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美術鑑賞

このテーマに投稿された記事:4708件 | このテーマのURL:http://jugem.jp/theme/c89/2890/
美術鑑賞
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美術展や身近な個展等に行って感じた事や
鑑賞するのに役立ちそうな豆知識。
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3253 コバヤシ画廊(中央区銀座3-8):山本直彰展

JUGEMテーマ:美術鑑賞 コバヤシ画廊(中央区銀座3-8)では、山本直彰展。 会場風景。 展覧会タイトルは、ーASK, SEEK, KNOCK-DOOR IIー。 日本画による抽象表現。 油彩画の、ねっとりとしたマチエールではない、 染み入る、しっとりとした質感が、 画面を開放し、奥へと導くようです。 作品名を見れば、描かれているのは特定の事象ではなく、 行為(行為の源泉、衝動)そのもののようですが、 もしかしたら、 行為(探したり求めたり)の対象か、 その道具なのかもしれません。 ...

画廊めぐりノート | 2018.06.18 Mon 05:10

3252 ゆう画廊 5・6F(中央区銀座3-8):吉見 博展

JUGEMテーマ:美術鑑賞 ゆう画廊 5・6F(中央区銀座3-8)では、吉見  博展。 会場風景。 かなり純度の高い抽象表現なのですが、 観ていて心地よいのは、 テーマが「ひと」で、 絵画と筆者の間に、 「ひと」どうしのつながりが生じているからでしょうか。 画家は特定の個人を描かず、 画家にとってのかけがえのなさを描いているようですが、 そのかけがえのなさは、 創るのではなく見つけることで、 何処から見つけるかといえば、自身の内面からで、 探し回るように、 たくさんドロ...

画廊めぐりノート | 2018.06.18 Mon 05:02

3251 藤屋画廊(中央区銀座2-6):「かくにひふvol.1」展・2

JUGEMテーマ:美術鑑賞 藤屋画廊(中央区銀座2-6)では、「かくにひふvol.1」展。 会場風景。 女子美術大学で日本画を学んだ5人の作家によるグループ展です。 同じ美大出身で、 日本画という手段で、 風景や静物の具象的なモチーフを起点にしながらも、 高いクオリティを維持しながら、 かくも異なる美的世界が生まれるのかと、 絵画の広がりの神秘を見るようでした。 2回に分けた紹介の後半です。 藤野麻由羅(ふじの・まゆら)の展示エリア。 庭園の池に架けられた八ツ橋、水際の石組、 ...

画廊めぐりノート | 2018.06.17 Sun 05:28

3250 藤屋画廊(中央区銀座2-6):「かくにひふvol.1」展・1

JUGEMテーマ:美術鑑賞 藤屋画廊(中央区銀座2-6)では、「かくにひふvol.1」展。 会場風景。 女子美術大学で日本画を学んだ5人の作家によるグループ展です。 同じ美大出身で、 日本画という手段で、 風景や静物の具象的なモチーフを起点にしながらも、 高いクオリティを維持しながら、 かくも異なる美的世界が生まれるのかと、 絵画の広がりの神秘を見るようでした。 2回に分けて紹介します。 土方朋子の展示エリア。 風景は、特定の場所の見える様子ですが、 画家は、変化し続ける状況と...

画廊めぐりノート | 2018.06.17 Sun 05:20

3249 OギャラリーUP・S(中央区銀座1-4):長田浩子展

JUGEMテーマ:美術鑑賞 OギャラリーUP・S(中央区銀座1-4)では、長田浩子展。 会場風景。 展覧会タイトルは、ー幻展回起からー。 エッチングによるモノタイプ作品。 同じ版を色を変え、複数回ずらして刷っています。 重なりが生じますが、 奥行のような、空間や場は顕在化されません。 フラットな面に、イメージの断片が浮遊し、 その残像、さらにその残像といった風に繰り返されるうちに、 謎めいた中に、不思議な説得力がうまれます。 画面に余韻が内包されている。 そんな印象でし...

