>
思想・啓発・哲学
  • JUGEMテーマ
  • MonoColle

ブログテーマ

ユーザーテーマ

思想・啓発・哲学

このテーマに投稿された記事:1312件 | このテーマのURL:http://jugem.jp/theme/c1/1794/
思想・啓発・哲学
このテーマについて
自己啓発・哲学・思想・・・等々
自分の考えること,思うことを出しあう.
このテーマの作成者
作者のブログへ:「tohru829」さんのブログ
その他のテーマ:「tohru829」さんが作成したテーマ一覧(1件)
このテーマで記事を投稿する
このテーマに投稿された記事
rss

< 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11 >

『インテグラル理論』発売開始と各種記念イベントのお知らせ

      訳書出版とイベント開催のお知らせです。   本日、私が翻訳をおこなったケン・ウィルバーの著書の邦訳書 『インテグラル理論:多様で複雑な世界を読み解く新次元の成長モデル』 (ケン・ウィルバー著, 加藤洋平 監訳, 門林奨 訳, 日本能率協会マネジメントセンター) の発売が開始されました。Amazonでもご購入することができます。       さらに、本書に関連して各種のイベント、講座、支援等が行われますので、宜しければ、ご自身の境遇...

SHKDのブログ | 2019.06.15 Sat 11:58

死生観の更新

  もしもある人が自己超越的な課題を乗り越え、境界よりも基底の側に自らの存在の本質を見出すとしたら、そのとき基底世界はどのようなものとして認識され得るか。   結局のところ、すでに述べたように境界というものは、ある生物個体の感覚器官から生じる様々な知覚を通して構築されている。   色、音、感触、匂い、味、そのような粗大な『感覚』プログラムを通して、間接的に『純粋意識』の存在を予感することはできるが、それとても直接に純粋意識を対象として観測や操作が行えるわけではない。 &...

夜ルコト 営業日誌 | 2019.06.09 Sun 12:04

超実存とトランスパーソナル ?

  境界と基底との葛藤が始まるとしても、生活形態や現実適応が健全であれば、必然的に境界はゆっくりとではあるが基底の法則性に染まっていくものである。   それがいつ起こるか、どの年齢で、どのような経験を経て、ということは純粋に個人差のあることではあるが、こうした境界と基底の同化プロセスが相当高まってくると、否応なくトランスパーソナルな領域の課題がそこから掘り起こされてくる。   超実存的に言えば、それはつまり自らの存在の根源を、境界の側に置くのかそれとも基底の側に置くのか...

夜ルコト 営業日誌 | 2019.06.09 Sun 10:31

超実存とトランスパーソナル ?

  基底と境界との関係をフラクタルなものとして理解すると、境界が生成された初期の時期であればあるほど、それはより自由で多様な形態を取り得るものだと考えられる。   幼児が抱くファンタジーや世界観などは、基底の側から検討すれば他愛のない錯誤にすぎないが、境界的に捉えればそれらの極端に主観に基づいて理解された世界観も、新たな領域により自由なやり方で描き出された宇宙のひとつの姿なのであって、間違いであるとか劣っているというようなことは言えない。   こうした新たな宇宙としての...

夜ルコト 営業日誌 | 2019.06.09 Sun 09:46

超実存とトランスパーソナル ?

  さて、境界と基底との同化が進んでいく過程とは、どのようなものだろうか。   まず、人間の”自己”を規定する要素は、境界の生成初期にはまだより多く基底の側に残されている。(この意味で幼児の精神は受動的であり、大した主体性を持たない)   境界が成長し、曖昧で拡散した宇宙空間に”中心”という感覚が実感されると、その感覚を元に意識世界がある一点(これはあくまで仮想の座標ではあるのだが)を目指し集約し始める。   無数の隕石が宇宙空間のある特定の...

夜ルコト 営業日誌 | 2019.06.09 Sun 09:42

純粋意識と感覚および自意識の関係

  基底と境界の繋がりについて。   境界は、生物の生存意図を通じて作られる。言うまでもなく、生物は基底的な世界から生まれ出てくるものである。   だから境界もまた、基底から生まれ出てくるのだ、ということが単純に言える。   私たちの主観世界である境界が、物質的な宇宙である基底の動きに準じて生じてくるというのは、考えてみれば奇妙なことかもしれない。   それはシンプルに言えば、意識は物質から生まれてくる、ということだからである。   科学的には了...

夜ルコト 営業日誌 | 2019.06.08 Sat 15:15

超実存による死の記述

  『死』という現象を、超実存的に描写するとどうなるか。   バウンダリーを構成する素材というのは、私たちの生命設計の中から必然に生じる各種の知覚内容である。   例えば色、音、感触、匂い、味、そして並行感などの身体情報の感覚、これらがつまりバウンダリーの正体であると言えよう。   先に述べたとおり、これらは私たちの『生命設計の中から』生じる。   換言すればバウンダリー/境界とは、自らを維持存続しようとし続ける『生命の生存欲求』、存続への意図によって作り...

夜ルコト 営業日誌 | 2019.06.08 Sat 14:21

境界的学問と基底的学問

  宗教思想とか神話などを読み解くにあたって、その実存的な側面についての表現と、論理的な社会の側面についての表現を混同してはならない。   宗教思想における『神』や『天』、『太陽』や『聖戦』などの観念は、私たちが社会的ないし歴史的に認識するところの観念と、語を同じくして別のことを述べる。   それもまた、その観念がより境界(バウンダリー)的なものとして言われているのか、それとも基底(ベーシス)的なものとして言われているのかという所に混乱の原因がある。   宗教や神話...

夜ルコト 営業日誌 | 2019.06.08 Sat 13:51

用語の整理

  少し、思想をまとめておこうと思った。   超実存の理論の柱を成すのは、私たち一人ひとりの精神世界、そのそれぞれ一つ一つを、別次元から生成された個別の宇宙と見なす考え方である。   このそれぞれに個別の宇宙を、便宜的にバウンダリーとか個別宇宙などと呼んできた。(バウンダリー:境界線を形成する境界内容そのもの、という意味)   それと関わる別次元のより大きな宇宙の方(私たちが一般に宇宙と呼んでいるこの世界)を、物質宇宙という語で表してきた。   が、思想...

夜ルコト 営業日誌 | 2019.06.08 Sat 11:32

経済、実存、愛、技術――人類の未来を歪めうる4つのボトルネック

        ※この記事は以前の記事「実存、愛、経済――人々を窒息させている3つの鎖」の続きです。お手数ですが、先にそちらをお読みください。     以前の記事で、私は現代社会の根本的な問題として「経済」「実存」「愛」という3つの領域を提起し、次のような図を示しました。     そして、この3つの領域に加えて科学技術(テクノロジー)の領域にも大きな問題があると思われるが、まだ個人的にあまり探究できていないことを述べました。 &nbs...

SHKDのブログ | 2019.06.08 Sat 06:45

このテーマに記事を投稿する"

< 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11 >

全1000件中 31 - 40 件表示 (4/100 ページ)

[PR] レンタルサーバー heteml [ヘテムル]
あなたのクリエイティブを刺激する、
200.71GBの大容量と便利な高機能!