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自己啓発・哲学・思想・・・等々
自分の考えること,思うことを出しあう.
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巧妙継続

  ふと思ったこと。   上手なことと、やり続けられることは違う。   それはちょうど、男女の違いにも似ているように思えます。   例えば料理であれ、掃除であれ、本当に上手なのは男性。でもそれをやり続けられるのは、女性です。   生きることも多分、上手なのは男性、やり続けられるのは女性。   さてこういう、性差というのが微妙な問題であることは、現代人である私には良くわかります。   ただそういう微妙さというのは、往々にして、複数の問題を一...

夜ルコト 営業日誌 | 2018.12.30 Sun 10:56

拝み回りと本頼み

  「どの神へでも、わが一心と思う神へすがりさえすれば助けてくださる。あの神へも頼み、この神へも頼みては、神の力関(力の及ぶ範囲)が知れぬわいの」−金光教経典”御理解集”より   心理というものを学んだ人であれば、この文章が指摘していることの内容は何となくわかることでしょう。   ”転移”とか”対象”というものを深くとって、心の深い部分の内容を呼び起こしていくためには、それなりの舞台装置や触媒となる偶像が必要です。(”積極的な”超自我...

夜ルコト 営業日誌 | 2018.12.27 Thu 10:49

バウンダリー補足

  超実存というものを説明するために『バウンダリー』という言葉を良く使っています。   しかし、一般に心理学で言うバウンダリーと私の用法とはいくらか違うものなので、少し補足しておきたいと思います。   一般的なバウンダリーというのは、個人の”自己の境界線”というような意味。肉体の空間的距離については”パーソナルスペース”という言葉がありますが、それを社会関係の中にまで広げた上で、「ここまでが私、そこからは私以外」と線引きをするための概念でしょうか。 ...

夜ルコト 営業日誌 | 2018.12.25 Tue 09:31

超実存と死

  超実存主義として、バウンダリー(個人の宇宙)というものを中心に考える時、”死”とはどのような事象だろうか。   バウンダリーは、それ自体がひとつの閉鎖された宇宙、という性質を持つ。   だからバウンダリーの中から見れば、”死”とはこの宇宙全体の消滅である、という表現をすることができる。   宇宙の消滅後の経過は、完全な無、ではなく、バウンダリー(自意識)の内容物(意識)が物質的なレベルの宇宙(第二宇宙)に還元されていく過程だと、また言うことがで...

夜ルコト 営業日誌 | 2018.12.24 Mon 09:18

スザンヌ・クック=グロイターの自我発達理論(論文全訳)

        スザンヌ・クック=グロイターの自我発達理論に関する論文の邦訳版を正式に公開しましたので、ここでもお知らせさせていただきます。   「自我の発達:包容力を増してゆく9つの段階」(2018, 門林 奨訳) http://integraljapan.net/pdf/articles/JTA2018EgoDevelopment.pdf (PDF版) http://integraljapan.net/articles/JTA2018EgoDevelopment.htm (Webページ版)       以下の紹介文にも書きましたが、私がこの論文を邦訳公開...

SHKDのブログ | 2018.12.24 Mon 00:12

Where is my mind

  ロゴセラピー(意味療法)というのは、とても実存的なものです。   この療法の特徴は、病気や不幸などの苦しみに隠された”意味”を探し出すことによって、苦しみと私たちとの関わり方を変えていく、という部分にあります。   何事にも意味がある。ロゴセラピーを学んでいると、本当に心の底からそう言えるようになってきます。   何事にも。どんな苦しみにも。どんな不幸にも。あらゆることに意味があり、あらゆることは重要である。   さて世の中というものは、人間...

夜ルコト 営業日誌 | 2018.12.23 Sun 11:01

宗教化する副業

  何事か流れに身を任せてみて、後になって、自分のやっていることの意味が何となくわかってくる、ということがあるものですね。   私は今個人事業主なのですが、この事業というのは私にとって”仏壇”のようなものかもしれません。   仏壇というのはつまり、”信仰心の拠り所”としての。   昨今ではもはや自覚することすら困難なレベルにまで深刻化した、私たち現代日本人の、自尊心、自己肯定感、自己効力感の消失の問題。   そうした問題に対抗するよう...

夜ルコト 営業日誌 | 2018.12.22 Sat 09:16

プレアデス星団・・手放すということ

トマトくんが絵を描いていました。   「お母さん、ここ、何を描いたらいいと思う?」 「うーん、星1個かな。シンプルでいいんじゃないかな。」   そしてトマトくんはこういう星を描きました。 ↓   よくある5つ角がある星のつもりで言ったのですが、 ↓ なるほど、そういう星もいいかもねーと思いました。   するとその時、 テレビに『SUBARU』のロゴマークが映し出されました。 (SUBARU公式サイトより引用しました)     「あっ!...

宇宙家族の方程式 | 2018.12.21 Fri 10:40

宗教のような、別の何か

  どうしても必要に迫られれば、私は自分の宗教宗派を説明するために『何も信じない宗教』という言葉を使うだろう。   これは一種のパラドックスであって、宗教を持ち得ない人間が己の宗教を説明するための苦し紛れだとも言える。   普通、世間一般の人々は、社会秩序の安定のために何かを緩やかに信じている。   仏教であれキリスト教であれ神道であれ、はたまた国家観であれ儒教的家制度であれ資本主義であれ、何らかの原理や教祖、教師、上司、親、養育者などを緩やかに信じて生きている...

夜ルコト 営業日誌 | 2018.12.15 Sat 09:59

Wild Night and New Road

  今日は、自分の頭の整理。時にはこういうのも。   昨日人と話していて、ああ、自分のやっていることを上手く説明できなくなっているな、と感じた。   問題に向き合う時間が長くなり、進む方向が複雑に曲がりくねり、それにあわせて対応領域が広がってきた結果、でもある。   私ははじめに、ワーク/ライフバランスの問題から取り組んだ。がむしゃらに働いて、その結果が確かに未来に残るなら良いが、地震の経験などもあってそういうのは幻想だと思うようになった。   どれだけ勤...

夜ルコト 営業日誌 | 2018.12.14 Fri 09:41

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