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美術鑑賞

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美術鑑賞
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美術展や身近な個展等に行って感じた事や
鑑賞するのに役立ちそうな豆知識。
または、開催の告知など
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4342 StepsGallery(中央区銀座4-4):十河雅典展

JUGEMテーマ:美術鑑賞 StepsGallery(中央区銀座4-4)では、十河雅典展。 会場風景。 展覧会タイトルは、ー2020・77歳の自画像ー。 自画像は作者自らがモチーフになった人物像の一種で、 制作目的は、 モデルを雇えないという消極的な理由でなければ、 私が私を描くという行為には、 「私とは誰か」という問いが根底にあります。 「私とは誰か」という答えが表層の姿形にあるならば、 鏡に映っている自分を忠実に描かなければならないし、 内面に答えがあるならば、 見えない内面を写し取る必要...

画廊めぐりノート | 2020.11.01 Sun 05:33

4341 Gallery-58(中央区銀座4-4):谷口 靖展

JUGEMテーマ:美術鑑賞 Gallery-58(中央区銀座4-4)では、谷口 靖展。 会場風景。 寒色系の色合いで、同じ太さ、同じ調子で、 平行の短いストロークが繰り返されます。 会場の4面の同じ高さにぐるりと展示されているので、 その場に立つと、 ある空間のある場所にいて、 風や香りや微かなざわめきや、 まぶしさや、しっとりした感覚に、 直接包まれているかのようで、 同時に、今、この時の感覚で、 次の刹那にはまた変わるのだろうという、 儚さも伴っています。 図像的には水面やせせ...

画廊めぐりノート | 2020.10.31 Sat 05:17

4340 コバヤシ画廊(中央区銀座3-8):柴田知佳子展

JUGEMテーマ:美術鑑賞 コバヤシ画廊(中央区銀座3-8)では、柴田知佳子展。 会場風景。 具体的な事象の説明や解説ではなく、 表現に純化された表現であることに 安心できる2つの大作。 だからこそ、 表現されたことが筆者がストレートに体感しているという 神秘的で高度なコミュニケーションとの出会いに、 驚くひと時を過ごすことになります。 同じ抽象表現でも、 この幸福を味わうことのできる作品と、 鑑賞で終わってしまう作品があるという事実は、 (口幅ったいですが)散々観てきた筆者だ...

画廊めぐりノート | 2020.10.30 Fri 04:55

4339 OギャラリーUP・S(中央区銀座1-4):千川裕子展

JUGEMテーマ:美術鑑賞 OギャラリーUP・S(中央区銀座1-4)では、千川裕子展。 会場風景。 展覧会タイトルは、ーいつか解るための記録ー。 深海のような ほとんど光が届かないところでの何事か。 人工的で無機質な空気感。 ミニマルな形態が、 誰かが置いたというより、 最初からあるという趣で、 静まっています。 形態の在り方は、意図的な不自然さがあり、 その事情が不明な分、 観る側を軽く困惑させます。 表現したいことを、 限りなくシンプルな形と、 形が起こす最小限の...

画廊めぐりノート | 2020.10.29 Thu 04:50

4338 Oギャラリー(中央区銀座1-4):山崎櫻子展

JUGEMテーマ:美術鑑賞 Oギャラリー(中央区銀座1-4)では、山崎櫻子展。 会場風景。 展覧会タイトルは、ーDREAM/HOURー。 マーブリングとドローイングの作品が並置され、 同じ作家の画法の違いによる、 画面上での出来事の違いが 明確になります。 興味深い鑑賞体験ができます。 マーブリングは作家がある世界を外部に仮定し、 そこでの自然現象を意図的に発生させ、 一場面を切り撮っています。 ドローイングは、その世界は内部にあるので、 そこでの自然現象は内面で発生し、 エネルギ...

画廊めぐりノート | 2020.10.28 Wed 05:09

4337 ギャラリー椿 GT2(中央区京橋3-3):小浦 昇展

JUGEMテーマ:美術鑑賞 ギャラリー椿 GT2(中央区京橋3-3)では、小浦 昇展。 会場風景。 映画や演劇、文学ではシークエンスの連続の果てに、 全体像が現われますが、 絵画は一枚の画面上のシークエンスで、 それが全体の一部であるにも関わらず、 全体像を示すという困難さと面白さがあります。 画家は現実の中に潜む不可思議を、 舞台設定とキャクティング、振り付けを施し、 その不可思議が現出する瞬間を再現します。 観る側は、 図像は瞬間的に把握できるものの、 そこから現出する何...

画廊めぐりノート | 2020.10.27 Tue 05:16

4336 ギャラリー椿(中央区京橋3-3):?橋舞子展

JUGEMテーマ:美術鑑賞 ギャラリー椿(中央区京橋3-3)では、?橋舞子展。 会場風景。 展覧会タイトルは、ー幾度も西日を巡る道ー。 寒色系の色合いの、 晩秋や冬を感じさせる風景。 森を抜けると開けたところに出て、 今歩いてきた森の空気感をしみじみ思い出しつつ、 森を見返した様子。 再現的に描かれたようですが、 何かの違和感から逃れられない 不安が残ります。 画面には自然の風景にはあり得ない 左右対称の図像や、事象が紛れ込み、 描かれたのは画家の目の向こうにあることでは...

画廊めぐりノート | 2020.10.26 Mon 05:35

4335 藍画廊(中央区銀座1-5):阿片陽介展

JUGEMテーマ:美術鑑賞 藍画廊(中央区銀座1-5)では、阿片陽介展。 会場風景。 同じような色合い、肌合いの 陶による立体と、ドローイング。 手の動きそのものの、立体作品と、 幾何学的な平面作品。 ともに最低限の要素で、 語りたいことを語ろうとしています。 一旦、具体的なモチーフがきっかけとなって出発するものの、 次第に何かが始まります。 それは、形態の純化、単純化というより、 形態からの解放に近いように思われます。 モチーフが直に造形表現となる。 モチーフを分か...

画廊めぐりノート | 2020.10.25 Sun 04:57

4334 ギャラリーゴトウ(中央区銀座1-7):梅野亮展

JUGEMテーマ:美術鑑賞 ギャラリーゴトウ(中央区銀座1-7)では、梅野亮展。 会場風景。 展覧会タイトルは、ー迷宮の案内人ー。 ヒトがモチーフ。 性別や年齢、プロフィールやシチュエーションは不明ですが、 ピエロや仮面を連想させる 特異な顔の造形とわずかな表情が、 言葉以上の多くを語ります。 それが美的喜びを伴う絵画として 成立させている、画家のセンスと技量に驚きます。 制作の目的は、人の姿形の再現ではなく、 「迷宮の案内人」を造形することならば、 画家の挑戦は 具体的なイ...

画廊めぐりノート | 2020.10.24 Sat 05:28

4333 ポーラ ミュージアム アネックス(中央区銀座1-7):ポーラ ミュージアム アネックス展2020 【前期】

JUGEMテーマ:美術鑑賞  ポーラ ミュージアム アネックス(中央区銀座1-7)では、 ポーラ ミュージアム アネックス展2020 【前期】。 会場風景。 展覧会タイトルは、ー真正と発気ー。 公益財団法人ポーラ美術振興財団による、 美術分野などの若手芸術家に対する助成活動の対象者、 太田泰友・寺嶋綾香・半澤友美による3人展。 寺嶋綾香の展示エリア。 通常、一つの立体作品は単体で、 確かにこれらの作品は一つ一つは単体ですが、 その成り立ちは、 かつて単体であったモノたちが、...

画廊めぐりノート | 2020.10.23 Fri 05:20

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