• JUGEMテーマ
  • MonoColle
  • PICTO

ブログテーマ

ユーザーテーマ

美術鑑賞

このテーマに投稿された記事:3703件 | このテーマのURL:http://jugem.jp/theme/c89/2890/
美術鑑賞
このテーマについて
美術展や身近な個展等に行って感じた事や
鑑賞するのに役立ちそうな豆知識。
または、開催の告知など
このテーマの作成者
作者のブログへ:「mawaruze」さんのブログ
その他のテーマ:「mawaruze」さんが作成したテーマ一覧(1件)
このテーマで記事を投稿する
このテーマに投稿された記事
rss

1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11 >

2420 ギャラリー麟(中央区京橋2-6):横溝美由紀個展

JUGEMテーマ:美術鑑賞 ギャラリー麟(中央区京橋2-6)では、横溝美由紀個展。 会場風景。 全て真っ白い画面。 展覧会タイトルは、「集積・」。 墨壺という大工道具があります。 木材の表面に長い直線を正確に引くための道具です。 原理は、墨を浸した糸の両端を固定して、 この糸を指で弾くことによって一気に直線を引くというもの。 作家も、白絵具をたっぷり含ませた糸を、 キャンバス上に弾くことで、絵具の痕跡を描くという、 独自の画法で制作しています。 元々彫刻出身の作家は、 キャ...

画廊めぐりノート | 2017.02.27 Mon 05:23

2419 ギャルリー・コパンダール(中央区京橋2-7):伊藤瑛子展

JUGEMテーマ:美術鑑賞 ギャルリー・コパンダール(中央区京橋2-7)では、伊藤瑛子展。 会場風景。 深みある肌合い。 具体的なモチーフが描かれていますが、 画面の中では、モチーフから物語が始まり、 それが幻想的な絵画へと収斂されてゆきますが、 ※箱やひきだしのなんと面白いこと。 画家は、「お行儀よく」まとめようとせず、 発想の赴くままを画面にとどめおこうとしています。 それらが散らばって構成されて、 お互いを輝かせながら、不思議な空間をつくっています。 それによって、 鑑賞者...

画廊めぐりノート | 2017.02.27 Mon 05:14

2418 ギャルリー東京ユマニテbis(中央区京橋2-8):都丸志帆美展

JUGEMテーマ:美術鑑賞 ギャルリー東京ユマニテbis(中央区京橋2-8)では、都丸志帆美展。 会場風景。 鑑賞者にとって、 それが何かわかるものと、わからないもの。 様々なものが単色で塗り込まれたベースの上に、 意図ありげに、あるいは無作為風に配置されています。 作家の内面に湧き起ったある出来事は、 これらのパーツと、パーツどうしの関係において 絵画として翻訳されています。 もちろん、筆者には判読不明ですが、 身振り手振りのような、 歌うような、 絵画を前にして、 同じ...

画廊めぐりノート | 2017.02.26 Sun 05:21

2417 ギャルリー東京ユマニテ(中央区京橋2-8):加藤清美展

JUGEMテーマ:美術鑑賞   ギャルリー東京ユマニテ(中央区京橋2-8)では、加藤清美展。 会場風景。 エッチングによる版画作品。 加藤清美は1931年東京生まれで、 日本の現代版画界を牽引したきた作家。 今回は、1950〜70年代の初期作品25点が展示されています。 現実的で、具象的な作品なのですが、 なぜか、画面は虚構の雰囲気が漂います。 画面上では成り立っていても、 日常の現実とは異なったものであると直感的にわかり、 その、ギャップにより、 演じられた画面界と、鑑賞してい...

画廊めぐりノート | 2017.02.26 Sun 05:13

2416 あらかわ画廊(中央区京橋2-8):桂 典子展

JUGEMテーマ:美術鑑賞 あらかわ画廊(中央区京橋2-8)では、桂 典子展。 会場風景。 有機的な形が寄り合い、蠢(うごめ)いています。 画面に使われている独特の肉っぽい色彩が 強い印象を与えます。 筆者は一見、イソギンチャクなどたくさんの海洋生物が生息している サンゴ礁の様子かと思いましたが、 仔細に眺めれば、色々な小さな顔が集まっていて、 これは、作家の内面の世界の出来事なのだと、 気付きます。 そこで、作家がヒントをくれました。 写真の3枚の大作の作品名は、 ...

