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過ぎゆく夏に住まいづくり屋が想うこと  3

 少しずつ、住まいの熱性能を上げていくことが緊急の課題であることは間違いありません。そして、来年からの義務化に関しても、その下限を決めるプロセスとしては歓迎して然るべきだと思います。ただ、一つだけ気になるのは、そのレベルがどういうものかということです。もう30年以上も前の話ですが、かつて高気密高断熱住宅と言われる高性能住宅流行の兆しが見え始めた頃、先進の北海道から様々なビルダーが本州にわたり、南下してくる時期がありました。やがて九州にもそういううフランチャイズが降りてきて、私たちのような先走っ...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2023.09.08 Fri 06:37

過ぎゆく夏に住まいづくり屋が想うこと  2

 あまりにも急激に、私たちの周りの環境が変化していると思わないではいられない近年の状況を考えると。住まいのあり方もかなり柔軟かつ臨機応変に変えていかなければならない。夏が過ぎていく今、今年は暑かったねぇだけでは済まない気がしてなりません。四季の変化はいわゆる連綿とつながる周波のようなものですから、夏に大きくブレたこの波は冬には逆にも大ブレしますから、どうかすると幻冬がやってきたりするのです。かつては気候温暖な湿潤気候と、人間が暮らすにはむしろ向いている気候帯だと言われてきた日本列島ですが、昨...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2023.09.07 Thu 06:03

過ぎゆく夏に住まいづくり屋が想うこと  1

 朝晩の温度がだいぶ楽になってきました。まだ日中の暑さは否めませんが、いわゆる酷暑はゆきすぎて、秋を迎えようとしています。それにしても、あまりに暑い夏はこの数年毎回記録を更新し、天気予報も体温超えの予想気温を報じるようになりました。エアコンで室温を下げなければならない日々が続き、それなしでは暮らしが成り立たない夏が毎回押し寄せ始めています。宅内熱中症でお年寄りが亡くなるというお話もしばしば聞きますから、本当に急激に厳しくなってしまっている夏に、私たちがついていけなくなってしまっているというこ...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2023.09.06 Wed 07:29

住まいづくりから家族を考える...。 5

 心の底からくつろげる者同士、今までの概念ら少し外れても、家族と呼べる人たちで暮らすすますというものがあっても良いのかもしれません。行政や法律の方がまだまだなかなかついていけないのかもしれませんが、独居老人や単身世帯、シングルの子育て世代など、暮らしの単位がどんどん小さくなっている傾向は近年の社会ではなんとなく否めないと思います。少し心細かったり、語り合える仲間が欲しかったり、そういう意味での「家族」の再構築があっても良いのかもしれないと想ったりします。自然発生的なものではなくて、あくまで個...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2023.09.05 Tue 18:29

住まいづくりから家族を考える...。 4

 息の詰まる当たり前の家族と暮らすよりも、職場や趣味の合う仲間との共同生活に魅力を感じるというのはなんとも寂しい思いもしますが、今まで疑いもなく通り過ぎてきた部分で、コロナや戦争という社会情勢の不安定さも相まって、ひとつひとつ自分と向き合い直しをさせられてきたこの数年ですから、避けて通れない部分なのかもしれません。私はこの際、それもじっくり考えて良いとおもているのです。憂なく、家族と呼べる人を皆がモテるために。社会システムがとうの昔に劣化して、結婚精度や戸主制度などの法的な定義も、現実的には...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2023.09.04 Mon 06:37

住まいづくりから家族を考える...。 3

 例えば、核家族的な4人家族がひとつ屋根の下で暮らしていても、かつてのようにダイニングテーブルに食事で全員集まるということが少し希薄になりました。食事を共にすることがあっても、それ以降はそれぞれの部屋でスマホでYouTubeをみたりゲームをしたりとかつては李ビグのテレビに釘付けだった家の中での暮らし方にしても、なんだかバラバラ感が否めません。コロナ禍で所属するコミユニティーとの接点も希薄になりましたから、いよいよ個人レベルで生きている感がなんだか染み付いてしまった感は否めません。私の同世代の人々はす...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2023.09.03 Sun 07:29

住まいづくりから家族を考える...。 2

 かつての大家族主義の家族は、生まれながらにしてその人の位置付けが自ずと決まっていて、家父長制度色恋なかでよく言えば、守られている。悪く言えばがんじがらめに縛られているイメージの中に個人があるという感じだったのかもしれません。戦後の高度成長期は、ある意味その縛りを大きく緩めて、都市部への人工流入は家族という単位を各家族まで小さくしました。そして、土着の感覚をも希薄にして、私たちを少しばかり不安定な社会に放り出したということができるかもしれません。その後のバブル崩壊以降の経済の衰退は、いよ...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2023.09.02 Sat 07:29

住まいづくりから家族を考える...。 1

 住まいづくりを35年以上続けてきて、これまで。基本的にはその住まいは複数の方のための住まいであることが基本でしたから、私はいわゆるご家族のための住まいを作ってきたことになります。独居の方の割合がどんどん増えていますから、社会情勢からすれば、これからは単身の個人の住まいのご依頼がないとは限りませんが、これまではずっとその対象のご家族に対しての住まいづくりをしてきたというわけです。急速に世の中が変化し刻々と変割っていく、不安定感が否めない浮遊感が目立って感じられる昨今、誰とどんなライフスタイルと...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2023.09.01 Fri 11:21

想いをかたちにすることの共有 5

 実際の工事では、目の前に形がどんどん現れてきますし、具体化がどんどん進むので誰の目にもわかりやすいのですが、プロセスの中でひとつひとつを積み上げていく作業は、遅々として進まないようものがない分、寡黙で地味な作業の期間といえます。ただ、ここをしっかりと積み上げていくことが、より良い住まいの完成につながるので大変重要な時間だと言うことができます。私は住まい手の日常を常に想像し、それがどんなことで少しでも豊かで充実したものになっていくかということに関して考えをまとめようと、頭の中で具体的な像を結...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2023.08.31 Thu 06:00

想いをかたちにすることの共有 4

 最近の社会情勢を鑑みると、日々手続き上の事務仕事は複雑化して手間ばかりが増えて、ともすると一体誰のためにこの仕事をしているのだろうかと思いたくなるほど、作業が住まい手の想いとはなかなか近づけない場面もしばしばあります。その上で、昨今の建設コストの急上昇ですから、事業計画そのものがなかなか成立しにくくなっていることなど、向かい風は日々強まる一方です。この状況下で住まい手が夢を実現化するためには、様々な知恵が必要となってきますが、私たちはその知恵を支える者でなければならないと想うのです。未だ私...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2023.08.30 Wed 08:40

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