>
学問・学校
  • JUGEMテーマ
  • MonoColle
  • PICTO

ブログテーマ

ユーザーテーマ

学問・学校

このテーマに投稿された記事:121424件 | このテーマのURL:http://jugem.jp/theme/c33/6/
学問・学校
このテーマについて
JUGEMの旧公式テーマです
このテーマで記事を投稿する
このテーマに投稿された記事
rss

1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11 >

フーリエ級数を複素数へ

 フーリエ級数を一度考えておくことにしました。  実は「フーリエ級数(解析)」という言葉が、今年の夏からずっと頭の隅っこにあったのです。今年の夏にきいたある対談で、数学が世の中の役に立っている一例として、「(医療の)MRIなどにもフーリエ解析が利用されている」という話をきいたのが妙に印象的だったので。だけどなんだか難しそうで、ずっとあとまわしにしていました。  フーリエ級数というのは、簡単にいうと、「同じ形で繰り返される波は、複雑なものであっても、単純な波の和になっている(任意の周期関数は三...

TETRA'S MATH | 2017.11.24 Fri 19:29

「複素関数を見る」とは

 『素数に憑かれた人たち』の「第13章 複素関数を見る」の最初の10ページを読むのにえらく時間がかかってしまっています。そういえばいちばん最初にリンクさせていただいたこちらのブログも第13章でレポートがとまっているような…。  いま何をしているかというと、ゼータ関数の変数に複素数をあてはめるとはどういうことか、そのイメージを少しでもつかむために、あれこれがんばっているところです。  複素関数を知る前は、関数のグラフというものは、1組のx、yの値を点で表して、それらの変化の様子を直線や曲線で示して、...

TETRA'S MATH | 2017.11.24 Fri 19:27

直線群が描く曲線・05

 正方形の各辺の中点を順に結んで、ひとまわり小さい正方形を作ります。         ひとまわり小さい正方形の各辺の中点を順に結んで、さらにひとまわり小さい正方形を作ります。            この作業を続けると、下図のようになります。           次は、辺の長さを3:1に分けるような点をとり、正方形を作ると……      今度は、辺の長さを9:1に分けるような点をとり、正方形をどんどん作ってみると、渦巻きのような曲線が浮かび上がってきます。      これもまた、「...

TETRA'S MATH | 2017.11.23 Thu 16:38

GRAPES・05

 さらなるGRAPESの魅力として、背景を取り込んで、グラフとの重ね合わせが簡単にできる、ということがあります。  たとえば、しもまっちさんのサイトあなたと夜と数学との身近なところにある数学を見つけようのページでは、「ぶら下げたチェーン」「オウム貝」「ホースから出る水」とグラフの重ね合わせが見られます。  また、CosMathさんの円錐の切断のページでは、円錐をいろいろな方向から切断したときの断面の様子がFLASHで示されており、GRAPESのグラフとの重ね合わせが見られます。  それから、AMI in IWATE 2006 ...

TETRA'S MATH | 2017.11.23 Thu 16:37

GRAPES・03

 GRAPESでグラフを描いていると、試行錯誤が楽しくなります。ここの数値を変えたらどうなるのか、ここにパラメータを入れたらどうなるのか、グラフの形をこんなふうに変えたいときには何をどうすればいいのか・・・というふうにどんどん試したくなってきます。こういう頭の働きというか、気持ちの動きというのは、数学を勉強するときにとても大切なことだろうと思うのでした。  もちろん、グラフを描いてくれるのはコンピュータだから、「なぜそうなるのか」ということは自分で考えなくてはならないし、ときには紙と鉛筆の地道な作業...

TETRA'S MATH | 2017.11.23 Thu 16:35

「2017年中国留学経験者の集い」のお知らせ 12/8中国大使館で

 【東京 中国留学 ブログ】  駐日中国大使館は12月8日(金)夜、東京・港区の同大使館で 「2017年中国留学経験者の集い」 を開催します。  日中国交正常化45周年の節目の年に、日本の中国留学経験者たちが一堂に集い、「留学生活の思い出話や帰国後の活躍ぶりを語り合い、中日友好と協力関係の発展について意見交換」 することを目的としています。  集いではまた、国交正常化45周年を記念して、日本人中国留学経験者を対象にして行われたコンクール、第1回 「忘れられない中国留学エピソード」 の受賞作品...

しゃおりんの何でもウオッチ | 2017.11.23 Thu 12:19

1人の学生のためだけでも出校

 昨日はオフィスアワーでは学生側の都合の合わなかった1人の学生の学習上の相談のためだけに出校しました。しかし苦痛ではありません。僕はそもそもこういった場合のためにキャンパス付近に住んでいます。こうした学生対応の根底にあるのは一人をも尊重するキリスト教精神であるつもりです。Skypeを僕も学生も使えるならば別の手段もあったでしょうけれども。なお偶然会うことのできた僕に相談のあった別の学生もいました。その学生はそれなりに重要な相談を抱えていました。     JUGEMテーマ:学問・学校

会計学者水谷文宣のブログ | 2017.11.22 Wed 20:07

英語教育は動物の調教と同じ 手話の父ド・レペ神父の確信(おわり)

英語教育にたずさわる者が傾聴すべきは、ド・レペ神父の次の言葉である。   「口話教育が生徒に求めるものは、発語の機械的な繰り返しと忍耐だけである。それはまるで動物の調教と変らず、人間としての精神的発達には何も応えていない。」(中野・赤津『世界最初のろう学校創設者 ド・レペ』135頁)   われわれ日本人は、英語のろうあ者である。英語が聴き取れず、英語が話せない。そういう人に手話教育ではなく、口話(こうわ)教育をもっぱらやっているのが、今の英語教育である。(口話教育とは、ろうあ...

ごきげんようチャンネル | 2017.11.22 Wed 12:10

手による言語教育は可能である  手話の父ド・レペ神父の確信(下)

手話教育の父、ド・レペ神父は、次のような言葉を残している。 「目からの情報は耳から入るもの以上に正確である。思考するのに必ずしも音声語は必要ではなく、視覚的手段でろうあ者を教育することは不可能ではない。」(中野善達・赤津政之『世界最初のろう学校創設者 ド・レペ―手話による教育をめざして』明石書店、2005年、132―135頁) にわかには飲みこみにくい言葉なので、ちょっと分解してみる。 「目からの情報は耳から入るもの以上に正確である」…伝聞よりも実見のほうが正確である場合は、たしかにある。百...

ごきげんようチャンネル | 2017.11.22 Wed 12:08

無言の言語学・ウソの言語学 手話の父ド・レペ神父の確信(上)

フランス革命のころ、ろうあの子を集めて手話教育の小さな学校をパリに創設した神父がいた。 手話教育の父といわれるフランスの神父ド・レペ(1712-1789)である。200年以上前の人だが、彼の主張は、今も言語について考えるうえで参考になる。(以下、中野善達・赤津政之『世界最初のろう学校創設者 ド・レペ―手話による教育をめざして』明石書店、2005年、132―135頁より要約) ド・レペ神父には、ライバルがいた。ライプチヒのろうあ学校教師だったザムエル・ハイニッケである。ハイニッケは、ド・レペの指導を受けたろうあ学...

ごきげんようチャンネル | 2017.11.22 Wed 12:07

このテーマに記事を投稿する"

1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11 >

全1000件中 1 - 10 件表示 (1/100 ページ)

[PR] レンタルサーバー heteml [ヘテムル]
あなたのクリエイティブを刺激する、
200.71GBの大容量と便利な高機能!