画廊めぐりノート | 2017.02.25 Sat 05:24

2415 Gallery-58(中央区銀座4-4):大野洋平展

JUGEMテーマ:美術鑑賞 Gallery-58(中央区銀座4-4)では、大野洋平展。 会場風景。 展覧会タイトルは、「instrument−器具の見る夢−」。 立体作品と写真作品が展示されています。 これらの立体作品は、造形美を追及した美術作品というより、 電気やぜんまい仕掛けで 弦を弾いて音を出したり、鉛筆を動かして書いたりと、 機能を併せ持つ、いわば装置です。 レトロメカの雰囲気が漂いますが、 そちら方向の造り込みは淡泊で、 身近な材料(廃材)で、仮設的に、ラフに(ラフに見えるように)、 ...

画廊めぐりノート | 2017.02.25 Sat 05:15

2414 ギャラリー・オカベ(中央区銀座4-4):石原実+神林學二人展・2

JUGEMテーマ:美術鑑賞 ギャラリー・オカベ(中央区銀座4-4)では、 石原実+神林學二人展。 会場風景。 染色の石原実と、彫刻の神林學。 独自の作風を持つ、 全く異なる技法の美術作品が同一空間に並びますが、 それぞれの不思議な温かみ、優しさにより、 なにやら原初的な雰囲気が漂います。 二人まとめて紹介では、もったいない感じなので、 二回に分けて紹介。 二回目は、石原実の染色作品の紹介。 抑えられた色彩のベースに、 抑えられた色彩のミニマルな形態が置かれています。 筆者...

画廊めぐりノート | 2017.02.24 Fri 05:18

2413 ギャラリー・オカベ(中央区銀座4-4):石原実+神林學二人展・1

JUGEMテーマ:美術鑑賞 ギャラリー・オカベ(中央区銀座4-4)では、 石原実+神林學二人展。 会場風景。 染色の石原実と、彫刻の神林學。 独自の作風を持つ、 全く異なる技法の美術作品が同一空間に並びますが、 それぞれの不思議な温かみ、優しさにより、 なにやら原初的な雰囲気が漂います。 二人まとめて紹介では、もったいない感じなので、 二回に分けて紹介。 最初に、神林學の彫刻から。 ワイヤーで透けた部分と、テラコッタの閉ざされた部分。 人体の一部であることは即座に理解でき...

画廊めぐりノート | 2017.02.24 Fri 05:12

2412 あかね画廊(中央区銀座4-3): 丹下幸男展

JUGEMテーマ:美術鑑賞 あかね画廊(中央区銀座4-3)では、 丹下幸男展。 会場風景。 展覧会タイトルは、「みずえ−風が過ぎたらll−」。 透明水彩によるイタリア中部・北部の風景画。 古い街を遠くから俯瞰したり、 狭い路地や、建物にフォーカスしたり、 画家は様々な視点で街を捉えようとしています。 それは見たことの記録ではなく、 居たことの記憶の再生。 再現的に描きながらも、夢のような幻想感があらわれます。 歴史の重さによる威厳と哀愁、 そんな印象でした。 オルビエー...

画廊めぐりノート | 2017.02.23 Thu 05:19

2411 コバヤシ画廊(中央区銀座3-8): 馬場 章展

JUGEMテーマ:美術鑑賞 コバヤシ画廊(中央区銀座3-8)では、 馬場 章展。 会場風景。 フォトグラビアで制作された版画作品。 身近な光景が作品のベースになりますが、 身近な光景や事物の、 季節や時間の移ろい、あるいは見方による、 様々な見え方、感じ方をパーツとして再配置しています。 現前の事物、かつての痕跡などの関係から、 コンセプトの次元が、 具体的な風景から、 存在そのもの(抽象)へ上がっている、 そんな印象でした。 ※作品はアクリケースによる写り込みにより、...

画廊めぐりノート | 2017.02.23 Thu 05:14

このテーマに記事を投稿する"

1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11 >

全1000件中 1 - 10 件表示 (1/100 ページ)

[PR] レンタルサーバー heteml [ヘテムル]
あなたのクリエイティブを刺激する、
200.71GBの大容量と便利な高機能!