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超高性能が普通の家になる日まで 1

 俗にいう「超高性能」という言葉にも大きく振れ巾があって、この国の基準は甘々だから、一般の方には何がどれくらい良いのかと言う部分が読めない混迷の時代が続いています。混迷を良いことに、性能を盾に取って、他社では追随できない国内一という喧伝をしている巨大メーカーにしたって、自負ほどのものでもないのですが、人は真新しいものには弱いので、これまで見たこともない性能数値に酔い、堂々と示している限りは相当なものだろうと解釈し、営業トークにコロっといく訳です。まぁ、そこまでのことが満たされて幸福な家族であ...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2019.11.19 Tue 07:15

住まいは、つくるもの。育てるもの。5

 住まいは、住まい手が創るものです。巣作りは、どんな動物にも生存のために必要なことなのです。お金を払って出来合いを買ってそこに住む。こういう書き方をすれば、イメージがしやすいですが、流動的な賃貸ならまだしも、せっかく自分で創る住まいを、出来合いの消費する家にしてしまうのはいささか勿体なくはないでしょうか。もっともっと想いを込めて、予算を隅々まで使いきって、理想の「巣」を創り出してこそ、幸福があると言うものです。かつて住まいは、同じコミュニティーの人々の協力のもと、若い新婚家庭のために相互扶助...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2019.11.18 Mon 07:31

住まいは、つくるもの。育てるもの。4

 さて、考えると言うことが随分苦手になってしまった昨今の日本人ですが、そのお陰で衣・食・住全ての分野において、何となく上っ面で実がない印象が否めないのは、結果的に満足度の目減りに直結し私たちの幸福感をも蝕んでいるとも言えなくありません。こと「住まい」に関しても、一日も早く「買うもの」からもう一度「創るもの」に変えていかなければ、すでに「家余り」と言われ始めて久しい今、これ以上不良在庫を増やさないようにしなければならないと思ったりするのです。性能も、その想いも希薄だから、20年などと言うとても短...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2019.11.17 Sun 07:29

住まいは、つくるもの。育てるもの。3

 人口減少、少子高齢化でもう充分足りているのに、思考停止の産物が今もどんどん増えている。これは住宅産業界だけのことではなく、世の中全体がそうだと言えるかもしれません。需要と供給のバランスと言うよりは、生産体制を維持しなければ経済社会がゆがみ成り立たなくなると言う盲信の企業論理が、なかなか世の中を変えられない元凶のような気がします。まいどまいどニューファミリーが誕生する度に、ショートケーキのようなつましい家を並べて増やして、20年もすれば廃屋のようになっていく負のルーティンを少し変えていかなけれ...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2019.11.16 Sat 07:29

住まいは、つくるもの。育てるもの。2

 世相をみると、何だか薄っぺらいものが蔓延して、気がつけば身の回りは偽物のオンパレードです。住まいもなんだか御体裁を整えたものが多いような気がしてなりません。全てがコンビニエンス(便利)なものですから、簡単に展示場に言って、「あなたの理想の暮らしはここにあります」と言わんばかりにコーディネートされたシーンを見せつけられると、何となくそんな気もしてきて「借り物」のような暮らしを安易に買ってしまう。最近はハウスメーカーも周到で、省エネが流行りだと言えばそれなりの性能を示す手だてを終えたメーカーは一...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2019.11.15 Fri 07:13

住まいは、つくるもの。育てるもの。1

 気がつけばもう11月も半ばにさしかかり、これから寒さが厳しくなる季節になってきます。かつてのお客様のお宅も暖房の試運転などのメンテナンスでお伺いすることも増えてきましたが、厳しかった夏の暑さを思い出せば、温暖化で冬も暖かいのではないかと素人的には思うのですが、そううまくは行かずに、温暖化は酷暑とともに、厳冬が来る傾向にあるらしく、その言葉の表現とはいささか違い、要は緩やかでやさしい気候変化と言うよりも、激しく変わると言うイメージの方が近いようです。  気候変動がこれだけ顕著にあらわれている...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2019.11.14 Thu 07:00

異常気象と住まいづくり 5

 私たちの住まいづくりで貢献できることは、出来るだけエネルギーを使わないで暮らせる快適な住まいを構築することだと思います。どうやって環境に負荷を与えず、エネルギーを取り出すかという再生可能エネルギー分野のお話しを一旦置いておいて、その基礎性能を担保することは、将来にわたって持続可能なものとして社会貢献します。メカメカなことは、時代に応じて可変的に更新していけば良いのです。ともすると、一番大切なそう言うことがおざなりになって、一見達成感が得られるメカメカなことが先行してしまうことがあります。た...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2019.11.13 Wed 07:15

異常気象と住まいづくり 4

 小手先のことよりも、まずはエネルギー消費の少ない住まいの性能を構築することです。メカメカな事よりも、断熱性能、気密性能を担保することを優先するのは、この為です。メカメカは10年もすれば技術革新で劣化します。一番の省エネは、「使わないこと」なのです。創電なんて最後の最後。まずはどうしても使ってしまうエネルギーを我慢・無理をすることなく、減らすことです。難しい話しではなく、超効率が良い電気ポットではなく、一旦作った温度を出来るだけ長く温存する為に、魔法瓶を使いましょうと言うことなんです。温度を創...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2019.11.12 Tue 07:23

GVBDO 板ばり屋根の大嘗宮が20億円は高すぎるという飛騨匠の意見あり G.V.BLACK DENTAL OFFICE

大嘗宮 2019 宮内庁提供   曇りの高山です。   G.V.BLACK DENTAL OFFICEの建物は   高山でも有名な宮大工の棟梁が   今から50年以上前に建てたので   その弟子の宮大工の人々が管理をしているのですが   その弟子もいつしか大棟梁になっています。   その人が怒っていたのは   今回の予算削減のために   茅ぶきから板ばりの屋根になった大嘗宮で   屋根が板ばりじゃ大嘗宮じゃねえ   ただのプレハ...

GVBDO ブログ 緑の日記 G.V.BLACK DENTAL OFFICE | 2019.11.11 Mon 14:09

異常気象と住まいづくり 3

 3.11の教訓も空しく、この国は未だ原発異存から脱却できずに、各地で再稼動や、呆れることに新設の動きさえもあるくらいで、考えると目眩がしますが、福島の現状を裸眼で評価しないこの国の行き先は本当に恐ろしいものだと言わざるを得ません。「火力に頼る発電が環境負荷が大きいでクリーンな原発」と言う主張は、3.11に完全に根拠を失いました。誤摩化しているだけで、未だ廃炉の目処も立っていない、まさにグレタ・トゥンベリさんでなくても、「私たちの未来に何をしてくれたんだ」と若者はもっともっと叫ぶべきだと思います。 ...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2019.11.11 Mon 06:55

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