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JUGEMテーマ:歴史 「アメリカの原爆神話と情報操作 「広島」をゆがめたNYタイムズ記者とハーヴァード学長」(井上泰浩)によると、戦後のアメリカ社会では、「原爆神話」なるものが存在、神話を成立させるために、NYタイムズ(ローレンス記者)、ハーヴァード学長が関与したとされる。 (この本によると)ニューヨークタイムズのローレンス記者は、「真珠湾攻撃という卑劣まだまし討ちで戦争を始めた国は、神の国=アメリカによって原爆で攻撃されることは当然のことだ」とする記事を一九四五年九月九日に...
にきみたまの道 日本史探訪 | 2024.10.07 Mon 19:00
日本初の東海道新幹線は1964(昭和39)年10月1日に東京駅−新大阪駅間に開通し、人間でいう還暦を迎え記念行事が行われたが、その新幹線に初めて乗ったのはいつであったか想い出しながらこれを綴る。 【写真−1 水俣病はまだ裁判が続き終わった出来事ではない】 日本は『行け行けドンドン』の高度成長真っ盛りで、当時の経済指標を見るとGDPの伸びは年10%を超え、今の様に0%から1%台の成長率から見ると嘘のようで、当時の大卒初任給は3万円、世帯年収は100万円に達するには6年を要するが、ラーメ...
セブ島工房 | 2024.10.06 Sun 19:20
JUGEMテーマ:歴史 文明・文化ともに、治世の研究が進むのか 〜 新たな日本学・治世編を・・ 『SHOGUN 将軍』と言う日本の歴史が話題と言う。 今さらだが、徳川家康も世界で知られた偉人だ。 そのほかにも、源氏物語・平家物語も有名になった日本だ。さらに注目か 戦争野郎と化したユダヤ国家、その支持もいつまで続くのか。 まして、大国として、傍若無人な政治を繰り広げるシナ・・ ...
北からぴーまんなつぶやき | 2024.10.06 Sun 09:38
JUGEMテーマ:歴史 その2からの続き モダニズムのことなどほとんど分かっていない身ながら、このタイトルは少々恥ずかしいくらいに大げさすぎたようです。 今さらながらオチをどのように持ってくるかが悩みどころなのですが…(^_-)-☆ 《5》モダニズム 『コンサイス20世紀思想事典』(三省堂 1997年刊)を参考にすると、モダニズムという言葉が「近代主義」とも言われることがあるように、広義においては18〜19世紀の市民革命・産業革命を経てもたらされた「近代化」と同義と理解して...
アルカイック・ハウス | 2024.10.06 Sun 01:05
JUGEMテーマ:歴史 その1からの続き 《3》曲線の縄文 縄文人たちの思考表現が読み取れる数少ないものとしての土器や土偶の紋様や形状から考えるとき、私は縄文を“曲線の文化”と呼んでよいと考えています。 むろん完全に曲線だけで表現されると言っているわけではありません。 土器の紋様は時期や地域によってそれぞれの特徴がありますし、一個の土器に記されたものには曲線もあれば直線もあるわけです。 ただ、縄文の全盛期といってもよい縄文時代中期から後期に出現する土器や土...
アルカイック・ハウス | 2024.09.29 Sun 23:04
JUGEMテーマ:歴史 千利休については、戦国時代の教科書に何の前触れもなく登場し、戦国大名と対等な関係を築きつつ、最終的には豊臣秀吉との間の不和が原因で切腹を命じられ、歴史の舞台から消える。 しかし、背景事情を知ると、戦国武将と対応の付き合いが可能な立場にあったことがわかる。「生きる知恵を学ぶ」(栗田勇)から該当箇所を転載させていただく。 ////////////////////////////////// 南北朝時代から大名の周辺に、茶頭というお茶を出したり身のまわ...
にきみたまの道 日本史探訪 | 2024.09.27 Fri 11:59
過去の世界の歴史の中で9月21日には何があったのか見ていたら、マルコスが戒厳令を布いた日と分かったが、フィリピンのメディアはほとんど伝えていなくて、これは現在の大統領がマルコスの息子だから忖度しているのかと思った。 【写真−1 2・26事件時に上げられた反乱軍に投降を促すアドバルーン】 戒厳令は憲法を停止して基本的人権など無視して一時的かつ強権的に政治を動かす道具で、その多くは政権を転覆するクーデター時に発布されるようにその主役、或いは手先になって動くのは軍と警察で多...
セブ島工房 | 2024.09.24 Tue 19:57
JUGEMテーマ:歴史 現役を離れてから日経新聞に目を通すことが少なくなっていたのですが、友人から教えてもらったのが9月2日の朝刊から始まった『渦巻く縄文土器10選』 というシリーズの記事でした。 渦巻の紋様に着目して代表的な10個の土器を取り上げています。 中には私が以前取り上げた「片目の顔面把手」(2022年5月5日ウィンクする土偶〜身代わりの神)もありましたが、それ以外は土器への関心が薄い私にとって見たことがなかったり、あるいは見たことがあっても記憶から飛んでいたりしたものが登場していました...
アルカイック・ハウス | 2024.09.23 Mon 00:02
JUGEMテーマ:歴史 半藤一利(はんどう かずとし)の著作『日本のいちばん長い日』は1965年に発刊されて、1967年に映画化されました。日本が無条件降伏で終戦を受け入れた様子を、当時陸軍大臣だった阿南惟幾(あなみ これちか)の義弟、竹下正彦が終戦までの顛末を『大本営機密日誌』として書いたものをベースに書かれたものが『日本のいちばん長い日』です。2015年にリメイクされたものがAmazon primeで公開されています。なお、竹下正彦は徹底抗戦派でした。
上高地 仁の真・百斤の黄金 | 2024.09.16 Mon 19:13
JUGEMテーマ:歴史 その3からの続き 《6》信仰の個別性 まず縄文草創期から早期・前期の土偶のサイズについて考えてみます。 『縄文土偶ガイドブック』の中で三上徹也さんは、草創期から前期にかけてが半定住状態であったため、移動に便利なように小さなサイズになったのだろうと推察しています。 しかし、見てきたように粥見井尻遺跡(三重)や相谷熊原遺跡(滋賀)では住居跡や小さな集落跡が見つかっており、すでに定住化が進んでいたと考えられます。 またこの頃の円筒土器が数十?の高さになる...
アルカイック・ハウス | 2024.09.08 Sun 00:31
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