• JUGEMテーマ
  • MonoColle
  • PICTO

ブログテーマ

ユーザーテーマ

建築

このテーマに投稿された記事:6994件 | このテーマのURL:http://jugem.jp/theme/c276/427/
このテーマに投稿された記事
rss

< 4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14 >

立ち止まれば、道は開ける。2

 住まいを建てると言う事は、地域に根ざすと言う事とも深く関わっています。何処に建てるかと言う事からすると、まず私たちのようなフリーな立場の者と土地から探して建設計画を立てると言う事がなかなか難しい状況があることも事実です。いわゆる「建築条件付き」という土地の売買方法はビルダーのひもがついている為にそのビルダーで建てるという条件でなければ土地は売りませんというシステムなのです。ここにも「住まいを建てる人」のことを優先と言うよりは、何処に利潤を乗せて売りさばくかという業界のしたたかさがあります。...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2017.08.01 Tue 07:18

立ち止まれば、道は開ける。1

 住まいづくりをしていて、時々思うのは、現代人はほんとうに日々忙しく動いていて、ゆっくり考えるいとまもないのではないかと言う事です。近年、この国でおまかせ家づくりがずっと主流になってしまったのもその為かもしれません。住まいは日々の暮らしの投影ですから、「何となくこんな感じ」と平均的な部分を繋げた根拠のないライフスタイルを受け入れて、そのままフィット感の足りない住まいに暮らすと言う事も少なくないのかもしれません。弊社をリオとずれるお客様は、そう言う意味では強者ばかりで、笑、そういう住まいづくり...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2017.07.31 Mon 07:52

活き活きと生きるための暮らしの研究 5

 どうやらいつもの尺でこのテーマを語るのは無謀のようです。まだまだ沢山お話ししたい事はありますが、人として生きている永遠のテーマとして、ことあるごとに続編を書こうかと思います。人として、この世に生まれ落ちた限りは、私たちは幸福であるべきだと思います。心と身体の双方がバランス良く活力に満ちるためには、どちらも健康であるべきです。そのためには常に前向きなポジティブな状態をキープしているテクニックがいるようにも思います。そのためには、あらゆる多様な価値観を許容する柔軟さが必要、戦後の日本は高度成長...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2017.07.30 Sun 06:21

活き活きと生きるための暮らしの研究 4

 日々のウォーキングでのシーンを例にとりましたが、老若男女あらゆる立場の人がひとりひとり、誰からもその存在を侵される事なく、愉しげに自分磨きをしている様は、まさに理想の暮らしの雛形のような気がしてなりません。人よりも余計に歩いたところで、人よりも早く歩いたところで誰も褒めてはくれません。逆にどんなにゆっくり歩みを進めても誰からもとがめられません。ただ、自分が愉しいから歩くのです。そして並走したりすれ違う人たちと時折微笑みをかわしあいながら、共通の事があれば言葉を掛け合い、ごく自然にコミュニケ...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2017.07.29 Sat 10:53

少しずつ

  欧州を拠点に、建築や家具などを紹介している デザインサイトの運営会社から連絡をいただきました。   ありがたいことに、事務所開業間もない頃にも 連絡をいただき、 最近になり再度アトリエキノコのホームページを見て 掲載させてもらいたい旨の連絡。   まだ完成している建物もない中での こういった問合せは、さらにやる気が出るので嬉しい。   少しずつ、焦らずに、いい建物を。                 アトリエキノコ 磯貝

きのこ日誌 | 2017.07.28 Fri 10:06

活き活きと生きるための暮らしの研究 3

 近年、私は時間が作れるときは市内の一週2kmの大濠公園でのウォーキングを愉しんでいます。海外旅行の時につくづく思うのは脚力で、観たいものがそこにあるのに、脚力がないのでついて行けないなどということになっては大変です。体力温存と気分転換に水面に沿って自分のスピードでひたすら歩くのは最適なのです。また、歩くと言う事は脳にも良いと何かに書いてありました。これから健忘著しい世代に備えての予防でもあります。ぼっとしているようで脳がフル回転しているこのウォーキングを私は「ひとり作戦会議」と名付けています。...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2017.07.28 Fri 07:53

活き活きと生きるための暮らしの研究 2

 世の中は、ミスリードの政治が続いています。時の首相はことあるごとにお金を外遊でばらまいていますが、内閣では国民の年金支給を75才にすることを検討しているそうです。まさに死ぬまで現役で働けと、国民を奴隷扱いです。自ら望んで現役世代として活き活きと暮らす事と、お上にそれを強制される事とは全くの別問題です。こんな政治だから早く引退して世捨て人になりたいと思う人も多いのです。国の試算は、現役世代が激減して行くこれからをかなりネガティブにとらえているようですが、であれば福祉を切って国民にその負担を求め...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2017.07.27 Thu 07:29

活き活きと生きるための暮らしの研究 1

 先日、105才の日野原先生が天寿を全うされましたが、僭越ながら、あのご長命な先生を物差しに置き換えても、私の人生はすでに折り返し地点にある事になります。一般の方の平均寿命などで言えばもう折り返しはとうに過ぎている。枝葉末節はありますが、御陰さまで、健康で活動的に暮らさせていただいて、30代くらいから殆ど気力も変わらない事には感謝ですが、この歳になって改めて分かる事があります。世の中では、お勤めをされている方には定年と言う現役引退の瞬間があり、その後を老後と色分けしてみる視点がありますが、私に言わ...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2017.07.26 Wed 07:21

残念ながら、そこにあなたの住まいはありません。5

 さて、この稿の最後です。総合住宅展示場、お仕着せのスタイルブック、残念ながらそこにはあなたの住まいはありません。若干参考にはなるかもしれません。ただ、ほんとうのあなたのための住まいはそんなところにはないのです。売る「住まい」はあらかじめサンプルを作っておいて見せる事が出来ますが、創る「住まい」はまさしくこれから創るのですから、お見せする事が出来ないのです。あなたのほんとうの理想の住まいは、今、あなたの中にあったり、私の中にあったりします。それを沢山お話ししたり、イメージを共有したりして、具...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2017.07.25 Tue 07:30

残念ながら、そこにあなたの住まいはありません。4

 言い換えれば、完成品を買う喜びは買ったその瞬間だけで、どんどん目減りして行きます。住まいは買って壊れるまで使う単なる道具ではなく、「暮らし」そのものを投影する生物(なまもの)であると考えると、創り始めるところからもっと愉しまなければ損なんです。住み始めてからも育てて行くことが出来るのが住まいです。技術的なものはプロに任せてしまう事も懸命な選択ですが、もっと別の部分で、住まいづくりを愉しむべきです。昨今のエコハウスブームは、性能スペックの数値を消費者である皆さんが連呼して、ブロである筈の業界の...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2017.07.24 Mon 07:28

このテーマに記事を投稿する"

< 4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14 >

全1000件中 81 - 90 件表示 (9/100 ページ)

[PR] レンタルサーバー heteml [ヘテムル]
あなたのクリエイティブを刺激する、
200.71GBの大容量と便利な高機能!