画廊めぐりノート | 2018.06.16 Sat 05:06

3248 Oギャラリー(中央区銀座1-4):山手政男展

JUGEMテーマ:美術鑑賞 Oギャラリー(中央区銀座1-4)では、山手政男展。 会場風景。 展覧会タイトルは、ー記憶の形象ー。 作品名も全て「形象」。 形ではなく、あえて形象と言い分ける意図は、 イメージの具象化といったニュアンスがあるのでしょう。 記憶に残っている形象ではなく、 記憶そのもの形象。 そうなると具体的、再現的な形、場面ではないので、 形はフォルムになりえず、空間も語られません。 フラットな面に、 感情移入されない型紙のような微妙な形の変化が ハー...

画廊めぐりノート | 2018.06.16 Sat 04:58

TRAVELS TRAVEL(LER)@21_21 DESIGN SIGHT Gallery3

JUGEMテーマ:美術鑑賞   六本木の21_21 DSIGN SIGHT のGallery3で開催中の「TRAVELS TRAVEL(LER)」に行ってきました。【7月2日(月)まで】 http://www.2121designsight.jp/gallery3/travels_traveller/   この個展のアーティストパトリック・ロジェは、フランス・ベルギーで合わせて10店舗のショップを展開するショコラティエです(残念ながら日本ではイベントのときのみ購入可能)。彼は彫刻家としての顔も持ち合わせていて、ショップはチョコと彫刻が共存したギャラリーのようだとか。ちなみに製作過程は...

ぷらっと展覧会 | 2018.06.15 Fri 18:06

3247 ぎゃらりぃ朋(中央区銀座1-5):行 晃司展

JUGEMテーマ:美術鑑賞 ぎゃらりぃ朋(中央区銀座1-5)では、行 晃司展。 会場風景。 緻密に、リアルに描かれた人物画ですが、 ポートレートのように人物そのものを描くというより、 ある場面や刹那の 仕草や表情を捉えようとしています。 顔全体はもちろんですが、 手先や目線などに内面を表出させるべく、 執拗に描き込んでゆき、 絵画の重心もそこに収斂されてゆきます。 内面からの視線や息使いが立ち現れるよう。 そんな印象でした。 起源 解く 覆水...

画廊めぐりノート | 2018.06.15 Fri 05:24

3246 GALERIE SOL(中央区銀座1-5):山本愛展

JUGEMテーマ:美術鑑賞 GALERIE SOL(中央区銀座1-5)では、山本愛展。 会場風景。 展覧会タイトルは、「結ー祈りをこめてー」。 会場に入れば、何やら小さなパーツの行列による 帯が壁面の同じ高さでぐるりと回っていて、 事態の把握に戸惑います。 近づけば小さなガラス瓶に、 赤い水引を使った玉結びが 一つづつ入っていることがわかります。 作家は膨大な数の玉結びを作り、 ガラス瓶に入れて、 ギャラリーの壁面に直線的に展示した。 創作行為を文字化すれば以上です。 ...

画廊めぐりノート | 2018.06.15 Fri 05:15

3245 藍画廊(中央区銀座1-5):阿片陽介展

JUGEMテーマ:美術鑑賞 藍画廊(中央区銀座1-5)では、阿片陽介展。 会場風景。 陶による大きな立体作品。 化粧土による鉄錆色のパーツと、 釉薬による白いパーツの組み合わせ。 ともにシンプルで有機的な形態ですが、 白の自然発生的な不整形に対して、 黒は、プロダクトデザインのような意図を感じます。 その二つの関係は、 服(黒)を着た人(白)、 植木鉢(黒)の植物(白)、 あるいは、パイプ(黒)から揺らめく煙(白) といった、日常的に起こっているものの、 異次元の事物の...

画廊めぐりノート | 2018.06.14 Thu 05:21

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