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北国でのお仕事? 3

 不変のものは、人間の空間に対する感覚であるとか起居動作のパターンであるとか、それは北国であっても九州であってもさほど変わりはありません。太陽は東に登り西に沈んでいきます。その上で、私たちは自然界と美味く辻褄を合わせて暮らしていかなければなりません。しかも出来うる限り快適に。そう考えれば、九州での住まいづくりで同じ部分と全く違う部分との明暗は自ずと浮き彫りになってきます。前回のT邸で少ししつこ過ぎるほど、その暮らしのパターンに関しては質疑を上げさせていただきました。やはり圧倒的にパターンが違う...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2018.01.28 Sun 07:38

家創り教室 〜 設計編 〜

■家創り教室のご案内       《設計編》 生活を楽しめる家、100年たっても住みたい家にするには?     家創りで本当に大切なことって何? 住みやすい間取り・省エネ性能・耐震性能・建設費を抑えるコツ・・・ 家創りの基本となる「設計」のポイントを学んでみませんか? 疑問や不安をたくさん持ってお越しください。 無料で開催しておりますので、お気軽にお申込ください。 日 時   平成30年 2月 18日 (日) 時 間   10:00〜12:00   1...

サンキ建設のこだわり注文住宅 | 2018.01.27 Sat 10:19

北国でのお仕事? 2

 何故に九州の髭が福岡で?と言うお話は、前回の訪札の稿でお話ししたかと思います。髭と北海道とのご縁はもう25年も続いています。最初は高気密高断熱住宅の手法を取得するための模索の旅から、様々な先達達にお会いして刺激を受け、これを九州でも実践したいと始ったものでした。やがてパッシブハウスに出会い、ドイツなどに赴く仲間として棟晶さんもありました。  私はいつも40℃の温度の帯を快適な温度に制御する事に北も南もないと言い続け、南に下るほどに断熱材は薄くて良いと言う風潮に反対してきました。昔は「何いってん...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2018.01.27 Sat 07:42

北国でのお仕事? 1

 年明け一発目の出張は札幌となりました。前回に引き続き、棟晶株式会社斉藤常務とのお打ち合わせです。前回の彼社社員T氏のご自宅のプランがまとまり一段落したので、そのまとめと、ご依頼があった狭小地の建て売りのアイデアわ煮詰めるためのミーティングでした。建築屋の性で、私たちは条件の厳しい土地ほど燃えてしまうきらいがありますが、今回はまさにそんな案件、弊社のこれまでの事例なども含めて、意見交換が続きます。  土地としっかり対峙して、クライアントと密に連絡を取りじっくり煮詰めていく弊社のスタンスから、...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2018.01.26 Fri 07:30

大噴火の給水管工事

JUGEMテーマ:建築   前回 当社の事務所で温泉がわいたと思ったら 給水管の破裂が 原因のため やってきてくれました   アベ水道さん(^▽^)       アベ監督 新スタッフとともに 原状回復していただきました。       平成4年に 事務所として購入してから 26年   当時の給水管が 老朽化しておりました。   当社も インフラ整備です。       いろいろと 道具をもっているのに 驚かされました ア...

あおちゃんの釣り道楽日記他 | 2018.01.25 Thu 11:56

住まいづくり報告 福津市U邸基礎工事コンクリート打設

 いよいよ福津市のU邸では、基礎コンクリートの打設が始り、長い間下準備を重ねてきたものが形になりつつあります。折しも大寒波の到来と天候不順で、打設時期をカレンダーで模索しながらの工事進行となっております。冬の時期のコンクリートは天候との戦いで、雨や凍害などの施工事故の起きないように細心の注意が払われています。九州ではそう言う心配もそうそうないのですが、ここ数日の大寒波で真冬日も心配される温度。日中の気温の高い時間帯に打設を行い、養生をし、そこからの気温推移を監督たちが現場に残り夜遅くまで測定を...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2018.01.25 Thu 06:37

住まいづくり報告 福津市U邸基礎配筋検査

 福津市で準備が進められて来たU邸の配筋検査が行われました。検査機関の審査員とともに、設計通りの配筋がなされているかのチェックを入念に行っていきます。今回のU邸も基礎スラブ下から、基礎建ち上がり外まで断熱がなされ、建物全体をベタ基礎も含めて断熱材でくるむ工法となっています。熱の侵入漏洩をすべての部位で食い止めていきます。検査は問題なく合格と出ました。この時期のコンクリート打設は、温度・天候に神経を使いますが、月明けの上棟に向けて確実な施工を進めていきたいと思います。  基礎工事の段階で、お客...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2018.01.24 Wed 07:34

「熱」に架ける橋...。5

 このコラムでも、再三にわたり、私たちは寒暖計の温度のみならず、床壁天井の表面の温度を「ほう射」という感じ方で直接感じていると言うお話をしています。体感温度とはその比率も含めて感じているので重要な要素なのです。寒暖計の温度と、実際の感じ方との差はここに生まれます。全体の外皮の性能の平均値をUa値としてみる事は大切ですが、例えば最近は、木材という比較的断熱性能のよい素材も「木熱橋」といって熱橋の部類に入ることを検討しなければならなくなってきました。 これは他の断熱材の性能が格段に上がってきた事に...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2018.01.23 Tue 07:15

「熱」に架ける橋...。4

 近年、エコハウスが空前のブームで、あれだけ日本人に抵抗感があった「高気密高断熱住宅」と言う言葉も、その先鋒としての確固とした地位を築きつつあるように思えます。長年同じ事をしてきた私たちにしてみれば、とても喜ばしい傾向だと思う反面、上っ面の商売だけで続々と集まってきている輩たちの作り出すブームとは、一線を画したいと言う想いもなくはありません。例えばQ値からUa値の比較による性能比較が一般化してきて、Ua値だけで性能値がすべて見えてしまうと言うような誤解も見逃せない感じがします。あくまで外皮性能の...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2018.01.22 Mon 06:17

「熱」に架ける橋...。3

 繊維系の断熱材の場合、ギューギューと詰め込めばよいと言うわけではない事は、いつもこのコラムに書き続けている事ですが、いわゆる断熱材は、その素材に絡まっている一定量の「動かない空気」の効果が性能ですから、その空気の居場所をつぶしたような使い方は、結局その部分が熱橋になってしまうと言うことなんです。折れ込んで入っていて大きな隙間があるのもこれまた論外です。私は良く例えますが、長崎で有名な上等なカステラって、箱にびっしりフワッとした状態で入っていますよね。あれがまさに理想なんです。隙間なく潰れな...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2018.01.21 Sun 07:37

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