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その住まい、ずっと愛せますか? 1

 住まいは買った時から劣化する…と書けば少し残酷ですが、ある部分事実だと思います。ただ、それだけではない。得る住まいを旨く選べば、劣化だけではなく時の流れに抗う事なく日増しに魅力を増していくと言うこともあるのではないでしょうか。劣化ばかりが取り上げられるのですが、良くなる事もあるのです。劣化の反対語として、「優化」という言葉を探しましたが見当たりません。経年優化という造語はある企業の登録商標となっているようですが、一般的にはそう言う認識は薄いのかもしれません。私は、30年来の自分の仕事の...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2017.05.07 Sun 07:48

G番地 侘び

    群馬県伊勢崎市で内装設計をした   居酒屋 G番地 侘び   の写真、コンセプトを整理しました。   ハーフセルフビルドで作ることをテーマに 設計を施しました。   オーナーさんの人柄、行動力によって作り上げられた G番地 侘び。   運がよければ超有名なアーティストにも会えるかもしれない そんなお店です♪                 アトリエキノコ 磯貝

きのこ日誌 | 2017.05.04 Thu 09:05

やさしい記憶と住まいのありかた。5

 ともに暮らしのための器を創るという意識が、住まいづくりの丁々発止のやり手りの中から産まれてきて、長年のお仲間のようになり、私などはどちらかと言うとこれと言った存在感に乏しい遠い親戚のような存在になっていることが多いです。住まいの事で何かあれば、そうだ、最近見ないがあの人に電話しようくらいの話で、メンテナンスやリニューアルのお話が始ります。もはや仕事と言うよりはもう切っても切れない「ご縁」です。最近私はこれを「家守り」と称していますが、真新しい住まいを一軒建てれば、このご縁が私がいる限り続く...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2017.05.03 Wed 07:48

やさしい記憶と住まいのありかた。4

 大きなキーワードとして、「買ったか、創ったか」という違いはあると思います。明らかに、建てられて住み始められてからも、私たちのような立場のものとも連絡を取り合いながら、住まいを育てていこうと労を惜しまない方は、創ったという意識があります。申し訳ない言い方になりますが、買ったものだから保障期間というお話しになり、不具合が産まれれば販売元を呼びつけて修理なり取り替えなりをさせると言うやはりそれはなんだか家電感覚なのです。大量生産する家電だから代替品がありますが、住まいはそう言う訳にはいきません。...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2017.05.02 Tue 07:07

やさしい記憶と住まいのありかた。3

 さて、中盤以降で少し不思議めいたお話が出来れば私も商売上手なのですが、残念ながらそう言う非凡な力は全くないので普通なお話が続きます。現代人はいつのころからか、記憶と忘却という能力をバランス良く使う余裕もないほどに、ストレスと時間拘束の坩堝の中でもがいています。例えば、住まいづくりこそが、そこから抜け出し自分のペースを取り戻すための重要なチャンスなのに、残念ながら通り一辺倒な住宅展示場に行って、リアリティーに欠けるコーディネート空間ばかりを見せられて「もしかしたらこれが夢のマイホームんも知れ...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2017.05.01 Mon 06:54

やさしい記憶と住まいのありかた。2

 先日、20年前に建てたお客様のお宅で一日限りの出張カフェをしました。私の一番の嗜好品である珈琲を、イベントで振る舞ってお客様のお仕事を応援するためです。そこで、せっせと珈琲を入れて、お客様の反応を見ながら、私はずっと考えていました。築20年の空間を褒めてくださり、美味しいと珈琲を味わっていただきながら、四方山話で柔らかい表情を魅せていただくお客様に、この空間の空気感は何を働きかけているのだろうかと。いわゆる今の一般的な住まいであれば、築20年と言えば建替えすらも視野にちらつく存在になってしまいま...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2017.04.30 Sun 08:31

やさしい記憶と住まいのありかた。1

 半世紀以上生きてみると、ふと人間の記憶と、忘却と言うその巧みな機能によって、私たちはいかに喜怒哀楽のバランスをそこそこ破綻しないようにキープできているかということに感心する事があります。人間の永遠のテーマとして、安心して平穏な心持ちで時間を過ごすと言う事はあらゆる哲学や宗教の目指すところですが、私たちのもつ感情と言うものは、本当にデリケートなもので、自身も持て余すほどにそのコントロールはとても難しいものです。ただ、歳とともに分かってくるのは、あらゆるもの・ことが気の持ちようという事もわかっ...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2017.04.29 Sat 06:20

京町家 季楽庵のあれこれ〜襖(ふすま)〜

大正時代に出来た古い町家の改修をする中で 柱とか梁等の構造体は修復したりするのですが、ほとんどの物は廃棄してしまいます。 その中で襖(ふすま)は何とか残しておきたい趣があります。 実際に使うとなると傷みが多く、そのままでは使えないのですが、 何とか修復してみたいですね。 襖について少し調べてみました。 由緒ある社寺で襖に国宝級のものが多くあるのです。 考えてもみてください、襖というのはトビラですよね。 床の間や装飾品を飾るような場所ではなく、トビラです。 昔の人は、そ...

サンキ建設のこだわり注文住宅 | 2017.04.28 Fri 09:26

ちかくてとおい

  小さな建物を考える時に、どう広がりを持たせるか。   1つの箱を、機能別に4つにわけ、 1本の廊下でそれぞれをつなぐ。   すると、伏見稲荷の鳥居のように遠近法がかかり 体感的な奥行きがさらに伸びていきます。   フィレンツェにある、ブルネルスキ設計の サンタマリアデルフィオーレ教会は この遠近法を巧みに使い、パースの集約点に十字架を設け さらに神々しさを持たせたと言われています。   この建物に十字架はありませんが、 生活を豊かにす...

きのこ日誌 | 2017.04.27 Thu 15:56

さて、どんな住まいを建てようか...。4

 図らずも、補助金申請が上手かったり、国の政策に乗りやすい企業が優位に立つと言う事が法規制によって起こりうるなら、真面目に住まいづくりをしていながらも、そう言う事が苦手な地場中小の地域密着型の工務店などはひとたまりもないのではないかと思ったりします。それも時代の流れ、住まい手にとって必ず良い事であれば許容していくしかないのですが、そこが一番重要なのです。冒頭で述べたように、今回始まる省エネ性能の義務基準は全体としての住宅の省エネ化の底上げでしかありません。あくまで底上げなのです。例えば、どう...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2017.04.27 Thu 07:31

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