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静かなる高性能住宅...。1

 九州は台風一過。福岡は台風の目の西側になったことで、殆ど実害はありませんでしたが、被害に遭われた地域の方たちには心からお見舞い申し上げます。先日、お打ち合わせの中で音に関してのご質問が集中したこともあり、台風の季節にいつも思い出す出来事があるので今回はそんなお話から。もう随分前に、海岸線沿いの高台の絶壁に引っかかるように建つ住まいを設計した事がありました。その住まいの竣工後、台風の時に心配でそのお宅にお邪魔した事がありました。もちろん海側が景勝ですからリビングは海にせり出すようなウッドデッ...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2017.09.18 Mon 07:15

考えるあし(足)になって思う事...。5

 さて、この稿の最後です。散々歩く話をしていたら、台風到来で足止めをくらっています(笑)。皆様くれぐれもお気をつけ下さいね。この稿でお話ししたかったのは、この数十年の日本人のライフスタイルは、モータリゼーションの発達により、本当に歩かなくなったために、時間経過化がすべて加速されて、何だかこまごまとした大切な事を取りこぼしながら暮らしているような気がすると言う事です。最近、健康のためにウォーキングを日課にしている私は、つくづくその事に気付きました。そして、ちょっと視点を変えて歩く速度でもの・こと...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2017.09.17 Sun 07:44

考えるあし(足)になって思う事...。4

 そもそも、人間は歩く、ないしは自分の能力で走る程度のスピードに対応するように出来ているのだとは思いますが、自動車から新幹線、果ては旅客機まで移動手段として日々利用している私たちは、何処かで五感を鈍化させないと生きていけないのかもしれません。ひとたび「歩く」ということを意識的にしてみると、本当に様々な事がよく見えてくる。「徒歩圏内」という言葉がありますが、このエリアの広さと言うものがかなりの部分で崩れてしまっている不都合を、私たちは日々コンビニで埋めています。数百メートルにおなじみの看板が見...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2017.09.16 Sat 07:38

考えるあし(足)になって思う事...。3

 タイムスケジュールが合わないときなどは、公園までは行かず、事務所のそばをてくてくと歩く事があります。これもまた一興。日本の道路は本当に歩道整備がずさんで、あくまでも自動車優先、自転車や人間は後回しと言った感じの道ばかりで閉口ですが、それでも沢山の学びは転がっています。足代わりに使っている自動車のお陰て、実は自分のベースとなる地域ほど、歩く機会を失っているのが現代の生活です。私はかつて自分が育った実家に事務所を置いていますが、50年ほど前には当り前に歩いていた道を、近頃ウォーキングで歩くように...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2017.09.15 Fri 07:39

考えるあし(足)になって思う事...。2

 各々自分のスタイルで、誰から強制される事もなく自分磨きに勤しんでいる夕景の公園は、まさに桃源郷のようですが、何がそんなに気持ちよいのかとふと考える事があります。そこにはまず、自由があります。皆さんひとりひとりが誰に強制される事もなく、自分のスタイルを貫いています。そして、傍らを足早に追い抜かれても、何とも思いません。競争も、誰かとの比較もありません。何かの偶然で、ふと目と目があったりすると、軽く会釈をして微笑みあったり時には初対面で短い言葉を交わしあったりします。話題は沿道の植物であったり...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2017.09.14 Thu 07:45

GL

  古河市「K-Scool」の地縄検査とGL設定を行いにいってきました。   手際よく進めてくれる建設会社のみなさん。 そして、誤差もない正確な地縄は流石の一言。   地縄とは、建物の外周を型どって張った縄のことで、 実際の建物の位置などを図面と比較して確認していく検査です。   その後、建物の高さの基準となる「GL(グランドライン)」の確認。   ささっとかかれたこの赤い線がなんともいい味を醸し出していました。                 ...

きのこ日誌 | 2017.09.13 Wed 09:17

今年もエアコン嫌いだったあなたへ…。5

 今年も、エアコン嫌いだったあなたへ申し上げる事は、エアコンが十分な能力を発揮できるための器としての住まいの性能を一日も早く体験していただきたいと言うことです。高性能な住宅でのエアコンは、あなたが思っている以上に、あなたが指摘する不快な部分がありません。その理由は、夏はもっと高い温度で快適な室内となりますし、冬はもっと低い温度で快適になります。室内の空気自体を制御できる利器ですが、エアコンにその室内の床・壁・天井の面のもっている温度を一気に制御する事は土台無理なのです。そのためには、室外の影...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2017.09.12 Tue 07:37

今年もエアコン嫌いだったあなたへ…。4

 エアコン嫌いの方に、「エアコン一台で夏も冬も快適な住まい」などと言う表現をしたところで、何の魅力もないと思われるかもしれません。ここまでのお話で、ヒートポンプの原理を使った日本の家電エアコンは、すこぶるエネルギー効率が良い優れた発明であると言うことは分かっていただけたと思います。中でも冷房について言えば、室内の温度を下げる技術としては他にもありそうですが実は唯一であるとも述べました。そんなエアコンが、何故に嫌われるか。主に体感的なその理由は、冬の過乾燥と気流感なのですが、それをさらに下...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2017.09.11 Mon 07:28

今年もエアコン嫌いだったあなたへ…。3

 そんなエネルギー効率が良い優れものの「エアコン」が女性に不人気なのは何故でしょうか。実はその原因はエアコン自体にはありません。その原因は、日本の家、家の性能にあります。単純に言えば、エアコンの効かない家で無理矢理使っているからです。気流感、過乾燥感は本来創り出したい温度が夏は低すぎるため、冬は高すぎるために起こります。それは何故かといえば、そうしなければ夏は冷えてくれない、冬は暖まってくれない住まいの性能にあるのです。  ご存知の方も多いかもしれませんが、人は温度を触れている空気から直接...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2017.09.10 Sun 06:20

今年もエアコン嫌いだったあなたへ…。2

 かつて「ルームクーラー」と言われる冷房装置が家の中に入ってきたのはいつぐらいからだったでしょうか。いわゆる白黒テレビ、冷蔵庫、洗濯機の三種の神器が1950年代で、その後の1960年代に、カラーテレビ、マイカーとともにクーラーが新三種の神器と言われたそうです。高度成長期の象徴のような発明ですが、実にこの50年前にはじめて出来たものなのです。冷静に考えれば、それまで冷やす方法はなかったのですから、徒然草の兼好法師いわく「家は夏を旨とすべし」は当時としては的確な発言だったと言う事は言えると思います。ヒート...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2017.09.09 Sat 10:33

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