• JUGEMテーマ
  • MonoColle
  • PICTO

ブログテーマ

ユーザーテーマ

建築

このテーマに投稿された記事:6876件 | このテーマのURL:http://jugem.jp/theme/c276/427/
このテーマに投稿された記事
rss

< 6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16 >

快適な暮らしのためには、手段を選ばない...。5

 発想を真逆にと言いました。そうは言っても必要な規模は譲れないとよく反論されます。小さく建てるためには、ご自分達のライフスタイルをよくよく考えなければなりません。どんな日常を送っているかによって、間取りの優先順位や規模の比率も大きく変わっていきます。年に一度しか来ない宿泊客のためにとる客間は本当に必要でしょうか。10年後か、20年後、将来親御さんのどちらかが同居の場合と作る予備室にご同居された例は非常に少ないと言えますし、ご家族の何時を基準に間取りを考えるになってその規模を持て余していると言う事...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2017.04.03 Mon 07:25

快適な暮らしのためには、手段を選ばない...。4

 実は、2020年からこの国の新築住宅は、一定の性能基準が義務化される事になっています。それは悪い事ではありません。「底上げ」という意味では一定の効果があると思われます。現時点で、その性能に満たない住宅も売られていますし、ギリギリクリアと言うものも売られています。その中で、この基準をクリアしたからと言って、省エネで燃費が良いとか、住まい手にとって快適であるとか言う表現は、いささか誤解を生む危険性があります。私に言わせれば、義務基準をクリアしたからと言って、省エネで燃費が良い住まいである保障も、住...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2017.04.02 Sun 07:22

快適な暮らしのためには、手段を選ばない...。3

 便利の良い都心部に暮らすのならば、土地を買い、新築一戸建てを建てる意味がすでに薄れはじめています。どんな山奥にでも、通販の買い物がかないたく配してくれる時代です。軽軽にそれを利用するのもまあエネルギー効率からすれば???ですが、都心部に暮らす必要のない人もライフスタイルとしては徐々に増加しているとも言えるのです。私は、よほどの資金に余裕がないと、都心部ではまともなものは建てられないという時代に入っていると思います。快適な暮らしとは、より少ないエネルギーで、本来の快適性を享受できる暮らしのために...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2017.04.01 Sat 07:38

快適な暮らしのためには、手段を選ばない...。2

 政情不安の中で、何十年もの住宅ローンを抱える事は実は不安ではないでしょうか。これまでであれば、10年後も20年後も自分のポジションは変わらずに、ごく普通の暮らしが出来たと想像できたこの国ですが、近年のまやかしばかり偏重ばかりの政治では、その安定感は瓦解の一途と言わざるを得ません。少なくとも、一個人のライフプランのボーダーラインを、自らしっかりと見定めて、決して無理をしない事が肝要だと思います。これから世の中は人口減少と高齢化が加速するというのに、福岡市内などは地価が高騰しているのは、私は理解に...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2017.03.31 Fri 07:27

一つの床が生み出すもの

  先日、栃木県宇都宮に8人の建築家展を見に行ってきました。   展示のテーマが「床」。   私が「床」ときいた時に、まず思い出すのは 昔に読んだ建築家さんのお話です。   その記事で非常に興味を持ったこととして、 床がそのまま真直ぐに伸びていった場合を空想しており、 A地点で考えた時、それはまさしく「床」でありますが、 そこからB地点へと移動していくと、 「床」は「坂道」になり「崖」になりいずれ 重力から解放され「床」という概念が消えるでしょう。 ...

きのこ日誌 | 2017.03.30 Thu 23:24

一つの床が生み出すもの

  先日、栃木県宇都宮に8人の建築家展を見に行ってきました。   展示のテーマが「床」。   私が「床」ときいた時に、まず思い出すのは 昔に読んだ建築家さんのお話です。   その記事で非常に興味を持ったこととして、 床がそのまま真直ぐに伸びていった場合を空想しており、 A地点で考えた時、それはまさしく「床」でありますが、 そこからB地点へと移動していくと、 「床」は「坂道」になり「崖」になりいずれ 重力から解放され「床」という概念が消えるでしょう。 ...

きのこ日誌 | 2017.03.30 Thu 23:21

快適な暮らしのためには、手段を選ばない...。1

 最近のニュースは、上から下まで、この国は一体どうなっているのかと首を傾げたくなるような話題ばかりです。「忖度(そんたく)」という普段使いもしない言葉を使って、何となく誤摩化されてはいますが、国のトップの顔色をのぞきながら、政治家や官僚がうごめくお友達優遇のおかしな国の現状は、庶民の私たちには何とも腑に落ちない状況と言えます。  庶民にとっては日に日に息苦しい現状ですが、こういう時こそ思考停止とあきらめが一番避けなければならない事だと思いますが、私などはそのためにも、庶民はしたたかに生きてい...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2017.03.30 Thu 07:34

暖かみのあるひと・しごとそして住まいへ。5

 住まいづくりは、創った後の事を考えると途方もない時間に耐えうるものでなければならないと思います。昨今の貨幣価値と言う一つの物差しは、その住まいを計るには、あまりに短絡的で、荒っぽい物差しのような気がしてしまいます。室温を性能で保つという事もさることながら、暖かみのある人間関係で、じっくりと住まいづくりをしていくと言う事も、とても大切だとよく思い返します。近頃の、何に付けてもコンビニエンスに安近短の社会では、なお一層そう思うのです。性能、耐久性、安全性をいくら担保したところで、そこに住ま...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2017.03.29 Wed 07:49

暖かみのあるひと・しごとそして住まいへ。4

 価値観と言うものは人それぞれで、物差しの目盛りもまちまちですから、何が良い悪いと一律に言い切るのはとても難しい事です。例えば、住まいも「不動産価値」と言う物差しで語れば一律に比べられますが、それがある特定の住まい手の価値観に見合うかと言うとそうとも言い切れないところに難しさがあります。私たちが依頼を受けて、まず住まいづくりにおいて考えなければならないのは、この、住まい手の価値観で継続して魅力を発揮できるかと言う事に他なりません。住まいの性能は、良くて文句を言う人はいませんから、一律に良けれ...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2017.03.28 Tue 07:21

暖かみのあるひと・しごとそして住まいへ。3

 最近、長年お付き合いのあるお客様からのオファーで、かつて新築させていただいた住まいのメンテナンスやレトロフィットのお話を沢山頂くようになっています。私はこの仕事を「家守り」と命名して積極的に関わる事にしています。考えてみれば、「住宅産業」と言われるものは、いかに原価を抑え、余り好きな言葉ではありませんが「手離れ」を一刻も早くしてリスクヘッジすると言う何ともお客様不在の構造が根強くあるような気がしてなりません。もちろん、私ひとりで出来る事など、そういう産業界のシステマチックなメンテナンスに勝...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2017.03.27 Mon 10:20

このテーマに記事を投稿する"

< 6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16 >

全1000件中 101 - 110 件表示 (11/100 ページ)

[PR] レンタルサーバー heteml [ヘテムル]
あなたのクリエイティブを刺激する、
200.71GBの大容量と便利な高機能!