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住まいづくり報告 福津市U邸中間気密測定

 福津市のU邸工事が着々と進んでいます。現在内外装ともに急ピッチに進められていますが、工事主任が途中経過として気密測定をしたいと言い出しました。弊社では、性能担保の気密測定は竣工後の一回を義務づけていますが、中間値を取ることは義務づけていません。繊細な工事が進められているだけに心配だったのでしょう。生真面目な工事主任が、そんな数値をはじき出してくれました。隙間相当面積C値は0.1㎠/?。一般的な住まいとは二桁違う十分パッシブハウスレベルの結果としては上々の値です。特性値は、工事途中でウィークポ...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2018.04.03 Tue 07:20

ああ、花粉症。5

 さて、この稿では花粉症を通して、私たちを取り巻く環境の変化と、住まいの性能についてお話ししました。ここ数日、私の鼻腔は毎夜閉鎖状態。天候がよいので、清々しいと行きたいのですが、なかなかそうはさせてくれません。花粉に留まらず、大陸からの黄砂や、PM2.5 などの情報が天気予報に織り込まれる時代になって、確実に過酷になりつつあります。気密・断熱を施した住まいは、計画換気は必須項目ですから、室内の新鮮空気は少なからずフィルターを通したものが主なものになります。そのせいかこの季節のアレルギーをお持ちの方...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2018.04.02 Mon 07:01

ああ、花粉症。4

 昔より、人間がひ弱になったのか、それとも環境が悪化したのか、その辺りのジャッジは難しいところだと思います。ただ、確実に私たちは繊細な生き物として、快適な環境を自ら構築しつづけていく性を背負っているのかもしれません。森の木々から大地に降りて、二足歩行し、着衣し始め、巣を作り、群れを形成し、大移動を繰り返し文明を気付いてきたように、私たちは今も進化と言うか、変化をしつづけているのだと思います。アレルギーのような反応をネガティブにとらえれば切りがありませんが、これもある種仕方ない事。そこからフリ...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2018.04.01 Sun 07:28

ああ、花粉症。3

 花粉症もそうですが、福岡は大陸にも近く、PM2.5や黄砂の影響も多い地域と言えます。そちらからの風の時期になると、ダークカラーの車はいつも細かな粒子が付着して無惨な汚れとなります。そしてこれがベットリとしていてなかなか拭い取れない。車磨きも日課の私には、忌まわしい季節です。考えてみれば、そう言うものをいつも吸い込んで呼吸しているのですから、異物が身体に入って抵抗しようとしている自分を有り難く思わなければならないのですが、くしゃみの連続に肋骨でも折れやしないかと思うような状態に素直にそうも思えず、...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2018.03.31 Sat 07:25

川西の多田神社 政所殿

JUGEMテーマ:季節の出来事 JUGEMテーマ:カメラ JUGEMテーマ:建築     川西の多田神社 普段は入ることのできない政所殿です。 とあるイベントの開催があって見にいきました。   たまたま大荒れの天気予報のこの日しか時間がとれず、 傘をさしての訪問で一眼レフは持っていかずにコンデジで撮影です。   神社の風情や空気がとても好きです。   雨降りだからこその自然の色が深くなる味わいが雨の日の撮影の楽しみでもあります。   ...

笑顔のおすそわけ | 2018.03.30 Fri 13:54

ああ、花粉症。2

 私自身の実感として、発病は20代のバイクに乗っていた頃でした。まだ排ガス規制も今程、厳しくなかったのかもしれませんが、交差点で路線バスの後についた時には黒煙の中にあり、日々それを吸っていたのが原因ではなかろうかと疑ったものでした。空気の澄んだ郡部の森林地帯で爆発的に花粉症が多いと言う訳でもないようです。花粉症と名前はついているけれども、あらゆるアレルゲンが体内で飽和状態となって、抗体反応がひとたび出始めてしまえば、堰を切ったように少量の刺激でも反応が出てしまうのがアレルギーと言うもの。以来30...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2018.03.30 Fri 07:01

ああ、花粉症。1

 清々しい春の青空と、満開の桜の季節となり、何もなくても気分爽快…と言いたいのですが、そうはいかない方も多いのではないでしょうか。かく言う私も20代の頃から花粉症を発病し、青空とは裏腹に、まるでモヤのかかったような世界を漂って30年余りとなります。IGE抗体反応と言うそうですが、身体に異物が入って生命に危険が及ぼさないように、この異物を過剰反応を示している事が花粉症のメカニズムなのだそうです。まあ、言わば自分の身体を守る為に、鼻水が止まらなかったりくしゃみが連発したりするのですからあながち否定...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2018.03.29 Thu 07:43

「断熱はいいけど気密はね」の不幸。5

 気密性能の重要性として、有効な換気計画の為という要素も忘れてはなりません。出口と入り口が決まらない至る所に穴の開いている住まいでは、換気は風まかせ、思うようにはいきません。「スカスカの家だから、換気は出来ている」という乱暴な発言は冗談にもなりませんが、見かけの換気量は5回/1hとか10回/hとかとんでもない量なるとしても、この数字が示すものは、外皮際の空気が何回も出入りするショートサーキットで、室内の空気がまんべんなく変わっている数値ではないと言う事を理解する必要があります。  色々と書いてきま...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2018.03.28 Wed 07:32

「断熱はいいけど気密はね」の不幸。4

 気密と断熱はセットだと言うことが、お分かりでしょうか。断熱性能の担保と、結露リスクを回避する為には、気密性能が必要と言う事なのです。結露は温度差が生じている場所で怒ります。グラスの外側の水滴は、ビールが漏れているわけではなくて、空気より極端に冷やされたグラスの表面との温度差に、空気に含まれている水蒸気が水滴として結露していると言う事です。建物の壁などの中でも、何処かに欠損が生じていて、隙間や穴があいていると、室温のすぐ間際まで「温度差」が近づいてきて、そうすることで露点温度に達すれば結露が...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2018.03.27 Tue 07:14

「断熱はいいけど気密はね」の不幸。3

 気密しないと断熱材の中の空気が固定されなくて、本来の性能が担保出来ない事になると書きました。なぜならば、断熱は断熱材そのものがしているのではなくて、そこに留まっている乾いた空気がしてくれているからです。また、気密性能を担保するのにはもうひとつの重要な理由があります。  北海道で高断熱が普及しはじめた大きな要因のひとつが、オイルショックでした。膨大な暖房コストを抑える為に「断熱」という手法が有効だとなったのです。断熱材の厚みを増すほどに、外界との温度差のキープを力任せにする事がなくとも済む...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2018.03.26 Mon 06:52

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