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自己啓発・哲学・思想・・・等々
自分の考えること,思うことを出しあう.
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変容のヘラルド

  ロゴセラピーというのは鷹揚な心理療法だと思います。   それは具体的、直接的なものではなくて、ただ単に人の”価値観”を変えるのです。   価値観が変われば選択が変わり、選択が変われば行動が、行動が変われば結果が変わるので、結局最後には具体化された変容をもたらしはするのですが。   純粋なロゴセラピーでは、ゴミ捨てだとかコミュニケーションだとか、そういう日常の生活能力などについて何かしらの指摘をしたりすることは基本的にありません。   変わり...

夜ルコト 営業日誌 | 2019.01.28 Mon 20:29

村人

  『私は村人でありたい』と言ったら一体何を言っているんだという感じがしますが、常々そう思っておるわけでございます。   山奥の村に住みたい、とかではありません。   RPGのキャラクターになるとしたら、どんな役割が良い? という質問をされたら、の話。   勇者とか魔王とか魔法使いとか色々な役割があるわけですが、その中であえての、村人、ということです。   ゲームでは大抵、町に入ると目の前に村人が居て、話しかけたら聞きもしないのに『ここは〜〜の村ですよ』と教...

夜ルコト 営業日誌 | 2019.01.24 Thu 20:13

無手で手放せ

  例えば「自分自身を手放せ」と言えば、それはヒンズー教とかヨーガ的な考え方でしょうか。   手放せ、と言われて勘違いをしやすいのは、「手放す= 何もしない」だと考えること。   自分の心を手放すために食事を絶ち、断捨離をして、文明から遠ざかる。   それは「手放す」ことではありません。それは「一切を避ける努力」というものです。   手放す、というのは活動を止めよう止めようと「努力する」ことではなく、そこにある自分の心に「つけ加えようとしない」ということ。 ...

夜ルコト 営業日誌 | 2019.01.21 Mon 20:04

生命のウォークライ

  人生には、というより生物の一生の中には、ある程度の激情が必要なように思うのです。   40億年の時間の積み重ね。何億世代にも上ろうという祖先達が、それぞれの時代時代を生きた記憶。   1万年前、凍える夜に焚き火ごしに見た誰かの瞳。その中で静かに揺れている炎。   このDNAの鎖を繋ぐために、切り裂き食い散らかしてきた沢山の他者。   その体液で血まみれになった、鏡の中の醜い牙と指先。   そういうもの全部を思うとき、私たちの一生は、決してつまらない...

夜ルコト 営業日誌 | 2019.01.20 Sun 18:35

テリー・オファロンの発達論 2. コーザル・フロアの諸段階を概観する

    ※過去の記事に引き続き、テリー・オファロンの発達論について紹介していきます。   前回、単に内面と外面を1つの有機的な全体へと統合できるだけでなく、創造的深淵としての空性にも少しずつ触れられるようになる段階(Construct-Aware)というのが、実は「発達の終わり」どころか、新たな発達の「始まり」であることを述べました。     そしてその新たな発達とは、超越-内在の統合へ向けた旅であり、 「超越と内在の一方のみを見る」(only one side, Construct-Aware) ...

SHKDのブログ | 2019.01.19 Sat 20:18

自由を許すな

  躓く石も縁の端(つまづくいしもえんのはし)。   四字熟語にしたら、躓石縁端。読みはチセキエンタン、かな?   ということで新しい記事カテゴリーを作りました。こちらでは宗教教義や神秘思想など、精神世界のカルチャーにおける、理論のわかりづらい部分、つまづきの石となりやすい部分について、参考までに私なりの解釈を述べさせていただこうと思います。   最初のエントリーは『自由』について。   伝統宗教の精神修養の文脈では、自由というものは好まれるよりむしろ避...

夜ルコト 営業日誌 | 2019.01.19 Sat 10:25

It's a small world

  社会が大きくなるにつれて、私たち人類はだんだんと自分の小ささを忘れるようになってきました。   この宇宙、この世界は、私たちが知る限りでは138億年ほど前から存在しています。   地球の誕生は45億年前。   生命はその5億年後、今日から40億年前に生まれました。   時代はずっと下って、進化と淘汰を繰り返し、人間という種族が生まれたのはここ20『万』年くらい。   私たちの歴史の記録。人間の”文明”の痕跡。それはせいぜい2万年。   ...

夜ルコト 営業日誌 | 2019.01.18 Fri 22:03

海月の骨

  枕草子に「中納言参りたまひて」という有名な一節があります。   この中で出てくるのが、クラゲの骨。清少納言が「それはもしかして、クラゲの骨かしらね?」と言うと、周りの人々が驚き感じ入るわけです。この人はなんとオシャレなことを言うのだろう、と。   クラゲの骨。いかにもオシャレなコンセプトですね。   クラゲには当然骨などないのだけれど、およそ生き物ならば(人間である自分たちと同じように)骨くらいは持っているであろう。そういう暗黙の先入観から生まれる「クラゲの...

夜ルコト 営業日誌 | 2019.01.15 Tue 20:20

新たなる神格

  時々そう言っているのですが、私たちは知性-生命という両輪について、知性を優位なものだと考えすぎています。   生命はそれ自体、宇宙を拓いていくエネルギーの流れであって、これが無ければ私たちの意識世界はそもそも、賢かろうが愚かであろうが”存在すること”自体できなくなってしまいます。   そういう私たちの文化の不完全さ、バランスの不均衡については恐らく、思想的な人々によって近代どんどん認識されていっている所でしょう。   そこで宗教心理という面からみて、...

夜ルコト 営業日誌 | 2019.01.11 Fri 11:40

下品な老人と軟弱な若者たち

  『最近の若い子は、叱られ慣れてないから・・・』   そんなセリフを、良く聞くようになりました。   会社で新人教育を任される。自分が先輩からそう教えられたように、ちょっと厳しいことを言ったら、次の日から会社に来なくなってしまった。電話を掛けたら”お母さん”が出て、うちの子はもう辞めます、と・・・。   叱られ慣れていない。『だから小さい頃からもっと叱っておかなきゃいけない。これは親や家庭が悪い。学校の先生も体罰ぐらいしても良いんじゃないか。』そんな意見も...

夜ルコト 営業日誌 | 2019.01.08 Tue 10:17

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