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住まいづくりは人生最大のメインイベントだから。4

 お手軽な住まいを「買う」という事が当り前になってしまっていることは否めませんが、カスタムメイドの住まいづくりには、もっと愉しさが満載だと言う事を、少しでも広めたいと思わないではいられません。コンビニで何か急場凌ぎのものを手にするように、あまり選択肢もない中適当に買い物をするのと同じように、住まいを買ってしまって良いのでしょうか。「住まい」は、あなたの暮らしの日々の舞台装置としてある訳で、その暮らしに大きく影響し常にあなたと共にあります。そう言う存在をコンビニで良いのかというお話しなのです。...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2019.06.12 Wed 07:30

住まいづくりは人生最大のメインイベントだから。3

 住まいづくりを生業として、30年もこの仕事をしていますが、正直言って未だ飽きる事がない。同じものは二つとありません。他人事の私が、お手伝いをしている立場でそうなのですから、住まいづくりは当事者にとって本当に愉しいものであることは間違いないです。真っ白の何もない状態から、試行錯誤を繰り返しながら巨大な建造物が出来上がって行くプロセスが、自分の住まいのためだけのものであると考えると、ワクワクしませんか?唯一無二の住まいづくりには、そんな醍醐味が沢山あるのだと思います。勿論、大きなプロジェクトですか...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2019.06.11 Tue 06:50

住まいづくりは人生最大のメインイベントだから。2

 住まいは買うものから創るものへ。大手ハウスメーカーさんでもキャッチーにそんなこ台詞を広告で使ったりしますが、本当の住まいづくりと言うものはどこにあるのでしょうか。少なくともお仕着せのものを「買う」という部分では、「創る」という感覚はなくすべてにおいて実感が希薄に終る事が多いようです。まず生涯に一度きりだから、それが果たしてどうなのかもわからずに終る事も多いのです。以前、住まいづくりがまもなく終り、引き渡しとなったタイミングで、施主の奥様とお話ししていて「お友達は経験値から家の新築はとても大...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2019.06.10 Mon 07:22

住まいづくりは人生最大のメインイベントだから。1

 去る4日、金融庁は人生100年時代に向けて老後の蓄えがないと困るので、自助の取り組みが必要という報告書をまとめました。裏を返せば、お国は財政が厳しいから、最後まで自分で生きるために生活維持の備えをしなさいというとんでもないものです。一方当地福岡では、今G20財務相・中央銀行会議が行われています。20の内訳は先進7カ国と新興国となっていますが、どんなお話し合いがなされているのかわかりませんが、国民の将来のも支えきれなくなってきているとしたら、そろそろ先進国の看板も降ろさなければならないのではないかと心...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2019.06.09 Sun 10:29

Bさんのお店

      昨年の秋から#設計 に取り掛かっていたBさん店舗 先日、着工しました 今夏完成予定 #惣菜パン のお店です #建築家 #建築家とつくる家  #設計事務所 #設計事務所とつくる家  #家づくり #一戸建て  #マイホーム  #マイホーム計画中の人と繋がりたい  #注文住宅  #施工事例  #暮らし  #木造住宅  #エコハウス #新築  #三重 #鈴鹿 #飲食店  #コッペパン  #ファストフード  #コンパクトハウス ...

n.blog | 2019.06.07 Fri 11:00

頻発するいたましい事件と住まいづくり。3

 私たちは、「住まい」という家族が集う場所を作っています。それが、集わなくなったら大変なのですが、実はもうそう言うことが起き始めている。少しリアリティーをもってこの事に当たって行かなければならないと思います。人が日常生活を送って行く上で、家族間のコミュ二ティーは、一番「潜在的な」という言い方がふさわしいかどうかはわかりませんが、あまり緊張やストレスを含まずにあり得るものかもしれません。言わば、自分以外のコミュニティー社会への入口として、徐々にグラデーションのように広がる第一歩のようなものです...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2019.06.06 Thu 06:51

頻発するいたましい事件と住まいづくり。2

 一人の人間にとって、一番身近なコミュ二ティーである「家族」というものが、この国ではここ数十年で大きく様変わりしていると言う事が言えると思います。かつて、二世帯三世代同居が当り前だった。三世代くらいの直系家族に、単身のおじさん、おばさんが身を寄せているというのは当り前で、10人単位の家族は普通だったのかもしれません。一族郎党が近隣に暮らし、公私の境界がグラデーションのように徐々に広がるそのかたちは、ある意味楽だった部分と、逆にストレスだった部分とが混在していたと言えます。戦後の高度成長期に...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2019.06.05 Wed 07:14

頻発するいたましい事件と住まいづくり。1

 近年、私はこのコラムで住まいの熱性能についていつも語り続けています。緊急の課題として、悪化著しい地球環境のためにも、この国の住まいは、省エネで環境負荷の小さい住まいへと緊急に性能を上げなければならない。また、住まい手個人のためにも健康で快適に暮らすためのベースとして「知らない・知らされていない」ことで大きく立ち遅れてしまっている性能を何とか向上させたい。そう思いつづけているからに他なりません。住まいは何の為に、誰のためにあるかということが大前提の課題として常に発信しているのですが、今回は少...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2019.06.04 Tue 07:02

エアコンは本当に不快かというおはなし。5

 この稿の最後になります。「エアコンは本当に不快か」というおはなしを進めてきました。日本の素晴らしい技術が育て上げた家庭用の壁掛けエアコンの能力というものはとてつもなく、1時間に600㎥もの設定とした温度の空気を創り出し押し出す事が出来ています。なのに、夏は効かない、効けば逆に冷える。冬は裾寒さがとれないというのは一体どうしてでしょうか。その原因の大半は実はエアコンではなく器、つまりその空間にあると言うお話しをしてきました。創り出す空気が漏れ漏れではいくら冷やしてもその空気が逃げて行くばか...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2019.06.03 Mon 07:27

エアコンは本当に不快かというおはなし。4

 さて、空気をいくら所定の温度にしてもらっても、壁や天井の温度が乱高下する空間では快適性など得られないと言うのが結論です。ではどうしたら良いか。外部からの影響を極力減らす努力として、私たちは「断熱」をします。つまり、外の熱の影響を建物の外皮の部分でなるべく受けないように、バリアするのです。冬の場合、「寒くないように建物を断熱材でくるむ」という発想はイメージしやすくてわかりやすいのですが、実は「断熱」は熱を伝えなくする技術で、暑い寒いとは関係なく、外の影響を中に伝えないと言う事ですから、夏も十...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2019.06.02 Sun 08:43

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