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資料解題「篤姫御方御待請並御婚礼御用留」の翻刻と解題(1)

学習院大学『人文』24号に掲載される野口朋子氏の「資料解題「篤姫御方御待請並御婚礼御用留」の翻刻と解題(1)」をお送り頂きました。  13代将軍家定正室となった薩摩の篤姫が輿入れする際の婚礼道具製作の実態が明らかになるようです。(1)では矢来御門外に設けられた御小屋の建設実態や、道具製作の倹約・省略などが明らかになっています。私が研究してきた菱田自得の活躍の様子も垣間見えます。   JUGEMテーマ:日本史  

蒔絵・研究日誌 | 2026.04.17 Fri 16:33

「英姿颯爽」根津美術館(東京・南青山)

根津美術館の武器・武具展を観覧してきました。刀剣・刀装具がメインですが甲冑が展示されたのは初めてではないかと思います。甲冑がズラリと並ぶのかと思っていましたが、意外に数は多くはありませんでした。上田藩国家老・藤井右膳の甲冑、鎧直垂、陣羽織、旗指物など一揃え残っているのが壮観でした。3月29日までです。 JUGEMテーマ:日本史

蒔絵・研究日誌 | 2026.04.17 Fri 16:20

「「御物」の楽器類について」『皇居三の丸尚蔵館紀要 尚蔵』第2号

  『皇居三の丸尚蔵館紀要 尚蔵』第2号が刊行され、お送り頂きました。収載される 五味聖氏「「御物」の楽器類について」の中で、多くの新知見が述べられています。  孝明天皇自身による楽器の収集、演奏に着目し、御宸筆の「楽器御目録」が翻刻され、さらにその後の皇室への楽器の献納、博物館への移管などの経緯、と各楽器の来歴も詳細に記されています。  「御楽器目録」には孝明天皇の楽器コレクションリストでその最期にそれらを収納する箪笥も挙げられています。それが私が菱田自得の論文で紹介してきた京都...

蒔絵・研究日誌 | 2026.04.14 Tue 15:51

世界最古の高度文明

シューメールよりも遥かに前、4万年前の高度文明が地球上に存在したことを知られたくない人々が日本の歴史を無かったことにし続けている。   天皇家がその超古代文明の人々を征服したとしても、起きてしまった歴史は変えることができないし、天皇という役職が世界一長く続いているのも嘘ではないのだろうと思う。   初代天皇の神武天皇は記紀によると天照大御神の五世孫で、この大陸渡来の人々がそれ以前の日本原住民の長を従え、日本中に散らばっていた様々な部族を平定したとのこと。   その際、渡...

雑草にも花が咲く | 2026.03.25 Wed 17:14

「生誕1200年 歌仙 在原業平と伊勢物語」三井記念美術館(東京・日本橋)

三井記念美術館で開催される「生誕1200年 歌仙 在原業平と伊勢物語」のレセプションに行ってきました。 業平や伊勢物語ゆかりの茶道具に始まり、絵画や工芸品が展示されています。 蒔絵の作品も多くあります。4月5日まで。     ポスター   図録   JUGEMテーマ:日本史

蒔絵・研究日誌 | 2026.02.21 Sat 22:12

「円山応挙 革新者から巨匠へ」三井記念美術館(東京・日本橋)

三井記念美術館の「円山応挙 革新者から巨匠へ」を最終日に何とか見てきました。  話題の伊藤若冲・円山応挙合作の屏風も展示されていますなが、なんといっても本展は三井家との関係に着目して作品が選出されているのが大きな特長でしょう。白狐図、驟雨江村図なども大変感銘を受けました。  特に今回、注目したのは、桜木地茶箱の内側に応挙下絵で流水に桜を肉合研出蒔絵で表した山本春正の作銘の写真が、図録で初めて公開されたことです。その作銘が蒔絵博物館で公開している桜柳蒔絵硯箱と同じだとし、山本安兵衛家作説を...

蒔絵・研究日誌 | 2025.11.24 Mon 23:20

柴田是真作「青海波宝舟蒔絵印籠」を蒔絵博物館に展示しました

蒔絵博物館の作品展示室に柴田是真作「青海波宝舟蒔絵印籠」を展示しました。   蒔絵博物館作品展示室 柴田是真作「青海波宝舟蒔絵印籠」   今回は、現実世界でも東京黎明アートルームでの「柴田是真 −対柳居から世界へ−」でも展示しており、実際にご覧頂くこともできます。 2024年に出現した新出作品です。併せてご覧ください。   会場写真あり「柴田是真 −対柳居から世界へ−」東京黎明アートルーム(東京・東中野)       JUGEMテーマ:日本史

蒔絵・研究日誌 | 2025.10.23 Thu 08:58

発見された14代将軍・徳川家茂の大小の小刀(脇差)

今日、中日新聞の「14代将軍・徳川家茂の刀剣、尾張藩士の子孫宅で発見 美意識随所に、徳川美術館で11月初公開」というネットニュースを偶然目にしました。まさか!とびっくり。つい数日前も、今どきなら、AIで将軍家茂の大小拵を映像で復元できるのではないかとつまらぬことを考えていたからです。  尾張藩士の子孫宅で見つかったのは、大小の小の方、脇差です。いつか出現するとは思っていましたが、生きているうちに目にするとは思いもよらず。写真を見ると、梨子地亀甲青貝の鞘、勝色の柄巻と、全く私の妄想どおりのものだっ...

蒔絵・研究日誌 | 2025.10.19 Sun 23:30

姫路藩主・酒井雅楽頭家上屋敷表門(山梨県・山中湖村)

かつて30年くらい前、山梨県山中湖村で一度だけ見た、姫路藩上屋敷、酒井雅楽頭忠邦邸の表門をやっと探し当ててもう一度見に行きました。当時から個人のお宅の門で、所有者が平成5年に作られた解説プレートも変わらずありました。  維新後に大蔵省の表門となり、その後、三井家の戸越別邸の表門となり、昭和33年に現在地に移築されたとあります。 大蔵省時代は両番所も残り、梁間2間だったものが、三井家時代に梁間1間に切り詰められたとあります。  だいぶこじんまりとしてしまっていますが、江戸の大名屋敷の遺構...

蒔絵・研究日誌 | 2025.08.29 Fri 13:28

「広がる屏風、語る絵巻」細見美術館(京都市・岡崎)

出張で京都に来ました。38℃で東京よりひどい暑さで、外を歩くことすらままなりません。  細見美術館の屏風絵巻展を見たかったので来ました。重文「豊公吉野花見図屏風」は前にも一度見ましたが、とても面白い屏風です。輿に乗った豊臣秀吉とその一行が中心に描かれています。特に興味を引かれたのは2箇所に描かれている駕籠で、左隻の駕籠は担い棒が室内を貫通している旧式の駕籠、右隻に描かれている駕籠は担い棒から駕籠が吊り下げられている新式の駕籠です。ひとつの絵に両方描かれているのは珍しいと思います。桃山から鈴木...

蒔絵・研究日誌 | 2025.07.26 Sat 13:25

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