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住まいを建てる意味  3

 アレルギーと言わないまでも、屋外は私たちに取って必ずしも楽園のような環境ではなくなってきました。住まいのあらゆる性能を素直に考えて上げていくと言う方向性に対して、「日本人は昔から四季のうつろいを受け入れて愉しんできた」というご意見があります。「余りぬるま湯のような環境を作ってしまうと、人間が怠けていよいよひ弱になってしまう」というご意見もあります。何処に基準を導きだしてそう言われるのかが良くわかりませんが、少なくとも日本の住まいの性能レベルは、他の先進国のそのレベルよりも格段低いと言う事は...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2018.04.12 Thu 06:08

広くて豊かな空間のサロン

  茨城県結城市で、民家の一室をリフォームして サロンにする計画「Salon-N.O.」が始まりました。   10畳ほどのスペースを、20畳にも30畳にも感じることのできる 工夫をたくさん施し、造っていきます♪   和風のアンティークな現在の外観の雰囲気を生かし、 オーナーさん希望のヨーロッパの田舎にあるような 古民家テイストを練り混ぜていきます。   一見相反する位置にあるような和と洋を、 様々なテクスチャーと色を使い、つなげていきます。   のんびり...

きのこ日誌 | 2018.04.11 Wed 20:50

住まいを建てる意味 2

 ほかの動物に例えれば、要は住まいづくりは巣作りであって、一番の原型は自分の身を守る為のシェルターとして自ら創ると言うものではなかったかと思います。最初はヤドカリのように、岩場の影や洞窟に灯をともして暖を取り、雨風を凌いだのかもしれません。それが徐々に専門化して、今日のような住まいづくりへと移ってきたのです。単純に、シェルターと言う意味から、社会のコミュニティーへつながる前線基地として、メンタルのリセットする原点としての意味合いも出てきました。要は、身体を休め、頭をリセットして、明日への活力...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2018.04.11 Wed 07:38

住まいを建てる意味  1

 どんな住まいに暮らすかと言う事は、すなわちどんな時間を刻々と刻み、どんな感覚で時を過ごすかに直結していると思います。要は、何も考えなければ、どうでも良い。半径数百メートルの範囲に必ずやあるコンビニで、定番のジャンクフードを買い込んで空腹を満たすのと同じように、「こんなものでいいじゃん」と思えば、本当にそれて良いのです。先日、遠方から仕事仲間が来福され、福岡でのお仲間と飲みながら出る話題は、やはりどうやって、よい住まいを普及していくかと言う事でした。そんな事をネタに楽しくお酒が飲めるのですか...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2018.04.10 Tue 07:16

寡黙に語り続ける寸法のおはなし。5

 よいプランは、一見単純で、非常に整理されて簡素だと修業時代に良く言われました。一目見てごちゃごちゃしたものはやはり立体的な空間となってもごちゃごちゃしていると言うのです。最初はまさかと思ったりしたものですが、経験を積むごとに実際にそう痛感する事も多く、それだけ空間が整理されている事の現れが、平面図ひとつ見ても現れてくると言う事かもしれません。よい空間は、一見無理がなく、何の変哲もないような印象を与える場合があります。ただ、練りに練られたプランは、一見そうですが実は変えようがない存在感が...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2018.04.09 Mon 06:48

寡黙に語り続ける寸法のおはなし。4

 建築は、寸法と言うものをこれでもかと言うくらいに積み重ねて出来ています。ただ、出来上がってしまえば、そこに目盛りがついている訳でもなく、実際に寸法を数字として意識して暮らす住まい手はいません。つまり、予算やプロセスの中で重要な寸法も、建物が仕上がった瞬間に意味のないものになっていくのです。あるものは、実際に、狭いとか広いとか言う人の感覚です。ここが重要なのですが、実は寸法とは、一見寡黙に「目盛り」でなくなった完成後に本当は語り始めるものなのです。廊下の巾は、これは歩留まりに従ってひとマスで...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2018.04.07 Sat 07:36

寡黙に語り続ける寸法のおはなし。3

 さて、モデュールのお話をしました。これに乗っ取って間取りを決めていくと、材料の歩留まりが良く、コスト的にも優位だと言う事を描きました。住まい手にとっては、一円たりとも無駄はいやですので、このルールを使うに越した事はありません。ただ、機械的にこのマス目を組み合わせていくだけで、住まい空間と言うものが成立していくのであればよいのですがそう簡単にはいかないから大変です。時々、このモデュールに従うあまり、あまりにもおかしな寸法になっている間取りを見る事がありますが、やはりルールは守るべきですが、そ...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2018.04.06 Fri 07:22

いろを考えるとき

  茨城県古河市で工事中の専門学校。   内部の色を考えるため、部分的な模型を制作しました。   目線の高さで写真を取り、加工していろいろな色を試します。   落ち着く配色や、元気の出る配色、気持ちのいい学校を目指して。                   アトリエキノコ 磯貝

きのこ日誌 | 2018.04.05 Thu 13:51

寡黙に語り続ける寸法のおはなし。2

 特殊な材料を使うプレファブメーカーは別として、国内のほとんどの木造住宅は、モデュールと言われる単位寸法をもとにつくられています。例えば91センチという尺貫法の3尺を基準としたモテュールや、1メートルを基準としたメーターモデュール、地方独特のものも残されています。この基準寸法のマス目を意識しながら、間取りを決めていく事が多いのですが、2マスで畳一帖分、その倍の4マスで一坪となってきます。畳文化の名残でもありますが、なぜこの寸法を意識するかと言えばひとえに作るときを意識してである事が多いのです。例え...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2018.04.05 Thu 07:33

寡黙に語り続ける寸法のおはなし。1

 さて、桜も花吹雪でいよいよ見納めとなり、季節は春真っ盛り生命力に溢れた新緑の景色は何とも心地よいものですね。新しい環境に身を置かれる方も少なくないのではないでしょうか。お引っ越しシーズンでもありますし、悲喜交々だと思います。長年住まいづくりをしていると、そういう瞬間がその人に取ってよいシフトのチャンスである事がわかってきます。今までのライフスタイルのよい部分を踏襲して、少し改善した方がよい部分を修正するチャンスなのです。断捨離と言う言葉が、いつの頃からかブームですが、持ち物を減らす事も大き...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2018.04.04 Wed 07:38

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