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ハイブリッド型冷暖房システム ecowinHYBRID

京町家宿舎季楽庵で設置しています、ハイブリッド型冷暖房システム「エコウィン」を紹介します。   部屋の間の壁に、アルミ製の仕切りがあります。これがエコウィンです。 この物自体に、冷暖房機能があるわけではありません。 この部屋に設置しているエアコンの冷媒を通しているだけです。 ですから冷暖房費用はエアコンだけでありながら、隣の部屋も冷暖房できるという事です。 それも輻射熱という、体に優しい自然な空気で冷暖房を感じることが出来ます。   注意として、冷房時にアルミパネ...

サンキ建設のこだわり注文住宅 | 2017.10.24 Tue 10:16

「省エネ住宅」を予算であきらめようとする方へ 4

 さて、レトロフィットすることで、すでにあるものを使うか、新築なら出来るだけコンパクトなものをと言いました。その次は手をかける、予算をかける優先順位についてです。つまり費用対効果の順番に予算を優先的にかけて行けば「エコハウス」は実現します。言い方を変えれば、すくに完成させる予算がなければ、出来ることから進めて、徐々に進めて行けばよいのです。最近のエコハウスの広告などでは、断熱性能よりも気密性能よりも第1種の熱交換換気が必須のように表現されていたり、省エネを語りながら、発電パネルで創エネをして話...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2017.10.24 Tue 07:08

「省エネ住宅」を予算であきらめようとする方へ 3

 購買意欲をかき立てるために、「省エネ住宅」「エコハウス」と言う言葉が踊るのも、私は悪いとは思いません。少しでもそう言う意識が高まり、現実的に環境負荷が軽減されればよい話しです。しかし、これはブームにして軽々しく消費し忘れて良いことではありません。エコ・省エネは私たち人類が存在する限り、私たち自身の永遠のテーマなのです。さて、冒頭で諦めないでと言いながら、建てない、レトロフィット、平たく言えば既存住宅の改造と言う手があるよと言うことを言いました。この国ほど新築住宅にこだわる国民性をもった国は...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2017.10.23 Mon 07:33

「省エネ住宅」を予算であきらめようとする方へ 2

 ハウスメーカーのように、住宅性能でグレード分けして、高性能ほど高価な買い物だと言う見せ方は、消費者に取っては非常に分かりやすいし、このイメージが擦り込まれているパターンが一番多いのだと思います。だから、あきらめて「普通の…」そうでしょうか。正直に申し上げると、設計段階で住宅の性能をシミュレーションできるソフトが普及してきている現在、そう言う検討をしない「出たとこ勝負」の住まいが「普通」であるとは決して言えなくなってきています。また、ハウスメーカーの示すカタログスペックばかりが正解とも...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2017.10.22 Sun 07:42

「省エネ住宅」を予算であきらめようとする方へ 1

 「省エネ住宅」「エコハウス」と言う言葉も随分頻繁に耳にするようになって、2020年の省エネ性能義務化に向けて、住宅産業はこの冠のついていない住宅は住宅にあらずと言う雰囲気になってきました。今後も大手ハウスメーカーはデータ上の性能競争に拍車がかかり、地域のパワービルダーを巻き込みながら高性能化は更に進んで行くものと思われます。一方、地方の親方大工さんの小規模工務店はまるで別世界のようなこれまでと変わらない細々とした仕事に甘んじたまま、2020年が来てみないとどうして良いのか分からないという状況かもし...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2017.10.21 Sat 08:28

高性能住宅に住むと、怠け者になるか...。5

 さて、「夏旨」問題はぐるっと回って味方につけられるような気がしてきました。最後に、今回のテーマである部分をお話ししようかと思います。「夏旨」のお話をする方が良く使う一節ですが、「そこまで始終一定の環境だと人間が怠け者になって、駄目になってしまう」という表現です。挙げ句の果てに「日本は四季を感じることで感性を磨いてきた」と言うようなまるで感性までが衰えて行くと言うような精神論です。よくわかるイメージですが端的に言うと、人間は優しい負荷の少ない環境にあるとよりむしろそれまでより大変敏感になりま...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2017.10.20 Fri 07:28

高性能住宅に住むと、怠け者になるか...。4

 体感的にも近い例として、弊社の同じ時期の2棟の電気代の違いを比較してみて、今回のことが実感できたのですが、どちらも高性能でお客様にはとてもお褒めいただいてる案件です。快適であることにそう差はないと思われます。多少の条件の違いはありますが、気候条件は同じ、オール電化の設備構成もほぼ同じで、比較できるのはその外皮性能です。Aは年明けからこの9月頃までの電気代は2月あたりが一番ピークで春に向かって下がって行き、梅雨以降も平行して9月までほぼ変わりませんでした。これからまた寒くなると少し上がってきます...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2017.10.19 Thu 07:41

どこにいても、柔らかな暖かさを感じる

  まるでドミノの列のような模様の銀色のパネル。 温水式の床暖房です。   私の使ったことのある床暖房の中でですが、 コスト、温まる速さなどを比較しますと、 今回使用のガス温水式の床暖房が1番だと思っています。   群馬県みどり市で工事中の「10-house」では、 身体にあった大きさの家だからこそできる どこにいても、トイレでさえも暖かい計画。   自分で設計しながらも羨ましいと思ってしまいます( ´ ▽ ` )ノ   監督さんと建主さんと現場で話し...

きのこ日誌 | 2017.10.18 Wed 19:13

高性能住宅に住むと、怠け者になるか...。2

 かつて「高気密高断熱住宅」と言われた高性能住宅を九州でも普及したいと動き始めた25年前から、ずっとこの「夏旨問題」が立ちはだかり、一般の方から大工の棟梁に至るまで、「九州は暖かい」「九州の住まいには高気密高断熱は向かない」と全面否定されることも少なくない状況でした。今でこそ、「エコハウス」「省エネ住宅」「パッシブハウス」という言葉が踊れば、一般の方は興味津々に聞いてくださいますが、当時はそうはいきません。挙げ句の果てに、シックハウスや化学物質過敏症が社会問題になり始めた頃とタイミングが合った...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2017.10.17 Tue 07:34

高性能住宅に住むと、怠け者になるか...。1

 鎌倉から室町にかけて、兼好法師が著した「徒然草(つれづれぐさ)」の一文は、日本の住宅を語る上で、常に物議を醸しだしています。「住まいは夏を旨(むね)とすべし」いわゆる「夏旨問題」(時々業界ではそんな言葉すら出てきます笑)です。そもそも現代に、700年も前の一文を、あたかもさっき語られた言葉のように扱うこと自体、無理があるのでですが、まあそう言う意味では法師の言葉が今も日本人の心を鷲掴みにするほど魅力的な一文だと思うことで、法師のエッセイシストとしての才能が非凡なものだったと言うことなのかもしれません...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2017.10.16 Mon 08:58

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