16 Sun 05:28

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