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美術鑑賞

このテーマに投稿された記事:5498件 | このテーマのURL:http://jugem.jp/theme/c89/2890/
美術鑑賞
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美術展や身近な個展等に行って感じた事や
鑑賞するのに役立ちそうな豆知識。
または、開催の告知など
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野口哲哉展 鎧の中で−富山編−

哀愁を帯びた表情の武者たち。おお、なんだこれは! 樹脂を用いたフィギュアと古びた味わいの絵画に一瞬で心を奪われてしまいました。   どちらも鎧兜姿の人物に現代のモノを組み合わせているところが共通で、これが何ともユニーク。最も分かりやすい特徴です。これを見て顔がほころばないわけがない。   そして驚くのは小さな人物たちの表情です。うわあ、この人達生きてる。体温すら感じるじゃないか。   彼らは姿形こそ武者ですが、浮かべる表情、漂わせる雰囲気は今を生きる私達と何も変わら...

Un gato lo vio −猫は見た | 2019.08.19 Mon 11:48

3860 Hikarie8/ CUBE 1,2,3(渋谷区渋谷2-21渋谷ヒカリエ8F):レバップ展

JUGEMテーマ:美術鑑賞 Hikarie8/ CUBE 1,2,3(渋谷区渋谷2-21渋谷ヒカリエ8F)では、 レバップ展。 展覧会タイトルは、 ーネオ・カウンター・シェイプvol.8ー。 青山にあるサテライツ・アート・ラボの所属作家、 モリベン、市川健治、井口真吾による3人展です。 3人の作風は大きく異なりますが、 キャンバス上に特定のモチーフを絵具と筆で再現する、 「普通の絵画」との差異において、 次の点で共通性があります。 ・当然視覚的なのですが、 感覚に近い感触の効果も試行されています。 ・行為の結果の...

画廊めぐりノート | 2019.08.18 Sun 05:26

3859 Gallery-58(中央区銀座4-4):野口崇弥展

JUGEMテーマ:美術鑑賞 画廊からの発言「新世代への視点2019」 Gallery-58(中央区銀座4-4)では、野口崇弥展。 「新世代への視点2019」は、 東京現代美術画廊会議主催で、 1993年より続く、 銀座・京橋を中心とした10画廊が推薦する 新鋭作家の個展を各会場で同時開催する企画です。 会場風景。 言葉でなくても、 あるいは言葉以上に、 手による仕草は、内面を素直に語ります。 画家は執拗なまでに、大量に拳(こぶし)を描き、 微細に掌(てのひら)を描いています。 大量の拳や、微...

画廊めぐりノート | 2019.08.17 Sat 05:24

3858 GALLERY枝香庵(中央区銀座3-3):小池結衣版画展

JUGEMテーマ:美術鑑賞 GALLERY枝香庵(中央区銀座3-3)では、小池結衣版画展。 会場風景。 月夜の、植物の入った瓶。作品名は「庭」。 版画も含めて絵画は、 画面上に画面上だけの世界を創り出す行為です。 この場面が作家にとっての庭であり、 作家は庭をこのように思いました。 光、明かりに気付けば初めて見えてくる世界。 色は使わず、陰翳の穏やかなグラデーションによる、 夢の中のような世界。 ドラマチックな物語性が予感されます。 描かれたのは外部、姿形ですが、 興味はその内側に...

画廊めぐりノート | 2019.08.16 Fri 05:13

3857 NICHE GALLERY(中央区銀座3-3):藤田邦統 個展

JUGEMテーマ:美術鑑賞 会場風景。 家のような形があったり、 カーテンを開けた窓のように見えたり。 身近にある物事、小景が 絵画の元になっているようです。 そこから特定の要素が捉えられ、 再度、形と色が与えられ、 風景的な関係があらわれてきます。 画家を取り巻く空気や時間の向こうにあるものを 画面へ引き出しながら、 その輪郭をなぞっているようです。 形は線と色で強調されます。 そこでは現象的なものではなく、 いわば感覚に直接働きかける 物性とも言うべきものが描かれている。...

