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自己啓発・哲学・思想・・・等々
自分の考えること,思うことを出しあう.
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要件貧苦

  業種を問わず、資格関係の本を良く読みます。   でも、資格を取るつもりはありません。ただ『もっと知識があれば』と思って読むのです。   もちろん知識を身に付けて、資格でそれを保証してもらえれば一番良いでしょうけれど、教育機関での学習要件や、実務要件などが足かせです。学生ならまだしも、社会人なら2年も3年もかけるほどのことは無いだろう、と個人的には思います。   (シンプルに言ってしまえば、知識があっても、養成学校での履修記録等が無ければ試験を受けられない、とい...

夜ルコト 営業日誌 | 2019.03.12 Tue 22:49

劣等感

  自己不全感は、一般に、男性においては闘争本能として、女性においては自己嫌悪として現れます。   ”劣等感”というものを『社会相対的な自己不全感』だと考えてみるならば、男性の劣等感は誰かに負けていることを、女性の劣等感は誰かより醜いとか浅ましいことを、それぞれ意味するでしょう。   さてしかし、性を問わず、智慧を完成した人、個性化された人、意味を超越した人、禅の定まった人、欲求の第六段階に至った人、信仰の中に身を投げた人、この人々は劣等感を感じることがありま...

夜ルコト 営業日誌 | 2019.03.10 Sun 17:56

種の折衝、種の共生

  地球の新しい支配種族である経済システムは、人類をどこへ導くのだろう。   彼らは人間の『経済欲求』をインフラストラクチャー的に調整して、資本流体上の生命として半ば物質的に、また半ばデータ的に世界全体に根を張っている。   今のところ、私個人の雑感によれば、それは私たち人類のエネルギーを掠め取り弱体化させ、人類種をやせ衰えさせるような動きを見せているように思える。   しかし、彼らにとっての栄養が私たち人間の欲求である以上、その動きは人間世界の破綻と縮小に伴っ...

夜ルコト 営業日誌 | 2019.03.09 Sat 20:48

方便苦労

  「方便」というのは、思われているより難しいものだと思います。   深いところを知っている人間が、浅いところを語る。そのこと自体は、そう難しくありません。すでに通った道を案内するようなもので。   難しいのは、その浅いところに留まる、ということなのです。   どうしても人は、あることの矛盾を尋ねられればその問題のより深遠微妙なところを説明してやりたくなるもの。   しかし準備の出来ていない人に深いところの話をすれば、それは惑わせる、混乱させる、せっかく...

夜ルコト 営業日誌 | 2019.03.08 Fri 21:48

たった一つの正しいやり方

  『タクティクスオウガ』のこと。   スーパーファミコンのゲームで、政治的なシリアスなストーリーと緻密な戦略システム、異常なまでに豊富なやりこみ要素などで伝説となった作品です。その後も別のゲーム機でリメイクされています。   これをはじめてプレイしたのは多分小学校5年生くらい・・・このゲームも、私の短い人生の中でかなりの時間を費やしてプレイしたゲームでした。   さて、そのゲーム全編通して素晴らしいシナリオの中でも、私が一番好きなのはこの場面です。   &nb...

夜ルコト 営業日誌 | 2019.03.07 Thu 19:48

自然科学・オブ・ザ・デッド

  子供じみたことを言うようだけれど、未だに世の中にそういう思い込みが根強いので、時々は注意喚起をしておかなければなりません。   それは、自然科学は万能ではない、ということについてです。   ここに至って私は、霊的なものとか魂の存在などに言及するつもりはありません。これはそんなレベルの話では無く、もっと単純明快で論理的な事実だからです。   自然科学は、仮説と検証の繰り返しによって成り立ちます。検証をするには、事象の発生を待たねばなりません。   では...

夜ルコト 営業日誌 | 2019.03.06 Wed 20:34

それは残酷か?

  神は残酷なのかどうか。   宗教の話題になると良く出る批判です。『もしも神が居るのなら、どうして世界を良くしようとしないのか?』   結論から言うと、神はすでに、この世界を彼自身の考えで最良の状態に保っています。   私たちがその完全な状態に不満を述べずにいられないのは、一言で言ってしまえば、スケールの問題です。   例として、もしも私たちが衛生管理の一貫として布団を天日干しするときのことを考えてみましょう。それは良い行いだと思います。繊維がほぐれて...

夜ルコト 営業日誌 | 2019.03.05 Tue 20:51

陽の花の宙に咲く如く

  精神的な指導者、グルになろうとするものの殆どが、はじめの時期にこういう失敗をやらかす。   それは、他人を自分の力や意志で救えると思うことである。   もちろんそういう意気込みを持つことは素晴らしいし、その純粋な気持ちは何にも代えがたい修養の根拠ともなる。だから、もし誰かが実際にそうすべきだと思い込み、そうできると信じて自らの力による世界救済に挑戦するのであれば、そうしたら良い。   それは素晴らしい経験、掛け替えのない記録として、人間性の偉大な歴史の中に刻...

夜ルコト 営業日誌 | 2019.03.04 Mon 20:06

『まさに、私は死んだ』 ツァラトゥストラはそう言った。

  特殊な職業とかコミュニティの中の人々を除けば、普通、世間一般の人間は神や創世について語ろうとはしません。   それは、神などの話題について語ることが非常に難しいか、でなければ非常に下らない馬鹿馬鹿しい行為だから、だと何となく私たちは実感しています。が真実はそうではありません。   なぜ、私たち人間は、神について語らなくなったのか。その本質は、私たち自身が既成の社会秩序に対して抱く依存心にあると私は思います。   キリスト教文化圏、イスラム教文化圏、ヒンズー教...

夜ルコト 営業日誌 | 2019.03.03 Sun 18:13

ノーリフト介護とノーベンド農業

  農業をろくにしたことも無い私が、農業について思うこと。   とにかく農業って、辛いイメージが多いですよね。ひたすらキツくて、収入は少ない。そういう感じ。   でも何かそれって、何となく、因習を打破して先に進めていない、みたいな印象が強くあります。個人的にはですが。   仕事っていうのは、どんどん楽にしていくもの。キツいならキツいで、そのキツい部分を積極的に解消して効率を上げていくのが当たり前の思考、というのは皆さん納得していただけると思います。   ...

夜ルコト 営業日誌 | 2019.03.02 Sat 20:33

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