• JUGEMテーマ
  • MonoColle
  • PICTO

ブログテーマ

ユーザーテーマ

美術鑑賞

このテーマに投稿された記事:5303件 | このテーマのURL:http://jugem.jp/theme/c89/2890/
美術鑑賞
このテーマについて
美術展や身近な個展等に行って感じた事や
鑑賞するのに役立ちそうな豆知識。
または、開催の告知など
このテーマの作成者
作者のブログへ:「mawaruze」さんのブログ
その他のテーマ:「mawaruze」さんが作成したテーマ一覧(1件)
このテーマで記事を投稿する
このテーマに投稿された記事
rss

1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11 >

3697 Gallery-58(中央区銀座4-4):?橋 桃展

JUGEMテーマ:美術鑑賞 Gallery-58(中央区銀座4-4)では、?橋 桃展。 会場風景。 砂埃のような、あるいは雲、靄、霧のような もわもわした状態が画面を覆っています。 何かが隠れているのか、 何かがこのように見えるのか。 そもそも何もないのか。 形や色をきっちり描いてしまうと、 それは地に対して図になってしまいます。 「気になる感じ」や「忘れられない事情」のような 形を持ち得ないものへの置き換えを、 絵画で何とかするには、 無のイメージを内包しながら、 そこから何かを自...

画廊めぐりノート | 2019.04.26 Fri 05:22

3696 ギャラリー・オカベ(中央区銀座4-4):池田しょう展

JUGEMテーマ:美術鑑賞 ギャラリー・オカベ(中央区銀座4-4)では、池田しょう展。 会場風景。 具体的な事象のない純然たる抽象表現ですが、 筆のストロークの痕跡である線ではなく、 形から画面が作られています。 心地よいバランス感覚です。 勢い任せというより、 形が生まれ、 それらの関係性を構築してゆくという手法がみえます。 画家自身の深くに沈んでいたイメージは、 もう一度現れてくると、 時に形を備えていたり、 あるいは空気の流れのようであったりします。 こうやって...

画廊めぐりノート | 2019.04.26 Fri 05:13

3695 コバヤシ画廊(中央区銀座3-8):若生のり子展

JUGEMテーマ:美術鑑賞 コバヤシ画廊(中央区銀座3-8)では、若生のり子展。 会場風景。 展覧会タイトルは、ーOvercome chaosー。 めくるめくような妖しい世界。 画面全体が流れ動いていて、 観る側もその世界に取り込まれます。 幾重にも広がる同心のゆがんだ楕円が、 重なり合い、 重なったところで色が反転し、 楕円のアウトラインが浮かび上がり、 所々にスポットライト状に光が当っています。 コンピュータグラフィックスによる作画のようですが、 近付けば、筆跡が生々しく、 フリーハ...

画廊めぐりノート | 2019.04.25 Thu 05:17

ラファエル前派の軌跡展@三菱一号館美術館

JUGEMテーマ:美術鑑賞   丸の内の三菱一号館美術館で開催中の「ラファエル前派の軌跡展」に行ってきました。【6月9日(日)まで】 https://mimt.jp/ppr/   ラファエル前派とは、19世紀半ばのイギリスでラファエロよりも前の時代のスタイルを良しとした芸術運動のこと。本展覧会ではラファエル前派の支えともいえるジョン・ラスキンが集めたターナー、運動の中心人物だったミレイ、ロセッティなどの他その後続いたバーン=ジョーンズやウイリアム・モリスなどの作品150点弱が展示されています。 ラスキ...

ぷらっと展覧会 | 2019.04.24 Wed 20:19

3694 OギャラリーUP・S(中央区銀座1-4):澁谷美求展

JUGEMテーマ:美術鑑賞 OギャラリーUP・S(中央区銀座1-4)では、 澁谷美求(SHIBUYA Miku)展。 会場風景。 同じ時期に国立新美術館では、 第96回春陽展が開催されていました。 筆者も毎年鑑賞する有力公募展ですが、 絵画(洋画)部はもちろん、 版画部のクオリティーの高さが特長になっています。 今回、澁谷美求は、 版画部会友から会員に推挙されていました。 確かに、「公的」に認められるレベルだと思われます。 藍色の色、そのものに引き込まれそうです。 中央に白く立ち上がるもの...