画廊めぐりノート | 2019.08.15 Thu 05:59

3856 ギャラリー・オカベ(中央区銀座4-4):瀬辺佳子展

JUGEMテーマ:美術鑑賞 ギャラリー・オカベ(中央区銀座4-4)では、瀬辺佳子展。 会場風景。 新制作協会彫刻部会員による 人物がモチーフの抽象表現。 樹脂石膏で造形し、アクリル絵具で彩色しています。 人の形態の再現ではなく、 人の動作、仕草の再現でもなく、 そのような、見ることができるものではなく、 現実には見ることのできない対象、 見える動作、仕草に至った衝動そのものを 粘土との対話(格闘?)の過程から 造形へと変換しています。 ですから、鑑賞体験は 「わかりやすい」...

画廊めぐりノート | 2019.08.14 Wed 05:52

3855 コバヤシ画廊(中央区銀座3-8):赤松加奈展

JUGEMテーマ:美術鑑賞 画廊からの発言「新世代への視点2019」 コバヤシ画廊(中央区銀座3-8)では、赤松加奈展。 「新世代への視点2019」は、 東京現代美術画廊会議主催で、 1993年より続く、 銀座・京橋を中心とした10画廊が推薦する 新鋭作家の個展を各会場で同時開催する企画です。 会場風景。 大きな画面に色紙をカッターで切り取ったような 直線的な色形が散りばめられています。 それぞれが意味が有るようで無いようで、 お互いの関係が有るようで無いようで、 人の記憶全体の...

画廊めぐりノート | 2019.08.13 Tue 05:45

3854 ゆう画廊(中央区銀座3-8):吉田大和展

JUGEMテーマ:美術鑑賞 ゆう画廊(中央区銀座3-8)では、吉田大和展。 5階会場風景。 展覧会タイトルは、ーLook up at the Skyー。 画面が水平に区画されているので、 水平線、地平線が意識され、 どうやら風景の抽象化なのかなと、あたりが付きます。 小さな四角い筆跡群は街並みなのでしょう。 描かれているのは、 優しく温かい明かりを発することで意識される、 街の姿です。 人々は描かれていませんが、 どこか暮らしを感じさせる温かみがあります。 灯がともれば、その明るさが広がるの...

画廊めぐりノート | 2019.08.12 Mon 04:57

3853 Oギャラリー(中央区銀座1-4):片山 浩展

JUGEMテーマ:美術鑑賞 Oギャラリー(中央区銀座1-4)では、片山 浩展。 会場風景。 展覧会タイトルは、−SOMEWHERE−。 作品名も全て「SOMEWHERE」です。 同じ抽象表現でも、 具体的な対象のないイメージからのスタートではなく、 具象表現から抽象表現へ進んでゆく場合、 単純化やディフォルメが主な手段ですが、 この作家の場合、 具体的な風景から余分なものを取り除く、 或いは、肝心なものだけを描く、 そのようなスタンスが感じられます。 結果、風景の骨格は再現的(具象的)ですが、 ...

画廊めぐりノート | 2019.08.11 Sun 05:18

3852 GALERIE SOL(中央区銀座1-5):長田堅二郎展

JUGEMテーマ:美術鑑賞 画廊からの発言「新世代への視点2019」 GALERIE SOL(中央区銀座1-5)では、長田堅二郎展。 「新世代への視点2019」は、 東京現代美術画廊会議主催で、 1993年より続く、 銀座・京橋を中心とした10画廊が推薦する 新鋭作家の個展を各会場で同時開催する企画です。 会場風景。 現代美術における抽象彫刻は、ある空間に置かれ、 実体として、何らかのメッセージやイメージを暗示します。 例えば、 生命感やそれに伴う増殖や変化、神秘などを表現しようとすれ...

画廊めぐりノート | 2019.08.10 Sat 05:24

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