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自己啓発・哲学・思想・・・等々
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「スピリットなき成人発達理論」は人間心理を植民地化するだろう

      ここ数年で、日本における成人発達理論への認知度は、大きく向上したように思われます。   ただし、広く普及し始めているのは、ロバート・キーガンを始めとして、スピリチュアリティ(精神性/霊性)を前面に押し出さない形の発達理論です。   こうした発達理論も、それ自体としてはとても重要な洞察に満ちているものなので、私はその潜在的な危険性をあまり強調してきませんでした。    しかしそろそろ、こうした「スピリットなき成人発達理論」に対して、本格...

SHKDのブログ | 2019.04.09 Tue 22:24

君たちの世界創造

  最近では置かれた立場の関係上、労働、生産、価値の創出などについてよく考える。   世の中を見渡すと、何かを生産する労働よりも、何も生産しない労働の方がずっと報酬が多いように見える。   一体どうしてなのだろう?   こう言い換えた方が良いかもしれない。   私たちは経済というものを通して、本当は何をしているのだ?   私たちは本当は、一体何を売っているのだ?   そういう不思議な経済の動きに注目する上で、極端なサンプルとして、”ネ...

夜ルコト 営業日誌 | 2019.04.07 Sun 10:13

WC?

  実存に関する仕事をしていると当然のように、「これは宗教ですか?」という質問を受けます。   この質問は答えに困りますね。私がやっていることは勿論宗教なのですが、だからと言って『宗教ですよ』と言えば「どこの団体?」という話になります。   その、どこの団体?の話になった時が問題で。   私はどこの集団にも所属していないので、強いて聞かれれば『個人です』と答えることになります。   でも、個人です、というのではなかなか。「ああ、個人でやっている宗教なんだ...

夜ルコト 営業日誌 | 2019.04.06 Sat 18:14

幸い高じて

  ある意味で、私たちが常に不幸であるのは、幸福についての期待値が高すぎるせいであるからだと思う。   特に昨今は、高度に情報化された社会。中味より外見ばかりが重視され、商品自体よりもその包装具合の方が私たちの関心を惹き付ける。   ある科学者がインドの伝統衣装を着て発表したことには何の興味も湧かないけれど、同じ科学者が有名デザイナーのスーツを着て同じ発表をすれば、テレビカメラが一斉にそちらにフォーカスすることだろう。   詐欺師も同じことで、最近では先ず真っ先...

夜ルコト 営業日誌 | 2019.04.05 Fri 21:14

絶望と救済

  遠くインドの地で、貧困と病苦にあえぐ人々に寄り添い、その支えとなったマザー・テレサ。   偉大なるテレサ。神に愛されたテレサ。   彼女の宗教的特異性には、主に二つの面があると思います。   一つは言うまでもなく、その活動全体における途方もない努力とそれを支えた不屈の精神。   そしてもう一つは、宗教者としてはむしろこちらの方に関心が向くけれど、その信仰の裏側に隠された底なしの『神への失望』。   彼女の死後、公開された他の聖職者との書簡の中...

夜ルコト 営業日誌 | 2019.04.04 Thu 21:03

正なるもの

  正しさとは何か。正常とは何か。   このことを考える時、頭に浮かぶのは禅の言葉。   『長空に剣を振るう』   (元は『剣を長空に』らしいけれど、語呂が悪いのでこう覚えた。)   以前何かの本で、居合いを学んでいる心理士だかが、『自分の迷いを切る』ようなつもりで剣を振るう、というようなのを読んだことがある。   心理の世界は深い予測と期待、そして失望の世界でもあり、治療といいつつそう簡単に”治る”ほど人の心は安くない、ということもあ...

夜ルコト 営業日誌 | 2019.04.02 Tue 22:19

悟る人々

  悟りを開く人々について。   この悟るということ。これは今まで人類にとって、特別なことだったと思います。   最初の智者がいつ何処で生まれたか、それはわかりません。その後紆余曲折を経て、我々の眼前にはっきりとこの特別な段階の人間が現れるのは、歴史の中のキリストやブッダの時代。   当然、先へ進んだ彼らはその知識と見解を世に広めるべく努力して、ちらほらとそういうものを受け継ぐ人々が世に現れてきた。   近代では、クリシュナムルティやラジニーシ、ラマナマ...

夜ルコト 営業日誌 | 2019.04.01 Mon 20:13

幸福のファクター

  人類が未だに気付いていない幸福の必須条件。   ひとつ挙げるとすれば、それは”変化”。   変化のない”存在”は有り得ない。永遠の不変の中に”在る”という感覚は産まれない。   だから天に、この世界の法則に準じたければ、私たちは”変化”を捧げなければならない。   ”変化”をやめてしまったものは空しい。それは疲れて、乱れ、放埒になって、いずれはこの世界の理を離れて滅び去ってしまう。   だから...

夜ルコト 営業日誌 | 2019.03.30 Sat 21:24

プロトコル42

  世界を進化させるための1ステップは、実に簡単なことだと常々思う。   ただ単に人間達が、『自分の頭の中の”現実認識”は現実そのものではない』ということを理解するだけで良い。   しかし私が試みた限りでは、この観念は現代の人間社会には獲得できないようだ。   こうした単純な事実がわからないというのは不思議なことだが、もしかしたら、種の多様化や軍拡競争における都合上、現生人類の精神能力には何かしらリミッターのようなものが働いているのかもしれない。 &nb...

夜ルコト 営業日誌 | 2019.03.24 Sun 20:49

知性を鍛えること

  思考法のことなど。   知性というものは、大まかに分けて二つあると思うのです。   量的な知性と、質的な知性。   量的な知性というのは、経験の豊かさや肉体感覚の鋭さに由来するもの。全体を俯瞰し、物事の中に関連を見出すような性質のもの。   質的な知性というのは、思考する、という機能それ自体の技術的な洗練、集中、巧妙さのこと。   肉体のトレーニングに例えてみると、量的知性は筋出力、質的知性は筋持久力にあたります。   経験を豊かにす...

夜ルコト 営業日誌 | 2019.03.23 Sat 19:56

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