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暮らしのグリッドを考え直す。5

 今の暮らしはとても便利ですが、肝心なことが目に見えづらくなっているきらいがあります。コンセントにプラグを挿せばどこからでも電気が取れて、蛇口をひねれば水が出る。私たちか食べて消化して出すものも、今はトイレの水が流されれば瞬く間に消えてなくなります。家庭ごみも所定の場所に出せば消えてくれますし、あらゆるもの・ことが、見えづらくなってしまっているのです。私たちが出したものは匂いがする前に消えてしまいますし、電気もどんなに遠いところで作られた電気なのか、皆目わかりません。いわゆるさまざまなインフ...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2022.03.28 Mon 07:20

伊万里市 S 邸の完成に伴う見学会。

かねてより工事を進めていました伊万里市の郊外、小高い丘の上に建つS邸が完成いたしました。ご入居前の日曜日1日限定の公開となります。4月3日10時から17時までの間。(新型コロナ感染予防の観点から、マスク手洗いなど安全対策を徹底し、完全予約制で実施いたします。) お申込みは株式会社SIZEのHPお問い合わせ・資料請求ホームから見学希望とコメントしてお申込みください。こちらからご連絡、地図などのご送付をいたします。キャパに限りがありますので、時間帯によってはお断りの可能性もあります。御了承ください。 ※当日は新...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2022.03.27 Sun 15:19

暮らしのグリッドを考え直す。4

 2016年、ドイツのダルムシュタットで開かれた国際パッシブハウスカンファレンスの基調講演、ジャーナリスト/フランツ・アルト氏の2050年までのエネルギーシフトのグラフのお話は、このコラムでもこれまで何度かお話ししてきていますが、会場で固唾を飲んでいた私たちの目の前のスクリーンに彼が映し出したエネルギー予測のグラフでは、先細りして2005年あたりで原子力はなくなり、石炭火力も徐々に減っていく。太陽光や風力といった再生可能エネルギーが伸びていく中で、全てを束ねた全体のエネルギー量は2050年にはグッと小さくなる...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2022.03.27 Sun 07:30

暮らしのグリッドを考え直す。3

 再生可能エネルギーの普及が進んでいる国々では、非常に小さな単位のグリッドで発電システムを構築して、網の目上にそれをネットワークで繋げるという手法が用いられていることが多いようです。屋根の上の太陽光パネルは個々の住まいで使うのが一番エネルギー効率が良いですし、バッテリーで溜めたり、バッテリー効率が悪い分は余剰電力で水素を作り出したり、熱に変えたりして蓄える。風力発電の大きなプロペラを小さな集落で管理していたり、この国の電力事情とは大きく異なるスモールグリッドの電力網があることをよく耳にします...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2022.03.26 Sat 07:17

暮らしのグリッドを考え直す。2

 突然降って沸いたように電力が足りない、火力発電所の耐震性の問題、太陽光エネルギーなどの再生可能エネルギーは自然任せで晴れてる昼間しか使えないなどと、ネガティブな記事が踊っているのですが、違和感を覚えるのは私だけでしょうか。あの、東北の震災以降もう11年を経ているのに、結局は国や巨大電力会社はそもそもの体制を頑なに堅持したいだけの動きで、本来のリスクヘッジをしてこなかったということなのかもしれません。思うに、この国の太陽光発電の普及に関しても、国が電力会社とセットであれこれとやってきて、少し本...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2022.03.25 Fri 07:36

暮らしのグリッドを考え直す。1

 なんだか急に、先日の東北の大きな揺れの地震直後から、暖房需要が膨らんで電力会社が国民に節電を呼びかけるなどという事態が始まっています。諸官庁から電力会社、メディアがこぞって言い始めましたが、皆さん至極納得しながらこの報道を見ていらっしやいますか?私にはなんとなく違和感が残ります。あの、東北の震災以降実に11年が経ち、原子力発電所がストップして火力依存なのは否めないとしても、耐震基準が旧態然としていてストップし、ギリギリの調整が続いているので停電の可能性があるという言い方なんです。なんだか、「ね...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2022.03.24 Thu 07:20

住まいと戦争。5

 「住まい」は、平和のベースだといつも考えます。心安らぎ、ストレスから解放されて、住まい手それぞれがホッとする場所、そんな住まいを少しでも増やすことが私の仕事だと思っています。どんな立場の人でも、平和への貢献、意思表示ばできると思いますが、私の立場ではそういうことかなと思ったりします。ロシアのウクライナ侵攻から1ヶ月、未だ停戦の糸口も見出せない状況を見ると切なくて仕方ないですが、勝った負けたではなくて、利がどうのこうのではなくて、国と国とでもなく、今こそ一人一人の人間の安らぎや幸福に想像を広げ...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2022.03.23 Wed 07:08

住まいと戦争。4

 戦後教育を受けたきた私たちは、戦争の絶対悪を懇々と口酸っぱく言われてきました。現実に戦争体験者の方達も沢山ご存命の頃に幼少期がありましたから、いろいろな場面で二度と戦争なんかしてはダメだと聞かされたものです。経験値に基づく人々の苦言には説得力があり、私などは深く納得して戦争が二度とない世界を希望し、そのために努力します。ところが昨今のこの国の状況は、若い方達が熱り立っているわけではなく、私たちと同世代か少し上の戦後生まれのオヤジたちが、案外国防だ憲法改正だときな臭いことを口にしているのには...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2022.03.22 Tue 07:06

住まいと戦争。3

 「戦争」は、一人の人間の心の中に宿った種が徐々に集まり、爆発的に肥大化したものではないかという表現をしましたが、うまく言えないのですが、私の中には常にそういう感覚があります。誰の心の中にもちょっとした他者への怒りや嫉妬、邪な利害の計算の狡さといったものは存在しますし、そういった感覚が導く現実は小競り合いであったり反駁であったり、決して良いことではないのは誰にでもわかると思います。ただそれが、国家とか民族という大きさになったときに、悲惨な現実と遊離してどっちが正義だとかいう話になるのです。結...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2022.03.21 Mon 06:41

住まいと戦争。2

 「建築」という崇高な言葉に魅了されて学び始めた若い頃、かつての近代建築の父と称される巨匠たちも戦争という愚行に翻弄される時があったことを知りました。ル・コルビュジェはパリでの活動ができなくなり、故郷スイスのラ・ショードフォンで教鞭をとっていた時代がありますし、フィンランドのアルバ・アアルトは自ら兵士として従軍した時を送りました。ドイツのミース・ファン・デルローエは、最後のバウハウスの校長としてナチと対峙し、アメリカに亡命するという激動の時代を送っています。創造する「建築」と破壊する「戦争」...

建築YA「髭」のCOLUMN | 2022.03.20 Sun 07:38

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