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リノベーション 前田歯科医院様

残暑お見舞い申し上げます。   立秋とは名ばかりの厳しい暑さが続いておりますが、 皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。 おかげさまで弊社は一同元気で頑張っております!     前回ご紹介した『前田歯科医院』様の竣工写真をご覧いただきたく、 今回は画像多めでお送りします。   まずは看板です。   お出迎えするのは、温かみのある木を基調とした受付です。   診察室は光の入る明るく爽やかな作りです。   最新の機器を導入し...

練馬の戸建て、注文住宅|紀州建設の建築日誌 | 2019.08.11 Sun 05:01

断熱性能に「冬」も「夏」もないばずなのに…。1

 酷暑の夏が続いています。ともすれば、体温よりも高い温度の空気に取り囲まれてしまうと言う過酷な環境のなかで、私たちは何とかそれを凌いで暮らしています。窓を開けて、「涼」を取り入れるなどという言葉は、もういささか非現実的になってしまいました。これも地球温暖化の影響でしょうか。年々気候が荒々しく激しくなって、私たち人間には夏も冬も過酷度を増しています。日本人の気質として、私たちはむしろどちらかと言えば四季の移ろいを愉しむように長年暮らしてきたものです。それが、過酷すぎて健康に支障を来すほどに、厳...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2019.08.10 Sat 07:17

四匹目の子豚をめざして。「ヒートショックのない住まいの性能」5

 三匹の子豚と言うおとぎ話を題材に、これからの住まいづくりは三匹目の子豚がつくった頑強な家に、室内環境を維持する熱性能が必要で、安定した暮らしをキープするには、狼と言う外圧以外に、室内の温熱環境を整える性能が必要になって来ると言うお話しをしてきました。私たちはずっと、冬の寒さを題材に、その強化を訴えてきたのですが、はからずも劇的に変わっていく環境の変化から、夏の健康リスクについても早急に憂慮すべき状況にあって、これまでの発想を刷新して事に当たらなければ、宅内で熱中症で命を落とすと言うレベルの...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2019.08.09 Fri 07:34

四匹目の子豚をめざして。「ヒートショックのない住まいの性能」4

 この過激な気候と年々激化する夏の暑さは、まさに環境汚染、地球温暖化の影響に他なりません。  ただ、これを力任せに、ねじ伏せていくようなやり方で安全な暮らしを確保するような手法を私はあまりお奨めしません。結局は、過激になって人が暮らすには不向きな温度にまでなって来てしまっているその原因は、まさに私たちのエネルギーの消費そのものに起因する地球温暖化にあると思われるからです。ぐるり巡って自らの首を絞めないためにも、ここは是非エネルギー消費の効率化も同時に進めていきたいものです。「エコ・省エネ」...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2019.08.08 Thu 06:51

四匹目の子豚をめざして。「ヒートショックのない住まいの性能」3

 近年のこの国の夏の険しい暑さは、どなたでも実感している事ではないでしょうか。梅雨明けとともに連日、真夏日を記録して、ともすると人間の体温にせまる気温の日も度々記録しています。集中的なゲリラ豪雨などを見ても、気候変動や地球温暖化の影響が急速に激化してあらわれているのでないかと思われます。かつての街路に打ち水をして、縁台をだして風通しの良いところで涼むと言った日本の夏は、私たちの健康をも脅かす、過激なものに変容してしまっているのです。であるにもかかわらず、私たちの夏の過ごし方の感覚は、空気その...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2019.08.07 Wed 06:41

四匹目の子豚をめざして。「ヒートショックのない住まいの性能」1

 三匹の子豚というおとぎ話をご存知でしょうか。母親豚が三匹の子豚に自立を即し、自分の家をつくりなさいと即します。子豚たちは思い思いの家を建て、一匹はそうそうに藁の家をつくりますが狼が来て、風で簡単に吹き飛ばされて食べられてしまう。もう一匹は木で家をつくりますが、同じように狼にやられてしまいます。三匹目はコツコツとレンガを一つ一つ積んで家造りをしました。狼がどんなに吹き飛ばそうとしても吹き飛ばず、煙突から侵入しようとした狼をかまどで湯を沸かし待ち構え、狼に大やけどを負わせて追い払うと言うお話し...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2019.08.05 Mon 07:22

熱中症へ注意!「安全装置としての住まい」5

 「夏」目線の「断熱」がまだまだなされていないこと、ある意味手加減した「断熱」が夏不利になる事をお話してきしました。つまり、夏の酷暑を凌ぎ、宅内での「熱中症」などを防止するためには、皆さんが一般的にイメージしているの外間逆に、冬以上の「気密・断熱」が必要なのです。でなければ、室内の温度を下げるエアコンが、なかなか思ったように 能力を発揮して効いて来ないと言う事になるのです。  こうして毎日書き綴っている間にも、連日猛暑の報道は続き、やはり死者までも出ている現状を根本的に解決していかなければ...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2019.08.04 Sun 07:39

熱中症へ注意!「安全装置としての住まい」4

 たまに「高気密高断熱住宅は夏蒸れする」というお話しを聴きます。現実に高気密断熱住宅に暮らした方の実感としての声ですが、これはまさに私が先に述べた「気密・断熱」がまずグレードによって冬のほうが先に効果が出て、その後にもっと性能を向上させると夏に効いて来ると言うことに起因しています。室内の温度を整えようと思えば、内外の境い目である外皮の部分を「気密・断熱」すれば良いのですが、そもそも室内は一定ではなく、私たち自身の発熱や家電照明器具などの生活廃熱など、温度を上げる要素を内在しています。つまり、...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2019.08.03 Sat 06:37

熱中症へ注意!「安全装置としての住まい」3

 良く例にとられる「住まいは夏を旨とすべし」は鎌倉末期に夏、酷暑を迎える京都盆地に暮らしていた吉田兼好が「徒然草」に示した一説です。ここだけをとらえて「日本の家はスカスカで良いんだ」って主張するプロもまだまだ少なくありません。少なくとも、かつての日本の夏の気候で、かつての夏旨の家造りではあればそう言う主張にも分がありました。かつての日本家屋には大量の土が瓦の下の屋根の下地として上げられていて、少なくとも屋根面の日射熱の遮蔽には今の工法より強かった。ただ、今の気候で今の工法では、健康被害も出か...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2019.08.02 Fri 07:28

熱中症へ注意!「安全装置としての住まい」2

 日本列島をいくつかの区分にわけて、南西に下るほどに暖色カラーで塗られている省エネ等級の地図を見られた方も少なくないと思います。少なからず、例えば福岡であればこれくらいというふうに、断熱の程度を南西に下るほどに軽減しても良いよという元凶になってしまっている事は否めないと思います。ただこれ、冬見ると何となくそんな気がしますが、夏は逆だとは思いませんか?ホットな色に塗られているエリアほど、熱の対策をしなければならない筈なのですが、それが無防備な住まいが多いのです。  一般的な住宅は、2階建ての場...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2019.08.01 Thu 07:29

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