画廊めぐりノート | 2019.04.24 Wed 05:20

3693 Oギャラリー(中央区銀座1-4):選選(よりより)展

JUGEMテーマ:美術鑑賞 Oギャラリー(中央区銀座1-4)では、選選(よりより)展。 会場風景。 名古屋芸術大学で版画を学ぶ、 竹下千咲、小原若菜、真崎滉平の3人展です。 美大生のグループ展は大抵の場合、 期待薄で会場に入りますが、 今回はOギャラリーの選りすぐりということで、 嬉しい期待外れでした。 それぞれ今現在保有している画力を生かして、 第三者も心地よく共感できる絵画表現としての、 味わい深い作品を造りあげています。 自分を取り巻く空気や出来事に 敏感に反応して...

画廊めぐりノート | 2019.04.24 Wed 05:16

3692 GALERIE SOL(中央区銀座1-5):平原辰夫展

JUGEMテーマ:美術鑑賞 GALERIE SOL(中央区銀座1-5)では、平原辰夫展。 会場風景。 画面は様々な巾、色種の色帯の、 水平、あるいは垂直の並列です。 画面での出来事はそれだけです。 名物裂の一つ、「青木間道」を思わせる グラフィカルな作風ですが、 色面はぺったりと均一に塗られず、 細かなムラがあります。 さらに、巾や色種の一貫した関係性(システム)は見出せず、 恣意的、自然発生的な雰囲気です。 最小限にまで切り詰められた表現であるミニマルアートは、 &n...

画廊めぐりノート | 2019.04.23 Tue 05:40

3691 ギャラリー小柳(中央区銀座1-7):drawings

JUGEMテーマ:美術鑑賞 ギャラリー小柳(中央区銀座1-7)では、drawings。 会場風景。 あえてドローイング展と銘打たれることで、 観る側に、それなりの心の準備が起こります。 ペインティングに対してドローイングと呼び分けることで、 線だけで描く絵、 あるいは、単色の鉛筆やペン、木炭などで 線を引くという行為が重要だという認識で 描かれた絵であることが示されます。 素描やデッサンも似た概念ですが、 筆者の感覚では、 今回の意味は、そのような即興性にあるのではなく、 絵画に体...

画廊めぐりノート | 2019.04.22 Mon 05:28

3690 ギャラリーゴトウ(中央区銀座1-7):大原裕行展

JUGEMテーマ:美術鑑賞 ギャラリーゴトウ(中央区銀座1-7)では、大原裕行展。 会場風景。 このような、やや抽象がかった具象画が、 絵画鑑賞の対象として一番面白いのかもしれません。 始まり(モチーフ)と最後(作品)の差が アートそのものなのです。 画家の目の前に、描きたくなったモチーフが現存する。 それを見ながら描き始めるが、 作者の思いによって別の生が宿り、 実際の形や色は、いつしか画家自身の言葉に変身する。 キャンバスのなかの図像は、 身近で触れるものではなく、 こ...

画廊めぐりノート | 2019.04.21 Sun 05:27

3689 巷房1(中央区銀座1-9):遠藤竜太展

JUGEMテーマ:美術鑑賞 巷房1(中央区銀座1-9)では、遠藤竜太展。 会場風景。 リトグラフによる抽象表現。 様々なモノが描かれていますが、 その再現性やディフォルメの程度に差があり、 描くという行為によって何かを決定させたいという意識と、 重なりつつ立ち上がった世界に対する迷いが 混在して、画面はざわざわと動いています。 そのような混在や重層は、 絵画を作者の意図とは離れたところへの着地、 もうひとつの世界への展開も期待されるようです。 絵画はすでに静止された画像で...

画廊めぐりノート | 2019.04.21 Sun 05:20

このテーマに記事を投稿する"

1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11 >

全1000件中 1 - 10 件表示 (1/100 ページ)

[PR] レンタルサーバー heteml [ヘテムル]
あなたのクリエイティブを刺激する、
200.71GBの大容量と便利な高機能!