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家創り教室 〜資金編〜 のご案内

家創り教室 〜資金編〜 のご案内       「家創り」を失敗無くすすめる為の要となる 資金   数多くあるローンの形式の中で最適なものは何か?   それは人それぞれ違ってきます。              選び方を間違うと、その後の生活に影響を及ぼすことになります。 家創りの基本となる「資金」のポイントを学んでみませんか? 疑問や不安をたくさん持ってお越しください。 無料で開催しておりますので、お気軽にお申込ください。 日 時   平...

サンキ建設のこだわり注文住宅 | 2018.02.17 Sat 11:54

ぜーんぶエコハウス...の筈もなく。2

 乱世には、魑魅魍魎が跋扈します。これから売れるとなれば、ますますなんちゃってエコハウスのオンパレードが続きますから、注意深くその実態を知る必要があります。まず、2020年からは省エネ基準の網がすべての戸建て住宅の新築にかかる義務化が始りますが、このコラムでも何度も語ってきていますが、死なない家から辛うじて全館暖房が可能な家の基準ですから、エコハウスとは格段にレベルが違う最低基準だと言う事です。言わば住まいづくりのブルーの運転免許と同じで、基準準拠だから「省エネか?」と言えば、それは何もしないより...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2018.02.17 Sat 07:28

ぜーんぶエコハウス...の筈もなく。1

 世の中の過渡期と言うものは、往々にして混乱が生じるものですが、住まいづくりの業界は、今まさにそんなど真ん中にあるのかもしれません。2020年省エネ法の完全義務化を目前にして、猫も杓子も「エコハウス」「省エネ住宅」と言い始めました。消費者からすれば、どれがどんなものなのかさっぱり分かりません。実態はそれほど変わらず、時節に乗じて看板だけを架け替えたものも入り乱れての混戦ムードですから、始末が悪い。今では「ほんとうの...」とか「超」なんて冠も踊り始めましたから、ラーメン屋の「本家」「元祖」とあんまり...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2018.02.16 Fri 07:33

「家」余りの時代の住まいづくり。5

 本気でひとりひとりがどんな住まいに住もうかと考えれば、不良在庫の増し積みなんてあり得ないのですが、これが産業界となり、収益を上げる事業体となれば、色々な要素で必ずしもベストなものが生み出される訳でもないのが世の常なのかもしれません。ただ、正直言ってこれだけ世界に冠たる技術立国だった日本が、何もかも先進技術に塗り替えてきた日本が、自分たちが暮らす住まいだけは、世界基準とはかけ離れた悲惨なレベルで停滞している事実を、私たちはもっと語っていかなければならないのだと思います。「快適」の経験を...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2018.02.15 Thu 07:09

「家」余りの時代の住まいづくり。 4

 結局のところ、産業構造としての住宅産業に、自らの意思で現状を変革していく気はあまりないようにさえ思えてしまいます。それに巣食う輩も悪びれませんから、結局は住まいづくりに望む消費者が賢くなるしかないのだと思います。いわゆる「全国区」は現状の堅持で身動きが取れないのです。かつての日本の住まいづくりは、まさに地産地消で、地から切り出した木で地元の技術で、地元のマンパワーでつくられていました。それによって地域の気候風土を反映した個性豊かな民家が各地でつくられていったのです。私はある意味その時代まで...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2018.02.14 Wed 07:25

住まいづくり報告 福津市U邸上棟 2

 今回のU邸もここ数年自ら開発を進めてきたPJパネルでの断熱となります。構造用面材と断熱材が一体化したパネルを、軸在来の軸組にはめ込んで固定していく事により、所定の構造強度と断熱性を一度に確保しようと言うもので、近年の職人さん不足や現場での熟練工の減少などに備えて、大手パネルメーカーと汎用性のある資材をと言うニーズに応えるように開発してきました。所属するパッシブハウスジャパンの会員さんから、全国で少しずつ使い始めていただいていますが、自社の案件ではこれで3棟目となります。屋根のバネルは、母屋間に...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2018.02.09 Fri 07:37

配筋検査

茨城県古河市 K-School の 1Fのスラブ配筋検査をしてきました。   職方さん達が丁寧に鉄筋を組み立てた現場を、 設計者の立場からチェック。   教科書通りにならない場所を、構造・意匠性に 配慮しながら指示していきます。   今回は親方さんも一緒に回ってくれ、 すぐに対応してくれる姿は男前でした。   背中が何かを語っています!                アトリエキノコ 磯貝

きのこ日誌 | 2018.02.08 Thu 19:54

住まいづくり報告 福津市U邸上棟 1

 準備を進めていました、福津市のU邸が先週末上棟の日を迎えました。このところの大寒波で、天候は微妙な日が続いておりますが、この日の予報も実は一週間前は雨から雪。どうしたものかと心配していましたが、日が近づくに連れて徐々にずれ込み、前日は雨で大変でしたが、当日は何とか終日時折青空さえ見え隠れする天気となり、髭の晴れ男伝説の面目躍如となりました。朝から柱を建て込むところから始まり、大屋根の全体像が見えてくるので、集まられた大工さん達は休む暇もありません。お昼前には、今回も弊社開発のPJ-Rパネルが佐賀...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2018.02.08 Thu 07:48

「あったかい」と、「寒くない」は違う...。4

 人間ひとりは100Wの白熱球の放熱に例えられます。頭数で、ひとり100W程度の熱を室内にいる人が室内の温度に足している事になります。これが冬の時期には暖房負荷を助ける事になりますし、夏は逆に冷房負荷を上げる事になります。そもそもスカスカで外と変わらない住まいでは、それ程は大きな要素とはなりませんが、小型の電気ストープに300とか600Wと言う表示を見たことがあるかと思いますが、4人もいれば400W、馬鹿に出来ないエネルギーなのです。太陽のエネルギーも冬は日射取得と言う暖房負荷を助けるものですが、夏は逆転して冷...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2018.02.06 Tue 07:37

「あったかい」と、「寒くない」は違う...。3

 性能の良くない住まいで、局所的に短時間に「暖」を取ると言う事は、言わば屋外で焚き火をしているのに近いんです。焚き火は、火の前に向いているお顔は熱いくらいポッポしますが、身体全体が暖まると言う事にはなりませんよね。勿論、焚き火で屋外で無尽蔵な大気を暖めるなどと言う力はありませんから、私たちは空気の温度変化と言うよりは、炎の「ほう射」を暖かく感じているのです。屋外ではまあ、罪はありませんが、建物の中でこれをどれほどやっても満足に暖まりませんし、建物に対して結露リスクと言う罪なことも発生しやすく...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2018.02.05 Mon 07:40

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