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たまには闘病ブログらしいことを書こうかね。 突発性難聴になったのは高校3年の12月。 放課後、教室で友達としゃべっている時にキーンと耳鳴りがした。 すぐに治まったので気にせず、その後も30分くらいしゃべっていた。 その日は風が強く、耳の横をザーザーと風が吹く中を帰ったのだが、 家に着き、部屋に入ってもザーザーが止まらない。 おかしいなぁ、と思ってすぐ、だったと思う。グワンと目眩に襲われた。 グルグル目が回り、立っていられない。少しでも頭を動か...
イヌミミヤサイ | 2016.09.29 Thu 00:43
仙台の地理に明るくない私は不安になりながらもバスに乗り込んだ。 何故かと言うと 駅前のバスプールに次から次へと入って来るバスのほとんどの経路に 「大学病院」 が表示されているから。 果たしてこの大学病院とは、東北大学病院のこと? またそうだとしたら、どのルートが近道なのか分からないから。 そもそも東京の感覚だと驚くけど、 東北では「大学病院」とは東北大学病院の事を指すらしい。 東京に戻ってから仙台出身の同僚に教えてもらった。 どうやら、...
原発性アルドステロン症と私 | 2016.09.27 Tue 00:15
JUGEMテーマ:闘病記 2週目は祝日が二回あったので治療は3回しかしませんでした。 6回目 昼から陽子線治療。午前中に抗がん剤の点滴があった。 7回目 昼から陽子線治療。前回あった胃のムカつきがでなかった。のどが腫れているような感じがした。 8回目 昼から陽子線治療。その後定期受診。のどの腫れを伝えると内視鏡で見た限りでは特に腫れはないとのこと。でも変化が出てきているので次週あたりからのどの痛みが出るかもと言われた。 痛いときは痛み止めを出...
上咽頭がん VS 18歳理系学生 | 2016.09.26 Mon 10:00
2015年6月24日 思いがけなく手にした東北大学病院訪問の機会。 奇跡みたいに思えた。 新幹線に乗り込んだ私は朝食と、車窓からの新鮮な景色を楽しんでいた。 T教授とのあの電話の後、直ぐにメールを貰っていた。 そこには、私の担当医師が「腎・高血圧・内分泌科」M医師になること。 M医師はアルドステロン症に精通していることを教えてくれた。 そして驚くことに、その後続けてM医師からもメールを受信したのだ。 M医師もT教授に劣らない程大変気配りのある繊細な先生で...
原発性アルドステロン症と私 | 2016.09.25 Sun 23:59
2015年6月22日 東北大学病院のT教授との何度かのメールのやり取りで T教授は私が2度目の副腎静脈サンプリングリベンジの成否について心配している事を 気に留めてくれた様子だった。 この日、ランチタイムを同僚と楽しんでいた私は 自分の携帯電話が鳴っている事になかなか気が付かなかった。 後から確認したところ私はその3度目の着信で漸く着信に気が付いたのだ。 その電話に気づかなければT教授との出会いは今とは違っていたのではないか、と思う。 携帯の...
原発性アルドステロン症と私 | 2016.09.20 Tue 23:41
JUGEMテーマ:闘病記 いよいよ陽子線治療が始まりました。私の陽子線治療は抗がん剤を併用しての治療でした。 1回目 初回のため位置合わせや画像撮影で少し時間がかかりました。 2回目 午前中に抗がん剤の点滴が2時間ありました。昼から陽子線治療。青い光、変な匂いを感じた。 3回目 昼から陽子線治療。青い光、変な匂いに加え小さな音でパキッと耳が鳴った。抗がん剤の影響か食欲があまりなく胃の軽いムカつきがあった。唾液が減った気がする。 4回目 昼から陽子線治療。いつも...
上咽頭がん VS 18歳理系学生 | 2016.09.20 Tue 11:47
2015年6月19日 朝いつも通りに通勤電車の中でメールチェックをして思い出した! 前の晩、東北大学病院の臨床研究推進センターにメールを送っていた。 あれ? もう返事が来てる。 そして、その送り主に驚いた。 私の手に届くはずのない放射線診断科のT教授からだった! 臨床研究推進センターからT教授に私のメールが転送されて来たと言うことが 返信のコメントに書いてあった。 凄いスピード。 私はその文面に有難く目を通した。 ・メールをくれたことに対するお礼 ・今回の治験についての説明 ・...
原発性アルドステロン症と私 | 2016.09.19 Mon 00:02
東北大学病院の治験募集要件5項目を自分自信が満たしていると思っていました。 【原発性アルドステロン症と確定診断された方で、以下の条件を満たす方】 1.満20歳以上の方 2.片側の副腎腺腫による原発性アルドステロン症 3.CTスキャンで腺腫が明瞭に見えて、CTで見ながら針を刺せる位置にある 4.腺腫と膵臓または腸管との間が5mm以上離れている 5.反対側の副腎はホルモン分泌が正常なことが副腎静脈サンプリングにより確認されている &nbs...
原発性アルドステロン症と私 | 2016.09.18 Sun 17:06
JUGEMテーマ:闘病記 がんになった時、がんにならないための食事について調べるとよく牛肉や豚肉などの四足動物の肉を避けるべきや砂糖を控えるなどと言った記事をよく見かけます。 これらの記事の内容はさまざまでどれが正しいのかわからなくなります。 そこで私はフコイダンを勧めていただいたクリニックの先生に「四足肉を避けるべき理由」と「砂糖を控えるべき理由」について質問しました。 ※以下先生の回答ですがこれは一つの意見、考え方でありその他にも避...
ととまったりと | 2016.09.17 Sat 10:43
■私が治験に応募するきっかけとなった東北大学病院ホームページの記事 東北大学病院HPより抜粋 ↓ 原発性アルドステロン症は 全高血圧症の10%程度を占めるとされ 我が国に400 万人程存在すると思われる最も頻度の高い2次性高血圧症であり、 通常の高血圧症に比べ2〜12倍もの合併症発症率を有する。 病側副腎全摘が現在の標準的治療であるが、 RF(ラジオ波)アブレーション針にて副腎のアルドステロン過剰分泌部位を焼灼し、 高アルドステロン血症と高血圧の低侵襲的根...
原発性アルドステロン症と私 | 2016.09.17 Sat 01:10
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