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世界基準の住まい手になりませんか? 1

 この国は今年7月の東京オリンピックに向けて、国威掲揚というか、一丸となって盛り上げよう的な喧伝がこれから益々激しくなって、お祭り騒ぎで大盛り上がりする時期に入っていくのだと思います。本当は、それに同調して気分も上がれば楽なのですが、実際のところ国民のどれだけの人が諸手を上げてそれに賛同できているのかとなると正直疑問が残ってしまいます。戦後の焼け野原から、先人たちのたゆみない努力の賜物として、列強諸国に肩を並べて主要先進国と言われたこの国は、今、急激にもとの極東の小さな島国に戻りつつあります。...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2020.01.07 Tue 07:35

なぜ、超高性能へ進めるべきなのか 5

 この稿の最後です。この国の住まいが、一刻も早く超高性能住宅へシフトしていかなければならない理由を書いてきました。まず「超」という冠を付けていますが、その理由はこの国で高性能と言われる住宅のレベルがまだまだ低いこと、先進国からすれば高性能と言われる範疇でも随分見劣りのする性能であることを前提としてお話しをするためだと言うことをお話ししました。国の姿勢ひとつ見ても、周回遅れの感は否めないからです。その上で、まず第一の理由として、地球上に生きる全ての生物の課題として、人類と言う存在で環境に与えて...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2020.01.06 Mon 07:28

なぜ、超高性能へ進めるべきなのか 4

 すでに待ったナシの状況にあって、技術的にもシフトできる環境はあるのに、みすみすお茶を濁したようなレベルの家を建ててしまい、根本解決を先送りしてしまうことは、未来に負の遺産を残してしまうことに他なりません。超高性能は実は「超」ではなく、EU諸国では性能義務化された普通のレベルなのです。この国の住まいの省エネレベルが余りに発展途上だったことが、大きくマイナスからのスタートとなり、「超」と言わなければならない切なさはありますが、現実はそういうお話しだと理解した方が良いと思います。そして何よりも、そ...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2020.01.05 Sun 08:36

なぜ、超高性能へ進めるべきなのか 3

 さて、超高性能にシフトしなければならない理由の第一として、待ったナシの地球温暖化などの環境問題を取り上げました。私たちはもっと環境負荷の少ないライフスタイルに早急にシフトしなければなりません。世界の潮流としてそう動き始めている今、なぜだかこの国はそう言う報道も他国よりも自由闊達ではなく、何となくお題目ばかりで先に進まない感じが否めません。政府も決して本気で取り組もうとしている訳ではないのも、各国から冷ややかな目で見られる環境大臣の発言にも現れていると思います。もうそこに技術はあると言うのに...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2020.01.04 Sat 07:32

なぜ、超高性能へ進めるべきなのか 2

 昨年の、16歳のエウェーデンのグレタ・トゥーンペリさんの国連気候サミットでの演説は世界中の大人たちにとって、衝撃的でした。お前達は何をやっているんだ。私たちの未来を返してくれと、叱咤とも言える度直球に、俯かざるを得ない大人たちは世界中に多かったと思います。彼女の出現に色々なことを言う向きもありますが、いずれにしても仰られることは核心であり、私たちの暮らしはもうのっぴきならないところまできているのは事実なのです。即行動し、自らのライフスタイルを大きくシフトし、ともに存続できるレベルに進まなけれ...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2020.01.03 Fri 07:33

なぜ、超高性能へ進めるべきなのか

 新年も2日となりました。まだ家族団らんの中で、皆さん温かなお正月を満喫していることだと思います。今年も私は住まいづくりというフィールドにおいて、皆さんに持続可能な本当の心地よさと安心の住まいづくりを適正な価格で提供できるように邁進していきたいと思いますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。  さて、最近私がこのコラムでもよく使う「超高性能」と言う言葉。業界で、省エネ、高性能、エコハウスという言葉が蔓延していく中で、なかなか私の言う住まいの基準には満たない、到底相容れないものまでもがそう連呼...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2020.01.02 Thu 08:34

令和2年の幕開けに想う。

 新しい年が明けました。福岡は雲ひとつない快晴です。私事ですが、今年は喪中で皆様へのお年賀が叶いません。恐縮ですが、昨年同様どうぞ宜しくお願い申し上げます。本日は6年ほどになる母の朝の支度も、帰省してくれた妹が引き受けてくれましたので、久しぶりに寝床でグスグズすることが出来ました。早々に有難い感謝の気持ちから目覚めました。  この国は、2020年オリンピックを控え、一見、華やかな世相を演出していますが、昨年のグレタトゥンベリさんの刺さるスピーチに象徴的なように、嘘と誤摩化しによって幾重にも隠され...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2020.01.01 Wed 09:01

「令和」の元年を振り返って 2

 今、少子高齢化人口減少と次々と起こる災害の爪痕で、この国は疲弊しています。ところが政治はオリンピック・万博などのアドバルーンこそ華やかですが、庶民の暮らしには焦点が合わず、「桜を見る会」に象徴される長期政権の驕りと弊害で腐敗し切っています。国民は、昭和のおわりから30年も経っているのに、じっとしていても「このまま」が続くのではないかという思考停止状態が未だ根強いままです。私は日に日にじり貧となっている市民の暮らしを実感しながら、一市民として何が出来るかをずっと考えています。住まいづくりでは、...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2019.12.31 Tue 07:17

「令和」の元年を振り返って 1

 元号が変わり「平成」から「令和」となり、元年がやがて暮れようとしています。今年を振り返り、皆さんは今、何を思うでしょうか。私はプライベートでも大きな出来事が続き、なかなか落ちつかない日々が過ぎていきましたが、何となく今年の年明けは平成31年だったと言うことを思うと、実に今年は「平成」の30年間の総括の一年だったような気がしてなりません。  平成の30年間は激動の時代だったと言えるかもしれません。その前の「昭和」が終わり、先人たちのたゆみない努力で敗戦による原点から積み上げてきた右肩上がりの高度...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2019.12.30 Mon 06:59

下り坂の時代に建てる次世代に繋げる住まい。5

 さて、この国の大手ハウスメーカーが消費文化の象徴として、汎用性と言う無個性な住宅を大量生産する時代ははっきり言ってもうとうに終っています。これからは、お隣さんと同じであることで安心する感覚から卒業して、自分の暮らしを見つめたそれぞれのための個性豊かな住まいの構築が望まれるのだと思います。20年やそこらで建て直しを余儀なくされ、しかもエネルギー効率が悪い基礎性能が出来ていない家が溢れ、「知らない」ということで未だそんな家をこれからも建てようとしている事例があとを絶たない現状は、何とか変えて...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2019.12.29 Sun 07:21

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