[pear_error: message="Success" code=0 mode=return level=notice prefix="" info=""]

2014年11月18日 私は取締役の一人から応接室に呼ばれた。 彼に呼ばれるときは決まって難しい話の時が多い。 今回は何を言われるのだろう..... 気の進まないまま応接室に足を踏み入れた。 内容は 私の部下を後任として私が前にいた事務所に異動させたいとの事。 私が支店に異動してからは別の秘書が役員の行動予定に応じて支店と事務所を行き来してくれていた。 でもそれでは手が足りないらしく”常駐させろ” ということだった。 しかもこちら支店の後任の補填なしで... いわゆる、私にその穴を埋...
原発性アルドステロン症と私 | 2016.08.20 Sat 00:57
2012年以降は何の変哲もない穏やかな日々を送っていた。 2013年、2014年、月日は当たり前のように過ぎていた。 3か月毎の規則正しい外来、 処方箋を病院の近くの薬局にもらいに行き、 薬剤師さんに 「前回と変わったことはありませんか?」 と聞かれる。 『変わってないからこの薬貰いに来てるんだけどなぁ…』 と心の中で独り言。 何しろ、年齢的にまだ高血圧なるような歳ではないのに 降圧剤を定期的にしっかり貰いに行くのが嫌だった。 このまま、いつまで...
原発性アルドステロン症と私 | 2016.08.19 Fri 00:33
昨日に引き続き「放射線科医」について焦点を当ててみた。 私は原発性アルドステロン症にかかるまで 「放射線科医」については深く知りもしなかったし、 考えたことも無かったように思う。 放射線と言って思い出すのは、 小さな頃、骨折などでレントゲンを撮ったり 健康診断の時、肺のレントゲンを撮ったりしたこと。 そういう時に機器を操作して撮影をしてくれる人が 医師なのか技師なのか? それさえもあまり考えたことがなかったと思う。 原発性アルドス...
原発性アルドステロン症と私 | 2016.08.11 Thu 22:56
私はいつも役員室にある日経新聞を拝借して 仕事の合間などにそれらに目を通すのだけれど 2016年7月24日の新聞記事でこんなタイトルがあった。 「脳動脈瘤の破裂 新技術で防ぐ」 興味を持ち、目を進めてみるとこんな内容。 脳ドッグの普及で脳動脈瘤が見つかる頻度が多くなってきた。 この瘤が破裂すると「くも膜下出血」を引き起こし命に関わる。 この血流を抑えるべく、国立循環器病研究センターが 新型のステントで瘤を治す医師主導治験を5月に始めた、とのこと。 &nb...
原発性アルドステロン症と私 | 2016.08.10 Wed 00:26
2011年3月11日 私は人間ドッグの再検査で東京慈恵医大の婦人科を訪問していた。 婦人科の担当は若手の医師だったため少し心配をしていたけれど、 予測とは逆で親切で丁寧な先生だった。 不安を取り除くための説明がとても真摯な姿勢で安心出来た。 医者の一言は患者の気持ちを左右させる、凄いんだな。 検査はスムーズに終り会計を済ませるために1F自動会計器の前 で 大きなテレビのモニーターから流れるニュースを眺めていた。 時が3時に差し掛かる頃。 突然、テレビのモニターがガタガタ揺れだした。 ...
原発性アルドステロン症と私 | 2016.08.04 Thu 23:51
2011年にもなると、 副腎静脈サンプリング(AVS) のリベンジの気持ちがどんどん遠ざかっていた。 3か月に1回の処方箋をもらいに行くためだけの外来。 待ち時間約5分( 担当医師の采配で大病院なのに特別早く呼ばれていたと確信してる ) 診察時間は約3分前後 診療価格は410円 薬価代(90日分)で約5,300円 予測通りの変化のない日々。 2008年11月26日の入院中に安静採血した 血中アルドステロン最高値「749ng/dl」を境に、 (当時749ng/dlはたったの1回だけであとは300ng/dl程度が多かった) セララの効果な...
原発性アルドステロン症と私 | 2016.08.01 Mon 22:41
原発性アルドステロン症を知ったばかりの頃 この病気について詳しく知りたくてネットサーフィンをよくしていた。 今でこそ原発性アルドステロン症についての症例や照会、 またブログなども多く存在しているけれど 当時2008年頃はまだ検索しても今ほどの情報はなかったように思う。 そんな中で私は一人の女性のブログを好んで読んでいた。 原発性アルドステロン症の発症から治療まで、 細かい数値や検査項目はないものの 心の心情が上手く描かれていてとても共感しながら読ん...
原発性アルドステロン症と私 | 2016.07.29 Fri 00:30
2016年7月20日、現在の私の状況を報告させていただく。 CVポートへモルヒネの持続静注、アナフラニールの21時定期投与、ステロイド(デカドロン)およびカロリー輸液。 CVポートはホントに設置しておいて良かった。これがなかったら都度血管注射だ。想像がつく。とても耐えられないだろうな。 現状多くを望まず仔細な副作用を気にしなければ一応これで安定しており、それでも痛みが出た場合にモルヒネの追加投与がなされる。 そうした中、私は末期癌患者の特典というべき、えよう...
直腸癌(ガン性腹膜炎)治療の記録 | 2016.07.20 Wed 13:22
「カルブロック」 「セララ」 とても耳慣れた名前。 私の日常はこの2種類の薬と共にあった。 カルブロックを飲んでいる人は多いのかな? 病気を理由に、何かあった時に同僚が多くいて簡単に助けが借りられる大きな支店の秘書室に籍を移した。 社長の配慮だ。 異動した先では社長と取締役(CFO及びCTO)の担当秘書をしていた。 やはり支店はいい! 人が多い。活気がある。 同世代も多く、以前より情報交換の場が多くなった。 複数の役員のサポート...
原発性アルドステロン症と私 | 2016.07.17 Sun 23:19
JUGEMテーマ:闘病記 来週の今ごろは苗場の大地で音楽に包まれているのだろうと思うとワクワクする 今年は個人的にベストなラインナップ 10回目となるFUJIROCKなので ある程度の自然の変化にはもう対応は出来るが 今年は自分自身の身体の変化が少し心配である 腫瘍が大きくなっているからけいれん発作の可能性も高くなっているわけで 他の人の迷惑にならないためにも もちろん発作止めの薬(イーケプラ)...
日常に生きている!!!でも脳腫瘍、NO LIFEな日々 | 2016.07.17 Sun 21:02
全1000件中 781 - 790 件表示 (79/100 ページ)