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ソ連スパイを疑われた日本人

JUGEMテーマ:歴史     トランプ大統領のウクライナ停戦交渉に関して、ロシアに大甘な対応が目立つことを根拠に、トランプはロシアのスパイではないかと疑われている。 日本では、戦前、戦後の動向から(日本人最初の)ソ連スパイではないかと疑われる人が一人いる。 落合満夫がメルマガ読者投稿欄にて自説を紹介されているので、参考としたい。     //////////////////////////////////   〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ...

にきみたまの道 日本史探訪 | 2025.07.05 Sat 08:11

謎の洞窟壁画・その6 〜神と遊ぶ、

JUGEMテーマ:歴史   その5からの続き   今まで5回にもわたってシリーズ化してきたのは初めてですが、少々とりとめもなく語りすぎたかもしれません。 言い換えるならそれだけフゴッペ洞窟・手宮洞窟の壁画がこのブログの主要テーマである“想像力”を掻き立てるものであるからでしょう。 例えば、今まで紹介はしなかったのですが、下の有角人の画などは、雑誌「ムー」のファンなら“宇宙服を着用した異星人だ”と言い立てるに違いないでしょう。 異星人は極端だとしても、一つひとつ...

アルカイック・ハウス | 2025.07.05 Sat 00:41

『道家祖看記』陽動作戦で命を捨てた佐々政次

JUGEMテーマ:歴史   織田信長が桶狭間の戦いにおいて横槍攻撃だったという記述が、『道家祖看記』のどこにあったのかわからなかった。『道家祖看記』は「国立国会図書館デジタルコレクション」にあり、ウィキソースに全部記載されている。ウィキソースはカタカナ混じりで書かれているので、読み慣れていないとわかりにくい。またトピックごとに改行されていないこともあり、書かれている場所もわからなかった。  

上高地 仁の真・百斤の黄金 | 2025.06.25 Wed 19:14

ドイツの再軍備が肯定された時期

JUGEMテーマ:歴史     第二次大戦後、ドイツの軍事力は完全否定されたかのように扱われるが、開戦前の一時期、再軍備が肯定された。 「謀略と捏造の二〇〇年戦争」(馬淵睦夫、渡辺惣樹)にて、ヒトラー政権は、当初共産主義者と戦う勢力として、イギリスを始め西側諸国で再軍備が肯定的に認識されていた時期がある。 該当箇所を転載する。   //////////////////////////////////   「ドイツは東に向かいロシア領土の獲得によって生存権を広げる」 これがヒトラーの構想でし...

にきみたまの道 日本史探訪 | 2025.06.25 Wed 09:35

謎の洞窟壁画・その5 〜動物・舟・その他

JUGEMテーマ:歴史   その4からの続き   フゴッペ洞窟の壁画には人ではないものもいくつか表現されています。   《10》動物もしくは家畜  図Fには、対面する4足の動物が2匹描かれています。  図F   いずれも胴体が異常に長くかかれているのは一種の表現技法なのかもしれません。 左の動物は、長い顔面、長いシッポから考えてウマである可能性が高いと思えますが、右の方は丸顔でシッポもほとんどないので左とは異なった動物であること以外よくわかりません。 この両...

アルカイック・ハウス | 2025.06.22 Sun 01:04

永禄八年三月犬山城から始まった織田信長と武田信玄の縁

JUGEMテーマ:歴史   「絶対行きたくなる!ニッポン不滅の名城」で『犬山城』を紹介していたので観た。現存する中で、もっとも古い天守を備えた城で、木曽川のほとりにそびえ立つ。織田信長の尾張統一戦で要の一つといえる城だった。番組では天守の建築方法から犬山城の秘密を探るといった趣旨だったが、犬山城の落城が信長と武田信玄の因縁の始まりだろう。   木曽川の犬山橋から望む犬山城(Wikipedia)  

上高地 仁の真・百斤の黄金 | 2025.06.11 Wed 20:06

謎の洞窟壁画・その4 〜有角人

JUGEMテーマ:歴史   その3の続き   引き続きフゴッペ洞窟壁画の人物像を見ていきます。   《7》角のある人  前回に見た翼を付けた有翼人以外に、頭に“角状”の突起を持った人物像=有角人も少なくありません。  図D 図Dの中央やや左に大きく描かれた2体の人物像は、まるでクワガタムシの大顎(おおあご)のように角が大きく左右に広げられており、私たちが一般にイメージする鬼や牛の角とは少々違っています。 うしろにある人物像の頭部は逆三角形をしており、腕...

アルカイック・ハウス | 2025.06.08 Sun 00:30

『検証 本能寺の変』黒幕って明智光秀に失礼じゃないの

JUGEMテーマ:歴史   『検証 本能寺の変(谷口 克広 著/歴史文化ライブラリー)』という本をブックオフで見つけたので読んでみた。力作『織田信長家臣人名辞典』を書いた谷口さんの本で、あまたある本能寺の変の諸説を余すところなく取り上げて解説したもの。簡単にいうと、Wikipediaにある「本能寺の変」の記述をさらに詳しくその根拠も含めて解説したものといえそうだ。2007年に発行されているので、その以降の説は含まれていない。    

上高地 仁の真・百斤の黄金 | 2025.06.05 Thu 15:36

通史のテーマ

JUGEMテーマ:歴史 通史書は何冊か所蔵している。 平泉澄「少年日本史」、渡部昇一「渡部昇一の少年日本史」、西尾幹二「国民の歴史」。 田中英道「日本国史」は歴史家として誠意あるかきぶりと思った。 不満を持って読んでいるのは「国民の歴史」。呆れつつ目次を中心に眺めたのが「日本国紀」。   平泉澄は国史専門で宮司でもあった。渡部昇一は英文学が専門、歴史書の他に知的生産活動に係わる著作がある。田中英道は美術史家の視点での歴史分析を得意とする。 西尾幹二は、ドイツ文学とニーチェが専門。...

にきみたまの道 日本史探訪 | 2025.06.04 Wed 14:53

謎の洞窟壁画・その3 〜有翼人

JUGEMテーマ:歴史   その2からの続き   前回は手宮洞窟の壁画を簡単に見ましたが、今回からはフゴッペ洞窟壁画を考えていきます。 描かれたものがそれほど多くはない手宮洞窟に比べると、フゴッペは800点近い像が残されているそうで、得られる情報量は格段に多くなります。 アマチュアの私にはそのすべてを取り上げる力はありませんので、素人なりに気になった図像のみを取り上げて考えていきたいと思います。 画像については 小川勝編『フゴッペ洞窟・岩面刻画の総合的研究』(中央公論美術出版 2002...

アルカイック・ハウス | 2025.05.30 Fri 01:13

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