[pear_error: message="Success" code=0 mode=return level=notice prefix="" info=""] ベルカント発声法のブログ記事をまとめ読み! 全147件の1ページ目 | JUGEMブログ

ベルカント発声法
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ベルカント発声法

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ベルカント発声法
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ベルカントは、数十年前に消えてしまった、自然で無理のない イタリアの伝統的な発声法です。
意図せずに、いつの間にか失ってしまった、音楽の歴史上 最も価値があるとされるこの発声法について考えてみたいと思います。
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作者のブログへ:「cerutti」さんのブログ
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複雑なこと

JUGEMテーマ:ベルカント発声法   声の場合、音の高さを考えるだけで、その音が出るんですよね。 指で鍵盤を押すとか、弦のどこかをおさえて音を出す・・・ではなく、音を頭に浮かべるだけでOK.(簡単)   あとは言葉を普通にしゃべる。(簡単)   ただ私たちは、話しをする時、表面的な浅い呼吸をしています。歌うためには、もっと深い全体的な大きな呼吸が必要です。(これだけするなら簡単)   問題は、歌う時、この大きな深呼吸(腹式呼吸ではない)と おしゃべりする時の言葉...

アカデミア デル ベルカント | 2022.06.26 Sun 11:02

アッポッジョ

JUGEMテーマ:ベルカント発声法 声のアッポッジョ(支え)は、説明が難しいのですが・・・ 支えがないと歌えない・・・特に高音は、支えがないとノドに負担がかかって危険です。ノドが壊れる・・・   でも、アッポッジョ というと、お腹に力を入れることだと誤解している人がほとんどです。 音声学者が作り出した現代発声では、重いものを持ち上げながら歌ったり、チューブを吹く訓練をしたり、唇をBrrrr とか 舌をTrrrr とか ハミングとかサイレンとか 動物の鳴き声とか・・・ こういうことをやっていても、...

アカデミア デル ベルカント | 2022.06.25 Sat 10:37

エネルギーの浪費をやめる

JUGEMテーマ:ベルカント発声法   イタリアの伝統的な発声法 ベルカント は、できる限り少ない力で、最大限の効果を狙います。 スポーツの世界もそうじゃないでですか? サッカーの選手が90分間全速力で走り回る、なんてことはないですよね。   1800年代半ば、フランスの音声学者や医師たちが生み出し、現在も世界を支配し続けている現代発声は、大きなエンジンに取り換え、馬力を爆発的に増やす方法で、大音量と威力のある声に矯正・・・ 筋肉の力と 空気の圧力、解剖学的に身体の部分を操作して共鳴...

アカデミア デル ベルカント | 2022.06.21 Tue 08:23

言葉を強く言うと・・・

  JUGEMテーマ:ベルカント発声法   もっと子音を立てなさい、なんて注意を受けることないですか? 子音をはっきり発音する、言葉を強調する、というのは、簡単に音量を増やせる方法で、もちろん現代発声です。   声の起爆剤として子音を使うと、呼吸・息からの歌うエネルギーが受けられず、レガートが崩壊、声は重たくなり、高音域のフレーズを支えられません。 演劇の人たちは、高音域を維持する必要がないので、許されるみたいですが・・・   声が重いなあ、と感じたら、子音を...

アカデミア デル ベルカント | 2022.06.19 Sun 10:01

音響が悪い時

JUGEMテーマ:ベルカント発声法 音響の悪い場所で歌わなくてはならない時・・・ さあ、どうしますか?   私は、あまり気にならないほうなんですが、中にはパニックになって怒鳴ってしまう人もいますね。   普段から、自分に戻ってくる音を集中して聞く癖をつけないほうがいいです。 自分の声がどう響くか、をよりどころにすると、ホールにより、場所により・・・そのつど、緊張してしまいます。   聴覚よりも運動感覚に注意を移しましょう。 声が滑らかに滑るように流れ出ているか・...

アカデミア デル ベルカント | 2022.06.17 Fri 09:49

フェイク・ベルカント

  JUGEMテーマ:ベルカント発声法 マスケラに声を響かせましょう、は フェイク・ベルカントですよ〜 マスケラとは、顔の上半分を覆うヴェネツィアの仮面からきています。 1800年代、鼻腔・副鼻腔に声を共鳴させる、<フランスの>音声学者が作り出した声の出し方で、もともとは 鼻声のことでした。 いかにも 鼻に抜く音を持つフランス人が好みそうな・・・   でもこれは、間違いだったことが後に科学的に証明されます。 口とノドの空洞以外は、歌には使われない、かえって音を吸収してしま...

アカデミア デル ベルカント | 2022.05.27 Fri 10:33

自然 対 科学  

  科学と自然が両立しないこと、科学的・医学的な発声法が声と歌を壊してきたことをお話ししています。 人が持っている能力は無限です。例えば、 目の前の階段を上がる時・・・私たちは、どの筋肉を使う必要があるか、骨はどう体重を支えるか、など考えません。 上がる時と下りる時では違う筋肉の使い方をする、と解剖図で説明を受けなくても全く問題ないし、間違えたりしないんです。   歌も同じで、原始時代から私たちの祖先は歌ってきました。 モーツァルトの時代はもちろん、ノルマ(ベッリーニ)や...

アカデミア デル ベルカント | 2022.05.26 Thu 11:08

科学と自然

JUGEMテーマ:ベルカント発声法   同じ画像を載せます。 私がヴォカリーゼをしている時の波形グラフで、半音上がるごとに音量が増えています。   これは ほかの楽器にはない、声だけが持っている特徴で、音が高くなるほど 自然に・勝手に大音量になります。 ですからオーケストラの伴奏も中音域では抑え気味、高音では ここぞとばかりに鳴らしても、声がかき消されることがありません。 オペラ作曲家も指揮者も知っています。 これが、自然な発声法、ベルカントの一例です。   ところが1...

アカデミア デル ベルカント | 2022.05.08 Sun 22:44

音量について

JUGEMテーマ:ベルカント発声法   ベルカント発声法では、まず メゾフォルテくらいの音量で勉強を始めます。 現代発声の場合、声を押して出すことを避けるため、初めはピアニッシモから指導する先生もいるようですが、これでは呼吸からのエネルギーの生み出し方がわからず、息の多いスカスカのフォルテしか出せなかったり、クレッシェンドができない可能性があります。   フォルテ(強い声)の出し方は、伝統的なベルカント発声と、マスケラや前に声を響かす・どこかに声を当てる(集める)現代発声とは...

アカデミア デル ベルカント | 2022.04.17 Sun 01:29

レッスンのお知らせ

JUGEMテーマ:ベルカント発声法 2022年 3月31日(木)  15:00〜       4月7日(木) 14:00〜     9日 (土)    12:00〜      11日(月)  15:00〜 場所 : 東京・渋谷 <♪スタジオご入室前にお化粧室にて【手洗い】をお願いいたします>だそうです。   私はマスク・アクリル板などは使いませんので、不安のある方はご無理をなさらず、コロナが治まってから会いましょう。 ご希望のかたはメッセージください。   【 前日・当日のキャンセルは、練習室代い...

アカデミア デル ベルカント | 2022.03.05 Sat 01:15

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